三国

G1三国:2日目【7R/8R】回収率特化型勝負R(2025/8/1) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

G1三国2日目、後半戦から

勝負レースを配信していきます。

 

 

【三国7R】締め切り13:33

人気の中心となるイン戦は渡邉選手!

イン戦1着率は76%を誇るが初日の気配は

劣勢に見えたのでここは嫌い所。

初日好気配選手が揃っているので軸選手を

決めて舟券を組んでいきます。

 

 

【三国8R】締め切り14:05

人気の中心となるイン戦は大上選手!

初日は1,3着で好発進を決めて舟足も良い。

ただ6号艇に松井選手が乗って来たので

前付けは必須と見て深インは避けられない。

オッズが割れそうですが軸指定選手を決めて

高回収をもぎ取りにいきたい。

 

⚠️ 

三国8Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【三国7R】締め切り13:33

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

渡邉のイン戦1着率は直近1年で76%

SG/G1に限定すると68%と水準以下。

コース別平均STは.12/2.2番手と早いが

捲られ率は意外と高く2コースからもあって

センターと合わせれば6本と多め。

差され率が低く年間で2コースの1本のみ。

 

渡邉の初日気配はスローダッシュ共に

スリット下がり加減で初日の全メンバー

比較でも劣勢の部類に入る。

 

初日1R:渡邉6号艇

早い仕掛けからアジャスト入ってスリット後

には内側に半挺身先行された。

 

初日6R:渡邉3号艇

ここはおそらく全速で入って両隣にスリット後

半挺身やられているので直線弱い。

 

初日は追い風強いのもあって踏み込みが甘く

アジャスト入ると余計にスリット足は悪い。

行き足も平凡なので伸び返しも無し。

 

今回は隣に伸びる湯川が入って来たので

ここの直捲りも視野に入れつつやり合いまたは

先マイしたく握って回って差されるパターン

まで複数の逆転展開が見込める。

 

湯川はアジャスト分で捲れなかったが直線足は

いつも通り来ているので伸びは良好。

 

初日2R:湯川4号艇

起こしのタイミング早く手前でアジャストが

入って絞るとこまで行かず3コース

萩原のツケマイが決まったレース。

起こしのからの反応も良く行き足軽快。

全速で行ければしっかり伸びる仕上がり。

 

初日9R:湯川3号艇(4コース)

⑤大上が離れ遅れて付け直し来て3コース。

湯川は4コース角を選択。

この角戦はおそらく全速で絞ったが角受けの

大上の伸び返しがあって展開作るのみ。

 

このレースは3から外に中堅上位クラスが

揃って出足と伸びのバランス型が勢揃い。

 

湯川が捲りに出る展開からやり合いを想定

すれば展開は③豊田に向いてくる。

追い風強めから渡邉が落として回って湯川が

差し構えとなればツケマイが決まっても良い。

 

豊田の角受けは優秀で直近1年4コース捲りは

許していないし伸び負けもない。

差し展開に張るなら偶数艇だが

佐藤の5コース捲り差しも巧く

丸野の6コースも3着内率も43%と高い。

 

相手はダッシュ勢でどこが絡んでもおかしく

無い中で豊田も湯川次第では差し、捲りの

両面が考えられるので今回は頭固定から

複数展開に備えて相手を広げたい。

 

追い風となれば落として回る偶数艇の

上條とツケマイと直捲りでの3-24は

優先させたい。

直前オッズを確認して点数を決めていきます。

 

このレースは事前通り③豊田の頭固定で舟券を組む。

人気相手筆頭は④上條と⑤佐藤。

追い風強めの水面となれば湯川の差し残しや

3ツケマイとなれば残りやすい。

特に直捲りまで想定しているので握って

差されての展開まで見ていける。

3-2=全を優先させ⑥丸野の相手軸も追加します。

10点均等で高目待ちとします。

 

3ー2ー全    1000円

3ー45ー2   1000円

3ー1ー2    1000円

3ー145ー6  1000円

 

 

 

 

 

 

【三国8R】締め切り14:05

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

大上のイン戦1着率は直近1年で72%

SG/G1に限定すると69%と水準程度

コース別平均STは.13/2.5番手と早い。

 

負けパターンに偏りはなくコース問わず差し、

捲り、捲り差しが満遍なく上がる。

 

このレースに関しては⑥松井の前付けが

どの程度で来るかと誰が抵抗して誰が外に

出るかで予想を組み立てる。

 

松井はスロー4コースが取れればOKみたいな

緩い進入もあるし100m起こし上等の

キツめに来る時もあるので要展示確認。

 

昨日のイン戦は4着に敗れているので

ここの6枠は少しでも上位着が欲しいはず。

まずは伸びる②佐藤がどうするか。

 

昨日の12Rは宮地の離れ遅れからの付け直し

から佐藤は5角を選択して伸びていた。

 

初日12R:佐藤4号艇(5コース)

質の良い.06からダッシュの利を合わせて

直線足は良い見え方だった。

2コースまで叩き切ったがインの今垣の

伸び返しにあってやり合う形となって後退。

 

ここで松井を入れての3角となれば高確率で

絞って行くことは可能と想定。

 

ただインの大上は昨日伸びる湯川の4角を

角受けから止め切っているのでまたしても

やり合いは想定できるし逃げ成立から

オッズが残るなら狙ってみても面白い。

土屋は昨日珍しく離れ遅れ。

3着に残せたが特段抜ける足はなく中堅。

 

佐藤の横が欲しいと思うなら佐藤と共に

枠主張で1236/45まで想定しておく。

 

初日の出足を評価した地元の

④松田を再び狙いたい。

昨日の勝負レースでも狙ったが競った

相手が桐生じゃなければ3着に

食い込む足は十分備わっていた。

 

道中巧い桐生で今節はエース機を手に

していたので相手が悪かった。

2周目までは肉薄出来ていたし5コースの

実績もあるので軸に据えていきたい。

 

年間での5コース捲り差し実績が3本

地元で走り慣れた三国は相性が良く

直近5年で1着率16%、6本の捲り差し勝ち。

イン逃げ時での2着内率も34%あるので

ここでは佐藤の捲り展開での捲り差し

突き抜けから逃げからの追走でも狙う。

 

展示での進入を確認して軸を

④松田として舟券を組んでいきます!

 

展示では松井が5コース。

松田から抵抗が入って篠崎はダッシュに引いた。

本番は松田から外に出るとこまで想定して松田軸。

仮にスローでも差し切りは見ておきたい。

今回は4軸で舟券を組みます。

 

4ー1ー全   1000円

4ー2ー全    600円

4ー5ー12   600円

4ー5ー36   500円 

5ー14ー14  700円