皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国G1の4日目より3本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースでは、2本ともインが崩れる展開になりながらも不発に終わってしまいました。
特に、11Rの「4カドの今垣」を最終的に狙わない判断に切り替えたのは致命的でした。
<三国G1勝負R節間収支(3日目終了時点)>
・的中数:1/9R
・総投資:97,500円
・総回収:143,200円
・総収支:+45,700円
今日もここまで同様の追い風強めのコンディション予報ですが、
舟足・傾向はバッチリですので、今日でプラスを確定できるように3本を厳選しました。
それでは宜しくお願い致します!
【三国 5R】
1号艇には、湯川浩司選手。

①湯川選手のインコース勝率は56%と低い。
今節は調整に苦労している様子で厳しいイン戦となる。
ここまでの傾向を踏まえても高配当が狙える番組か!
【三国7R】
1号艇には、下出卓矢選手。

①下出選手のインコース勝率は71%と高い。
地元のイン戦ではあるが、逃げ信頼とは言い切れない番組構成。
しっかりと高配当を狙っていく!
【三国10R】
1号艇には、武田光史選手。

①武田選手のインコース勝率は61%と信頼感に欠ける。
考えられる展開は複数で、妙味を捉えられると判断して勝負レースに。
しっかりと高配当を狙っていく!
※3本セットでの販売となります。
※レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国5R&7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※三国10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【三国5R】(締切時間12時31分)
①湯川浩司
②上條暢嵩
③仲谷颯仁
④平本真之
⑤辻栄蔵
⑥上野真之介
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④⑤>①⑥
◾️行き足、直線系統:⑤≧④⑥>①②③
①湯川浩司;初日は伸び寄りのセッティングも、2日目&3日目は伸び目立たず。今回はバランス型で中堅あるかどうか。
②上條暢嵩;出足は中堅上位の評価。昨日10Rでは桐生選手と道中競りで負けたが、勝負になっていた。
③仲谷颯仁;昨日6Rは2コースから差して1着も①濱野谷が悪すぎたため中堅評価にしていたが、後半11Rは中堅上位ある判断。5コースから変わり全速を受けたが2着競り→最終2Mでハンドル切り直して4着に後退でここは度返し。
④平本真之;前回使用の刑部亜里紗同様に全ての足が中堅上位。昨日は展開無しで度返し。
⑤辻栄蔵;伸び寄り中心にレース足抜群。昨日8Rの2コース戦、行き足〜伸びも道中の出足も良かった。
⑥上野真之介;行き足関係は初日から上のグループ。3日目6Rはツケマイが旋回経路と重なり度返しできる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①湯川選手のイン戦は常に不安なため勝負レースに。
①湯川選手の負け筋は多彩。
ただ、今年に入ってイメージも強いのがツケマイに弱いこと。
※平和島11R(2025/03/20)、1号艇湯川選手

