皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える若松から厳選して勝負。
若松は常に見ている場の一つで、モーター素性も頭に叩き込んでいますが、
初日の番組を見ても面白いレースがあったので勝負!
狙うのは若松10Rの予選特賞になります。

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の益田啓司。
直近一年間のイン勝率は75%ですが、
当地に限定すると34走して52%と低い。
更に手にした52号機は数字の低い凡機で、
5号艇間嶋仁志の前付けも必至の番組構成に。
厳しいレース展開も想定されるし、逃げを嫌える要素もある!
盲点となる選手もいるので、読みきって回収を狙う!
【若松10R】(締切時間19時32分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松10R】(締切時間19時32分)
1 益田 啓司
2 山田 丈
3 眞鳥 康太
4 渡邊 裕貴
5 間嶋 仁志
6 今井 美亜
【舟足評価】
③>⑤>④>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇の眞鳥康太は6号機は上位に仕上がる絶好機。
2節前に使用した西丸侑太朗は伸足を節一級に仕上げた。
ここは前付けレースは濃厚で、角なら伸足を活かせる位置。
間嶋の48号機は前節の優勝機。
前節使用した瓜生正義が出足系統の上積みに成功した。
スリット付近の足も良かったし、手前に寄せる調整なら合わせられるはず。
渡邊の54号機も素性だけなら評価できる。
前節使用した溝口海義也は出足を活かして優出。
優勝戦は1枠から5着になりましたが、出足とターン系は評価できた。
その他の選手は中堅域で調整次第。
正味の舟足は中堅と目立つ部分がない。
前半レース気配を見て再度判断したい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【15/2/346】の順)
5号艇間嶋仁志の前付けは必至で、おそらく2コースまで入るとみる。
事前では上記の①の並びと想定したい。
5号艇間嶋の2コース平均スタートは【.19】。
平均スタート順も「4.2」番手と劣勢で、捲られ率も高く壁としての信頼度は低い。
前付けで深い起こし位置なら当然スタート遅れは致命的になる。
間嶋の踏み込みが一つのポイントになりそう。
3号艇眞鳥康太は伸型の6号機を手にした。
コース別平均スタートは【.19】と平凡ですが、
調整さえ合えば確実に伸足は上位に仕上がる絶好機。
角ならダッシュの利を活かせるし、展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
3号艇眞鳥康太の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は6%と実績は皆無ですが、
手にした6号機は2節前の西丸侑太朗が節一級に仕上げた物。
舟足の素性だけ考えれば抜けているし、ここは間嶋の前付けも必至は番組。
角からの攻め展開が波乱の鍵を握ると判断。
2号艇山田丈も3コースは捲りのイメージが強い。
直近のコース勝率は20%で、3コースは捲り先行でツケマイタイプの選手。
前半のレース気配次第ですが、眞鳥のスタートも信頼できないだけに、
売れないのであれば先仕掛けの展開まで想定。
基本的にはセンター勢の攻め展開が狙いですが、
5号艇間島仁志の変わり全速と差し残しに妙味が発生しそう。
スタートが遅い選手ですが、捲られても変わって出るタイプで差し残しも上手い。
過去に何度も嫌って悶絶しているし、センターの仕掛けから「23-5=全」が穴目になる。
間嶋の48号機は前節の優勝機で瓜生正義は出足の上積みには成功し、
機力の裏付けもあるだけに間嶋の軸指定まで一考したい。
【最終予想見解】
2号艇山田丈が展示で前付けに抵抗しましたが、本番は付き合わずに譲るはず。
山田は過去に若松でも3角に引いていたし、本番の角まで想定したい。
おそらくこの進入なら3号艇眞鳥康太の捲り展開から売れそうですが、
コース別平均スタートは【.19】と大した早くない。
山田はコース勝率も20%あり、3コースは捲り実績に偏るだけに、
中段からの3コースツケマイまで見据えて組みたい。
「2=3-456」「2-4-全」「2-5-346」を各資金配分。
山田はスロー完全に叩けなくても、2コースの間嶋仁志のみ叩ければツケマイ気味に打てる。
攻め手は山田の捲り展開に決め打ちして勝負します。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
2=3-5 本線
2-4-全 本線
2-5-346 本線
※直前オッズを見て資金配分。