皆様こんにちは
きっぺいです
勝負レース配信
【徳山:8R&鳴門:優勝戦】
から勝負していきます。
徳山の2日目は狙えるレース無しと見て見送り。
徳山に関しては、初日から心がけていますが、
普段の個人的に逃げないと思う率から
よりハードルを高めに設定する必要がある競艇場。
SGだからと言って絶対に固執しては行けないし、
わざわざSGが徳山で開催されているからと言って、
スタイルを変えて勝負する事もまた正解とは思えない。
それならいつも通りのスタイルで、
他の一般開催でより勝負度高い番組を探す。と言うことは最後まで貫きます。
常に穴番組には目を付けれる様にアンテナは張りつつ、
毎日の舟足チェックだけは欠かさず準備だけはしていきます。
中でも今日の8Rに関してはガッツリ勝負度上げれる番組だと判断しています。
本日唯一の徳山SGからの勝負レース。
鳴門優勝戦は一般開催からですが、
ここも非常に面白い優勝戦になったと見ています。
宜しくお願い致します。
【徳山:8R】
このレースの1号艇は松井繋。
当然逃げ信頼はできない選手であり、
ここの番組は今節3日間の番組を見ても、
1番自信を持って穴狙いできる番組だと見ています。

締切時間(14:14)
【鳴門:優勝戦】
このレースの1号艇は坂口周
それなりに舟足仕上がった選手が揃った番組構成。
本当に6選手全員に優勝チャンスがあると思える程の混戦番組だと見ています。
当然それだけ狙い目は豊富だと思っているので直前オッズ判断になります。

締切時間(14:22)
※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。
※鳴門:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。
ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。
※鳴門のみ購読希望の方は、
14:14~14:15分に鳴門の最終予想更新と共に
300pointに変更しますので、
300pointに変更されていることを確認の上、
購読の程宜しくお願い致します。
【徳山:8R】

<舟足評価>

1>4>56>2>3
①松井はここまでインパクトに残るレースはありませんが、
足はずっと悪い見え方は無し。
抜けた足はありませんが、全ての足で水準はクリアしている。
④入海は直線足だけは悪く無い。
ターン周りは目立たず。水準も怪しい位置づけ。
⑤深谷は全ての足で水準はクリアしているかと言った評価。
ただ、目立つ足は無し。
⑥毒島はアジャストがかなり大きいだけに、
直線足に関してはイマイチ把握はしづらい。
出足は悪く無いですが、昨日の4コース2番差しは
1・2番両選手が明らかなミスをしていたので少し参考外。
差し切ると言った結果ほどターンが押している様には見えなかった。
②宮地は水準以下。
初日はターン押しが明らかに弱かったし、
昨日はスリットから余裕が無い様にも見えた。
いずれにしても現状の仕上がりなら、
出・伸 どちらかは水準以下になると言った評価。
③海野は直線足が今節の中でもワーストクラス。
かと言ってターンも押している様には見えない。
足は相当厳しい。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは⑥毒島(2本持ち未消化:90日休み残)
トップスタートは2・4・5辺りを想定。
②宮地はデータ通りにイメージは強い。
近況10走辺りを見ても安定感◎
④入海はカドはスタート力と言うよりは、とにかく質がいいタイプ。
なのでどうしても印象付いてしまうと言った印象。
ただ、今回は隣にスタート早い⑤深谷なので
データ以上のスタートは期待ができる。
⑤深谷もコース別(.11/2.6番手)とデータ通りにイメージが強い。
当然不安は①松井と⑥毒島。
<展開予想>
このレースの狙いは④入海のカド仕掛け1本狙いです。
狙いたい理由は主に舟足。
特に③海野の今節ワースト級のスリットからの下がる足。
<初日:7R> 5コース:海野

