皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える三国G1から厳選して勝負。
初日の勝負レースは無しで舟足を見る時間に割いていました。
初日を見る限り既に舟足の差はあると見ているので、
2日目から本腰を入れて勝負レースとして配信致します。
7月は後半辺りから調子も上がってきているので、8月好スタートを切れるように頑張ります!
三国G1の2日目は前半4R&7Rを指定して配信。
後半の勝負レースは後程公開致します。

【三国4R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
グレードレース限定のイン勝率は75%と高く、
初日のレース内容も見ても舟足には余裕がある。
しかし不安要素もある一戦で簡単には決まらない。
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
直前オッズと相談して狙う展開も決め打ちして勝負する予定。
高回収率狙いで今節一発目の勝負レースを仕留めたい!
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。
今節は好素性の12号機を手にしたものの、
初日は下位着を続けて結果を残せず。
グレードレース限定のイン勝率も16走して68%と低く、
このイン戦も展開次第では崩れるシーンまで見込める!
狙い目も多いレースと見ているだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【三国4R】(締切時間12時01分)
【三国7R】(締切時間13時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国4R】(締切時間12時01分)
1 椎名 豊
2 篠崎 仁志
3 濱野谷 憲吾
4 上野 真之介
5 武田 光史
6 西山 貴浩
【舟足評価】
⑥>①④>②③⑤
6号艇西山貴浩は素性から評価しているモーター。
21号機は4節前に下出卓矢が伸足を仕上げて優出して、その後の山田竜一も優勝。
初日のドリーム戦も2コースから出足を活かして差し切った。
ターンは押しているし、出足は水準以上ある。
椎名も全体的に余裕があった見え方。
5コースのみの一走でしたが、全ての足が良かった。
ここも素性は評価しているし、一つの上の評価でも良い。
上野も後半のレース足は間違いなく良かった。
前半は道中で垂れていましたが、後半のレース足は出足中心に評価。
ターンも押していたし、出足系統は水準ある。
その他の選手は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で足的には上位には見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇西山貴浩の前付けも想定しますが事前は枠なり。
スリットもほぼ横一線を想定しますが、
2号艇篠崎仁志と3号艇濱野谷憲吾の舟足は中堅以下。
初日のスタートも届いていなかったし、スローから届くかが焦点。
4号艇上野真之介はコース別平均スタートも【.11】と早い。
初日は【.07】と【.12】で上位番手のスタートを決めた。
好素性機を手にして舟足にも不安はない。角から絞る展開は想定したい。
<事前の狙い目>
5号艇武田光史が盲点になりそう。
初日は道中の競り合いに敗れて5着でしたが、
当地限定の5コース勝率は23%あり、3着内率は59%と高い。
隠れた5コース巧者で、捲り差しのイメージもあり、
4号艇上野真之介が角から絞れば展開にも恵まれる。
思い切って武田の捲り差し突き抜けまで見据えて組む予定。
上記のスリット予想で書いた通り、スロー勢の舟足は1号艇椎名豊のみ。
上野が絞っても椎名で止まると見てやり合いのパターンまで想定。
「1=5」が本線候補でオッズ次第では決め打ちしたい。
もう一つは3号艇濱野谷憲吾のツケマイ。
コース勝率は29%あり、3コースからのツケマイも得意とする。
三国は追い風が強めなら3コースのツケマイも決まりやすい。
上野を止めながらのツケマイまで想定して組んでいく。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇武田光史を軸に指定。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
隠れた5コース巧者で当地に限定しても5コース勝率は23%と実績がある。
4号艇上野真之介が角から絞れば展開にも恵まれるし、
捲り差しで捉える展開まで見据えたい。
「1=5-全」「4-1=5」「5-246-1」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-全 大本線
5-1-全 本線
4-1=5 本線
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国7R】(締切時間13時33分)
1 渡邉 和将
2 湯川 浩司
3 豊田 健士郎
4 上條 暢嵩
5 佐藤 翼
6 丸野 一樹
【舟足評価】
⑤>③④⑥>②>①
5号艇の佐藤翼は全ての足に余裕がある。
特に良かったのは伸足で、スリット付近の足に余裕がある。
出足系統も良い部類で、初日の段階から上位に置ける仕上がり。
豊田と上條と丸野は出足寄りのバランス型。
ターン系統も普通に良かったし、中堅上位級の仕上がり。
中でも一人評価を上げるなら3号艇の豊田。
出足は全体で見ても抜けて良かった。押し感もしっかりある。
湯川はいつも通りの伸型調整ももう少し欲しい。
行足から伸足は全速ならしっかりと出て行く仕上がり。
ただいつものパンチ力には足りない。上積みは必要になる。
渡邉は初日のレースを見ても気配は劣勢。
特に直線足が甘くスリット付近は下がって見えた。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇渡邉和将は初日のレースを見ても直線足が劣勢。
【.16】と【.16】のスタートでしたが、ともに踏み込めず単純に直線足が甘かった。
▼初日1R(6コース渡邉和将)


▼初日6R(3コース渡邉和将)


スリットでは他選手よりも下がっているし、
スタート巧者ですがここも他選手より下がる可能性もある。
2号艇湯川浩司は伸型でスローからでも仕掛けられるか。
コース別平均スタートは【.13】で、逃し率は60%と水準はある。
スタートのアジャストは常習ですが、壁としての信頼は高そう。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
どこからでも狙えるレースと見ているだけに、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
逆転筆頭候補は3号艇豊田健士郎。
直近のコース勝率は26%あり、差しも捲りも打てる自在派。
三国は追い風が強いと3コースのツケマイが決まりやすいし、
1号艇渡邉和将は意外にも捲られ率が高いのも特徴。
2号艇湯川浩司が伸びなりに2コースから直捲りを打っても良いし、
舟足とコース実績を加味しても豊田が狙い目になりそう。
ダッシュ勢も気配的には侮れない。
4号艇上條暢嵩は出足系統が良かったし、5号艇佐藤翼は全部の足に余裕があった。
コース勝率は低いですが、自力駆けも可能で軽視できない。
上條と佐藤翼の逆転まで見据えて直前まで待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇豊田健士郎の捲り展開。
直近のコース勝率は26%で、初日のレース足を見ても出足系統を評価。
ターンも押していたし、この追い風なら3コースのツケマイを軸に狙う。
「3-2-456」「3-45-2」「3-5-46」を本線に各資金配分配分。
押さえは5号艇佐藤翼の捲り差し。「5-1-全」「5-3-146」まで。
豊田のツケマイを狙うので、連動しやすい5コースの佐藤翼の突き抜けまで。
インの渡邉和将が飛びつけば捲り差しのスペースは開く。
【参考買い目】
3-2=5 大本線
3-5-46 大本線
3-2-46 本線
3-4-2 本線
5-1-36 本線
5-1-24 押さえ
5-3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。