→ターン前にかなり落としすぎるので、

→②が同体からでもツケマイで逆転を狙いやすい。

→④差しが入る。
※徳山12R(2025/07/17)、1号艇湯川選手

→ターン前にかなり落としすぎるので、

→②が同体からでもツケマイで逆転を狙いやすい。

→②を弾いて、⑤の差しが入る。
このように、特徴としては、ターン時にめちゃくちゃ落として回るため、ツケマイ被弾を受けやすい。
そして、今回の2コースは同体ツケマイ常習犯の②上條選手。
2コースから「捲り3本」の実績でイメージも強いだけに、ここは一考。
とはいえ、「この追い風×同支部の先輩」ということも考えれば、恐らく差し一択。
ここの「2-3」「2-4」に関してはどのような展開でも穴人気必須の場所であるし、
上記の例のように「②上條選手が同体ツケマイに行く→①湯川選手に弾かれる」ような展開になる可能性も高い。
それだけに「2頭」は念頭に置かず。
事前の大本線候補としては、③仲谷選手のツケマイ。
3コース勝率は22%と高く、個人的に仲谷選手の3コース戦は売れてなければ買い。
②上條選手が差し落とせば、当然ここが逆転筆頭はここになる。
買い目としては「3-245」がセオリーになるが、今節の追い風傾向を考えれば「3-1」まで視野に入れなければならない。
あとは繰り返しになるが、「②上條選手が同体ツケマイに行く→①湯川選手に弾かれる」ような展開になれば、
展開捉える差しの形で「3-45」はリンクするため、ここは必須か。
あとは、舟足を評価している④平本選手と⑤辻選手の逆転の「4頭」「5頭」まで視野に入れて結論を。
<最終見解>
事前の見解通り、③仲谷選手のツケマイを狙う。
この追い風分、いつも以上に①湯川選手が落として回れば、ツケマイに沈む可能性が高い。
買い目としては「3-12=45」とする。
この追い風で内側が小回りで残す傾向が強いだけに「3-1」や「3-2」は否定できない。
あとは、③仲谷選手のツケマイに連動して、④平本選手が展開つく2番差しまで。
3コースツケマイの展開捉える逆転の優先順位としては「5コース>4コース」が基本。
ただ、今節は追い風強めのコンディションで、5コースの捲り差しは追い風の煽りを受けて中々効かない。
※昨日9Rの⑤西岡選手(舟足TOP)が良い例
それだけに、ここは④平本選手の2番差しを信頼して、
買い目としては、「4-1-3」「4-3-15」とする。
<参考買い目>
3-12=45
4-1-3
4-3-15 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
3-1-45 ×2,000 (超大本線)
3-2-45 ×1,000 (超大本線)
3-4-12 ×1,000 (大本線)
3-5-12 ×700 (本線)
4-1-3 ×700 (大本線)
4-3-1 ×400 (本線)
4-3-5 ×500 (本線)
【三国7R】(締切時間13時33分)
①下出卓矢
②森高一真
③羽野直也
④椎名豊
⑤和田兼輔
⑥井口佳典
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>③④⑤>②≧①
◾️行き足、直線系統:①④⑤>②③⑥
①下出卓矢;昨日3Rはチルト+2度で伸び抜群、後半12Rはチルト-0.5度でも出足が無い。
②森高一真;3日目4R、2着争いから着外になり出足は厳しいか。
③羽野直也;3日目5R、無難な3着で中堅レベル。伸びは良い人には劣る。
④椎名豊;3日目2R、大外から出番無しで度返し。
⑤和田兼輔;3日目7R、2コースから差し残して2着も出足より行き足〜伸びが中堅より上はあるか。
⑥井口佳典;3日目は完全に出足に反応があった見え方で2走とも評価できた。
舟足として不安があるのが、①下出選手と②森高選手の出足。
①下出選手は、6号艇以外はチルト-0.5度のセッティングが続いており、ここも-0.5度と見ている。
ただ、チルトマイナスでも今節は出足関係も評価できない。
※昨日12R


→良い角度で捲り差しを入れたが、ターンが返って来ず。


→2Mで3着を狙うツケマイに出たが、全く押しがなく5着。
②森高選手に関しては、日替わりの印象。
3日目4Rのイン戦に関しては、舟足上位グループ(桐生、大上、丸野)と比較すると明らかに劣勢だった。
ただ、2日目に関しては悪い見え方はなかっただけに、今日の1Rは要確認。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F1本持ちの③羽野選手がカド受けだが、今節のSTは決まっていない。(※⑥→①)

おまけに壁の②森高選手も踏み込めていないだけに、④椎名選手がスリット優勢に持ちこめるか。
<事前見解>
内枠3艇に不安があるため波乱必須と見て勝負レースに。
①下出選手と②森高選手の不安要素は<舟足評価>の通り、出足が劣勢。
ただ、②森高選手に関してはこのメンバーに入ると中堅あるかどうかは確認したい。
そして、③羽野選手に関しては、F1本持ちで今節平均ST【.15】の3.8番手と遅い。
この追い風コンディションでセーフティなSTが続く。
今節の2コース戦では、3カドの下出選手に上を叩かれていただけに、舟足も至って中堅レベル。
※2日目6R

→②羽野【.11】、③下出【.07】ST

→【.04】の差でも、ダッシュ分で楽々叩かれる。
それだけに、追い風コンディションではあるが、カド受けとして機能しないと見ている。
そこで狙いは、④椎名選手のカド捲り。
④椎名選手の54号機は素性から評価しており、ここまでは着順以上に伸びは上位。
予選突破に向け1着勝負掛けであるし、伸びとST力を活かして絞っていくと見ている。
①下出選手に特に抵抗イメージもないため、買い目としては、「4=5」「4-6」のセオリーが第一。
あとは、昨日同様、この追い風コンディションで内側が小回りで残る「4-1」まで視野に。
最後に、②森高選手の差し切りは完全な盲点として一考。
①下出選手の負け筋、今節の舟足を考えても差され負けがメインとなる。
それだけに、②森高選手の前半1Rの気配を見た上で、「2-1」の可能性を吟味したい。
<最終見解>
前半消化は②森高選手。
1Rのメンバー相手だと出足は中堅はありそうな見え方で、ここも中堅クラスと捉えたい。
ただ、②森高選手の差しに関しては狙わず。
インが落として回る傾向が続く中、2コース勝率0%は狙えないと判断をした。
ここの狙いは、事前通りに④椎名選手のカド仕掛け。
4コース勝率は25%と高く、スリット覗けば絞る選手なだけにこのオッズであれば狙い。
追い風だが、③羽野選手のF持ち状況を考えれば可能性は十分。
買い目としては、「4-56-1256」「5-14-1246」とする。
ここまで捲り展開でも1号艇が残る展開が非常に多い。
そのため、①下出選手が抵抗せずに小回りで残す展開は「4-1-6」の一点のみ。
①下出選手が残った場合は、基本的に右隣(⑤和田選手)が割って来れない場合が多い。
それだけに、⑥井口選手が最内から展開を捉えると見て1点。
<参考買い目>
4-1-6
4-56-1256
5-14-1246 (計13点)
<資金配分例> 計11,000円
4-1-6 ×2,200
4-56-1 ×1,300
4-5-2 ×700
4-5-6 ×1,100
4-6-25 ×800
5-14-2 ×400
5-1-46 ×500
5-4-16 ×500
※本線度合いは均等
【三国10R】(締切時間15時16分)
①武田光史
②平本真之
③佐藤隆太郎
④西岡顕心
⑤濱野谷憲吾
⑥竹間隆晟
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>②③>①⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①②③④>⑤⑥
①武田光史;前回使用の藤堂里香が行き足〜伸び中心に仕上げ、今節も行き足〜伸び中心に良い仕上がり。昨日1Rも大外から3着争い演出。
②平本真之;前回使用の刑部亜里紗同様に全ての足が中堅上位。昨日は展開無しで度返し。
③佐藤隆太郎;自慢のST力で行き足〜伸びは初日から中堅上位。加えて、3日目は出足も上積みありで7Rでは6コースから3着。
④西岡顕心;初日から素性通り上位級の25号機。3日目9R、5コースから4着も3着競りで不利を受けただけで度返し。
⑤濱野谷憲吾;昨日6R、出足が相変わらず悪い。
⑥竹間隆晟;昨日1Rは、出足が全く押していなかっただけに調整ミスか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均ST【.07】の2.2番手とバチバチの③佐藤選手がハナを切るか。(※⑥→①)

