皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は4日目を迎える多摩川から厳選して勝負。
現在お盆真っ只中で各地で地元戦が開催中。
変わらず番組選定がポイントになりますが、
多摩川に面白い番組があったので勝負レースに指定!
レースも見て舟足もみっちり調べたので、勝負度を跳ね上げて狙っていきます。
狙うのは多摩川11R&12Rになります。

【多摩川11R:新涼選抜戦】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
今節は6戦4勝の活躍で、既に舟足も高いレベルに仕上げた。
ここもインから圧倒的人気に支持されますが、
枠順から面白い並びとなり穴展開を狙えると判断!
捻り要素も満載なレースと見ているだけに、
攻めの予想で特大回収まで見据えて勝負したい!
【多摩川12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
当地限定のイン勝率は32走して81%と高く、
無類の強さを誇りインから相手探しのオッズ構成に。
しかし2号艇山口亮の2コース逃がし率は53%と水準以下。
簡単には決まらないレースと見て勝負度も高い!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【多摩川11R】(締切時間17時18分)
【多摩川12R】(締切時間17時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川11R】(締切時間17時18分)
1 中野 次郎
2 戸塚 邦好
3 小澤 学
4 内堀 学
5 小川 時光
6 相原 利章
【舟足評価】
①>②③④>⑤>⑥
1号艇中野次郎がトップ評価。
行足から伸足中心に直線系が良い部類で、
特に良かったのは3日目の6コース戦。
ターン後の繋がりも良かったし、回ってからの直線足は素直に評価。
出足も水準ある仕上がり。先マイなら逃げきれる足はある。
戸塚と小澤はバランス型で一つ評価を上げるなら小澤か。
小澤はスタートの不安は大きいですが、
今節はスタート後手からしっかりと伸び返している。
3日目の4コース戦は展開を捉えての捲り差しを決めているし、
出足も伸足も水準以上あり中堅上位級は充分。
内堀は伸型で直線足に余裕がある仕上がり。
行足から伸足中心に全速ならしっかりと出て行く。
角なら絶好の狙い目。攻め展開に期待したい。
小川も行足中心にスリット足は良い部類。
ただ道中のレース足を見ても若干出足は見劣るか。
相原はスタートは決まっているものの活かせていない。
行足から伸足は普通で出て行く足もない。
舟足は全体で見ても中堅クラス。この中に入れば厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇中野次郎と6号艇相原利章を想定。
今節平均スタートは中野が【.10】で、相原は【.06】と見えている。
両者ともにスタート巧者。相原はスタートが決まっているだけにダッシュ勢の指標にもなる。
3号艇小澤学のスタートが酷い。
今節平均スタートは【.22】で、スタート順も「5.7」番手。
コース別平均スタートも【.24】と遅く、
年間でも42走して4コース選手には5本の捲られ負けを喰らっている。
壁としての信頼度は全く無い。中野にとっても壁無しのイン戦は想定出来る。
<事前の狙い目>
4号艇内堀学の角捲り展開が攻めの起点になる。
直近のコース勝率は21%で、決まり手も捲り勝ちに偏り展開は読みやすい。
▼2日目5R(3コース内堀学)



▼3日目4R(6コース内堀学)



初日から直線足が強めでスリット付近はしっかりと伸びていく仕上がり。
ここは絶好の4コース戦になる。3号艇小澤のスタートを加味すれば絞り展開は濃厚か。
6号艇相原利章のスタートもキレキレなだけに、ダッシュ勢は合わせれば踏み込みやすい。
▼小澤学の3コース戦の他コースデータ

