皆さんこんばんは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
現在三国でG1北陸艇王決定戦が開催中ですが
引き続きグレード開催のみに固執せず、
全場の中から勝負度が高い番組のみ配信していきます。
本日は下関優勝戦が最高に面白い!唯一の勝負レースに指定致します!
【下関12R:優勝戦】

人気を背負うのは1号艇の岡崎恭裕。
直近1年間のイン勝率は7割と高くここに入れば実績も上位。
しっかりインから支持されるレースになるか。
しかし・・・この枠順なら波乱展開を狙いたい!
まずは6号艇下河の前付けがあるかないか。
進入動いても面白いし、枠なりでも一発狙える枠番構成。
一撃回収狙って大勝負していきます!
▼ 締め切り時刻
下関12R【20:30】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【下関12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:4>36>1>25
4号艇宮下は直線足を中心に節イチ級の仕上がり!
ダッシュ戦でこそ足を活かせる仕上がりだが
昨日の準優を見てもインの横澤剛治より明らかに伸びていた。
▼4日目9R(1号艇横澤・2号艇宮下)


スタートは横澤に対して後手を踏んだが
スリット後に伸び返して1マーク手前では横澤より前に出ている。
今回2号艇横澤はスローで、4号艇宮下はダッシュ選択が濃厚。
よりスリット後に差が出るはずで4号艇宮下は展開の鍵を握る選手に。
3号艇山田の直線足も上位級の仕上がり。
昨日の準優は3角を選択し内枠2艇を叩き切っている。
壁役だった2号艇岩瀬は今回も優勝戦に乗っているが
3号艇山田との伸び足の差は歴然だった。
▼4日目11R(2号艇岩瀬・3号艇山田)


1号艇林の足は上位級だっただけに
ここまでしっかり叩き切った舟足は素直に評価したい。
ここも伸び足を活かして本番3角選択まで。
6号艇下河の伸び足も上位の評価。
3号艇山田、4号艇宮下同様スリット後の足に余裕がある。
前付けに動けばチャンスだし、大外の6コースでもこの足なら侮れない。
1号艇岡崎は前節の優勝機を手にした。
全体的に余裕がる仕上がりだが、直線のパンチ力で346に劣る。
最後に2号艇横澤と5号艇岩瀬。
上記で説明した通りここに入れば直線足が劣勢か。
出足は全員同じレベルの評価なので差はない。
<事前の狙い目>
まずは展示で6号艇下河の動きに注目したい。
前付けに動かない時の方が多いタイプだがここは優勝戦。
優勝を狙うなら展示から強気に動く展開まで。
進入は展示を見てから考えたい。
6号艇下河が動かなければ枠なりが濃厚。
昨日同様3号艇山田の3角選択まで見据えたい。
昨日の展示はスローに向けていたので展示の起こしはアテにならない。
仮に展示が【123/456】でも本番は【12/3456】まで見据えたい。
セオリー通りなら3号艇山田の捲り展開。
しかし山田はF持ちでここは罰則が厳しい優勝戦。
ここでフライングを切れば事故点が50点加算されるため
現状のフライング事故点と合わせると70点になる。
来期のB2降格が濃厚になってしまうので当然無理は出来ない。
現役屈指のスタート巧者なだけに踏み込む可能性は高いが
ここは直前のオッズと相談して期待値があるか考えたい。
事前の狙い目はなし。
展示の進入と直前のオッズを見て決めます。
<最終予想見解>
展示の進入は【126/345】に。
6号艇下河が緩い前付けに動いて3コースを取りきった。
3号艇山田は抵抗せずすんなり引いたので角選択が濃厚か。
本番の進入も【126/345】を想定する。
6号艇下河の前付けは本番も緩い可能性大。
スロー勢の展示の起こしは130m付近だったが、本番もこれくらいを想定したい。
現役トップクラスのスタート力を持つ山田が踏み込めるかどうか。
優勝戦のフライング罰則の厳しさを考えれば普通ならF持ちの山田は踏み込めない。
しかし山田のスタート力は本物で展示も【.06】と完璧。
ここも狙って入れる0台STから絞っていく展開を想定する。
本命は展開捉える4号艇宮下の捲り差し!
スロー勢はそこまで深くならない想定なので簡単には叩けないはず。
1号艇岡崎は捲りに張って抵抗するタイプなだけに
山田と岡崎がやり合えば舟足トップ評価の宮下がしっかり捉える。
「4-135-全」を資金配分する。
山田の捲り切りは「3-2-45」「3-4-2」の3点でいく。
▼参考買い目
4ー135ー全
3ー2ー45
3ー4ー2(計15点)
▼参考資金配分(計10,000円)
