皆さんこんばんは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
前回の厳選は若松初日12レースを狙って不発。
しっかり荒れているのに仕留められず悔しい結果になりました。
気持ちを切り替えて本日大回収を狙っていきます!
本日の勝負レースは蒲郡12R優勝戦になります。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
一般戦に限定した直近1年間のイン勝率は79%と高い。
舟足も中堅以上なだけにここはイン逃げまで見据えたい。
しかしこの番組を勝負レースに選んだ理由は
「インからの妙味&穴展開」両方見据えて勝負出来る番組だから。
本日唯一の厳選勝負レースに指定したい。
▼ 締め切り時刻
蒲郡12R【20:35】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:5>1>2346
今節の蒲郡のモーターは下ろし立て。
前節から使用されている新モーターで
吉田、金子、蒲原、安河内のモーターは今節が初使用。
なので今節の気配のみで評価を推奨する。
舟足トップ評価は5号艇の蒲原。
初日から出足系統が抜群の仕上がりで5日目に行き足も上積みした。
ターンしてからの押しと中間足がめちゃめちゃ良い。
実績的には一番劣るが侮れない存在になる。
1号艇吉田は出足を中心に中堅以上の評価。
正直4日目までの直線足は中堅あるかないかの仕上がりだったが
昨日の準優を見る限り直線足の悪さも改善された。
全速で踏み込めれば押し切れる足はある。
2号艇柳生は初日から全ての足が劣勢。
しかし日に日に上積みして中堅レベルには持ってきた。
相変わらず直線足に不安を残すが出足は悪くない。
3号艇金子は直線足が中堅以上の評価。
しかし出足は中堅あるかないか。
ここも思い切った調整なら内枠2艇よりは伸びていく。
4号艇和田は初日から出足が好仕上がり。
しかし基本どのレースも全速で踏み込めていない分スリット後に少し下がっている。
判断が難しいがアジャストしてスタートを入れるタイプ。
ここも4コースから伸びて出ていく事はないはず。
最後に6号艇の安河内。
目立つ足はないがバランスは取れている。
<スタート予想>

唯一のF持ちは3号艇の金子賢志。
ここでフライングを切れば事故点が50点加算されるため
現状のフライング事故点と合わせると70点になる。
来期のB2降格が濃厚になってしまうので当然無理は出来ない。
しかし金子はクレイジータイプの選手。
伸び型調整を好む選手で息を吸うように0台全速を踏み込むタイプ。
実際に昨日の準優勝戦も4コースから0台全速STで捲り切っている。
ここも【.10】付近は踏み込んでくるとみた。
<事前の狙い目>
3号艇金子賢志が3角に引く可能性大!
勝負度が高いレースはよく3角を選択するタイプ。
実際に1月23日に行われた多摩川優勝戦でも3角に引いているし
去年の10月に行われた大村優勝戦でも3角に引いている。
おまけに去年の1月に行われた桐生優勝戦でも3角選択。
▼2025年1月23日(多摩川優勝戦)

▼2024年10月4日(大村優勝戦)

▼2024年1月7日(桐生優勝戦)

直近2年間で3号艇3コースはこの3走のみ。
実質直近2年間の優勝戦3号艇は全て3角に引いていることになる。
ここも引く可能性が高い。
展示で引かなかったとしても本番引く展開まで想定したい。
軸候補は5号艇の蒲原。
舟足をトップに評価しているし、金子が3コースから仕掛ければ展開も味方する。
イン逃げから5号艇蒲原軸をまずは考えたい。
穴に振り切るなら3号艇金子の捲り切り。
そして連動する4号艇和田の差し切りまで。
5号艇蒲原は5コースの平均STが【.21】と遅い。
さすがに足が良くても突き抜けまでは考えづらい。
であれば素直に「3=4」あたりが穴目になる。
<最終予想見解>
展示は【12/6345】になった。
6号艇安河内がピット離れで飛んで3角を選択。
本番もピット離れで出るかがポイントになる。
確かに最近の安河内のピット離れは警戒が必要。
しかし今節離れで内のコースを取ったのは前走の準優だけ。
ガッツリ飛び出すような気配はなかった。
ピット離れは水物。本番飛ばない展開も想定したい。
▼進入予想
【12/3456】
【12/3465】
【12/3645】
本番安河内は3コースまで入れないとみた。
事前に説明したように金子は3コースなら角に引く可能性が高い。
クレイジータイプでスタートも踏み込むはず。
事前通り出足をトップに評価している5号艇蒲原を軸に!
しかしスタート力はないので展開突いての3着を本線に。
5コースなら当然大チャンスだし、6コースでも展開が向けばこの足ならワンチャンスか。
穴目は3号艇金子の捲り切りから4号艇和田が差す展開。
「34-全-5」を資金配分する。
イン逃げから蒲原軸もオッズがどんどん上がっている。
「1-34-5」もしっかり拾いたい。
最後に抑えで【12/3456】になって金子が絞った時、5号艇蒲原が追走出来ない展開。
この場合だと「3=4-126」になるが回収率を意識して「4-3-126」だけ拾う。
▼参考買い目
34ー全ー5
1ー34ー5
4ー3ー126(計13点)
▼参考資金配分(計20,000円)
