【浜名湖PG1/2日目8R、12R】イットの勝負レース予想(2025年8月7日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖PG1の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日12Rでは、「3-1-5」の101倍を的中?

<浜名湖PG1勝負R節間収支(初日終了時点)>

・的中数:1/2R
・総投資:22,000円
・総回収:101,800円
・総収支:+79,800円

 

ここから尻窄みすることなく、引き続き大回収を狙っていきます!

それでは、宜しくお願い致します!

 

【浜名湖8R】

1号艇には、細川裕子選手。

①細川選手のインコース勝率は47%と低い。

ただ、今節は舟足上位で逃げからもそれなりに売れているオッズ構成。

3コースには高田選手も存在してかなり面白い番組。

人気の盲点を狙っていきます。

 

【浜名湖12R】

1号艇には、浜田亜理沙選手。

①浜田選手のインコース勝率は59%と低い。

素性悪い17号機を相棒に厳しいイン戦となるか。

ここは逃げを嫌って勝負できるメンバー構成と判断。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【浜名湖8R】(締切時間14時13分)

①細川裕子

②大豆生田蒼

③高田ひかる

④渡邉優美

⑤金田幸子

⑥山口真喜子

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>④⑥>②③⑤

◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥

 

①細川裕子;レース足抜群で全ての足が中堅上位〜上位級。

②大豆生田蒼;特に目立つことのない60号機。昨日4RはSTから若干伸び返していただけに中堅はあるか。

③高田ひかる;初日1Rのイン戦は、カドから絞る倉持選手に対して伸び返し有りで評価。

④渡邉優美;昨日12Rは機力劣勢の浜田選手に対して伸び返しがあっただけに中堅はある。ただ、道中で守屋選手に迫られていてそこまで評価できなかったので展開一本と見て割引。

⑤金田幸子;初日6Rは完全にST負け。道中競りを見ても中堅はある。

⑥山口真喜子;初日8RはSTドカ遅れも、道中のレース足が抜群に良く3着。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

        

                  

        

 

直近1年間の平均ST順は変わらず。(※⑥→①)

③高田選手の3カドを想定。 

STタイミング自体は横一線を想定しており、そこからどこまで伸びるか。

そして、F1本持ちの①細川選手が踏み込めるかどうか。

 

<事前見解>

まず、オッズ考察から言えば③高田選手の「3-14」と、④渡邉選手の「4-13」がバカ売れ。

③高田選手に関しては、3カド捲りのイメージも強いし、④渡邉選手に関しては、ドリーム戦で1着だっただけに人気。

①細川選手のイン戦は常に嫌えるが、そう簡単に「3=4」展開で決まらないと見て勝負レースに。

 

まず、そう判断した経緯からになるが、③高田選手は2024年の上期・下期で連続F2になって以降のSTが兎に角不安定。

直近20走を見ても、「1〜2番手ST×5本」「4〜6番手ST×11本」と、ほぼほぼの確率で3番手以下STが濃厚。

 

そして、②大豆生田選手の2コース時、「インコース1着率80%」「3コース1着率0%」と異常なデータ。

直近10走を見ても、「1〜2番手ST×6本4〜6番手ST×3本」とSTが決まっている。

 

本日の③高田選手の大外チルト+1度のレースはそこまで伸びた印象はなし。

※本日2R

→同体から半艇身ほど伸びただけ。

STも不安なだけに、人気する「34-1」「3=4」に金額を張る行為は疑問が残る。

 

そこで、ここの狙いは②大豆生田選手の差し。

①細川選手のイン戦の負け筋としては、圧倒的に「差し負け」「捲り差され負け」に偏る。

中でも、「2コース差し・8本」の年間被弾は顕著。

①細川選手の特徴として、「ST遅れる→伸び返す→ターンを外して差し被弾」がメイン。

未消化のF1本持ちであるし、③高田選手の存在も加味すれば、この特徴が出てもおかしくない。

とは言え、①細川選手の舟足は抜群のため、2,3着の軸候補として「2-1=○」が現状の狙い目。

 

そして、④渡邉選手の2番差し追走はオッズ次第。

買い目としては、②大豆生田選手の差し展開からリンクさせたい。

 

最後に、5コース勝率12%ある⑤金田選手の決め打ちの捲り差しまで一考。

この選手の捲り差しは基本的に決め打ちで握ってのピンパースタイル。

そのため、ハマった際に脅威となるが、2着内率15%が物語るように軸としては推奨できない。

 

あとは、オッズを凝視して最終結論を。

 

<最終見解>

前半消化は②〜④になるが、③高田選手に関しては<事前見解>の通り。

ここはチルト0度でチルトを下げてきた。

ST勝ち込まない限り、スリットは若干余裕がある程度になると見ている。

 

②大豆生田選手に関しては、6コースから引き波でバタついた点が気になるが、

スリット足に関しては十分で、ST決めれば勝負になる。

 

④渡邉選手に関しては、3着競り演出で舟足でどちらかと言えば「行き足>出足」の評価と確信。

 

ST展示では③高田選手が3カドに引き、本番も「12/3456」を想定。

しっかりと売れてくれるST展示だっただけに、「3-14」が売れてくれる。

それよりも、⑥山口選手の直線足が気になっただけに紐としても軽視できないと判断。

 

