【下関12R&若松12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.28)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは下関&若松からレースを厳選して勝負。

狙うのは下関12R&若松12R優勝戦になります。

下関は初日のレースリプレイを見ても12Rはかなり面白い番組に!

若松は順延が続きましたが、優勝戦は予選トップ6がそのまま乗る形となり好舟足選手が並んだ!

どちらも配当妙味を狙えると判断して勝負していきます。

 

 

【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の岩瀬裕亮。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

インから相手探しのオッズ構成になるはず。

しかし今節手にした29号機は素性から下位級の凡機。

初日のレース内容も評価できるものではなかったし、

ここは展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

穴展開も見えるだけに読み切って高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の池永太。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

舟足も上位級に仕上げて全く不安はない。

しかし各枠番にコース巧者も並び、好舟足選手も揃った優勝戦に!

風も強めに吹けば一波乱あってもおかしくないし、

穴展開も見据えて美味しい配当を仕留めにいく。

 

【下関12R】(締切時間20時30分)

【若松12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関12R】(締切時間20時30分)

 岩瀬 裕亮

2 岡崎 恭裕

 林 美憲

4 宮下 元胤

 大庭 元明

 西野 雄貴

 

【舟足評価】

④>②③>⑥>⑤>①

※極プラン下関の舟足評価は僕がつけているので、評価をそのまま載せます。

 

4号艇宮下元胤は初日の伸足は凄まじかった。

イン戦は差されたものの、バックの伸足で完全に千切って勝利。

2日目の前半も5コースのスローから伸足を活かして捲り勝ち。

行足から伸足は完全に仕上がっているし、直線足に関しては既に節一級でも良い。

 

岡崎はバランスが取れて道中のレース足を評価。

37号機は前節使用した岩崎芳美の優勝機で、

初日は出足から行足中心にバランスが取れた。

道中もレース足は良かったし、足的には少しずつ余裕がある。

 

林は行足中心に伸足への繋がりが目立つ。

初日、2日目を見ても伸足は上位の仕上がりと判断。

どちらかと言うと行足系で、伸びのパンチ力は宮下の方が上。

3コースは攻め手になれるポジションで期待は出来る。

 

西野は中堅以上はあり乗れていないだけ。

道中捌ききれずでしたが、舟足は中堅以上は確保している。

出足中心のバランス型で行足面も下がる事はない。

 

大庭は中堅域で、岩瀬は素性通りに合わせられず。

大庭は逃げのみで49号機は素性も中堅クラス。

岩瀬は後半のドリーム戦の出足は良かったものの、伸足に関しては余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

          ②

           

             ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇岩瀬裕亮のコース別平均スタートは【.11】。

イン戦のスタートは信頼できますが、初日のレース足は劣勢。

29号機はモーター素性から下位評価で、初日のスタートは【.22】と【.09】。

 

▼初日12R(4コース岩瀬裕亮、5コース岡崎恭裕)

初日ドリーム戦は4コースから【.09】のスタートで、ほぼ同タイのスリット隊形。

それでもスロー勢には明らかに出て行かれていた。

前半の6コース戦も【.22】で余裕はなかった。足的には中堅以下と評価したい。

 

3号艇林美憲と4号艇宮下元胤は直線足に余裕がある。

▼初日4R(3コース林美憲)

前付けの3コースで、6コースの山田哲也がスタート力を活かして絞る展開に。

それでも行足を活かして止めていたし、自ら絞る隊形まで持ってきた。

 

▼初日5R(1コース宮下元胤)

1マークは2コースに差される展開でしたが、ターン後のバックの直線足が凄まじかった。

明らかに伸足のみで千切っているし、2日目前半は5コースのスローから絞り捲りを決めた。

伸足は確実にパンチ力がある。林と同様にセンターからの仕掛けが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

センター両者の攻め展開が鍵を握る。

上記のスリット予想で書いた通り、3号艇林美憲と4号艇宮下元胤の伸足は上位の評価。

2号艇岡崎恭裕の壁は当然厚いですが、2コース戦は意外にも捲られ率が高く、

舟足を活かしてセンター両者が仕掛ける展開が狙い目。

 

林はコース勝率も31%あり3コースからのツケマイも大得意とし、

宮下は10%と低いですが、この伸足があれば絞り切ってもおかしくない。

どちらかが攻めの起点になると見ていますが、

事前の段階では3号艇の林を優先させたい。

 

コース別平均スタートは林が【.14】で、宮下が【.15】ですが、

平均のスタート順で見れば「2.9」と「3.7」で信頼度の違いがある。

仮に宮下が絞っても林が止めれれば引っ掛けての先攻めも可能で、

現状では「3=4」「3-25」辺りが本線候補になる。

 

軸を決めるなら5号艇大庭元明と6号艇西野雄貴。

大庭はデータ以上に5コースのイメージはあるし、西野も出足だけなら水準はある評価。

前半のレース結果次第では穴人気になる可能性もあるだけに、

外枠両者どちらかを軸に指定しての決め打ちまで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇林美憲の捲り展開。

