【浜名湖PG1/初日11R、12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年8月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、浜名湖PG1の初日から2本を勝負レースとして配信致します?

 

今日から女子戦ですがPG1が開幕!

三国G1では、勝負レース収支「+78,000円」で着地できましたので、8月はこの調子で行きたいところです。

 

5月のレディースオールスターでもプラス収支で着地。

<常滑G2レディースオールスター勝負R収支>

・投資;94,500

・回収;201,680 (※5日目3RのF返還含む)

・収支;+99,580円

 

意外かもしれませんが、女子戦は握る選手が多いのでその分波乱も起きやすいので得意分野。

今回もプラス収支を目指して勝負していきます。

 

それでは一節間、宜しくお願い致します!

 

【浜名湖11R】

1号艇には、小野生奈選手。

①小野選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ、番組的にイン鉄板とは言えない番組と判断。

オッズ妙味も生まれる番組で、しっかりと大回収を目指す!

 

【浜名湖12R ドリーム戦】

1号艇には、守屋美穂選手。

①守屋選手のインコース勝率は76%と高い。

グレードレース復帰戦で果たして逃げ切られるか。

舟足の濃いメンバーが揃い簡単なイン戦とはいかない。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【浜名湖11R】(締切時間15時50分)

①小野生奈

②大瀧明日香

③前田紗希

④岩崎芳美

⑤藤原菜希

⑥高憧四季

 

<舟足評価> ※初日のため前節までの素性評価。

◾️出足、ターン系統:①④⑤>③⑥>②

◾️行き足、直線系統:①⑤⑥>③④>②

 

①小野生奈;5月の開催で土屋智則が1枠で優出以降も行き足〜伸び中心に目立っていた41号機。最近は行き足〜伸びは軽減気味。

②大瀧明日香;ワースト候補の64号機で全ての足が弱い。

③前田紗希;GW戦で伸び寄りに仕上げる渡邉英児が伸びず。前回使用の古賀繁輝が中堅程度だった4号機。

④岩崎芳美;ここまで優出3度の54号機で出足中心に上位。

⑤藤原菜希;初卸以降、全てA級が使用している34号機。乗り手に恵まれている印象もあるが全体的に中堅上位。

⑥高憧四季;前回使用の村上彰一が後伸びは無いものの、行き足に若干の余裕あり。

※④岩崎選手以外は前半レース消化のため、気配を確認します。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

      

        

        

                  

        

 

機力劣勢の②大瀧選手がスリット後手になる想定。

 

<事前見解>

壁に入る②大瀧選手の舟足が劣勢と見て勝負レースに。

 

②大瀧選手の64号機は全ての足が弱い。

ここまで使用した銘柄級で言えば、三好勇人(A2)と豊田健士郎(A1)。

 

三好選手(A2)は攻めっ気の強いタイプではあるが、この節間は全く攻めれず。

3コース戦では4コースに、4コース戦では5コースに絞られる始末で散々だった。

 

豊田選手(A1)に関しては、質の良いSTでカバーしていたイメージだが、

それでも行き足関係は中堅あるか否かと言ったレベル。

それだけに、壁としては不足な舟足と判断している。

 

ここの狙いとしては、③前田選手の絞り展開を想定。

3コース平均STは【.13】の2.1番手と早く、「捲り2本」の実績でスリット覗けば絞る選手。

前節の地元戦では、行き足〜伸びの仕上げが素晴らしかっただけに、この4号機をどこまで仕上げられるか前半戦を確認したい。

 

そして、ここは素直に「3=4」を狙うことはできない番組。

理由が、①小野選手は捲り艇には張ってでも先マイを急ぐタイプ。

①小野選手の捲られ率は驚異の0%。

この広い浜名湖水面であれば、機力的にも先マイに持ち込めると見ている。

 

そうなれ展開向く④岩崎選手の捲り差し、⑤藤原選手の捲り差しを狙いたい。

お互いに出足関係は素性評価しており、展開一本で突き抜けまでの「45-1=○」になるか。

 

特に⑤藤原選手の黄色に関しては、何度もお世話になっている。

5コース戦は自在に割り差し選択できるタイプなだけに、売れないのであれば軸は思い切ってここ。

 

勿論、①小野選手のインコース勝率80%は脅威。

イン逃げからのオッズも注視しつつ、しっかりとオッズ確認をしていきます。

 

<1走目気配>

①小野選手に関しては、道中の出足が重めに見えた。

それだけに、先マイできれば問題ないが、競れば3着まで。

 

②大瀧選手に関しては展開向いて6コースから4着も、展開が向いた3着競りからの降着で評価できず。

スリット足も目立たかったし、全ての足が劣る。

 

③前田選手に関しては大外から展開なく、素性据え置き。

 

⑤藤原選手に関しては、前半前付けありのイン戦となり3着。

バックストレッチの直線足は機力の良い細川選手の方が上。

ただ出足に関しては1Mで十分過ぎるほど返ってきたし、2Mの捌きを見ても評価できる。

 

⑥高憧選手は4カドからST勝ち込んだが、⑤西橋選手のツケマイの引き波にハマるロスで2着。

それでも出足系統も悪くなく、寧ろ良い部類と踏んだ。

 

<最終見解>

ピット離れで④岩崎選手がズリ気味も、進入は枠なりで見たい。

 