①細川選手のインコース勝率は47%と低いだけに大本線は逆転から。

<事前見解>通り、②大豆生田選手の差しから「2-1=全」を狙う。

 

あとは④渡邉選手の2番差し突き抜けは「4-26-126」で偶数艇を信頼。

ここは①細川選手が③高田選手の捲りに反応した展開も想定して着外まで。

 

<参考買い目>

2-1=全

4-26-126 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-3   ×1,000

2-1-4   ×1,500

2-1-56 ×800

2-34-1 ×1,000

2-56-1   ×500

4-26-1   ×1,200

4-2=6    ×500

※本線度合いは均等

 

 

【浜名湖12R】(締切時間16時35分)

①浜田亜里沙

②松尾夏海

③櫻本あゆみ

④ 寺田千恵

⑤関野文

⑥深川麻奈美

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑥>⑤>③④>①

◾️行き足、直線系統:②⑥>③④⑤>①

 

①浜田亜里沙;前回使用の小西英輝が全ての足が弱かったままに、昨日12Rでは整備して出走も全ての足が弱かった。

②松尾夏海;2回前に使用した前田滉が全ての足が上位で、特に出足は抜群だった23号機。

昨日2走はその際のインパクトより劣るが、上積みが期待できる。

③櫻本あゆみ;初日5Rはインから2着。ターン回りが若干心許ないがスリット足は中堅。

④ 寺田千恵;初日2Rは展開が向いただけで、その後のイン戦は2着。至って中堅。

⑤関野文;初日7R、イン捲られたものの道中抜きで3着。出足中心に素性悪くない2号機で出足中堅上位。

⑥深川麻奈美;2回前に使用した原田才一郎が全ての足をトップクラスに仕上げた8号機で、初日4Rは3コース捲りで1着も出足が抜群に良かった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

        

                  

        

 

舟足劣勢の①浜田選手がスリットで下がる。

おまけに唯一のF1本持ち。

 

<事前見解>

①浜田選手の舟足とSTが不安なため勝負レースに。

 

まずは、①浜田選手の舟足が弱い。

※初日12R

→③渡邉【.21】、④浜田選手【.16】、⑤土屋【.14】

→③渡邉選手には伸び返され、⑤土屋選手には前に出られている。

→バックストレッチの伸び比べでも顕著。

 

加えて、地元のGW戦でFを切って以降のST順が決まって無さすぎる。

・常滑;1,1,1

・丸亀;6

・唐津;3

・丸亀;5

・戸田;5,4

・住之江;6

 

常滑G2では全てトップSTを切っていたが、この時だけモーターが良かった。

それ以外は中堅程度のモーターで行き足の裏付けがない。

そして、今回の低調機で良質なSTがいけると思えない。

 

そこで狙いは②松尾選手の自在戦。

2コース勝率は24%と高く、「差し4本」「捲り差し4本」の実績。

外で攻め手になる選手も不在と見ているので、逆転は②松尾選手に限定して、現状の買い目は「2-1=○」「2=3」が候補。

 

あとは、オッズ次第になるが、軸にしたいのは舟足評価している⑥深川選手。

絞る場合も軸候補は存在するだけに苦にしない番組のため、しっかりと回収できる買い目で勝負したい。

 

<最終見解>

前半消化は①③⑤⑥になるが、③櫻本選手と⑤関野選手に関しては変わらない見え方。

 

①浜田選手に関しては、2番手STを踏み込んだ。

ただ、ターンマークを迎える際は横並び状態で、相変わらず弱い。

道中の出足もパワーがなく、ここも着内は3番手以上のSTが条件か。

 

⑥深川選手に関しては前半6Rで遠藤エミ選手に対して道中抜きで3着。

8号機のポテンシャルを活かして出足がとんでもなかった。

 

<事前見解>では①浜田選手のST遅れを指摘したが、

前半レースで2番手STを踏み込んでいることで、ST感的にもこのレース大胆に遅れることはないと判断。

 

とはいえ、スリット足は相変わらず弱い。

そのため、まずは②松尾選手の直捲りからは「2=3-456」「2-4-56」を狙う。

「2-4-3」は③櫻本選手が変わられて被害を受けている想定なので消し。

 

あとは、②松尾選手が差し落とした場合。

ターンマークまでには②松尾選手の方が前側にいると見ているが、差しに落とした場合も検討は必要。

ここは前半気配も抜群すぎた⑥深川選手を大信頼して「2-1=6」のみ狙う。

④寺田選手が名前だけで相当相手売れしてくれている。

正直、エース級と言っても過言ではない⑥深川選手がここまで売れないのであれば2点で仕留めたい。

 

<参考買い目>

2-1=6

2=3-456 

2-4-56     (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-6      ×3,200 (大本線)

2-6-1      ×800    (大本線)

2-3-4     ×700  (本線)

2-3-5     ×500  (本線)

2-3-6     ×600  (超大本線)

2-4-5    ×1,400   (本線)

2-4-6      ×2,100   (超大本線)

3-2-456    ×400      (抑え)