皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える若松ミッドナイトから厳選!
今節は4日間の短期決戦で、3日目は早くも準優勝日に。
中でも9Rと10Rの準優勝戦が勝負度高いと判断して、ここ2本を指定して配信致します。

【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の宇佐見淳。
直近一年間のイン勝率は63%と平凡ですが、
舟足は全体でも良い部類で不安はない。
しかしチルト3°の笠置博之がいる事で波乱度も増す!
盲点になりそうな選手もいるだけに、進入から読み解いて決め打ち勝負したい。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の永井源。
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
当地に限定しても5走して40%と低い。
舟足はトップ級に仕上がっていますが、
元々のイン実績も低く、好舟足選手が揃った番組に!
コース巧者も揃っているだけに、簡単にも決まらないはず。
事前の段階から軸選手推奨済み!読みきって高回収を叩きにいく。
【若松9R】(締切時間20時26分)
【若松10R】(締切時間20時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間20時26分)
1 宇佐見 淳
2 白水 勝也
3 笠置 博之
4 岩永 雅人
5 山崎 聖司
6 田路 朋史
【舟足評価】
①>③⑤>②④⑥
1号艇宇佐見淳は直線足が良い部類。
スリット付近の足は余裕があり、インなら先マイは可能な仕上がり。
全体で見ても余裕がある。中堅上位級の仕上がり。
笠置はチルト3°で完全な伸型。
伸足だけなら節一級でも良いほどですが、
その分出足が犠牲となり極端な仕上がり。
勝つなら捲りのみ。競り合いになると出足面が劣勢で厳しい。
山崎は出足から行足への繋がりが良い。
7号機は素性から良い部類で、中堅上位級の仕上がり。
5コースから展開も捉えられる。ここも展開次第ではチャンスある。
その他の選手も中堅以上は確保した。
日替わりの見え方で白水は序盤に比べると少しずつ上積み。
岩永は出足寄りで、田路は伸び寄りでまだ上積みは必要。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【12/3456】
②【124/356】
③【124/536】
④【124/563】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇笠置博之のチルト次第。
初日の3号艇はチルト3°で、他全員マークの3角。
前半レースも4号艇でチルト3°で4角に。ここも調整次第ですが3角まで想定したい。
今節のスタートを見ても各選手の踏み込みは必須ですが、
1号艇宇佐見淳のみ平均スタートは【.13】で安定感がある。
スリット付近の行足も強めで、先マイは可能な舟足。
3号艇笠置は【.20】ですが、平均スタート順は「2.6」番手と早い。
質の良いスタートならダッシュの利を活かして攻めていける。
2号艇白水勝也は未消化F持ちでスタートに不安があり、
後手を踏むなら壁としても崩れる可能性も高い。
笠置を止められるかが焦点になるはず。
<事前の狙い目>
3号艇笠置博之の攻め展開がポイントになる。
直近のコース勝率は17%で、今節も完全な伸型で直線足は上位の仕上がり。
ここはチルト調整とコース位置がポイントですが、
前半レースもチルトを3°に跳ねているし、ここも調整は変わりないと判断。
2号艇白水勝也は未消化F持ちでスタートも甘い。
2コース逃し率は60%ですが、35走して外から捲られたのは6本。
意外にも捲られ率が高く、叩かれる展開は想定できる。
シンプルに笠置の仕掛けから外の差し展開に決め打ちしたい。
笠置は前半レースを見ても伸足上位で出足は下位な極端な仕上がり。
仮に叩き切っても流れて差される可能性が高く、道中も競り合いになれば捌かれる。
角になれば3号艇の頭は売れるだけに、展開を作るパターンのみに絞りたい。
上記の進入予想の①②③なら一つ外の選手の差し切りが狙い目。
盲点になりそうなのが5号艇山崎聖司。
実績は皆無ですが、外枠の中に入れば舟足は一番良い。
2日目も5角から自力で仕掛けて捲りきったし、笠置の仕掛けにも着いていけるはず。
「456-3」「456-1」から「4=5」「5=6」の差し差しの展開まで見据えたい。
まずは展示での進入と直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇笠置博之はチルト3°で6コース。
