【鳴門:12R&琵琶湖:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2025/8/4)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【鳴門:12R&びわこ:優勝戦】

から勝負していきます。

 

【鳴門:12R】 

一足先に地元開催を行なっている鳴門ですが、

ここのドリームは非常に面白い番組構成になったと見ています。

②菅の調整は読めませんが、どっちにしても狙い目がある番組だと見ています。

締切時間(14:20)

 

 

 

 

 

【びわこ:優勝戦】

当然このレースの人気は①畑田の1本被りとなりそうですが、

ここは逃げ鉄板とは思えず、

波乱展開があり得るとみている優勝戦になります。

締切時間(16:45)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております

※びわこ:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

 

【鳴門:12R】

 

 

 

<素性評価>

12345>6

※初日のため前回までの気配を元に評価しています。

 

ここは素性で言えば好機揃い。

1〜5の5選手が中堅上位評価。

6も水準↑は評価できる物。

それなりに良いモーターが揃って甲乙つけづらいので、

1走目を見て、甲乙つけていきます。

 

 

 

①山田は5回前に使用した中田竜が優出して以降

しっかり動いている物。

前回大島隆と言う少し腕の劣る選手でさえバランス取れて中堅上位には仕上がっていたし、

今回も山田が乗るなら、中堅上位〜の仕上がりは期待が持てる。

 

 

②菅も前回坂口が優勝したモーター。

バランス取れて中堅上位ほどの仕上がりでしたが、

とにかく菅に関しては伸びがくるかどうかだけ。

5月の話ですが、その時は向所が伸びに関しては節1に仕上がっていた事もあるし、

菅が仕上げれば今回も伸びは節1に仕上がる可能性はかなり高いと言えるだけの

ポテンシャルはあり。

 

 

③林は前回谷津が直線足を上位に仕上げた物。

前節以前にも中堅以上には仕上がっているモーターであり、

特に前節の気配が良かっただけに評価はしやすい。

 

 

④田村は5回前に茅原が仕上げて以降気配良好。

前回佐竹友の気配で言えば出足が上位に仕上がっていた。

 

 

⑤興津は前回村岡賢人が優出。

バランス良く中堅上位はしっかり出ていた物。

 

 

⑥市橋も決して悪いモーターでは無い。

ただ、ポテンシャルといった意味では1つ劣るかといった評価。

 

前回川原祐が使用して、出足は上位に仕上がっていた。

ただ、伸びは中堅に毛が生えた程度であり、

伸びに関しては若干劣勢といった節もあるだけに、

水準↑評価のモーターですが、ここなら1枚落ちる評価。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

 

 

ここはスタート巧者不在。

トップスタート想定は難しい番組構成。

 

前走の行き足気配等もしっかり加味したい。

 

 

データで言えば上記画像通りに、

早いと言える選手は不在。

 

コース別番手で見れば2〜6の5選手は全員が3番手以下。

 

①山田も.13/2.8番手とイン戦データと言う事踏まえれば早いとは言えない部類。

ある程度蓋を開けてみないと読み取れない番組構成。

 

 

 

 

<展開予想>

※②菅は調整次第で(チルト跳ねるかどうか)

並びが不確定ですが、とりあえずチルト跳ねずの枠なり想定で進めます。

 

 

このレースの狙いは③林のツケマイを起点に狙う予定です。

まずここは②菅がチルト跳ねないなら、

①山田は人気は当然人気の軸ですが、

ここは③林のツケマイが狙い目になるとみている番組構成。

 

 

大前提として③林はツケマイ巧者。

3コース勝率も32%と文句の無いデータ。

②菅は前走チルト3度なだけに、マイナスにした所で名残はあるはず。

少なからずスリットから出ていく足は間違いなく残っているはずだし、

今回狙いたいのは、ここが壁に。見えない位置からのツケマイ。

 

当然②菅が2コースから絞って捲る展開になったとしても絶好展開。

②が覗いて差しに構えれば、見えない位置からのツケマイ。

 

 

③林はとにかく決め打ちタイプなだけに初動が早く、

1号艇が少しでも落とせばしっかりツケマイ決め切れるタイプ。

 

後はこの展開に浮上してくる⑤興津を軸に据えるかどうか。

 

前走のイン戦はしっかりターンで押している見え方だったし、

スタート同タイから差し場が空いてくるとみている今回の展開なら、

軸としては据えやすい選手。

 

 

最後に①山田が握って回った時のここの突き抜けまで見据えていますが、

当然どこまで広げれるかはオッズ次第。

 

基本は⑤興津を軸に据える予定ですが、

これもオッズを見つつ組み立て方は決めていきます。

 

 

最後に②菅がチルト+で外に出れば、当然②菅が人気の軸になる

 

ただ、今回は素性いいメンバーが揃ったし、特に⑥市橋の前走の行き足〜直線気配は良かった。

チルト跳ねた所で簡単には捲れないはずだし、

なんなら⑥市橋もチルト+05〜1あたりで対抗してきそうな選手の一人。

 

②が外に出れば、これはこれで必ず狙い目が出てくるはず。

 

この場合は完全に直前オッズを見て、

盲点を探して組み立てていきます。

 

 

<最終予想>

展示は

134/256

菅はチルト3選択。

 

これに対して、5・6は展示からマークだけに

おそらく本番も同様。

 

本番は13/4256まで想定されそうですが、

並びは変わり無くこの並びで組み立てていきます。

 

 

こうなれば当然狙いは②菅の仕掛けから。

ただ、まず捲りきりは狙いません。素直に期待値が低い。

 

前走見てもまだまだ抜群に伸びているかと言われればそうでもない。

 