狙いは変わらず③前田選手の仕掛けから。

安定板がついた中、ここ1人のみチルト+0.5度に跳ねてきた。

②大瀧選手の低調機は、安定板がつけば更に機力は落ちるし壁としては不安。

ST展示ではST遅れたが、本番はしっかり出れば攻め手筆頭候補。

 

ここは①小野選手の抵抗特徴を存分に発揮して、④岩崎選手と⑤藤原選手の逆転を狙う。

買い目としては「4-5=13」「5-13-1346」とする。

 

基本的には展開の向く④岩崎選手になるが、⑤藤原選手はその上を叩いて捲り差しが打てるし、

<1走目評価>の通り、出足は中堅上位まで評価できる内容だっただけに軸信頼。

 

最後にイン逃げ率80%の①小野選手の逃げからは「1-5-34」を抑えたい。

 

<参考買い目>

4-5=13

5-13-1346

1-5-34 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,500円

4-1-5    ×1,500 (大本線)

4-3=5   ×300 (大本線)

4-5-1   ×1,000 (大本線)

5-1-346 ×800 (超大本線)

5-3-146 ×300 (超大本線)

1-5-3     ×2,400 (抑え)

1-5-4   ×2,700 (抑え)

 

 

【浜名湖12R ドリーム戦】(締切時間16時35分)

①守屋美穂

②遠藤エミ

③渡邉優美

④浜田亜理沙

⑤土屋千明

⑥實森美祐

 

<舟足評価> ※初日のため前節までの素性評価。

◾️出足、ターン系統:②>③⑥>①④⑤

◾️行き足、直線系統:②⑥>⑤>①③>④

 

①守屋美穂;初卸で前田篤哉が優勝した際も伸びは中堅程度だった20号機。現状全体的に中堅。

②遠藤エミ;3節連続優出、前回使用の石原翼もFなければ優出の実績上位の14号機で、全ての足が上位。

③渡邉優美;2回前にショート開催で坂本雄紀が優出。出足関係は中堅上位評価。

④浜田亜理沙;前回使用の小西英輝が全ての足が弱かった。6回前の板橋侑我は出足中堅上位だっただけに上積みは期待。

⑤土屋千明;GW戦で深谷知博が上積みした12号機。前回使用の青木幸太郎は伸び寄りだった。

⑥實森美祐;前回使用の鈴木猛が伸び抜群。この19号機は出足に振っても伸びは中堅上位付くイメージで良い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

        

                  

        

 

①守屋選手の直近の不安定なSTが展開の鍵となる。

 

<事前見解>

①守屋選手のイン戦が年々不安で、機力的にも目立たないため勝負レースに。

 

直近10走のイン戦のうち、2番手以上のSTは4走のみで、残りの6走が酷い。

その6走だが、STタイミング&ST順ともに最悪。

【.26】の6番手、【.37】の6番手、【.10】の4番手、【.26】の4番手、【.18】の6番手、【.26】の3番手

その6走中5走でイン戦を落としており、「ST負け→強引に先マイ→差され・捲り差され」が目立つ。

 

それだけに、良質なSTが踏み込めなければイン逃げは厳しいと判断。

 

現状の狙いとしては、③渡邉選手の捲り差し。

ここは兎に角、腕飛び抜けている②遠藤選手が機力も抜群で逆転候補として押される番組になるが、③渡邉選手に絶好の展開が向く。

①守屋選手のST次第では、

②遠藤選手の「直捲り」でも展開が向き、「2=3」で③渡邉選手を狙える。

②遠藤選手の2コース実績は「捲り4本」で、機力活かせば上を叩く展開。

 

①守屋選手が強引に握っても展開が向き、「3-1=○」で③渡邉選手を狙える。

「②遠藤選手が捲りを伺い締める→①守屋選手が主張→強引に握る→②遠藤選手のマイシロが窮屈になるので③渡邉選手の捲り差し」のイメージ。

 

③渡邉選手の3コース勝率は31%と高く、「捲り4本」「捲り差し4本」と多彩。

スリットが揃ったとしても、個人的には女子選手の中では捲り差しの上手い選手の1人で狙い目になる。

今節手にした47号機は出足を中堅上位で評価しており、狙い目になる。

 

<最終見解>

まず向かい風強めコンディションだが、素性劣勢の④浜田選手の先攻めは否定したい。

 

ここの狙いは変わらず、③渡邉選手の捲り差しから。

①守屋選手がST遅れ→②遠藤選手の直捲りは「2-3-56」「3-2-456」としたい。

※「2-3-4」に関しては、④浜田選手が舟足以上に売れているので、回収率を意識して切ります。

 

②遠藤選手が差し落とした場合の、③渡邉選手の捲り差しは「3-1=456」としたい。

①守屋選手がこの場合の軸になるが、「ST遅れ→強引な先マイ」となれば、2着までとはいかず3着まで。

この際は②遠藤選手のマイシロは窮屈と見ているので消し。

 

<参考買い目>

2-3-56

3-2-456

3-1=456 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-5  ×1,000 (大本線)

2-3-6  ×1,500 (大本線)

3-2-4    ×900    (抑え)

3-2-5    ×700  (超大本線)

3-2-6    ×1,000 (超大本線)

3-1-4     ×1,500 (抑え)

3-1-5     ×1,000 (大本線) 101.8倍?

3-1-6     ×1,200 (大本線)

3-4-1     ×700  (抑え)

3-56-1   ×500   (大本線)