【徳山SG|2日目4R&5R】厳選勝負レース予想(2025年7月23日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日から徳山でSGオーシャンカップが開催中。

初日は舟足研究に専念して勝負レースは見送りましたが

2日目以降は勝負度が高い穴番組のみ配信していきます。

 

初日の傾向を見ても、やはり圧倒的にインが有利ですね。

しかし初日8Rの「4-2-1」は明らかにオッズが付きすぎです。

インコース圧倒的有利という事実は全員把握していることなので

穴番組の選定さえミスらなければ高配当を仕留めていけそうです。

自分のスタイルは変えずに戦っていきます。

本日の勝負レースは徳山4R5Rになります。

 

【徳山4R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

しかし直近1年間のイン勝率は52%と低く

SGG1に限定すれば20走して40%と勝率はさらに落ちる。

初日の舟足も劣勢でここは逃げ信頼とはいかないか。

ある程度オッズは偏りそうだが、人気の盲点が存在する。

高配当まで狙える番組とみてここを1発目の勝負に!

 

【徳山5R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

しかし初日のレースを見る限り舟足は劣勢。

枠なりでも十分逆転を狙っていける番組ですが

6号艇松井の前付けがあるならさらに面白くなる。

ここは舟足の差がはっきりしているメンバー構成。

事前のオッズ構成から穴を狙えるレースと判断します。

 

締め切り時刻

徳山4R1208

徳山5R1240

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【徳山4R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>35>46>1

 

2号艇佐藤の12号機は開催前のコラムで上位推奨した絶好機。

直近3節間全ての開催で直線足が目立っていたモーターだが

初日のレースを見る限り今節も明らかに余裕がある仕上がり。

スリット後の足が目立っていたし道中のターンもしっかり押していた。

ここに入ればトップの評価で展開の鍵を握る選手になる。

 

後は現状中堅クラスの評価。

前節直線足が優勢だった羽野の30号機。初日もスリット足は悪くなかった。

 

5号艇池田は注目機だが、初日ドリームは特別目立たなかった。

1周2マークのターンしてからの進み具合は素晴らしかったがウィリーターンでカバーした印象。

スリット後の足も目立たなかったしまだ半信半疑の状態。

 

4号艇定松は初日5着だが1マークの判断ミスが敗因。

道中のレース足は悪くなかった。

 

6号艇入海はスリット後の足が優勢に見えたが道中の出足が劣勢だった。

昨日のままの仕上がりなら競り勝てる足はない。

 

最後に1号艇の石渡。

初日の舟足は最悪で全体的に劣勢だった。

特に出足が弱かったが、スリット後の足もよく見えなかった。

ここは絶好枠のイン戦だが厳しい戦いになりそう。

 

<スタート予想>

 

スタート巧者の石渡だが昨日の2走は共に【.15】以下。

行き足が劣勢で現状はスタートも届いていない。少し後手を踏む展開まで。

直線足が優勢の2号艇佐藤が展開の鍵を握る。

石渡と同タイでも覗くパンチ力がある。スタート勝ちなら叩く展開まで。

 

<事前の狙い目>

舟足通り買うなら2号艇佐藤の逆転がセオリー。

しかしここはイン逃げレベルのオッズになるはず。

少しネジを外して穴目に振り切りたい。

 

人気の盲点は4号艇定松の差し切り。

このレースは5号艇池田浩二が過剰に人気する想定だが

定松と池田のコース別2.3着内率はほぼ一緒。

2号艇佐藤の攻め方次第で展開が向きそうだし

昨日のレースを振り返っても徳山は簡単に5コースの差し場は開かない。

それでいて定松と池田にこれだけオッズの差が生まれるなら盲点は定松。

2番差しからの突き抜けまで想定して舟券を組んでいきたい。

 

<最終予想見解>

事前通り軸は4号艇定松を信頼する。

SG&G1に限定したコース別着内率が5号艇池田と同等レベルなのに

何故か定松の方が圧倒的に売れていないので定松軸の期待値は高い。

そして3号艇羽野はSG&G1に限定した3コース勝率が10%で2着内率が15%。

明らかにピンかパーの数字になっているので飛ぶ可能性も十分。

これらの理由から4号艇定松が絶好の狙い目になる。

 

まずは4号艇定松の差し切りから!

