皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は三国2R&3Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える三国G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは三国9R&11Rになります。

【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
今節は伸足中心に中堅上位はある仕上がりですが、
グレードレース限定のイン勝率は65%と無難。
データを見ても絶対視はできないし、波乱展開も見える番組に。
事前の段階から狙いたい選手は決まっているので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【三国11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
グレードレース限定のイン勝率は80%と高く、
ここも圧倒的人気に支持されるのは間違いない。
しかし今節の舟足は中堅以下で全く目立たない。
コース巧者も揃ったのでどこからでも狙えると判断したので、
直前オッズを見て期待値ある所を仕留めたい!
【三国9R】(締切時間14時37分)
【三国11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国9R】(締切時間14時37分)
1 瓜生 正義
2 中島 孝平
3 若林 義人
4 尾嶋 一広
5 西岡 顕心
6 宮地 元輝
【舟足評価】
⑤>①③>②>④⑥
5号艇の西岡顕心は初日から全ての足に余裕がある。
特に良いのは出足とターン系ですが、行足も良いのでターン後の繋がりも強め。
この追い風でも流れずに押しているし、5コースでも軽視できない。
瓜生はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
スリット付近の行足から伸足は良い部類で、
全速ならしっかりと出て行く足がある。
若林はバランス型で中堅上位級はある。
初日は道中で桐生順平を相手にツケマイを決めた。
桐生の舟足も上位なだけに素直に評価できる。
中島は行足が水準ある仕上がり。
スリット付近の足は下がる事なく良い見え方。
持たせれば2コースから差し切れる舟足。
尾嶋と宮地は中堅から中堅以下。
あっても中堅域で正味の舟足は劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇の尾嶋一広のみ。
今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.6」番手と劣勢。
舟足も中堅以下の評価で、後手を踏む隊形は想定したい。
3号艇若林義人の壁も厚い。
コース別平均スタートは【.11】で、今節の平均スタートも【.10】と決まっている。
3コースは42走して捲られ率は0%と壁としてのデータは絶好。
4コースの尾嶋とはスタート差もあり、ダッシュの攻め展開は軽視できる。
<事前の狙い目>
2号艇中島孝平の差し展開が盲点になりそう。
直近のコース勝率は23%あり、当地に限定しても51走して17%の実績がある。
ここまで成績が取れてなく、地元であれど人気薄になりそうですが、
1号艇瓜生正義は差され率も高く、ここは展開的にも狙えると判断。
瓜生は1マークでターンマークに寄りながらの旋回になるだけに、
3コースの握りマイに対して反応してしまう。
3号艇若林義人はイメージ的にも3コースツケマイで、
ここが握るなら瓜生が反応しての2コース差しは有効とみたい。
現状のオッズでも「3-1」の捲り差しが売れているし、
瓜生を相手に3コースツケマイが決まるとも思えない。
中島の差し切りから「2-1」が本線候補になる。
もう一つは5号艇西岡顕心の捲り差し。
コース勝率は9%と低いですが、内隣の4号艇尾嶋はスタートに不安がある。
3コースの若林が握っても5コースの捲り差しスペースは開きそう。
5号艇西岡の単独捲り差しでの「5-1」か「2=5」の穴目まで見据えて組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇中島孝平の差し展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇瓜生正義がターンマークに寄って差される展開に決め打ちしたい。
1マークは3号艇の若林義人がツケマイで握ってくると想定。
ここに瓜生が反応すれば2コースの差し場は開くし、
4号艇尾島一広と5号艇西岡顕心の差し切りまで。
2号艇中島の差し切りを本線に、全てのパターンで軸に。
「2-1=345」「4-1=2」「5-1=2」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-5-1 大本線
2-1-3 本線
2-34-1 本線
4-1=2 押さえ
5-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国11R】(締切時間15時55分)
1 井口 佳典
2 河合 佑樹
3 丸野 一樹
4 今垣 光太郎
5 仲谷 颯仁
6 佐藤 翼
【舟足評価】
③>⑥>②⑤>①④
3号艇丸野一樹は出足中心に中堅上位。
26号機は前節使用した入海馨が優出。
今節も引き継いで出足系は良い部類でターンも押している。
得意の3コースなら捲り差しでの突き抜けまで。
佐藤翼は初日の気配が良かった。
初日と2日目で見え方の違いがありますが、
初日は直線足も良かったし、出足も水準ある仕上がりに。
河合と仲谷は出足は良い部類。
出足中心のバランス型で道中のレース足は良い部類。
この追い風でも乗れているし、出足面は水準ある評価。
井口と今垣はあっても中堅いっぱい。
中堅以下で足的には余裕がない。上積みは必要な動き。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順も「3.6」番手と無難で、スタートにもムラがあるタイプ。
今節は舟足も中堅以下と目立たない。スリット後手は想定したい。
ただその他もスタート順から抜けている選手は不在。
平均スタート順は「3.0」〜「4.6」番手の間で、各選手のスタートがポイントになる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
コース巧者も揃っているし、どこからでも狙えると見ているだけに、
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
4号艇今垣光太郎は忘れた頃にぶち込む。
直近のコース勝率は23%で、当地に限定しても59走して38%と高い。
説明不要の4コース巧者で、角から仕掛ける展開は見据えたい。
舟足は中堅以下ですが、基本は全速で踏み込んでシャくる。
軽視はできないし、オッズ次第では狙い目になる。
2号艇河合佑樹と3号艇丸野一樹の逆転まで。
コース勝率は河合が20%で、丸野が27%と実績がある。
1号艇井口佳典はデータ的にもスロー勢からの負けも多く、差され率も捲られ率も高い。
直前の展示気配とオッズを見て自在に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇丸野一樹のツケマイを狙う。
3コースは捲り差しのイメージが強いですが、
2節前のびわこG2では3コースからツケマイを2本決めた。
この追い風傾向であればツケマイは効きやすいし、
1号艇井口佳典は丁寧にターンを落として旋回するタイプ。
この追い風で落として回るなら、丸野の3コース捲りが決まると見る。
「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
「3-2-5」のみ極端に売れていますが、3コースからのツケマイを狙う上では切れないので拾う。
本命頭固定に指定して決め打ちでいく。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-5-全 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。