皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国G1の5日目より、まずは2本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースは3本とも狙いは完璧だっただけに、悔しい結果に。
<三国G1勝負R節間収支(4日目終了時点)>
・的中数:1/12R
・総投資:129,500円
・総回収:143,200円
・総収支:+13,700円
予選は終了しましたが、非常に面白い番組が前半にあるので勝負していきます。
ここまでの追い風とは真逆の「向かい風予報」で、激アツと捉えています。
後半は準優勝戦を勝負していきますので、気になる方は下記よりお求めください。
※後程貼り付けます。
それでは宜しくお願い致します!
【三国2R】
1号艇には、中野次郎選手。

①中野選手のインコース勝率は67%と若干信頼感には欠ける。
舟足もかなり厳しい仕上がり。
伸び脅威な選手が多数揃った面白い番組で配当妙味が発生するので捌いていく!
【三国3R】
1号艇には、上野真之介選手。

①上野選手のインコース勝率は83%と高い。
舟足もこの中に入れば悪くないですが、この番組には含みがあると見ている。
それだけに高配当まで視野に勝負していく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国3R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※三国3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【三国2R】(締切時間11時04分)
①中野次郎
②稲田浩二
③椎名豊
④下出卓矢
⑤平本真之
⑥永井彪也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤⑥>②③>①④
◾️行き足、直線系統:③④>②⑤>①⑥
①中野次郎;3日目までスリット足が劣勢だったが、4日目は完全に伸びよりの調整で出足が無くなった。
②稲田浩二;初卸で松尾昂明が節一で伸びていた58号機で行き足〜伸びは今節も中堅上位はある。昨日11Rは、道中3着争いに敗北で競ると弱いか。
③椎名豊;初日8Rの5コース戦から全ての足に余裕があったが、以降の着順が纏まらず。伸びに関しては文句なしも、出足は中堅域。
④下出卓矢;45号機の素性は中堅で、正直今節はチルト-0.5度時は伸びていない。3日目3R、チルト2度が最高到達点。
⑤平本真之;前回使用の刑部亜里紗が仕上げた51号機で行き足中心に上位。出足に関してはもう一息だが、十分な仕上がり。
⑥永井彪也;行き足〜伸び寄りの49号機を日に日に出足側に持ってきた調整。2日目までは行き足寄りの評価も、3日目からは出足関係に大幅な上積みで中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは安定した6人(※⑥→①)

ただ、今日は向かい風コンディションでダッシュ有利の水面。
④下出選手が伸びを活かしてトップSTを勝ちこむか。
<事前見解>
ここはセンター勢の強襲が穴人気する番組で妙味が狙いやすいため勝負レースに。
まず、インに入る①中野選手だが、舟足が日替わりで劣勢。
3日目まではスリット足が劣勢。
※初日11R(3号艇)

→②松田【.15】、③中野【.16】、④桐生【.14】ST

→同タイミングSTから伸びられる。
4日目は行き足〜伸びに振った分、出足が弱くなった。
※4日目6R(1号艇)



→先マイはできるものの、そこからの出足が壊滅的であった。
そのため、ST展示と直前情報で今日の調整はどちら寄りか確認したい。
現状の狙い目としては複数で、オッズを確認した上で結論を出したいと思っている。
スリット足が劣勢と判断できた場合は、②稲田選手の直捲りを狙いたい。
②稲田選手の今節平均STは【.11】の2.1番手と早く、2コース勝率は28%と高い。
直近1年間の実績としても「差し6本」「捲り3本」と自在。
この58号機は初卸で松尾昂明選手が節一で伸びていた58号機。
今節は出足は中堅あるかどうかだが、行き足〜伸びに関しては初日から中堅上位の見え方。
出足がない分、差し落としても難しいと見ているだけに、ここは直捲りの「2=3」で狙える。
あとは、①中野選手の仕上がり関係なく、④下出選手の絞り展開は一考。
ここに関しては、今日の強めの向かい風コンディション予報から狙いたい。
昨日まで追い風強めのコンディションだったことを考えれば、ここはスローが遅れる展開まで想定できる。
向かい風はダッシュ有利になるし、4コース勝率33%、「捲り11本」の捲り屋が黙っていない。
ただ、内側の伸び返しも必須と見ているし、①中野選手の年間での4コース捲り被弾は0本。(※①→⑥)

