【下関:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.31)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える下関からも優勝戦を指定。

今節は3日目の12RをXで配信して的中。

¥8,600の高配当を仕留める事に成功しました。

ボーフロ極プランの舟足評価も下関を担当しているので完全に把握済み!

最終日は優勝戦が狙えるレースと判断したので、

ここを勝負レースに指定して大回収を狙います!

 

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。

直近一年間のイン勝率は71%と高く、

実績と名前から人気一本のオッズ構成になりそう。

しかし6号艇下河誉史の前付けも想定できるし、

枠なりであっても一波乱ありそうなレースに!

穴候補の選手もいるだけに、読みきって期待値の高い買い目で勝負したい。

 

【下関12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間20時30分)

 岡崎 恭裕

2 横澤 剛治

 山田 哲也

4 宮下 元胤

 岩瀬 裕亮

 下河 誉史

 

【舟足評価】

④>③⑥>①②>⑤

 

4号艇の宮下元胤は直線足がトップ級の仕上がり。

行足から伸足中心に直線系にパンチ力がある。

4コースなら攻め手になれるし、仕掛けのキーマンにもなる。

仮に3号艇山田哲也が角戦でも展開を捉えられる。

 

山田も伸足中心に上位に近い仕上がり。

序盤から伸足は強めで、準優勝戦は3角から捲りきった。

全速なら伸びていくし、優勝戦も角選択に期待はしたい。

 

下河は出足寄りで全ての足に余裕がある。

出足とターン系統は強めで、6コースでも軽視はできない。

51号機は素性もの評価できるし、上位に近い仕上がり。

 

岡崎は出足と行足中心のバランス型。

横澤も同様で出足中心に中堅上位級の仕上がり。

ともにスロー向きの仕上がりで舟足は良い部類。

 

岩瀬は出足は上積みできたものの直線足は劣勢。

日増しに出足とターン系は少しずつ上積みできた。

5コースは展開次第。実績はあるだけに捉える足には上積みしたい。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【12/3456】

②【123/456】

③【126/345】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇山田哲也は準優勝戦で展示スローの本番は3角に引いた。

ここも優勝戦から角に引く想定。展示スローでも本番は角に決め打ちしたい。

 

もう一つは6号艇下河誉史の前付け。

6号艇だと前付けに動くタイプで、直近の6号艇でも5/10走で動いている。

ここも前付けに動くパターンは頭に入れておきたい。

 

スタート巧者は3号艇の山田哲也ですが、

F持ちは優勝戦でのフライング罰則が重すぎる。

今節平均スタートは【.08】で、スタート順は「2.3」番手と決まっている。

伸足も上位級なだけに攻め手になれますが、

スタート巧者である山田が踏み込めるかが焦点。

 

<事前の狙い目>

3号艇山田哲也の攻め展開が起点になる。

上記で書いた通りF持ちが懸念材料ですが、

Fを気にせずにスタートを踏み込めれば絞っていく展開まで。

コース勝率は25%と高く、伸足も上位級の評価。

本番の3角まで想定して仕掛けていく展開を狙う。

 

仮に進入②のパターンでも4号艇宮下元胤の攻め展開まで。

山田がスタート巧者なのは重々承知の上ですが、

伸足だけで考えれば4号艇宮下の方が上。

コース勝率は10%ですが、角戦はスタート次第で積極的に絞っていくタイプ。

枠なり3対3でも角からの一撃は可能と見るし、

山田が仕掛けても着いて行けるだけの足はある。

事前の段階ではセンター両者の仕掛けから組み立てる予定。

 

5号艇岩瀬裕亮はコース勝率も14%あり捲り差し巧者で、

舟足は平凡ですが5コースの2着内率も40%と高く、展開を捉えるだけの腕はある。

6号艇下河誉史も舟足は上位に近い仕上がりで軽視はできない。

どちらも軸に据えるだけの実績と舟足があるだけに、期待値の高い所を推奨して狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇下河誉史が前付けに動いて【126/345】の並びに。

3号艇山田哲也は角に引きたいだろうし、4号艇宮下元胤も伸足を活かすならダッシュに引くはず。

本番も展示通りの並びと想定したい。

 

本命◎は6号艇下河誉史を狙う。

前付けに動いての3コースで、角はスタート巧者の3号艇山田哲也。

一見簡単に捲られそうな並びですが、

下河の舟足も上位で、山田はF持ちで優勝戦のフライングは罰則が重すぎる。

流石の山田でもアジャストは濃厚とみて、下河が止める方向で組みたい。

山田が仕掛ける展開は軸を下河誉史を指定。

変わり全速での対応まで見据えて下河を軸信頼に狙いたい。

 

「6-1-全」「3-245-6」を各資金配分。

山田は絞れば捲り一辺倒。「3-1」の捲り差し目は売れているし消し。

 

山田が絞っての4号艇宮下元胤の捲り差しまで。

ここはオッズが残っているし、1号艇岡崎恭裕は抵抗必至のタイプ。

「4-13-全」まで拾って各資金配分。その中でも「4-13-6」のみ本線に上げたい。

 

【参考買い目】

3-245-6 大本線

4-13-6 本線

6-1-全 本線

4-1-235 押さえ

4-3-125 押さえ

直前オッズを見て資金配分。