本番3カドの可能性も見込めるが、かなり舟足は上位メンバーが揃った印象。
F1本持ちの①武田選手もSTタイミングは踏み込めているだけに、簡単に捲りが決まるかどうか。
<事前見解>
現状の見据える展開は複数だが、妙味を捉えられると判断して勝負レースに。
まず、<舟足評価>の通りで、①〜④に関しては、非常に高いレベルで拮抗。
①武田選手の29号機は、前回使用の藤堂里香が行き足~伸び中心に仕上げて、今節もバッチリな見え方。
②平本選手の51号機は、前回使用の刑部亜里紗同様に全ての足が中堅上位で2日目12Rのバックストレッチの伸びも良かった。
③佐藤選手の62号機は、ここまで乗り手に恵まれており、高い水準でキープできている。
④西岡選手の25号機は、2回前の今井美亜が全ての足に余裕があり、初日から抜群の仕上がり。
それだけに、③佐藤選手の自在戦から売れているが、ST勝ちが絶対条件。
3カドに持ち出さない限り、ST同タイミングからでは捲れないと判断している。
それを踏まえて、見据える展開は複数ではあるが、軸は④西岡選手を大信頼。
①武田選手の逃げ、②平本選手の差し、③佐藤選手の絞り捲り(3カドに持ち出した時のみ狙う)が候補。
出足も全ての足が仕上がっている④西岡選手が昨日の着外で売れていないのか、盲点となっている。
昨日9Rは2周1Mで妨害を受けて4着に後退しただけで、レース足は抜群であった。
①武田選手のイン逃げからは「1-4」
②平本選手の差しからは「2-4=○」
③佐藤選手が3カド絞り捲りとなれば「3-4」
④西岡選手が全ての展開から突き抜ければ「4-123」
この候補から、あとはオッズ次第で絞る作業に出たい。
<最終見解>
前半消化は②〜⑤の5選手。
舟足評価の通りの見え方であったが、若干気になったのが②平本選手。
出足が若干甘めに映った。(行き足〜伸びは変わらずOK)
それだけに、差し落とした場合の「2-1」は選択肢から捨てたい。逆転があるとすれば直捲りのみ。
そして、①武田選手の逃げから想像以上に売れている。
インコース勝率的にも、実力的にも40倍は欲しいところなのでここは捨てる。
展示では③佐藤選手がスローに構えた。
この追い風で本番3カドサプライズは無いと見て「123/456」のまま想定。
①武田選手の当地(三国)での直近10走のST順は、「1,1,6,6,6,5,1,1,6,1」と正にピンパースタイル。
②平本選手の直捲りと、ST勝ちからの③佐藤選手の捲り展開の2つを想定。
頭は、舟足トップ評価の④西岡選手を大信頼して固定する。
買い目としては「4-2-35」「4-3-56」に。
出足はトップクラスのため、捲りの展開を捉える差し切りは頭で信頼。
あとは、今節のSTタイミング通り①武田選手がピンSTを決めた場合。
ここは②平本選手 or ③佐藤選手のツケマイに反応しても展開向くのは④西岡選手。
2番差し突き抜けの「4-1=23」を狙う。
<参考買い目>
4-2-35
4-3-56
4-1=23 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
4-2-3 ×1,500 (超大本線)
4-2-5 ×800 (超大本線)
4-3-5 ×1,000 (超大本線)
4-3-6 ×700 (超大本線)
4-1-23 ×1,500 (大本線)
4-23-1 ×1,500 (本線)