 

前走はチルト3度の3カドでスタート若干後手から捲り決めましたが、

6Rの1・2号艇の素性は下位クラスの物。今回の相手とは話が変わる。

 

②菅はしっかりタイムにも反映される選手ですが、

いい時は.20から他選手とはタイムを千切ってくる選手。

実際6Rの番組なら素性下位の、2号艇だった廣中とは.22のタイム差があった。

今回は、前走伸びが良かった⑥市橋とは.08の差

そのほかでも.10~.16辺りの差まで。

 

前走とは舟足レベルもスタート力も相手が違う。

 

 

①山田も前走行き足気配は良好。

③林も直線気配が良好。

④田村だけは目立たなかったので、ここのカド受けと言う点が一番の不安材料。

 

ただ、④田村は稀に外を止める3カドも目にする選手。

 

いずれにしても、各選手の前走気配・他選手のそれなりにいいモーターが揃ったと言う事加味すれば、

今回は②菅の期待値はいつも以上に皆無と判断。

 

捲り切れずの展開を狙うので、そもそも②菅は全消しします。

 

④田村は正直壁として期待しづらいですが、

③林・①山田のどちらかは先に回れる想定。

ただ、②菅が絞る展開は流石に濃厚と見て。

 

外枠5・6を据えて組み立てていきます。

 

 

<参考買い目>

1−5−36

1−6−3

5−1−36

5−3−6

5−6−134   (計9点)

 

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−5−3   2000円

1−5−6   1600円

1−6−3   1200円

5−1−36  1000円

5−3−6    800円

5−6−1   1000円

5−6−3    800円

5−6−4    600円

締切時間(14:20)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【びわこ:優勝戦】

 

<舟足評価>

 

14>5>23>6

 

 

①畑田は伸びで上はいますが、

出足に関しては今節の節1評価。

足は上位で間違い無し。

 

 

④乙藤はバランス取れて全部の足で上位級。

欠点無し。

 

 

⑤福島も伸びは上位。出足部分で↑2選手劣りますが、

文句の無い仕上がりに。

 

 

②前田はバランス取れて中堅上位。

 

③小坂も伸びだけは上位級。

ターン系統は少し劣る。

 

 

⑥吉川は舟足で言えばなぜここにいるかが分からないレベル。

素性は下位で素性通りに序盤から劣勢。

 

4日目辺りから確かに上積みは見られましたが、

昨日の準優を見ても目立つ足は1つも無かった。

序盤から見れば上積みありますが、それでも中堅がいっぱい。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③小坂

 

トップスタートは①畑田想定。

データ通りにここは①畑田が信頼。

 

特にイン戦スタートはデータ通りに遅れるイメージが無し。

次点で⑤福島に連動するダッシュ勢評価。

 

 

④乙藤も決まってはいませんが、

ここはスタート早い⑤福島に連動してそれなりに決めてくる想定。

 

 

当然不安大きいのが③小坂。

F持ちの優勝戦でのFは事故点50点加算。

これだけは絶対に避けないといけないだけに、

当然スタートは慎重になると見ているのが③小坂。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはとにかく④乙藤の仕掛けから。

正直ここはスタートは早いとは言える選手ではありませんが、

今節の船足は間違いなく上位級。

 

直線足も上位に仕上がっているし、

スタートさえ踏み込めれば仕掛ける足は十分。

 

正直データで踏み込めると思える要素が乏しいのは事実ですが、

ここは右隣に今節(.12/2番手)とバッチリの⑤福島。

 

ここがしっかり踏み込んでさえくれれば、

少なくても④乙藤は⑤福島が前にいる安心感から放ることはないはず。

 

放っているなら、⑤福島と同じだけのスタート踏み込めているはずだし、

ここは④乙藤と言うよりは⑤福島のスタートに期待して狙いたい。

 

尚且つ③小坂はスタート巧者ではありますが、

とにかくF持ちの優勝戦となればかなりの別問題。

 

ここでのFは本当に確実に避けなければいけない選手だけに、

.20以下の後手を踏む可能性は十二分に想定できると見ています。

 

③小坂の伸びはいいですが、ここさえ遅れてくれれば、

④乙藤の捲り切りは十分だとみている優勝戦です。

 

 

とにかく狙いは④乙藤の仕掛けから。

後の組み方はオッズ次第です。

 

・4頭 56絡み

・5頭

・1−5

この辺りから組み立てていきます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3。

展示タイムに関しては完全に舟足評価通りの展示タイム。

 

タイムの良い3・4・5の直線足は上位級。

③小坂も舟足記載通りに伸びは良い。

 

ただ、F持ちの優勝戦だけにここは遅れると決めつけたい。

 

前節丸亀でF持ちながらに3コースから優勝していますが、

.14/4番手スタート

悪い数字ではありませんが、中身を見れば

内枠2艇より半艇身遅れたスタートだった。

 

そもそもF持ち選手は、

優勝戦でF行けば事故点+50点加算とやけくそ鬼畜ルール。

この厳しすぎる現行ルールの中、3コースがF持ち。

4、5頭がフル万舟。これだけで間違いなく期待値は高い。

 

狙いは変更無くカド捲り1本。

 

 

<参考買い目>

4−12−56

4−5−126

5−1ー全

5−2−146

5−4−126   (計17点)

 

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−5    1200円

4−1−6     500円

4−2−5     500円

4−2−6     300円

4−5−1    1000円

4−5−2     700円

4−5−6     500円

5−1−2    1000円

5−1−3     600円

5−1−46    700円

5−2−1     600円

5−2−46    300円

5−4−1     500円

5−4−26    300円

締切時間(16:45)