2号艇佐藤が作った展開を突いて捲り差しても良いし、

展開がなくても石渡は出足が劣勢でターンを外す想定なので

2号艇佐藤が少しでも1マークでターンを漏らせば定松が2番差しで捉える。

「4-12-全」を資金配分する。

 

最後にイン逃げから「1-4-23」の2点。

イン逃げより2号艇佐藤の捲りの方が売れるなら

さすがに佐藤が壁になって逃がす展開の方が期待値は高い。

 

▼参考買い目

4ー12ー全

1ー4ー23(計10点)

 

▼参考資金配分(計15,000円)

 

 

【徳山5R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:356>2>14

 

3号艇吉田の19号機はコラムで推奨した好機。

2回前に使用した金子賢志が優勝したモーターで全ての足に余裕があった。

昨日のドリーム戦を振り返っても気配は引き続き良好。

ここはセンターコースから展開の鍵を握る選手になる。

 

5号艇遠藤の28号機もコラムで推奨した好機。

直近開催は乗り手に恵まれたが出足系統が仕上がっていた。

初日のレースを振り返ってもターンで押す感じがある。中堅以上の評価に。

 

6号艇松井の15号機もコラムで推奨した好機。

直近開催で直線足が目立っていたモーターで昨日はスリット後の足に余裕を感じた。

出足はまだまだ上積みが必要か。

 

1号艇宮地の初日の足は明らかに劣勢だった。

2走とも0台ST踏み込む内容だったが、共にスリット後に楽々追いつかれた。

道中のターンの進み方があまく出足も劣勢。信頼度は低い。

 

4号艇桐生も着順通り舟足は劣勢。

宮地同様ターンの押しが弱い。出足系統が劣勢か。

道中の捌きは艇界屈指で軽視禁物だが、過剰に売れるなら嫌いたい。

 

<事前の狙い目>

ここは当然6号艇松井の前付け次第になる。

基本的に6号艇なら前付けに動くタイプだが

過去の徳山のレースを調べると前付けに動かないレースも多数あった。

展示の進入を見て判断したい。

 

1号艇宮地の足が弱いので枠なりでも逆転を狙えるレース。

直近1年間の宮地のインコース捲られ率は0%。

 

 

ツケマイに張って抵抗するタイプで、その分ターンを外しやすい。

枠なりなら今回も差され負けを狙うのがセオリーか。

3号艇吉田は直近1年間で3コースから捲り差しでの勝利が1本もない。

ここも握ってくるはずなので、逆転候補筆頭は2号艇新開の差し切りになる。

 

6号艇松井がゴリゴリの前付けに出るなら話は別。

スローの起こしは深くなるので捲られ負けまで考えたい。

この場合はオッズ次第。直前の展示とオッズを見て考えたい。

 

<最終予想見解>

▼進入予想

【123456】

【12346/5】

進入は上記の2パターンを想定する。

最近の松井は5コーススロー、オールスローも多々ある。

徳山水面を考えても基本は全員抵抗の姿勢か。

 

この進入なら宮地の逃げ切りまで。

さすがにオールスローなら展開が味方する。

捲られ率も1年間で0%。外に張りながら残して上位争いか。

 

逆転は2号艇新開の差し切りのみ考えたい。

さすがに同じ起こし位置になればセンターのツケマイは決まらないはず。

宮地の出足を評価していないのでターンを外せば新開が差し切る。

 

本命軸は5号艇の遠藤。舟足を評価しているし単騎でもチャンスはある。

舟足の割に売れていない。相手軸としての期待値は高い。

「1-2-5」「1-5-全」「2-1-5」「2-5-全」まで。

 

▼参考買い目

1ー2ー5

1ー5ー全

2ー1ー5

2ー5ー全(計10点)

 

▼参考資金配分(計15,000円)