【蒲郡12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2025年8月5日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は若松初日12レースを狙って不発。

しっかり荒れているのに仕留められず悔しい結果になりました。

気持ちを切り替えて本日大回収を狙っていきます!

本日の勝負レースは蒲郡12R優勝戦になります。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。

一般戦に限定した直近1年間のイン勝率は79%と高い。

舟足も中堅以上なだけにここはイン逃げまで見据えたい。

しかしこの番組を勝負レースに選んだ理由は

「インからの妙味&穴展開」両方見据えて勝負出来る番組だから。

本日唯一の厳選勝負レースに指定したい。

 

締め切り時刻

蒲郡12R2035

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

舟足評価順:>1>2346

 

今節の蒲郡のモーターは下ろし立て。

前節から使用されている新モーターで

吉田、金子、蒲原、安河内のモーターは今節が初使用。

なので今節の気配のみで評価を推奨する。

 

舟足トップ評価は5号艇の蒲原。

初日から出足系統が抜群の仕上がりで5日目に行き足も上積みした。

ターンしてからの押しと中間足がめちゃめちゃ良い。

実績的には一番劣るが侮れない存在になる。

 

1号艇吉田は出足を中心に中堅以上の評価。

正直4日目までの直線足は中堅あるかないかの仕上がりだったが

昨日の準優を見る限り直線足の悪さも改善された。

全速で踏み込めれば押し切れる足はある。

 

2号艇柳生は初日から全ての足が劣勢。

しかし日に日に上積みして中堅レベルには持ってきた。

相変わらず直線足に不安を残すが出足は悪くない。

 

3号艇金子は直線足が中堅以上の評価。

しかし出足は中堅あるかないか。

ここも思い切った調整なら内枠2艇よりは伸びていく。

 

4号艇和田は初日から出足が好仕上がり。

しかし基本どのレースも全速で踏み込めていない分スリット後に少し下がっている。

判断が難しいがアジャストしてスタートを入れるタイプ。

ここも4コースから伸びて出ていく事はないはず。

 

最後に6号艇の安河内。

目立つ足はないがバランスは取れている。

 

<スタート予想>

 

唯一のF持ちは3号艇の金子賢志。

ここでフライングを切れば事故点が50点加算されるため

現状のフライング事故点と合わせると70点になる。

来期のB2降格が濃厚になってしまうので当然無理は出来ない。

 

しかし金子はクレイジータイプの選手。

伸び型調整を好む選手で息を吸うように0台全速を踏み込むタイプ。

実際に昨日の準優勝戦も4コースから0台全速STで捲り切っている。

ここも【.10】付近は踏み込んでくるとみた。

 

<事前の狙い目>

3号艇金子賢志が3角に引く可能性大!

勝負度が高いレースはよく3角を選択するタイプ。

実際に1月23日に行われた多摩川優勝戦でも3角に引いているし

去年の10月に行われた大村優勝戦でも3角に引いている。

おまけに去年の1月に行われた桐生優勝戦でも3角選択。

 

▼2025年1月23日(多摩川優勝戦)

 

▼2024年10月4日(大村優勝戦)

 

▼2024年1月7日(桐生優勝戦)

 

直近2年間で3号艇3コースはこの3走のみ。

実質直近2年間の優勝戦3号艇は全て3角に引いていることになる。

ここも引く可能性が高い。

展示で引かなかったとしても本番引く展開まで想定したい。

 

軸候補は5号艇の蒲原。

舟足をトップに評価しているし、金子が3コースから仕掛ければ展開も味方する。

イン逃げから5号艇蒲原軸をまずは考えたい。

 

穴に振り切るなら3号艇金子の捲り切り。

そして連動する4号艇和田の差し切りまで。

5号艇蒲原は5コースの平均STが【.21】と遅い。

さすがに足が良くても突き抜けまでは考えづらい。

であれば素直に「3=4」あたりが穴目になる。

 

<最終予想見解>

展示は【12/6345】になった。

6号艇安河内がピット離れで飛んで3角を選択。

本番もピット離れで出るかがポイントになる。

確かに最近の安河内のピット離れは警戒が必要。

 

しかし今節離れで内のコースを取ったのは前走の準優だけ。

ガッツリ飛び出すような気配はなかった。

ピット離れは水物。本番飛ばない展開も想定したい。

 

▼進入予想

【12/3456】

【12/3465】

【12/3645】

 

本番安河内は3コースまで入れないとみた。

事前に説明したように金子は3コースなら角に引く可能性が高い。

クレイジータイプでスタートも踏み込むはず。

 

事前通り出足をトップに評価している5号艇蒲原を軸に!

しかしスタート力はないので展開突いての3着を本線に。

5コースなら当然大チャンスだし、6コースでも展開が向けばこの足ならワンチャンスか。

 

穴目は3号艇金子の捲り切りから4号艇和田が差す展開。

「34-全-5」を資金配分する。

 

イン逃げから蒲原軸もオッズがどんどん上がっている。

「1-34-5」もしっかり拾いたい。

 

最後に抑えで【12/3456】になって金子が絞った時、5号艇蒲原が追走出来ない展開。

この場合だと「3=4-126」になるが回収率を意識して「4-3-126」だけ拾う。

 

▼参考買い目

34ー全ー5

1ー34ー5

4ー3ー126(計13点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)