コース勝率は31%あり、ツケマイも大得意とする。

決まり手も捲り勝ちに偏り、舟足を活かして3コースから捲りきる展開を狙う。

「3-2-456」「3-45-全」を本線に各資金配分。

 

1号艇岩瀬裕亮は前半レースを見ても気配は劣勢だった。

スリット足は下がっていたし、このイン戦も厳しいとみる

2号艇岡崎恭裕は意外にも3コースからの捲られ率も高く、

スタートのポカもあるだけに、林が伸足を活かして絞り切る展開まで。

4号艇宮下元胤が差し切る「4-3-56」と5号艇大庭元明の捲り差しから「5-3-246」を押さえに。

 

【参考買い目】

3-2-45 大本線

3-4-25 大本線

3-2-6 本線

3-4-16 本線

3-5-全 本線

4-3-56 押さえ

5-3-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時40分)

 池永 太

2 岡村 慶太

 山口 達也

4 原田 才一郎

 秋元 哲

 石田 政吾

 

【舟足評価】

①③>⑤>②④>⑥

 

1号艇の池永太は絶好の34号機を仕上げた。

伸足にパンチ力があるモーターで、今節も引き続き上位の評価。

スリット足には余裕があるし、しっかりと出て行く足がある。

問題は序盤から続く追い風。若松は握れば流れるだけにターンミスは避けたい。

 

3号艇山口達也も好素性機を仕上げた。

33号機は前回使用した森悠稀が伸足を節一級に仕上げた。

今節も引き継いで伸足は上位の仕上がり。

3コースなら角選択もあるタイプ。攻め手にもなれる。

 

秋元も伸足は上位の評価でチャンスはある。

12号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、

今節は伸型に振り切って伸足を活かしたレースを披露。

出足の甘さはありますがダッシュでこそ活きる仕上がり。5コースでも自力駆けは可能。

 

岡村は出足型で、原田は伸び寄りの仕上がり。

中堅上位級はある評価で舟足は少しずつ余裕がある。

 

石田は中堅少し上ですが上位とは差がある。

6コースなら展開待ちが濃厚ですが、特に舟足の差は伸足が大きい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

         ②

           ③

         ④

           ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇山口達也の3角選択まで想定したい。

伸足は上位級の仕上がりでスリット付近は全速なら伸びる。

舟足を活かすなら角選択もあり得るし、展示スローでも本番は奇襲で角にも向けるタイプ。

 

3号艇山口達也、4号艇原田才一郎、5号艇秋元哲は節間で見ても伸びに振り切れば面白い舟足。

スリット付近の足には余裕があるし、攻め手になれる仕上がりで、

2号艇岡村慶太の今節平均スタートは【.09】と質の良いスタートは決まっていますが、

舟足を活かせばセンター勢の攻め展開も狙えるとみる。

各選手のスタートがポイントになると判断。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

1号艇池永太のイン勝率は78%と高く、舟足も上位級の仕上がりですが、

最終日も序盤から追い風が強めに吹いているし、

この風の影響と他選手の舟足を考えれば波乱展開があっても良い。

上記で書いた通りセンター勢の仕掛けが焦点になると見て、

誰かが仕掛けていく展開を軸に組み立てる予定。

 

中でも3号艇山口達也はコース勝率も21%で、本番の角選択まで想定。

3コースはツケマイも打てるし、伸足を活かすなら角からの攻めも可能。

追い風が強めならインの池永太が落として旋回すれば嵌めれるチャンスもあり、

3コース戦は年間でも42走して捲られ率は0%と壁は厚い。

3コースからの攻め展開が一番の鍵となりそう。

 

2号艇岡村慶太の差し切りまで見据えたい。

直近のコース勝率は11%ですが、通算で見ると22%の実績があり、

当地に限定しても25走して16%と結果を残している。

若松が追い風が強めなら2コースの差しも絶好の狙い目になる。

「2-1」の差しと3コース捲りでも差し残せると見て、直前オッズを見てどこを狙うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇山口達也の捲られ率は0%と壁は厚い。

ダッシュからの攻め展開は止まるとみて、山口の本番の3角まで想定したい。

ただ勝ち切ってもツケマイ捲りとみて、「3-245-245」を各資金配分。

 

もう一つは2号艇岡村慶太の差し切り。

コース勝率は11%ですが、以前は20%超えはあった選手で、

今節はスタートも決まっているし、この追い風から差し切るパターンまで。

「2-1-45」「2-4-1」を拾いたい。

山口の頭はツケマイ捲りで1号艇池永太は潰れる想定。

に山口が握れば2コースの岡村が差し切っても良い。

この場合は3号艇山口達也は握って流れて、1号艇池永を軸に決め打ち。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

3-2-45 本線

3-4-25 本線

2-4-1 押さえ

3-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。