皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える徳山SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは徳山2Rを的中。
¥5,200を総点数7点で仕留める事に成功!
<ヤマト的中舟券>

回収率も1,083%と本線での的中となりました!
その後の徳山7Rは完璧な展開から大悶絶で終わったので、
ラスト最終日で仕留めて一気にプラス収支に持っていきたい所です。
最終日は徳山9R&12R優勝戦を指定!
渾身の勝負レースを2本お届け致します。

【徳山9R:すなっち選抜戦】

人気の中心は1号艇の上野真之介。
グレードレース限定のイン勝率は31走して90%と圧倒的な数字ですが、
今節は新ペラでの調整で舟足も中堅域のまま。
5日目のイン戦も楽な逃げではなかったし、
ここは逆転を見据えられる選手を揃った!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
注目機を仕上げてキャリア初のSG優勝まで王手に。
しかしグレードレース限定のイン勝率は34走して58%しかない。
枠順から面白い並びとなったし、当然勝負度は高い!
穴展開も見えるだけに高配当狙いで勝負する。
【徳山9R】(締切時間14時39分)
【徳山12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山9R】(締切時間14時39分)
1 上野 真之介
2 遠藤 エミ
3 辻 栄蔵
4 新田 雄史
5 森高 一真
6 平本 真之
【舟足評価】
⑥>②>③>①④⑤
6号艇平本真之は全体で見てもトップ級の仕上がり。
出足は水準以上ありターン押しは力強いですが、
伸足に振り切ってもパンチ力のある仕上がりに。
5日目も6号艇でチルトを跳ねた。ここ一回走りで調整も変えないはず。
遠藤エミも出足系統中心のバランス型。
28号機は数字のあるモーターで、出足とターン系統は良い部類。
普通に出ているし、道中のレース足も目立つ。
辻もバランスが取れて出足系統は良い。
いつも通りの仕上がりで道中の競り合いにも負けない仕上がり。
その他の選手は中堅域で上積みはない。
上野は初日から新ペラ交換で舟足は中堅いっぱい。
新田と森高も中堅域で伸足で目立つ部分はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定したい。
3号艇辻栄蔵の今節平均スタートは【.16】ですが、
捲られ率は年間でも35走して0%とスローでの壁は意外と厚い。
6号艇平本真之は伸足が上位で、5日目はチルトも0.5°に跳ねた。
今節平均スタートは【.12】と決まっているし、スタート次第では攻め手になれる。
<事前の狙い目>
2号艇遠藤エミの自在戦を狙う。
直近のコース勝率は28%で、グレードレースに限定しても20走して15%の実績。
最終日も序盤から追い風が強めで圧倒的な差し水面。
舟足も評価しているし、シンプルに差し切る「2-1」が本線候補になる。
▼5日目5R(1コース上野真之介)



