徳山

SG徳山:3日目【6R/7R/8R】回収率特化型勝負R(2025/7/24) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日もSG徳山から勝負していきます!

 

2日目は事前考察とスリット読みは

ハマりましたが的中に至らず。

直前オッズの上がり傾向が読めずや

舟券の組み方が下手過ぎたと実感…

 

平本の捲り差しオッズは結果的に上がり

3-1-4のみなら十分追加できるところでした。

馬場の捲り差しは当然候補にありましたが

3-1の安さから他に目が眩み3-45-1を追加

できずに悔やまれる結果となりました。

 

イン強の徳山で崩れるレース選定は間違って

いないのでもうワンランク予想の精度を上げて

前半最終日での的中を目指します。

 

本日は3Rセットでお届けします。

700pt→500pt→300ptの変更をします。

その他のレースはXで配信致します。

 

 

【徳山6R】締め切り13:11

人気の中心となるイン戦は桐生選手!

人気実力共に間違いないが今節の舟足は

着順通りでここは嫌っていきたい。

逃げ嫌えば配当妙味は得られると見て

逆転に振り切って勝負します。

 

 

【徳山7R】締め切り13:42

人気の中心となるイン戦は森高選手!

イン実績は6割を切り信頼度は低い。

負けパターンは多彩ではあるがイン戦の

負け筋は特徴があるので嫌っていきます。

 

 

【徳山8R】締め切り14:14

人気の中心となるイン戦は松井選手!

仕上がり自体は悪くないがこの枠並びは

不安視できるので展開決め打ちで勝負予定。

直前オッズ次第では逃げも視野に入れたい。

 

⚠️ 

徳山7R/8Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【徳山6R】締め切り13:11

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

桐生のイン戦1着率は直近1年で77%

SG/G1に限定すると88% とかなり高い。

コース別平均ST.13/2.8番手と早い。

イン戦でのポカも少なくターンスピードが

早い桐生はイン戦もしっかり強い。

 

負け筋で目立つのは2差しと角捲り。

2差しに関しては全速気味でのターン外しで

角捲りに関してはスリット崩れ。

 

嫌いたい理由は舟足で今節の桐生は直線こそ

水準あるが行き足出足に関しては中堅以下。

 

下がる事はないが今節の平均ST.19/4.3番手

全く踏み込めていなくて押しも弱い。

 

決定的となったのが昨日のレース。

2日目5R:桐生4号艇(3コース)

⑥松井の前付けで⑤遠藤がダッシュに引いて

③吉田が回り直して1246/53の並び。

吉田が絞ってきたがインの宮地が抵抗加減

から流れながら上手く残した。

 

バックで内差し残した桐生に展開が向いたが

回ってからの出足が弱く直線も伸びずに

宮地に先マイを許して桐生は切り返して2M

入ったが引き波を超える足弱く一気に後退。

1M2M共に出足の弱さが露呈したレース。

 

初日気配も決して良くなく2日目の上積みも

見れなかったので嫌いたい。

 

ここは素直にスロー勢の差し切り狙い。

 

②松田は2コース差し実績高く1着率が30%

差し10/捲り3勝が挙がっていて直線より。

 

③井上は中堅上位の仕上がりで3コースは

自在派で1着率が19%あり捲りと捲り差しで

共に5勝ずつ挙がっている。

 

桐生は今節スタート決まっていないので

おそらく早仕掛けからスタート揉んで合わせて

来るはずなので質は良くないはず。

 

松田は捲り勝ちもあるが半挺身以上覗いての

捲り勝ちになるので基本は差し構え。

 

スリットで桐生に対してちょい優勢からの

桐生のターンミス待ちになるのでまずは

2-1=○が舟券の組み方として狙いたい。

 

桐生は出足の弱さを懸念しているので2Mで

抜き返しに掛かって握って流れる場面や

逆転されるところまで見越していきたい。

 

井上の足も評価しているので1Mで2艇の

差しが入るとこまでオッズに余裕があれば

拾っていきたいし④池田の捌きは侮れない。

 

このレースは桐生の差し負け狙いで大まかには

スロー逆転からの桐生の2,3着付狙い。

 

あとは直前オッズから資金配分用いて

高回収できる買い目を組んでいきます。

 

このレースは②松田の軸で舟券を組みたい。

桐生の足は初戦から離れ悪く直線も水準あるか

どうかで出足の押しは今節のワーストクラス。

 

差し傾向の徳山と差し負け挙がる桐生に対して

2コース実績高い松田なら軸に推す。

 

どうも今節は虚を突く同体捲り

(昨日の土屋、今日の新田)

インの落とし過ぎが原因。

 

ここまでケアして松田の軸で舟券を組みます!

