皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生から厳選して勝負。
昨日はXにて配信した住之江にて2本の高配当を的中。
¥9,830と¥18,340を立て続けに仕留める事に成功!
今日も住之江で回収したかったですが、番組的に微妙なのでスルー。
桐生の12Rドリーム戦が面白いので、そちらを指定して配信致します。

【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。
地元のイン戦圧倒的人気に支持されそうですが、
当地限定のイン勝率は53走して58%と低い。
意外にも地元のイン戦は落としているし、
ここは逆転を狙える選手も勢揃いした番組に。
厳しい展開にもなりそうで、前半レース気配も加味して柔軟に勝負したい!
【桐生12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 金子 拓矢
2 福来 剛
3 北野 輝季
4 北村 征嗣
5 下寺 秀和
6 前沢 丈史
【舟足評価】
⑤>③>①②>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇の下寺秀和の16号機はエース機の一つ。
前節、前々機と水準以上はある仕上がりで調整次第。
合えば伸足中心に直線系には余裕がある。
広い桐生水面なら5コースは軽視できない。
北野の53号機は2節前の佐藤悠が伸足を節一に。
行足から伸足中心にパンチ力がある仕上がりで、得意の3コースなら狙い目にもなる。
ここ一走になるだけに直前の展示気配は確認したい。
金子の25号機は6月G1の優勝機。
使用した新田雄史が仕上げて優勝したモーター。
出足寄りですが、ここ2節の舟足は中堅域と評価できず。
地元の金子が調整を合わせられるかがポイント。
福来の41号機は2節前に上位級に仕上がった。
使用した小池修平が上位に仕上げて優勝。
出足も伸足も全てに余裕があったし、ここも調整さえ合えば仕上がるはず。
北村と前沢は素性から中堅域と目立たず。
北村はインから差されて2着と勝ちきれず。
完全に逃げないといけないレース展開でしたが出足は甘かった。
前沢は出足は水準あるレベルでターン押しは良い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績
(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線と想定。
4号艇北村征嗣のコース別平均スタートは【.17】。
4コースは年間でも43走して捲り勝ちは0本。
角から絞るタイプでもなく、このスタート力なら角攻めは想定しづらい。
2号艇福来剛と3号艇北野輝季の捲られ率も低い。
スタートはスロー勢が優勢になると考えたい。
<事前の狙い目>
事前の狙い目は2号艇福来剛の差し切り。
直近のコース勝率は20%で、手にした41号機は出足系統が仕上がる好素性機。
コース別平均スタートも【.11】と早く、シンプルに差し切る展開は本線候補になる。
1号艇金子拓矢も2コースからの差され率が高い。
年間でも6本の差し負けを喰らっていて、2コースの2着内率も44%と高く、
1マークに寄っていっての旋回になり、1マーク手前でターンマークに向けてハンドルを切るタイプ。
2コースの差され率はここ3年間同じ数字で、オッズ的にも「2-1」は妙味もある。
好機を手にしたのは3号艇北野輝季と5号艇下寺秀和。
福来の差し展開を狙えるもう一つの理由が北野の存在で、
コース勝率も32%と高く、捲り実績が高いツケマイ巧者。
ここも1マークでツケマイの選択をしても、金子のタイプ的にも決まらないとみて、
広い桐生水面なら3コースの捲りもそもそも決まりずらい。
逆に穴展開は5号艇下寺秀和乗り捲り差しになる。
上記の展開を考えても3コースの北野が握れば5コースの捲り差しスペースは開く。
コース実績は低いですが、舟足を活かして差し切る展開は見据えたい。
【最終予想見解】
2号艇福来剛がピット離れで飛んでイン取り。
この41号機はピット離れ仕様でもあるし、本番も飛ぶパターンは想定したい。
50%の確率でイン取りは可能とみる。
これで2号艇福来の頭は売れてくるはずですが、
本命◎は5号艇下寺秀和に決め打ちしたい。
舟足はトップ評価で、5コースからの捲り差しを狙う。
「2-5=134」「3-24-5」「3-5-124」を各資金配分。
2号艇福来剛の逃げと差し切り。
更に3号艇北野輝季のツケマイ捲りから、
全てのパターンで5号艇下寺を軸に指定。
【参考買い目】
2-1-5 大本線
3-24-5 大本線
2-5-1 本線
2-5=34 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。