徳山

SG徳山:2日目【4R/5R】回収率特化型勝負R(2025/7/23) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日もSG徳山から勝負していきます!

 

初日は勝負レースが不発となりましたが

Xでは唯一の万舟決着を仕留めることに成功!

徳山7R:195.9倍

最終レースも紙一重の展開だったので

ブレずに高回収を意識して早い段階での

的中目指し節間プラスを目指します!

 

後半戦からSG徳山は10R/12Rを

勝負レースとして配信します。

SG徳山:2日目【10R/12R】回収率特化型勝負R

 

 

【徳山4R】締め切り12:08

人気の中心となるイン戦は石渡選手!

イン戦の信頼度は低い選手ではあるし

初日気配は劣勢に映った。

ここは嫌う判断をして逆転狙い。

 

 

【徳山5R】締め切り12:40

人気の中心となるイン戦は宮地選手!

イン実績は8割と高いが初日気配は平凡。

⑥松井の選手の前付けもあって深インと

なるし波乱含みを想定して勝負します。

 

⚠️ 

徳山5R/12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【徳山4R】締め切り12:08

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

石渡のイン戦1着率は直近1年で52%

SG/G1に限定しても40% とかなり低い。

コース別平均ST.11/2.7番手と早い。

 

差され率が高いのが特徴ではあるが合わせて

スタート後手からの捲り負けもあるしセンター

仕掛けから外の捲り差し被弾も多め。

いわばどこからでも嫌っていける。

 

石渡の初日気配は全体で見ても劣勢。

初日で唯一【2/2】の評価で中堅以下。

 

初日10R:石渡3号艇

スリット劣勢となり1Mまでに両隣に出られ

加減で1Mは引き波のない箇所を外マイ。

回ってからの押しも弱く後から差してきた

艇にバックで並ばれている。

 

スリットから1Mで直線劣勢。

1M回ってからバック中盤で出足劣勢判断。

 

順当にいけば舟足上位の②佐藤の逆転。

差し捲りの両面から入りたい。

 

佐藤の初日気配は伸び中心にかなり良い。

2走ともに余裕があったし点数絞って

頭固定で狙えるほど足は良かった。

 

2コース実績は差し2/捲り4で直捲りも

狙える選手になるのでちょうど良い。

 

羽野はF後はスタート慎重になるタイプで

角位置の定松は前期F2で今開催が終われば

再びF休みとなり無理はできない状況。

 

昨日2Mで素晴らしい強ツケマイを魅せた

池田は出足が中堅上位。

素性も良い部類に入るので侮れない。

 

まずは直捲り展開からのオッズを確認。

意外とここが中穴に収まらないか不安視は

できるし直捲り展開(2=3)50倍は足りない。

 

一応石渡のイン戦のスタートは.11と早く

スリットだけなら持たせられる可能性はあるし

差され率が高く平気でターンマークを外す。

 

スリット後に佐藤に覗かれてターンマークに

よって流れた所を冷静に佐藤が差し切る

パターンがあっても全然おかしくない。

 

なんなら石渡が流れすぎての差しが複数入る

展開まで想定できるので起点は②佐藤!

 

佐藤は外への差し被弾が少ないので無理に

握っていくことはないと想定。

差し決め打ちの少点数で回収が間に合うのなら

2差し限定も視野に入れておきます。

 

あとは⑤池田の単独捲り差し。

正直オッズは期待できないが昨日の出足と

センター勢がF1ならなくも無い。

5-12のオッズ比較は気にしておきたい。

 

このレースはイン信頼できないものとして

逆転から狙っていきます。

 

ここまでしっかり差し水面。

握っていくのとは相性が悪く偶数艇が有利。

佐藤の直捲りを見送り差し展開から定松の差しまで。

石渡の足を劣勢と見ているので道中で

抜かれるとこまで想定して②④軸。

 

4ー1ー25   800円

4ー1ー36   500円

4ー2ー5   1700円

4ー2ー13  1200円

4ー2ー6    600円

2ー4ー1   1700円

2ー4ー6   1000円

 

 

 

 

【徳山5R】締め切り12:40

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

宮地のイン戦1着率は直近1年で80%

SG/G1に限定しても77%も高実績を誇る。

コース別平均ST.11/2.9番手と早い。

 

宮地のイン戦特徴は捲り負けが年間0本。

その代わりに2コース差しやセンター勢の

捲り差し被弾が多く挙がるデータ。

 

水面広く捲りが届きづらい徳山なら差しでの

逆転とは相性が良く前付けがあれば尚更。

 

まずは⑥松井がどこまで入ってくるか。

吉田は初日の出足、直線が共に良かったし

角位置は得意とするので前付けで4角と

なるなら入れる選択をしても良い。

 

②新開は松井の強弱で柔軟に対応か。

松井はスロー4が取れればOKみたいな進入を

することがあるし展示からはっきり意思を

出すタイプになるので分かりやすい。

 

初日の2コース気配が良くバランス型で

評価しているのでワンチャンス2コースから

差し切りがあっても驚けない。

 

進入想定16/2/345

 

この進入となれば新開が吉田を止める可能性は

あるし外から飛んでくれば捲られ率が低い

宮地が抵抗気味に1Mでターンを外せば

松井が内小回りで差し切っても良い。

 

水面広い徳山は捲りがなかなか決まりづらく

追い風となればしっかり差し水面になる。

 

実力者の④桐生は初日気配平凡。

ここの5コースは飛んでもおかしくない。

 

新開と吉田の出足は水準以上あるので

内枠100m付近の起しとなれば当然

セオリー通りのセンター仕掛けは想定!

 

共に捲り差しに切り替える事ができる選手に

なるので松井を叩いて宮地の抵抗が視界に

入れば捲り差しに切り替える。

 

両方は買えるオッズにならないので仕掛ける

選手を決め打ちして展開をはめ込みたい。

 

松井が3,4コースに入る展示となれば

逃げも視野に入れつつデータ通りの宮地の

差し負けを中心に考えたい。

 

いずれにしてもまずは松井の進入から!

 

展示では松井がハッキリ目に動くが全員抵抗。

離れで松井が遅れた分で前付けに行くのが

若干遅くなり抵抗に合ったと思うし松井は

こういう展示になると本番はさらに

強めの動きになるイメージがある。

 

よって本番はダッシュに引く艇が現れると

見て進入決め打ちから逆転を狙う。

 

吉田は伸びが良く角位置は得意なだけに

桐生遠藤と引けば角選択十分。

展示と本番の変更具合でいえば桐生が

最も強く展示スロー本番ダッシュはよくやる。

 

桐生を起点に遠藤、吉田が引くものと見て

126/345の本番進入並びを想定。

 

スロー勢は深くなっているのでセオリー通りの

4角捲り展開で勝負。

定石通りの5コース捲り差しとして桐生を追加します。

 

3ー4ー125  1200円

4ー1ー23   1200円

4ー1ー56    800円 

4ー3ー125   800円