ただ前半レースと違うのは新ペラと言う点。
展示からマークにいく選手はいなかったし、本番も展示同様の並びと想定。
4号艇岩永雅人が3角から仕掛けていく。
今節平均スタートは【.24】ですが、角戦から攻めっ気の強い選手。
3号艇笠置を意識すればダッシュ勢は必然とスタートは早くなるはず。
「4-1-56」「4-56-1」「1=5-246」「4=5-6」「5-4-1」を各資金配分。
狙いは4号艇岩永雅人の攻め切りと5号艇山崎聖司を軸に組む。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
5-1-246 本線
4-1-56 本線
4-56-1 本線
4=5-6 押さえ
5-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間20時58分)
1 永井 源
2 横田 貴満
3 重木 輝彦
4 池田 雄祐
5 守屋 大地
6 宮田 龍馬
【舟足評価】
①>②⑤>④>③⑥
1号艇永井源は全ての足が強め。
30号機は若松でも上位に動く絶好機で、今節も全ての足に余裕がある。
出足から行足中心に上位の仕上がりで、特に良いのは直線足。
スローからでも伸びていくし、先マイは可能な舟足。
横田の14号機も素性通りに仕上げた。
伸型のモーターですが、今節はターン後の立ち上がりも良い。
今節は手前に寄せた調整が当たって、出足中心に上位。
守屋も伸足は強めで上位の仕上がり。
12号機は前節も直線系にパンチ力があり、初日から調整を合わせた。
ダッシュでこそ活きる仕上がり。5コースでもチャンスはある。
池田も行足は良い部類でスリット足に余裕がある。
未消化F持ちですが、今節はスタートも見えている。
全速なら覗いて出て行く。角からの絞り展開は想定したい。
重木と宮田は中堅域で上位とは差がある。
重木は直線足がやや弱い。スタートも見えていないし踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇池田雄祐のみですが、
今節平均スタートは【.14】で、スタート順は「1.5」番手と見えている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、ダッシュの利を活かせば角からの攻め展開まで。
3号艇重木輝彦は【.21】で、スタート順も「4.5」番手。
スタートは全く見えていないし、直線足も平凡と届いていない。
池田とは舟足とスタート力の差がありそう。
3コースは39走して捲られ率は0%ですが、スリット隊形は少し絞られる展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇池田雄祐が角から仕掛ける展開を狙う。
直近のコース勝率も21%あり、4コースは積極的に仕掛けるタイプ。
未消化F持ちですが、今節平均スタートは【.14】でスタート順は「1.5」番手と早い。
コース別で見ても平均スタートは【.11】で、角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
角受けの3号艇重木輝彦のスタートが甘いのも好都合。
今節平均スタートは【.21】で、スタート順も「4.5」番手と平凡。
直線足も池田の方が上なので、角から絞って展開は作れそう。
5号艇守屋大地の捲り差しが穴展開になりそう。
コース勝率は3%と実績は皆無ですが、
舟足は上位の仕上がりで伸足は強めの仕上がり。
池田が絞っても着いて行けるし、好展開から割差しも可能と判断。
イン逃げから「1-5」のオッズを見つつ、「5-1」の捲り差しまで見据えたい。
あとは池田が捲る展開から「4=5」ですが、叩けても3号艇重木のみとみる。
捲り差しての「4-1」辺りは一考したい。
【最終予想見解】
1号艇永井源の逃げから相手探しのオッズ構成ですが、
イン勝率は62%で当地に限定しても40%と低い。
ここは逃げを嫌える要素もあると判断して、
事前通りに4号艇池田雄祐の攻め展開から組み立てる。
「4-1-全」「4-25-1」「2-1=45」「5-1-全」「5-24-1」を各資金配分。
池田のコース勝率は21%で、3号艇重木輝彦のスタートにも不安がある。
捲り差しでの「4-1」が狙いですが、仮に池田が叩いても1号艇永井源はインから残すのが上手い。
2号艇横田貴満の差しと5号艇守屋大地の捲り差しまで拾って組みたい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-25-1 本線
2-1-45 本線
2-45-1 本線
5-1-全 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。