<2日目;3R> 4コース:海野

明らかにズリ下がっているのが見て取れるし、
同じダッシュ勢相手にも相当伸びられている。
④入海もあまり売れない存在ではありますが、
直線足だけは良いので、この番組は現状3日目にして一番良い番組が組まれた印象。
この両選手の足の差を見る限り、
スローvsダッシュ構図なら、④入海は全速同タイ行ければ
絞るには絞れる。それだけの足の差があると見ています。
なので、今回狙う波乱展開としてはとにかくここの展開。
後の組み立て方は正直オッズ次第です。
一番気をつけたいのが、③海野は代わり全速常習犯。
これだけは気をつけたいですが、
この足なら変わって出れない可能性も高い。
④入海に叩かれた挙句、スタートだけは早い⑤深谷がしっかりスタート踏み込めば、
ここにも叩かれる可能性は大。
この場合は素直に⑤深谷追走が可能。
ただ、⑤深谷が④入海と同様に締めるでは無く、幅を取って捲り差しを狙った場合。
この場合は⑤深谷軸ならかなり危険なだけに、
ここは本当にオッズで天秤にかける他無し。
あくまで捻れる要素はある。
当然F2でも腐っても毒島は売れない存在なら軽視禁物。
⑥毒島に関しては6コースはむしろ都合がいいか。
スタートいけない選手が侮れない枠は4・6コース。
とにかく差しに向ける枠が侮れない存在になる。
4コースからなら当然スタート後手から、
5コース選手の引き波にハマらない事が絶対条件ですが、
これに逢いさえしなければ、昨日の4コース同様、
スタート後手はほぼほぼどうでもいい話になる。
St踏み込んだ所で、前を叩けない限りは待っての差し構えになるのが
4・6コース。
今回も踏み込んだところで⑤深谷を叩けない限りは
⑤深谷を待っての最内差しになるし、
遅れれば、その待ち動作が除外されるだけ。
むしろF2で人気下げるなら、誰にも叩かれない6コース戦。
③海野が変わり全速常習者。
この要素から⑥毒島を軸に据えるのも全然あり。
とにかく④入海の絞り展開を狙うことは確定。
後はオッズ次第です。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
狙いは事前通りに④入海のカド捲り展開1本。
ある程度セオリー通りに。
4−6に関しては③海野が変わって出ている可能性あるので、流し。
後は4−3ー16の2点まで。
その他はセオリー。
捲り切れずの5−1等は売れているといえば語弊がありますが、
あくまで捲り切った展開の方が期待値は断然上なだけに、
この辺りの期待値は低いと見ています。
あくまで捲り切った展開1本で勝負します。
<参考買い目>
4−12−56
4−3−16
4−5−126
4−6ー全
5−4−126 (計16点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−1−56 900円
4−2−5 700円
4−2−6 500円
4−3−16 400円
4−5−16 1000円
4−5−2 700円
4−6−12 600円
4−6−35 400円
5−4−126 500円
締切時間(14:14)
【鳴門:優勝戦】

