皆様こんばんは
きっぺいです
勝負レース配信
【桐生:優勝戦】
から勝負していきます。
【桐生:優勝戦】
このレースの1号艇は三浦敬。
ある程度人気割れはしそうな番組構成ですが、
展開は読みやすく、波乱度はかなり高いと見ている優勝戦になったと見ています。

締切時間(20:30)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
【桐生:優勝戦】

<舟足評価>

3>4>16>2>5
③有賀は全部の足でトップクラス。
間違いなく総合的には節1評価。
近況抜群の気配誇る53号機を完全に仕上げ切った。
④池永も素性から良好。
今節は全部の足が上位に仕上がっており足負けは無し。
①三浦は完全な凡機ですが、好みの伸びだけは仕上げてきた。
ターン回りは今節の中で見ても正味中堅。
⑥原田も同等の評価。ここもどんなモーターでも、
伸びだけは毎回上位に仕上げてくる選手。
いいモーターならこれに出足まで仕上がりますが、
今節もいつも通りに伸びだけ。ただ、足負けはしないし仕上がっている。
②堤は逆に直線足は平凡。今節の中でも水準程度。
その分出足は上位に仕上がった。
⑤渡邉は転覆の影響で明らかに足落ち。
全部の足で水準は超えていますが。と言ったまで。
この優勝戦の中に入れば普通に見劣る。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは②堤 ③有賀
過去に何度も記載していますが、優勝戦でF持ち選手がFを切れば
事故点は+50点加算(通常30点)
F持ちという事は既に20点の事故点があるので、
最低でも70点持ちとなり、ここでFを切れば事故パンでB2級降格が確定。
当然スタートは圧倒的に踏み込みづらくなるのが
優勝戦でFを持っている選手。
今回も②堤と③有賀は相当不安があると見ています。
その中でトップスタート想定は①三浦か④池永を想定。
特別めちゃくちゃ早いと言える選手は不在ですが、
ここは2・3の不安要素が大きすぎる。
<展開予想>
このレースの狙いはとにかく④池永の仕掛けから⑤渡邉。
上記記載通りに、ここは2・3は凹むと決め打ちして狙います。
実際F持ち選手の優勝戦はルール改正から着目して見ていますが、
高確率でスタートは遅れている。
水物のスタートですが、今回ばかりは遅れる要素が詰まっているし、
ここも④池永に対して、2・3は半艇身は遅れると決め打ちして勝負します。
当然こうなれば④池永が絞る展開は有力。
狙う展開としてはここ1本でおそらく軸は⑤渡邉。
⑤渡邉は足不安はありますが、5コースはかなりイメージが強く
大の5コース巧者。
1着率:22%
2着内率:40%
3着内率:59%
と展開あればまず逃さないと言ってもいいだけの信頼がある。
伸びる⑥原田に叩かれない事が絶対条件ですが、
しっかり踏み込めれば問題なしと見て、
④仕掛けから軸は⑤渡邉をおそらく大信頼して狙います。
まずここは4−5が買えるオッズになるかどうか。
スリットが
①
②
③
④
こうなる可能性は高いですが、こうなった時の④捲り差し。
これは諦めで組み立てます。正直捲り差しに構える可能性もそれなりに高そうですが、
ここを買えば当然ここだけの勝負となるし、間違いなく期待値は低いと言えるオッズになるはず。
あくまで④池永が握った展開さえはまれば取りこぼさない様勝負していきます。
そうなった時に⑤渡邉の突き抜けは狙い目。
後は大穴があるとすれば、③有賀が舳先かけれた時だと見ています。
ここは伸びが抜群にいいだけに、.08 ④池永にスタート行かれても
全速でさえ入れれば、おそらく千切られない。
その時の条件としては②堤も遅れている事。
①
②
③
④
この様なスリットになって、④池永が絞る⇨③有賀が舳先残す。
これなら押し出され捲りは可能。
①
②
③
④
これなら舳先残せても、②堤に引っかかっておそらく千切られる。
押し出され捲りができるかできないかは、
③有賀の左隣艇である②堤のスタートと伸びに委ねられます。
今回は②堤はなんなら一番信頼できない選手の一人。
伸びもここなら間違いなく劣勢だし、スタートも有賀と同じくF持ち選手で
全く期待はできない。
こうなれば、③有賀は④池永に舳先残せれば、押し出されての先捲りがあると見ています。
今回狙いたい穴展開としては基本的にはここ。
ただ、押し出され捲りとなれば多少は操縦不能になるので、
舟の返りは甘くなる。これでも結局は⑤渡邉が絶好展開となり、
5−3展開。今
回想定できる最大の穴としてはここを想定しています。
ただ、まずは④池永の頭のオッズ。
無いとは思いますが、仮にここのオッズが保つなら当然ここから勝負するのも手。
ここは直前オッズを踏まえた上で期待値判断になります。
あくまで逆転があるなら、4頭になる可能性の方が高いとは思っていますが、
⑤渡邉の頭も④頭に匹敵するぐらいにあると思っているだけに、
ここのオッズ差が重要な話。
こればかりは直前オッズを見ないとわからないので、
ここを見て期待値を考えた上で買い目は組み立てて行きます。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
⑥原田の離れが少し怖いですが、これはもう仕方無しと割り切って勝負します。
このレースはまずは⑤渡邊頭にほぼほぼ振り切ります。
④池永の捲りきりは②堤の3着付けを少し拾います。
いくら2・3の壁が甘いと言っても①三浦の足もいいだけに、
④池永が捲りに行けば、捲れたとしてもギリになるはず。
抵抗範囲内では収まるはずだし、飛びつけば②堤の差し残しは盲点になってくる。
そして、やりあえば素直に⑤渡邉の突き抜け。
③有賀が舳先引っ掛けて先仕掛けになった時の5−36まで。
1・4やりあえば
5−126
楽々叩き切る展開と、④池永の捲り差し展開はほぼ諦めになりますが、
簡単に捲れないと見ているし、簡単に捲り切った目の方が安いなら、
こっちの方向で穴目を狙って勝負します。
<参考買い目>
4−56−2
5−12−126
5−3−126
5−4−26
5−6−123 (計14点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−5−2 1000円
4−6−2 700円
5−1−2 800円
5−1−6 1000円
5−2−1 500円
5−2−6 700円
5−3ー12 600円
5ー3−6 800円
5−4−2 600円
5−4−6 1000円
5−6ー1 700円
5−6−23 500円
締切時間(20:30)