皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える徳山SGから厳選して勝負。
4日目は予選最終日の勝負駆けデイですが、僕自身も勝負駆けとなりました。
今節は徳山と言う事もありレースをかなり吟味して厳選していますが、
中々結果に応えられず申し訳ありません。
ただあと3日残っていますし、今日が折り返し地点と前向きに捉えて引き続き勝負していきます。
狙うのは徳山11R&12Rを指定!渾身の勝負レースを2本お届け致します。

【徳山11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
グレードレース限定のイン勝率は70%あり、
今節は舟足も仕上げて先マイなら逃げは有力になる。
しかし不安要素もあるレースと見ていて、馬場が飛ぶシーンまで想定できる。
大穴展開まで見据えた攻めの予想で勝負したい。
【徳山12R:予選】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
グレードレース限定のイン勝率は81%と高く、
圧倒的人気に支持されるのは間違いない。
しかし3日目の3コース戦も4角に叩かれているし、F後のスタートは明らかに遅い。
ここも絶対視はできない番組構成と見て、狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【徳山11R】(締切時間16時03分)
【徳山12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山11R】(締切時間16時03分)
1 馬場 貴也
2 大上 卓人
3 佐藤 翼
4 上野 真之介
5 篠崎 元志
6 松田 祐季 (欠場)
【舟足評価】
③>①>②④⑤⑥
3号艇佐藤翼は節一級の仕上がりでトップ。
12号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、
初日から調整を合わせて2日目に節一級と判断。
伸足にパンチ力があり、3コースから攻め手になれる。
馬場は出足中心に上位に近い仕上がり。
近況は調整難でリズムを落としていましたが、
今節は出足中心にターン押しは力強い。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
大上は出足型でバランスは取れた。
それでも直線足は平凡でターン系のみ。
上野は序盤に比べると少しずつ上積み。
スタートは持つようになったし、中堅域には上積みできた。
篠崎元志は行足系は良い部類ですか中堅止まり。
出足面での評価も平凡で他選手と同等。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇大上卓人の今節平均スタートは【.16】。
スタート順も「4.0」番手と平凡で、外からの捲られ率も高いのが特徴。
2コース逃がし率は52%と水準以下で、今節は直線足も普通。
3号艇佐藤翼のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と早い。
▼2日目4R(2コース佐藤翼)




2コースから【.14】のスタートで、伸足を活かして直で捲りにいった。
インが下位級の石渡鉄兵でしたが、隣の羽野直也にも覗かれながら楽々伸び返していた。
佐藤はスローからでも伸びるパンチ力があると判断して、
個人的にも2日目を終えて早くも節一級を打った選手。
ここも3コースなら攻めの起点になると想定。
<事前の狙い目>
このレースはとにかく3号艇佐藤翼の攻めが必須。
直近のコース勝率は12%ですが、通算で見ても21%と水準はあり、
上記で書いた通り直線足にはパンチ力があり、今節平均スタートも【.11】と見えている。
3角のイメージは全くないですが、伸足を活かすなら引く選択があっても良い。
佐藤が伸足を活かして絞る展開を見据えて組む予定。
狙いはそのまま絞り捲りを決める展開。
4号艇上野真之介を相手軸筆頭に「3=4」が本線候補。
1号艇馬場貴也は捲られても変わって残すのが上手い。
「3-5」「3-6」の穴目まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
3号艇佐藤翼の捲り展開を狙う。
前半レースを見ても直線足にパンチ力があり、伸足に関しては上位級の評価。
同タイでも伸びていくし、3コースからの絞り捲りに決め打ちしたい。
「3-4-5」「3-5-124」を大本線に。
佐藤が叩き切ってもスロー勢の変わり全速はあり得る。「3-5」まで押さえたい。
4号艇上野真之介の差し切りは「4-3-15」「4-1-235」「4-5-13」まで。
【参考買い目】
3-4-5 大本線
3-5-124 大本線
4-3-15 本線
4-1-35 本線
4-1-2 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【徳山12R】(締切時間16時45分)
1 峰 竜太
2 桐生 順平
3 渡邉 和将
4 片岡 雅裕
5 辻 栄蔵
6 深谷 知博
【舟足評価】
①>③>⑥>④⑤>②
1号艇の峰竜太はこの中に入ればトップ評価。
ただ2日目までは伸足が良かったものの、3日目は調整合わず少し足落ち。
調整合えば再度上積みは可能で、先マイなら逃げ切れる足はある。あとはスタートのみ。
3号艇の渡邉も水準以上ある仕上がり。
全体的に余裕があり、直線足も他選手より余裕がある。
全速なら覗いていくし、3コースなら攻め手になれる。
深谷は出足系統が良い部類でバランス型。
前半の3コース戦もターンで押していたし、ターン系統はこの中でも評価。
片岡と辻は中堅少し上で、桐生のみ中堅以下。
桐生は初日から変わらずで上積みは無し。
全体で見ても余裕はなく下位級の評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の峰竜太のみ。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順は「3.2」番手と平凡。
コース別平均スタートは【.11】ですが、F後は明らかにスタートが慎重になっている。
F後のイン戦は7/10走が5番手以下スタートとなっていて、
ここも【.15】のスタートは濃厚と考えて良いレベル。
2号艇桐生順平も今節平均スタートは【.18】。
平均スタート順も「3.5」番手と平凡で、舟足は下位級と目立たない。
峰とともにスタートが課題となるレース。後手を踏む隊形まで想定。
<事前の狙い目>
3号艇渡邉和将の攻め展開が狙い目と判断。
直近のコース勝率は32%あり、当地に限定しても14走して42%と高い。
今節平均スタートは【.14】ですが、スリット付近の足は良いので遅れない。
1号艇峰と2号艇桐生よりも覗くとみて、自在戦での突き抜けが本線候補。
現状オッズでも逆転は「2-1」の差し展開の方が売れている。
「3-1」の捲り差しが狙い目で、大穴展開は渡邉が叩き切る「3=4」「3-56」になる。
ここに関しては直前のオッズと相談してどこまで拾うか決めたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇渡邉和将の自在戦。
狙う理由は事前の展開予想通りで、コース勝率も32%で、当地に限定すると42%と高い。
1号艇峰竜太はスタートに不安があり、2号艇桐生順平は舟足が劣勢。
渡邉の捲り差しを大本線に、絞り捲りの展開まで押さえたい。
「3-1-456」「3-4-156」「4-3-56」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-1-5 本線
3-4-1 本線
3=4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