<舟足評価>

23>1456
ここは抜群に伸びる選手等は不在。
出足特化上位評価か、
バランス中堅上位と言った辺り。
中でも②竹間のターン押しは今節の節1評価。
昨日の準優も、スリットからは余裕が無いながらに、
回ってからの押しが頭2つ抜けていた。
③竹下も出足中心の上位評価。
伸びも中堅上位は十分打てる評価で、
バランス取れて足は上位。
後の4選手は中堅上位はクリアしている評価。
1・4・5の3選手はバランス中堅上位。
全部の足で水準以上も抜けた足は無し。
⑥竹田は直線足に関しては今節の中でも水準程度と目立たない。
ただ、その分出足に関しては上位打てる評価。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは①坂口・⑤有賀
トップスタートは④村岡想定。
この中に入れば唯一のスタート巧者と言える存在。
今節・コース別 どちらを取っても
ここのトップスタートは有力。
後は特別目立つ選手不在。中でも不安は当然F持ちの
①坂口と⑤有賀。
まず初めに、優勝戦でのFはルール改正前は
事故点+30点と言う罰則(普段のFは+20点)
十分重い罰則があったのですが、
現状はF持っていない選手は +30点 (改正前と同じ)
既にF持ちの選手が優勝戦でFを切れば+50点(現行ルール)
今回でいえば①・⑤が当てはまる
つまり、既に1本分のFで事故点20点持ちは確定なので、
ここでのFは+50点加算となり70点+αの持ち点が確定する。
これが意味することは事故パンで来期のB2が確定すると言うこと。
当然F持ちである
①坂口・⑤有賀は相当踏み込みづらい。
①坂口に関していえば、ルール改正後のF持時の優出は今回が4度目。
ここまで優勝戦3走のスタートは
.14/3番手
.27/6番手
.25/6番手 と悲惨な物。
当然スタートは踏み込めるとは思えない。
<展開予想>
このレースの狙いはとにかく①坂口のスタートドカ遅れ。
ここまでの①坂口の優勝戦のスタートを見ていても、
到底スタートを踏み込めるとは思えない。
ただでさえF後のスタートは踏み込めていない。
F後のイン戦
St/番手
.16/4
.12/4
.19/3
.18/6
.18/2
.21/5
.16/1
.24/4
.13/1
.18/4
.15以下or4番手以下と言った観点で見れば実に9/10走。
.15以下か4番手以下はほぼ確定事項。
優勝戦の罰則を考えれば
20以下の5、6番手が有力と見るのがベター。
相当厳しいイン戦になることは間違いない。
これだけで当然逆転有力選手は2・3コース。
ただ、伸びは甘い②竹間なので、
ここの直捲りに振り切れるかどうかはオッズ次第。
オッズがつくなら、①坂口のドカ遅れ想定から振り切るのもあり。
素直にバランスが取れた足と言った意味で狙うなら③竹下が有力。
ここは3コース巧者であり、勝率も3割弱を誇る。
そして④村岡。ここもカドはスタート巧者であり、
侮れない存在にはなってくる。
ただ、④村岡のカドは基本的には過剰人気するイメージがある。
売れるならなら、今回は狙わない。
せっかく、①坂口のドカ遅れが有力と見ている中で、
敢えて売れているカド捲りは絶対に狙う気にはなれない。
ただ、とにかく①のドカ遅れが有力だと見ている上で、
2・3の逆転は有力。
カド実績抜群の④村岡が構えるだけに、当然5・6もチャンスあり。
全員に優勝チャンスがある番組であることは間違い無し。
狙い目は豊富すぎるだけに、直前オッズ判断していきます。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
タイムを③竹下が出してきたことで、
ここの捲り展開のオッズが下降気味。
ただ、②竹間。ここの相手絡みの落ち方はしれている。
当然③のタイムが出ただけに、
世間は絞る展開を狙っての3−4オッズ下降と見て取れますが、
その分3−4−156の落ち方に対して②絡みは対して落ちてこない。
今回③竹下は絞れる程の伸びはないと思っているので、
絞る展開。ここの展開は見ない。
あくまで狙いは②ジカマ⇨③展開差し
もしくはツケマイ狙い。
③竹下は捲り差し巧者ですがツケマイも上手い。
当然3−1は売れていますが、今回は①坂口が周りよりも
.05〜は後手踏む想定。
その中であえて売れている3−1を拾う気にはなれないし、
狙う展開は基本的には③竹下のツケマイから出足節1評価の②竹間の差し残し。
もしくは①坂口の想像以上のドカ遅れから
②竹間の自然捲り展開。 ここから勝負していきます。
<参考買い目>
2−3−456
2−4−3
3−2−456
3−45−2 (計9点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
2−3−4 1200円
2−3−56 800円
2−4−3 800円
3−2−4 1500円
3−2−56 1000円
3−4−2 2000円
3−5−2 900円
締切時間(14:22)