昨日はインから【.21】のスタートで、1マークは2コースの片岡雅裕に差され掛けた。
水面的にも追い風で今日の傾向とも似ている。
舟足は確実に遠藤の方が上なので、上野とも差があると判断。
穴は6号艇平本真之の突き抜け。
舟足は全体で見てもトップクラスで上位の仕上がり。
5日目の6コース戦もチルトを跳ねていたので調整も変えないはず。
伸足を活かして絞り切る展開までは見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇遠藤エミの差し切り。
緩やかな追い風ですが、この風なら圧倒的に差し水面。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り、
2号艇遠藤エミの差し切りに決め打ちしたい。
「2-1-全」「2-全-1」を各資金配分。
オッズも持っているし、8点で高回収率を叩きにいく。
【参考買い目】
2-1-36 大本線
2-1-45 本線
2-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【徳山12R】(締切時間16時40分)
1 西山 貴浩
2 馬場 貴也
3 河合 佑樹
4 佐藤 翼
5 羽野 直也
6 中島 孝平
【舟足評価】
④>⑤>①②>③>⑥
4号艇の佐藤翼は節一級の仕上がり。
伸足に振り切ればしっかりと出ていくし、パンチ力があり、
今節もスリットから仕掛けて展開を作っている。
角なら絶好の狙い目になる。攻めの起点として考えたい。
羽野は準優勝戦の舟足も見ても見違える仕上がり。
道中で競り合った山口剛に対して、出足も伸足も上回った。
確実に調整を合わせてきたし、上位の仕上がりで間違いない。
西山は絶好機を手に中堅上位以上。
伸型をしっかりと手前に寄せてバランスを取った。
出足から行足への繋がりも良い部類で、先マイなら逃げきれる仕上がり。
馬場もターン系統中心にレース足が良い。
日替わりの見え方ですが、いつも通り出足中心に気配は良い。
2コース向きの仕上がり。西山を一番に脅かす存在。
河合も出足は良い部類ですが日替わり。
準優勝戦は直線で少し出られる形も、思い切ったツケマイが嵌った。
中島は中堅域に上積みしたもののこの中に入れば弱い。
特に直線足は平凡で、準優勝線もテクで勝ち切った見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇の羽野直也のみ。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.3」番手と平凡。
SGの優勝戦で尚且つF持ちはフライングを切ると罰則が重く、
流石に慎重にはなるし、トップスタートは踏み込めないはず。
その他の選手は決まっていて、【.10】〜【.15】以内を目掛けたい。
伸足で言うなら4号艇佐藤翼の仕掛けが鍵を握る。
今節は2日目で既に節一級と判断して、優勝戦は角なら伸びに振り切るはず。
今節平均スタートは【.11】と見えているし、展開の鍵を握るキーマンになるはず。
<事前の狙い目>
4号艇佐藤翼の攻め展開が波乱材料になる。
上記で書いた通り今節は伸足に関しては振り切れば節一級で、
直近のコース勝率も20%と4コースの実績は高い。
当然スロー勢の壁が厚いのは承知の上ですが、佐藤が伸足を活かす展開が波乱を生むはず。
軸筆頭候補は5号艇羽野直也の捲り差し。
コース勝率は5%と低いですが、佐藤が少しでも絞るなら展開に恵まれる位置。
スタートが不安ですが、準優勝戦の舟足は道中のレース足を見ても確実に良かった。
全ての足が上位級と評価を上げたし、5コースでも展開は捉えられると判断。
ただ1号艇西山貴浩は捲り艇には飛びつくタイプで、
佐藤が仕掛けても広い徳山水面なら届かない可能性も高い。
柔軟に捲り差しに向ける「4-1」から、やり合っての「5-1」までで、
あとはそのまま捲り切る「4=5」が本線候補になる。
大穴は2号艇馬場貴也の差し切りから「2=5」辺りになる。
素直に狙えるならセオリー通りに買いたいですが、
スロー勢は変わり全速を打つ選手も並んだ。
羽野がスタートで踏み込めずなら、1マークで変わって出る選手に詰まる可能性まで考えたい。
6号艇中島孝平の浮上まで押さえるなら直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
4号艇佐藤翼の攻め展開が波乱材料。
事前の展開予想で書いた通り、穴を狙うなら佐藤の一撃しかない。
伸びるのは節間を見ても分かっているし、角なら絶好の狙い目になる。
絞る展開に決め打ちして組み立てたい。
「4-1-56」「4-5-1」「5-1-246」「5-46-1」「2=5-146」を各資金配分。
それでも徳山は広い水面で、角から絞りきるにはスローが多少なりとも遅れる必要はある。
無理矢理でも絞っても、1号艇西山貴浩は捲り艇には突っぱねるので、
やり合うなら「5-1」「2=5」の大穴目まであると見て拾いたい。
佐藤が柔軟に捲り差しに向けるなら「4-1-56」「4-5-1」まで。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
5-1-246 本線
5-46-1 本線
2=5-1 本線
2=5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