 

2ー1ー56  1000円

2ー3ー4    800円

2ー3ー56   500円

2ー4ー56   800円

3ー2ー56   500円

4ー2ー56  1000円

34ー34ー2  800円

 

 

 

 

 

【徳山7R】締め切り13:42

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

森高のイン戦1着率は直近1年で54%

SG/G1に限定しても55%とかなり低い。

コース別平均ST.13/3.1番手とまずまず。

 

森高の1着率は変わり映えなく近況はずっと

この辺りの数字を推移しているので

G1以上のイン戦は常に不安視していける。

今節は直線足が怪しく出足は水準以上。

 

初日8R:森高2号艇

スタートでやや後手を踏んだのはあるが1M

までに両隣に覗かれているので直線弱め。

 

森高の負け筋といえば差され率の高さ。

2コース差し被弾6本と最も多く3捲り差し

被弾も2本あって1Mのターン流れや外しは

よくあるのでここが逆転での狙い目。

 

センターからの捲り負けもあるが水面広い

徳山ではなかなか捲りは決まりづらい。

 

捲りが飛び出すならスリット勝ちか

同体ツケマイでのインが落としすぎた時。

 

今回での逆転候補は②④の差し展開と

篠崎の直捲り展開。

 

篠崎の2コース実績が1着率15%

差し3/捲り2勝がある。

ツケマイのイメージはあるしスタートも

今節は決まっていてスリット気配不安がある

森高に対してなら上をいく可能性はある。

 

握っていけば隣の大池が差しての追走と

突き抜けは展開的にも十分あり得る。

 

そして④上條の差し抜けも今回は事前での

候補に加えておきたい。

 

出足に関しては上位評価としているし篠崎の

攻めからでも共に差しが入るパターンでの

2=4や直捲りからの差し抜けでも狙える。

 

馬場が昨日の捲り差しで人気となれば

オッズ妙味は保つし展開は捉えられる。

 

篠崎の自在踏まえて全ての展開から上條の軸で

舟券を組めるならここで舟券を組む。

 

このレースは森高のイン戦1着率の低さから

逆転に振り切って勝負します。

 

ここは④上條の相手軸で舟券を組む。

 

まずは②篠崎の自在戦を見据えて2頭から。

同体から握って行って捲りきれば2-4,2=3-4

森高が握って抵抗できれば篠崎が飛んで3-1-4

大池が差す展開もケアして3-4となる。

 

馬場が人気になっているので上手く馬場絡みを

回避すれば複数展開からの上條軸で回収率は

取れると見て④上條信頼で舟券を組みたい。

 

最後に差し差し展開の426を追加します。

 

2ー4ー15  1500円

2ー4ー3   1000円

2ー4ー6    500円

2ー3ー4   1000円

3ー1ー4   1000円

3ー2ー4    700円

3ー4ー125  600円 

3ー4ー6    500円

4ー2ー6    500円

 

 

 

 

 

【徳山8R】締め切り14:14

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

松井のイン戦1着率は直近1年で68%

SG/G1に限定すると58%と低下する。

コース別平均ST.15/3.5番手と遅い。

 

初日は差し追走できた足は良かったし

昨日は前付けでスリット後手から絞られる

展開となり後半は土屋の同体握りで行き場が

なくなって下位着となったが足は悪くない。

 

ただここは角受けが不安視できるので

角位置からの攻めを想定できるのでまずは

嫌う選択をしつつ届かなかった時のパターン

までの逃げまで想定していきたい。

 

③海野の行き足が怪しくスリット後手に

なる可能性があるので角受け不安視。

 

初日7R:海野5号艇

スリットでは⑥に対して同体から1Mまでに覗かれた。

2周バックまではセーフティーリードを

保っていたが2-2で引き波でもたつき

ホーム直線で山田に舳先をかけられ逆転。

直線足は山田の方が優勢だった。

 

2日目3R:海野4号艇

③.15④.13⑤.08

スリット差が大きくない中で1Mまでに

両隣に半挺身の差を作られている。

ダッシュ同士で絞られているしスローにも

劣勢となっているので直線は弱い。

 

海野といえば3捲り差しはイメージあるが

同時に4捲り被弾も8本とかなり多い。

直近のSTでは.15以上が目立つし下位番手の

ST順も多いので角受けとしては懸念材料。

 

それでいて角位置の入るのが④入海は

4コースは捲り実績が5本で頼もしい。

 

初日の2コースはスリット劣勢となり行き足

足りずだったが昨日の6コースでは直線足良く

出足も良かったので直線水準、出足を

中堅上位の評価としてここでの攻め手!

 

2日目4R:入海6号艇

 

ただ徳山は角から絞って行ってインまで叩き

きれずの捲り差しはあるある。

この場合の4-1-56は気にしておきたい。

 

入海がスタート決めて斜行から締めて上を

攻めての捲りきれず深谷の展開絶好からの

捲り差しは狙い目として考えたい。

 

入海が捲り差し届かずの1-4や展開向いての

深谷追走での1-5のオッズも一応見ておく。

 

このレースは角仕掛け展開から狙います。

 

直線足を不安視していた③海野は前走整備が入った。

この整備が功を奏した様子で前走の2コースは

外側の丸野と内の西山(共に上位クラス)に

対して1Mまでのスリット足は保っていた。

 

よってここは事前考察の④入海の絞りは

無いと見て差し展開での追走に切り替え。

 

海野は直線良くなったが出足はまだ中堅以下。

宮地は外張りや奥行きを使う選手なので

3コースは攻めづらくなるし逃し率が78%と

かなり高いので逃げに限定して狙う。

 

今回は1-4に限定して舟券を組みます。

入海のイン逃げ時の2着内率は54%と高い。

毒島はスタート行けないが出足は悪くない。

 

1-4-5は抑え扱いとします。

 

1ー4ー2  5500円

1ー4ー5  2500円

1ー4ー6  2000円