皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える住之江から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
最終日に挽回を狙える番組が揃ったので配信。
勝負度が高いのは優勝戦前の選抜戦の2本!
住之江10R&11Rを指定して勝負致します。

【住之江10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の黒野元基。
しかし直近一年間のイン勝率は56%と激低で、
今節のイン戦も捲られて2着に落としている。
意外にもイン戦の信頼度は甘く、6号艇堤昇のピット離れ次第ではコースの入れ替えまで。
進入に動きがあれば当然波乱展開も狙える!
読み切ってオッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【住之江11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は54%と激低。
今節は伸型調整でイン向きの舟足ではなく、
人気を背負うここは展開次第で厳しくなると判断。
大穴展開も想定できるだけに、攻めの予想で高回収を叩きにいく!
【住之江10R】(締切時間19時40分)
【住之江11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江10R】(締切時間19時40分)
1 黒野 元基
2 柳生 泰二
3 山本 兼士
4 渡邉 睦広
5 為本 智也
6 堤 昇
【舟足評価】
②>③⑤>①④⑥
2号艇柳生泰二は出足系統中心にバランス型。
今節は出足型でターン押しは力強い仕上がり。
伸足も水準はある評価で、スリット付近の行足にも余裕がある。
山本は完全な伸型で直線系は強めの仕上がり。
行足から伸足は上位の評価で、ダッシュでこそ活きる舟足。
5日目はピット離れで遅れましたが、それでもスローからのスリット足は良かった。
ダッシュなら攻め手になれる。角なら仕掛けのキーマンに。
為本は出足型で道中のレース足が良い。
出足中心のバランス型で外枠でも軽視はできない。
展開次第では浮上できる足は備わった。
黒野と堤は出足寄りで、渡邉は行足が良い部類。
上位には見劣るものの、ここはトップの柳生でも中堅上位少し上まで。
ここに入れば戦える舟足はある。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【162/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の順)
6号艇堤昇のピット離れ次第。
昨日もピット離れで飛び3コースに。
3号艇山本兼士は遅れて付け直しての4コーススローに向けた。
本番の出方次第ですが、上記①の並びに決め打ちしたい。
トップスタートは3号艇の山本兼士と想定。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「1.8」番手とキレキレ。
地元でスタートは見えているし、スリット付近の足にも余裕がある。
全速ならスリットから出て行くだけに、ダッシュに向けられるかがポイント。
▼5日目9R(3コース堤昇、4コース山本兼士)




本番は堤がピット離れで飛んで3コースに。
山本はピット離れで遅れて付け直しての4コーススローに。
スリット隊形はほぼ同タイでしたが、スリット付近の伸足は明らかに山本の方が上だった。
おまけに6号艇堤昇は未消化F持ちで無理はできない。
ここは上記の進入通りに山本が角位置のポジションなら、
ダッシュの利を活かして仕掛けていけるはず。
<事前の狙い目>
3号艇山本兼士の攻め展開が狙い目。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、再度角からの仕掛けを狙って勝負したい。
上記で説明した通りに6号艇堤昇とは直線足の差もあり、F持ちで無理なスタートはできない。
山本が角から仕掛けは濃厚とみて、角からの捲り展開が狙い目になる。
まずはシンプルに捲り切る「3=4」「3-25」が候補ですが、
昨日の勝負レースでは3号艇の頭は直前で40倍台まで下がった。
このレースに関しても下がる事を見越して組み立てたい。
軸筆頭候補は4号艇渡邉睦広の捲り差し。
5コース勝率は7%と実績は皆無ですが、
スリット付近の行足は節間を見ても良い部類で、
山本の仕掛けに対しても着いて行けるだけの足はある。
3号艇頭の「3-4」が売れるなら、4号艇渡邉の捲り差し突き抜けに振り切っても良い。
山本は出足に関しては平凡なだけに、握っても抵抗含めて流れる可能性もある。
仕掛けるだけ仕掛けて展開を作るパターンまで想定したい。