特に「抵抗して喧嘩」するわけではないが、「STが早い分絞り艇が捲り差しに落とす」ことが多い。
そうなった際に、④下出選手の出足は足りないので、「5-46」に振り切りることもできるか。
繰り返しにはなるが、狙い目としては複数な番組。
勿論、伸び上位の③椎名選手の先攻めまで見据えられる番組。
そして、②稲田選手のST力を考えれば、①中野選手を逃す可能性もある番組。
軸としても出足を評価している⑤平本選手、⑥永井選手で妙味を狙える番組。
①中野選手の仕上がりを最終確認した上で、オッズも判断要素にして結論を出したい。
<最終見解>
現状、向かい風表記は3mで、昨日と真逆の風向き。
三国は1M側に暴風板があるので、向かい風時は表記から1Mほど割り引いても良い。
展示では「123/546」となったが、④下出選手がピット離れで③椎名選手に接触しただけ。
昨日、離れでイン取り敢行した⑤平本選手だが、三国の5コースのピット離れを考慮すると割引できる。
このおかげで、「4=5」のオッズが思ったより残ってくれている。
それだけに、本番は「123/456」の枠なりで決め打ち。
①中野選手の気配は昨日同様の見え方で行き足〜伸び寄りで、出足は弱い。
そのため、②稲田選手の直捲りは否定したい。
あとは、カド受けの③椎名選手が真逆の傾向にST合わすことができるかどうか。
直近10走の3コースSTを見ても、トップSTは1本のみで、6番手STが3本もある。
このコンディション変化も踏まえると、③椎名選手が遅れる可能性も高い。
それを踏まえ、狙いは④下出選手のカド捲りと判断。
④下出選手が捲り切ったパターンは、「4-5-26」「4-6-全」としたい。
あとは、展開捉える⑤平本選手の自在戦。
素直に捲り差せば「5-4-26」
①中野選手の伸び返しに④下出選手が落としている瞬間のツケマイは「5-6-全」としたい。
「4=5」で①中野選手を切る理由としては、出足が弱いため。
そのため、捲られた際の引き波は越えれないと判断。(4日目仕上がり据え置き)
最後に①中野選手が先マイを急いだ場合は「5-1-6」のみ。
⑥永井選手に展開が向くし、出足を評価しているので展開一本で2着まで来る形で狙いたい。
<参考買い目>
4=5-26
45-6-全
5-1-6 (計13点)
<資金配分例> 計11,000円
4-5-2 ×1,000 (大本線)
4-5-6 ×1,800 (超大本線)
5-4-2 ×500 (大本線)
5-4-6 ×1,100 (超大本線)
4-6-1 ×800 (大本線)
4-6-5 ×1,000 (大本線)
5–6-14 ×700 (大本線)
45-6-23 ×400 (抑え)
5-1-6 ×1,800 (本線)
【三国3R】(締切時間11時32分)
①上野真之介
②松田祐季
③濱野谷憲吾
④篠崎元志
⑤木下翔太
⑥羽野直也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④>②⑥>③⑤
◾️行き足、直線系統:①④>③⑤⑥>②
①上野真之介;2日目4Rの4コース戦、スリット近辺に余裕あり、道中5着位置から3着で出足も評価。4日目10Rは展開なかっただけに度返し。
②松田祐季;初日11Rの6コース戦は、バックストレッチの直線足を評価。2日目以降は出足寄りの見え方でスリット近辺は余裕がなくなった。
③濱野谷憲吾;2日目4R、3コースからカド受けとして抵抗ツケマイも道中で垂れて出足評価できず。現状は、出足が相変わらず弱く、伸びも良い人には負ける。
④篠崎元志;柴田光が2回前に好気配で期待した22号機。初日こそ調整を外していたが、現状は中堅上位で良い。4日目11Rのイン戦では、伸び返しあり、道中抜きの出足ありで評価できる。
⑤木下翔太;3日目から完全にターン回りが合っていないし、出足も厳しい。
⑥羽野直也;4日目7Rではカド仕掛けに抵抗しながら2着も、全体的に中堅域。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①上野選手 or ④篠崎選手がトップST想定。
<事前見解>
①上野選手から人気する番組ではあるが、内側で決着するとは思えないため勝負レースに。
ここの狙いは、④篠崎選手のカド捲り展開。
4コース勝率は9%と低いが、決まり手は「捲り5本」に偏る。
2年ほど前までは、4カド捲り実績はかなり高かったが、現在もスリット覗けば絞る選手なだけに信頼度は変わらず。
それを助長する要素としては、2つ。
1つ目に、今日は向かい風コンディションでダッシュ有利。
これに関しては、上記の【前半2R】でも解説しているので割愛。
2つ目に、昨日の④篠崎選手の行き足〜伸びを評価しているため。
※昨日11R(※1号艇)

→①篠崎【.22】、②松井【.14】

→伸び返しは十分すぎるほど。

→あまり使いたくないが、②松井選手に忖度して上を譲った様に見えた。
理由として、素直にこの22号機を評価。
柴田光が2回前に好気配で全ての足に余裕があった。
初日こそ調整を外していたが、2日目以降は全ての足に余裕がある見え方。
加えて、カド受けの③濱野谷選手の舟足も至って中堅であるし、今節平均ST順は4.1番手と際立って遅い。
年間で「4コース捲りは3本」「5コース捲り差しは4本」と、上を叩かれるイメージも強いだけに狙えると判断。
買い目としてはセオリー通りの「4=5」は必須。
あとはSTの早い①上野選手が逃げられたとしても「1-56」からであれば、ある程度オッズは残る。
この向かい風を味方に、舟足以上に全く売れていない④篠崎選手が展開を作ると見て勝負したい。
<最終見解>
ここの狙いは変わらず④篠崎選手のカド仕掛けから。
③濱野谷選手は2日目4Rの3コース戦でも、「4カドの上野選手」に絞られ、抵抗気味のツケマイから「5-1-4」を演出。
<舟足評価>の通り、その①上野選手と④篠崎選手は中堅上位で同等の評価。
ここまで見越しても、④篠崎選手がST決めれば攻め手はここ。
買い目としては、素直に「4=5-126」と「4-6-125」
あとは、③濱野谷選手が抵抗して突っぱねる場合。
ここは①上野選手が先マイできている条件の元、イン逃げから。
⑤木下選手の出足・ターン系統が評価できないので、①上野選手が先マイしていれば出足の差は激しいと見て。
買い目としては、「1-56-24」とする。
⑤木下選手が捉えられない可能性も高いと見ているので「1-5=6」は狙わず、逆に⑥羽野選手の2着まで抑える。
③濱野谷選手はいかなる展開も切り。
叩かれる想定でもあるし、残したとしても出足も評価できないため道中も不安。
<参考買い目>
4=5-126
4-6-125
1-56-24 (計13点)
<資金配分例> 計11,000円
4-5-1 ×600 (超大本線)
4-5-26 ×400 (超大本線)
4-6-12 ×400 (超大本線)
4-6-5 ×300(超大本線)
5-4-1 ×500 (本線)
5-4-26 ×200 (本線)
1-56-2 ×2,200(大本線)
1-56-4 ×1,600(大本線)