スタートが遅いが故に角捲り被弾も多いですが、
5コースからの捲り差しは9本のデータがある。
スタートが遅すぎる為に、4コースの選手が仕掛けやすく、
5コースに捲り差しの展開を作っている事が分かる。
1号艇中野次郎もイン戦の捲られ率は圧倒的に低い。
内堀が角から絞ってもインの中野には抵抗されてもおかしくない。
やり合う展開から5号艇小川時光の捲り差しが穴目になる。
多摩川は1マークのやり合い展開を踏まえても
2コース差しから「2=5」の目も大穴で面白い。
2号艇戸塚邦好はコース勝率も22%と水準あり、
枠順的にも捻り要素のあるレースとなった。
強気に穴展開に振り切って高配当を狙いたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇小川時光の捲り差しを狙う。
攻めの起点は4号艇内堀学で、3号艇小澤学のスタートが遅いだけに、
内堀が角から絞っていく展開を狙う。
ただ内堀は伸足を評価しているものの、今節平均スタートは【.13】の「3.2」番手。
絞っても内枠の両者で止まると見ているし、1号艇中野次郎は捲られ率が圧倒的に低い。
捲りきりのオッズは配当的にも捨て難いですが、
イン逃げのオッズも美味しいのでこちらを優先させたい。
「1-24-5」「1=5-246」「2-1=5」「5-2-1」を各資金配分。
「1-24-5」は40倍台持つと見ていますが、
それ以上に下がっても5頭含めて他の目は高配当揃いで問題ない。大本線に厚張りして対応したい。
【参考買い目】
1-24-5 大本線
1-5-246 本線
5-1-246 本線
2-1=5 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間17時53分)
1 濱野谷 憲吾
2 山口 亮
3 後藤 翔之
4 福島 勇樹
5 入澤 友治
6 大塚 康雅
【舟足評価】
①④>⑤>⑥>②③
1号艇濱野谷と4号艇福島勇樹は同等レベル。
出足から行足中心のバランス型で中堅上位の仕上がり。
スリット付近の行足も余裕があり、この中に入れば評価出来る。
細かい評価なら濱野谷が出足型。福島が伸型になる。
入澤はスリット付近の行足に余裕がある。
今節はスタートからしっかりと出て行っているし、ダッシュでこそ生きる舟足と評価。
多摩川の5コースなら軽視はできない存在。
大塚は中堅少し上のバランス型。
山口と後藤翔之は気配的にも少し見劣る。
両者ともにスタートが課題。直線系は中堅以下。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇山口亮の今節平均スタートは【.19】。
コース別平均スタートも【.19】で、捲られ率も高く壁としての信頼度は低い。
3号艇後藤翔之もスタートは決まっていますが、
直線足が劣勢でスリット付近の足には余裕がない。
▼初日7R(3コース後藤翔之)

▼2日目1R(4コース後藤翔之)

今節平均スタートは【.14】ですが、アジャストも目立つし質の良い踏み込みはできない。
スロー勢が立ち遅れれば1号艇濱野谷にとっても壁無しの隊形まで。
<事前の狙い目>
4号艇福島勇樹の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は12%ですが、決まり手は全て捲り勝ちに偏る。
今節平均スタートは【.15】ですが、スタートは基本的に全速で踏み込んでくる。
▼3日目9R(1コース後藤、3コース福島)



後藤は【.05】で、福島は【.14】と【.09】のスタート差がありましたが、
福島は全速で入っているだけに、スリット後に伸び返してツケマイを決めた。
ここも同タイであってもダッシュの利があれば覗いていくはず。
スロー勢を完全に叩き切る展開まで想定したい。
後藤のみを叩ければ絞りながらのツケマイも打てる。
福島はツケマイを大得意とする選手で、3コース位置辺りからの捲り展開も可能。
3号艇後藤が抵抗しながらの先攻めも想定出来るだけに、
攻めの起点はセンター両者のどちらかになるはず。
5号艇入澤友治の捲り差しが盲点になる。
直近のコース勝率は8%ですが、福島の仕掛け込みで狙いたい。
直線足は上位の評価でスリット付近の足は初日からずっと良い。
福島の絞りにも着いて行けるだけに、5コースから展開を捉えての捲り差しが狙い目。
軸筆頭候補になるとみて、あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇入澤友治を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇福島勇樹が角から絞っていく展開を軸に組む。
福島は基本的にスタート全速タイプ。
多少遅れても全速なので伸び返す足はあるし、
3号艇後藤翔之よりも直線足は上の評価。
福島の角捲り展開に絞って、5号艇入澤の捲り差し突き抜けまで拾いたい。
「4=5-126」「4-2-5」「5-1-全」を各資金配分。
「4-5-1」だけ極端に売れていますが、ここは切れないので拾います。
「4-2-5」は後藤のみを叩いてツケマイを決めたパターン。
それに加えて「5-4」も高配当揃いなので押さえる。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-1-全 本線
5-4-126 押さえ
4-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。