5号艇為本智也も6コース実績は乏しいですが軽視できない。
出足系統中心に捌ける足はあり、住之江の6コースなら2マークで勝負はできる。
展開一本で捻れる要素が多いだけに、直前オッズと相談して期待値高い所で勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/435】。
6号艇堤昇はピット離れで飛んで前付け気味に動いて3コースに。
3号艇山本兼士はピット離れで遅れましたが、5コースのダッシュには入れた。
今節ピット離れで遅れたのは8走中2回のみ。
前半のイン戦も普通に出ていたし、ここは本番のピット離れは持たせると想定したい。
【126/345】の並びに決め打ちしたい。
本命◎は3号艇山本兼士の角捲り展開を狙う。
もう少し売れる想定でしたが、昨日もピット離れで遅れて、ここは展示から遅れた。
それだけ売れていないなら本番の角を決め打ちして捲り展開からいく。
「3-12-45」「3=4-125」「3-5-全」「4-12-3」を各資金配分。
【参考買い目】
3-4-125 大本線
3-5-全 本線
3-1-45 本線
3-2-45 本線
4-3-125 押さえ
4-12-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時10分)
1 湯川 浩司
2 山下 大輝
3 和田 兼輔
4 平見 真彦
5 武重 雄介
6 森 悠稀
【舟足評価】
②>①⑥>③>④⑤
2号艇の山下大輝は全体的に余裕がある。
日増しに上積みに成功して上位の仕上がりに達した。
出足とターン押しが目立ち、回ってからの繋がりが良い。
2コース向きの仕上がりで差し切りは可能とみる。
湯川は完全に伸びに振り切った見え方。
直線系は調整次第で上積みできますが、チルトを0.5°に跳ねてもスリットから少し出て行く程度。
パンチ力には欠けるし、その反面出足も平凡で劣る。
森は直線足中心にスリット足は強め。
行足から伸足中心に今節はスタートも見えている。
6コースからの一撃も可能。攻め切る展開は穴目になる。
和田はどちらかと言うと出足寄りの仕上がりか。
中堅以上はありスリットで下がる事もない。
平見と武重はこの中に入れば気配は平凡。
全体で見ても中堅いっぱいの評価で、今節はスタートも決まっていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇森悠稀の今節平均スタートは【.13】。
スタート順も「2.0」番手と質の良いスタートが決まっていて、スリット付近の足は強め。
4号艇平見真彦は【.18】で、5号艇武重雄介も【.18】と劣勢。
ともにコース別平均スタートも遅く、森の一撃は見据えられる。
スロー勢のスタートは決まっているので、
森が6コースから絞っても誰か止まる可能性も高い。
特に1号艇湯川浩司は伸型の調整で、スリット付近の足にパンチ力がある。
前半レースはチルトを0.5°に跳ねていたし、スロー向きの調整でも伸型の名残はあるはず。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇湯川浩司のイン勝率が54%と低いのと、
調整も伸型で出足は皆無とイン向きの仕上がりではないため。
地元で人気を背負うなら飛んだ時の配当は跳ねる。
逆転候補筆頭は2号艇山下大輝の差し切り。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
出足系統は良い部類で、湯川よりもターン回りは評価。
この出足の差なら差し切っても良い。「2-1」が本線候補になる。
穴展開は6号艇森悠稀の一撃捲り。
今節平均スタートは【.13】で、コース別で見ても【.11】と早い。
他ダッシュ勢のスタートは決まっていないし、
森の伸足も上位級の仕上がりと評価している。
完全に叩ききる展開から、1マークで捲り差しに向けての突き抜けまで。
6号艇頭まで見据えて期待値の高い所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山下大輝と6号艇森悠稀を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
山下の差し切りは「2-1-全」「2-36-1」を各資金配分。
出足は湯川より良い。「2-1」でこのオッズなら大本線に。
6号艇森悠稀の突き抜けは「6-1-234」「6-23-1」まで。
森は絞っても無理矢理に捲らず捲り差しに向けるとみる。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-36-1 本線
6-1=2 本線
6-1-34 押さえ
6-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。