皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではSG徳山11R/12Rを
勝負していきます。
【徳山11R】締め切り16:03

人気の中心となるイン戦は馬場選手!
今節は代名詞である奇数艇からの捲り差しを
決め切ってリズムは好調。
ただここは不安要素もあるので人気一本被りと
なるなら穴展開に振り切って狙いたい。
【徳山12R】締め切り16:45

人気の中心となるイン戦は峰選手!
言わずもがなでここは相手探しが中心。
しかし昨日のレースは見る限り盤石とは
思えないし思い切って崩れる展開に決め打ち
して事前考察に入っていきます。
⚠️
徳山12Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【徳山11R】締め切り16:03
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで
入力しているので”極”と異なる場合が
ございます。ご了承ください。
~事前考察~
馬場のイン戦1着率は直近1年で75%
SG/G1に限定しても70%と水準。
コース別平均STは.12/2.6番手と早い。
前回の甲子園まではスランプと言われていて
イン戦も落とす事が多かった。
それが前節の地元G2優勝をきっかけに
リズムを取り戻し今節は得意の捲り差しを
3,5コースから決め切ってきている。
しかし舟足は中堅上位としていていずれの
捲り差しもスリットと展開が向いた感はあるし
ここは節一クラスに認定している③佐藤が
いるので仕掛け込みの軸として狙いたい。
1Rの4コースも4角から仕掛けていく足は
良かったし伸びが節一と認定。
前半戦で3着となったので過度な人気には
ならず馬場のイン戦に人気が集まるはず。
伸び足をいかしての3角があっても
おかしくない仕上がりと見ている。
壁位置に入る大上は中堅の仕上がりとしていて
今節は珍しくスタートが決まっていない。
今節平均.16/4番手
2日目3R:1号艇大上


2コースに直線足中堅の中島相手にやや
伸びられ加減となっているし余裕は無い。
今回は伸び節一としている③佐藤の一撃を
見据えての展開予想としたい。
2日目2R:佐藤2号艇


3日目11R:佐藤6号艇


4日目1R:佐藤4号艇


スローからでも行き足中心にスリット後に
出ていくしダッシュ位置なら同体からでも
半挺身は覗いていくので少しでもスリット
先行できれば捲り切りは見えてくる。
馬場はスタート安定して決まっているので
こことのやり合いも想定できるし徳山らしく
捲り差しに切り替える可能性もある。
ただ3-1は中穴に収まる可能性があるので
資金をだいぶ持ってかれる3-1なら3-45-1の
方を抑えとして舟券を組んでいきたい。
佐藤はスリット次第では絞りも積極的に
行うの選手になるので展開一本での外側の
差し切りまで見ておきたい。
この場合は佐藤と馬場のやり合いが出ている
想定になるので①③の共存は否定したい。
このレースは佐藤の仕掛け1本狙いになるので
外の差し切りまで見ていきます。
※追記
6枠の松田が欠場となりましたが狙う展開に
変わりはないのでそのまま勝負致します。

このレースは事前考察通り③佐藤の仕掛けに期待。
欠場艇が出たのでオッズ下がるがその分
点数は抑えられるので変わらず狙いたい。
3-1-4は締切までに20倍付近に行くとみて嫌う。
馬場も準優の1枠が掛かっていると
なれば抵抗できる範囲で
飛びつくはずだし佐藤もそれは同じ。
上野の足は中堅と見て今回は頭固定!
3ー45に決め打ちします。
![]()
3ー4ー1 3000円
3ー5ー1 2000円
3ー4ー2 1300円
3ー4ー5 1700円
3ー5ー2 1000円
3ー5−4 1000円
【徳山12R】締め切り16:45
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
峰のイン戦1着率は直近1年で77%
SG/G1に限定すると81%と高水準。
コース別平均STは.11/2.8番手と早い。
峰は現在未消化F1本持ちでスタート不安。
5/3の期始めのイン戦でF切ってからは
アジャストが目立つし丸亀、戸田でのSGでも
スタート不安があったので嫌う選択をする。
峰の今節平均ST.15/3.2番手
峰の直近8走のイン戦STデータ

.15以上や下位番手が目立っている。
3日目10R:峰3号艇


早起こしから手前でアジャストが入って
角位置の吉田の捲られた。
2日目までの足は直線足が良かったが昨日は
調整外した見え方で伸び返す足がなかった。
今回は壁位置の桐生の足も弱くスタートが
決まっていないので共に遅れるとこまで
想定していきたい。
桐生の今節平均ST.18/3.5番手
このレースは③渡邉の自在戦を見据えて
攻め手になると見て舟券を組んでいきたい。
コース実績は1着率32%と高く捲り差し
先行データになるので桐生が凹んで峰が
伸び返してくれば捲り差しには適している。
峰はスタート後手から伸び返して全速気味で
ターンに入れば流れる可能性はあるし今節の
出足は中堅域だと思っているので狙い目。
スタート早い渡邉がトップスタートから
締めていく展開となればダッシュ勢の出番も
あるし片岡の4角もイメージある。
捲っていく渡邉と峰が外側でやり合えば
差し切りからバックで片岡が届くとこまで
想定して峰のイン戦を嫌って勝負します。
外側の辻と深谷の追走は3着まで。

ここは事前考察通り③渡邉の仕掛けから。
まずは捲り差しでの3-1。
内枠①②が揃って後手踏むか渡邉がトップスタート
行った時の捲り展開と峰が抵抗した時の
片岡が差し切る4ー1までケア。
3−1を大本線に資金配分します。
![]()
3ー1ー45 2000円
3ー1ー6 1300円
3ー45ー1 800円
3ー4ー56 500円
4ー1ー356 700円