皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える住之江から厳選して勝負。
昨日はXで配信した福岡12Rを的中。
¥8,460の高配当を仕留める事に成功しました。
今節の住之江も3日目にXで予想配信を行い、高配当を連続で的中!
4日目は狙いたいレースが無かったのでスルーしましたが、
準優勝戦は番組にも恵まれたので勝負レースに指定!
狙うのは住之江9R&11R準優勝戦になります。

【住之江9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中村有裕。
今節はオール3連対をキープしていますが、
直近一年間のイン勝率は50%と激低。
実績を考えてもイン盤石とは言えないし、
6号艇堤昇のピット離れ次第ではコースの入れ替わりもある。
中村にとっては不安材料しかない!穴展開まで見据えて勝負したい。
【住之江11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
初日のドリーム戦を勝利して、舟足も上位に仕上げた。
先マイなら逃げきれる足は備わっていますが、
3号艇湯川浩司を筆頭に曲者も揃った一戦に。
波乱展開も見てるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【住之江9R】(締切時間19時09分)
【住之江11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江9R】(締切時間19時09分)
1 中村 有裕
2 柳生 泰二
3 山本 兼士
4 尾嶋 一広
5 萩原 秀人
6 堤 昇
【舟足評価】
②>①③④>⑤⑥
2号艇柳生泰二はバランス型で中堅上位以上。
今節はどちらかと言うと出足寄りの仕上がりで、スリット付近の足も良い部類。
中村は出足型で水準をキープ。
道中のレース足を評価して中堅上位級。
先マイなら逃げきれる足はある。
山本は伸型でスリット足は出て行く。
今節は2本の捲りを決めているし、完全に舟足で勝ち切ったもの。
ダッシュ選択なら一撃は狙える仕上がり。
尾嶋は成績通りで少しずつ余裕がある。
中村同様に出足寄りのバランス型で、一つ評価を上げても良いレベル。
萩原と堤も悪くはないですが中堅いっぱい。
競り合いになると分が悪いし、出足に関しても他選手より見劣る感じはある。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【162/345】
③【16/2345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の順)
6号艇堤昇は今節もいつも通りにピット離れ仕様。
4日目の6号艇はピット離れで飛んで、更に前付けに気味に動いて3コースに。
ここも準優勝戦なら同様に動いてくるはず。
事前の進入は上記の3パターンと想定。
1号艇中村有裕の今節平均スタートは【.17】。
ただ3日目の【.48】のドカ遅れがあり度外視。
イン戦のスタートはそこそこ早いイメージもあり、【.15】以内の踏み込みは期待できる。
スタートが決まっているのは3号艇の山本兼士。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.8」番手と見えている。
スリット付近の足も良い部類で全速なら覗いていく。角なら展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
まずは6号艇堤昇のピット離れ次第ですが、
本番で飛ばずでも前付けには動いてくるはず。
上記の3パターンどれでも角になる選手の仕掛けを想定したい。
2号艇柳生泰二と3号艇山本兼士の攻め展開が狙い目。
今節平均スタートは柳生が【.12】で、山本が【.11】と決まっている。
柳生は3コース勝率は9%ですが、堤が通常の前付けならスローは深い起こしになる。
攻め手になれる位置で、本番の角選択まで想定。
山本は伸足にパンチ力があり角なら自力駆けは可能。
上記進入の①②なら角から絞り切る展開まで。
コース勝率は8%と低いですが、今節は2本の捲り勝ちを決めている。
スタートも見えているし、この舟足で軽視されるなら絶好の狙い目に。
【最終予想見解】
6号艇堤昇はピット離れで飛んで3コース。
1号艇中村有裕も遅れて取り返してのイン取り。
堤はおそらく飛んでも3コースまでで。
展示同様に【126/345】の並びに決め打ち。
本命◎は3号艇山本兼士の角捲り展開。
今節は伸足は上位の仕上がりで、スタートも完全に見えている。
スタートを決めて角から捲り切る展開に張る。
「3=4-125」「3-5-全」「3-12-45」を各資金配分。
意外とオッズが持ちそうなのでセオリー通りに狙いたい。
【参考買い目】
3=4-25 大本線
3=4-1 本線
3-2-45 本線
3-5-12 本線
3-1-45 押さえ
3-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江11R】(締切時間20時10分)
1 三浦 敬太
2 和田 兼輔
3 湯川 浩司
4 為本 智也
5 井上 忠政
6 平見 真彦
【舟足評価】
①>③④>②>⑤⑥
1号艇三浦敬太は初日から全ての足に余裕がある。
出足から行足への繋がりが強めで、スリット付近の足も良い部類。
今節はスタートも見えているし、先マイは可能な仕上がり。
湯川は伸型で出足は甘い極端な仕上がり。
伸び系統の足は強めですが、その分スタートの踏み込みは必要。
出足が甘いだけに落として旋回すると厳しい。
為本はバランス型で出足中心に目立つ。
評価を一つ上げても良いですが、伸足に関しては湯川より下。
展開を捉える足はあり軸候補の一人。
和田はどちらかと言うと伸び寄り。
行足は良いですが伸びきるパンチ力はない。
ターン系統も水準はある仕上がり。
井上は出足の甘くターンで押していない。
中堅いっぱいの仕上がりで上積みは必須。
平見は序盤は良く見えたものの足落ち。
3日目から調整合わずターンで流れている。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇湯川浩司の3角選択まで想定しますが、
スリット隊形はほぼ横一線とみる。
湯川が伸型に振り切り角選択ならダッシュの利を活かして覗いていくか。
スローであれば内枠両者の壁も厚く、伸び足りずの隊形まで。
5号艇井上忠政と6号艇平見真彦は今節のスタートも平凡。
自力駆けは厳しい。ここは展開待ちが濃厚になる。
<事前の狙い目>
4号艇為本智也を軸指定に狙う予定。
直近のコース勝率は13%あり、2着内率も41%と高い。
ここは相手関係を考えても軽視されそうですが、
舟足は出足中心に余裕があるし、3号艇湯川浩司が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
今節平均スタートも【.08】と完璧で、スタートも信頼出来る。
事前の段階は「1=4」が候補で、イン逃げから「1-4」のみ指定。
3号艇湯川浩司は伸型に振り切れば出足は更に甘くなる。
スロー勢を簡単には叩けないし、2号艇和田兼輔が先に握る展開まで想定。
「3=4」もオッズ次第では拾いますが、3号艇頭が売れるならそこまで広げられない。
湯川の出足の甘さを加味しても、4号艇為本の差し切りから「4-3」を広めに押さえたい。
あとは直前のスタート展示での進入とオッズと相談したい。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司は展示から3角選択。
伸びるは伸びるが完全なスタート勝負になるはず。
スロー勢のスタートも決まっているし、
スリット足は余裕があるだけに全速で踏み込めるかがポイント。
本命◎は4号艇為本智也の差し切りを狙う。
出足は評価しているし、湯川が絞れば展開に恵まれる。
「4-13-全」「4-2-135」「4-5-123」を各資金配分。
湯川は出足に関しては甘いし、スロー勢の誰かが抵抗するなら流れるはず。
1マークまでには少しでも絞っている想定なので、4号艇為本差しに向けやすいとみる。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
4-3-全 本線
4-5-13 本線
4-5-2 押さえ
4-2-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。