【蒲郡/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年8月14日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡一般戦より優勝戦を勝負レースとして配信致します?

 

お盆の地元戦の中でも、この優勝戦はG1レベルに熱いと思っています。

進入から面白いし、舟足関係も面白い。

 

昨日の準優勝戦も勝負しているので、舟足相場は網羅しています!

今日はこの1本に絞って勝負!

 

それでは、宜しくお願い致します!

 

【蒲郡12R 優勝戦】

1号艇には、池田浩二選手。

①池田選手の直近1年間のインコース勝率は87%と高い。

優勝戦1枠で準パーフェクトVを狙うが、⑤赤岩選手の前付けで進入は難解に。

舟足関係もただでは済まないメンバーが揃い、大波乱まで見据えて勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

蒲郡12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【蒲郡12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

①池田浩二

②北野輝季

③前田滉

④淺香文武

⑤赤岩善生

⑥中山雄太

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①③>②④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③>①②④⑤>⑥

 

①池田浩二;腕も相応して出足はトップクラス。行き足〜伸びも中堅上位。

②北野輝季;絞っていくレースはあったがST勝ち分。どちらかと言えば出足を評価。

③前田滉;全ての足が抜群に仕上がり特に伸びは段違い。恐らくこの65号機がエースモーターになる。

④淺香文武;昨日10Rはインから先マイして2着に残したが、全ての面で前田滉選手とは差がある。ただ、中堅上位以上はある。

⑤赤岩善生;行き足〜伸びに関しては前付けからの深起こし分もあるので多めに見ても、全体的に中堅上位の評価。

⑥中山雄太;この中に入れば直線足は若干弱め。出足は中堅上位。

 

<進入予想>

⑤赤岩選手の前付けに対して抵抗艇は存在するかが焦点。

④淺香選手に抵抗するイメージはなく、③前田はその時に勝てるコースを選ぶため、ここはダッシュ想定。

あとの問題は②北野選手。

現状は「125/346」「152/346」の2パターンを想定。

 

<事前見解>

銘柄級の①池田選手のイン逃げ信頼とはいかないため勝負レースに。

 

まず、⑤赤岩選手の前付けを想定しているが、<進入予想>の通り2パターン想定。

どちらの進入でも、カド想定は③前田選手。

 

③前田選手の65号機に関しては、昨日の勝負レースでも狙った通りで、全てが爆発的な舟足。

※4日目1R

→スローからでも抜群の伸びで、隣が同タイミングSTでも構わず伸び切る。

 

※5日目10R

→抜群の伸び足も抵抗されて2コースが直捲り。③前田選手は差しに回るが、

→出足〜直線への繋がりも抜群で追いついて1着。

 

この伸びを考えてもカド1を取った方が勝機があるし、2025/06/04の津優勝戦ではカドに引いて捲って優勝。

⑤赤岩選手の前付けもあるし、カドを取れば絞り捲り展開が濃厚の番組と見ている。

 

③前田選手の4コース勝率は21%と高く、「捲り8本」の実績。

カド捲りから素直に「3=4」を狙う予定。

 

ただ、直前で売れてしまうようなことがあれば、想定している2パターンの進入から捻り要素も持たせたい。

 

・「125/346」の場合

⑤赤岩選手の変わり全速は軽視できない。

ただ、このタイミングは④淺香選手が通過したタイミングと見ているので、被害を受けるのは⑥中山選手。

 

理由として④淺香選手の今節平均STは【.11】の1.5番手とバチバチで③前田選手にはしっかりと追走できる。

そのため、買い目としては「34-○-5」になるか。

 

・「152/346」の場合

①池田選手のイン逃げからの④淺香選手を軸に「1=4」を視野に入れたい。

ここも仕掛け想定は③前田選手で、その展開を捉える④淺香選手が盲点。

 

理由が、最近の赤岩選手の2コースは艇界TOPに握る。

※5日目9R

→5コースから絞ってくる選手がいる中で、

→②赤岩選手は握ってインを逃す。

 

そのため、⑤赤岩選手と③前田選手がやり合って①池田選手を先マイさせる展開もあると見ている。

そうなれば、右隣から展開恵まれる唯一のB1級④淺香選手が、軽視されている中狙い目になる。

 

あとはオッズ次第で結論を出したい。

 

<最終見解>

展示では「125/346」の並びになり、80~100mの間の起こしに。

<進入予想>の通りで大本命進入になった。

ただ、⑤赤岩選手は本番緩める可能性があるので120m~100mの間になるかもだが、本番も「125/346」で決め打ち。

 

狙いは変わらず③前田選手のカド仕掛けから。

5日目4Rの3カド戦では、2コースの赤岩選手に舳先を掛けられたがSTは同タイミング。

ST同タイミングからでも伸び足の差は顕著だったので、ここは、カドからST勝ちできれば必ず叩き切れると判断。

 

買い目としては、セオリー通りの「3-1-4」「3=4-全」が大本線。

①池田選手は捲られても残すのが上手いので、「3-1-4」は安いですが回収率問題ないので抑える。

 

<事前見解>で⑤赤岩選手の変わり全速を注視していたが、④淺香選手が通過したタイミングで変わり全速を行う想定。

そのため、ここはそこまで舟券に関係ないと見ているので度外視。

その代わりに3着は流す選択。

 

最後に、④淺香選手が展開とらえる「4-1-全」まで抑えたい。

 

<参考買い目>

3-1-4

3=4-全

4-1-全 (計13点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-4   ×3,200

3-4-1     ×1,600

3-4-256 ×1,000

4-3-16   ×500

4-3-25   ×300

4-1-23 ×500 (抑え)

4-1-56 ×300 (抑え)

※抑え以外の本線度合いは均等