【徳山:5R&9R】 きっぺいの勝負レース (2025/7/22)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【徳山:5R&9R】

から勝負していきます。

 

本日から、遂にオーシャンカップが開催。

 

当然SGだけに気合いは入れて参戦はしていく予定ですが、

いつも通りに決してSGだからと言って固執する気は無し。

 

徳山といえば24場で見てもトップクラスのイン逃げ水面。

 

これが何を意味するかといえば、

誰のインからでもとにかくインから売れる場の1つ。

逃げが強いからと言って、

いつも以上に人気を背負う逃げから買う事が正しいとは思えないし、その意味も見出せない。

 

 

当然徳山といえど逃げから買う気は毛頭無し。

とにかく逃げが売れる水面で逃げから狙うぐらいなら当然見送る。

 

いつも以上にシビアなレース選定が求められ、

入るレースはかなり厳選しないといけなくなるのは間違い無いですが、

スタイルを変える気は無し。

 

当然逃げからでも売れていない選手が狙えそうだったり、

そもそも逃げが売れていないオッズ構成ならいつも通りに逃げも視野にいれますが、

インが強く、インから売れる徳山だからこそ、

いつも通りにインは嫌って勝負する予定です。

 

 

1節間宜しくお願い致します。

 

 

 

【徳山:5R】 

このレースの1号艇は大池。

素性も平凡、イン実績も平凡。

ここは徳山水面あってしても逃げ硬いとは全く思えない番組構成。

逃げ嫌って勝負する予定です。

締切時間(12:40)

 

 

 

【徳山:9R】

このレースの1号艇は瓜生。

素性は水準はクリアしている評価のモーターですが、

ここも逃げ信頼度はとにかく低い。

逃げ嫌って勝負する予定です。

締切時間(14:46)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※9R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

【徳山:5R】

 

<素性評価>

5>46>1234

 

⑤佐藤は近況3節の気配が◎

近況3節感の気配は誰が乗っても伸びが良い。

機歴は浅いですが、既にポテンシャルの高さは垣間見える物。

佐藤が仕上げるなら上位まであっても驚けない。

 

 

④白井は初卸から下位評価していた物。

ただ、2回前に使用した橋本明が初日からセット交換。

その後の気配が明らかに上向き。

 

その橋本は後半に連れ日毎に全部の足が上向いていたし、

前回水口も全部の足で中堅以上は十分の仕上がりだった。

目立つ足は無いですが、悪くは無いと見ている物。

 

 

⑥篠崎も抜けた足はないですが、

近況中堅域は超えていると言った評価している物で悪くは無いと見ています。

 

 

1・2・3の3選手も悪いと言った評価はしていない。

目立つ足はないですが、劣勢と言える部分も無し。

 

⑤佐藤は好素性機評価。最低でも中堅上位には仕上げて欲しい物ですが、

後の5選手は調整次第で↑にも↓にもなり得る物と言ったあたりの評価です。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③定松

 

ここは特別スタート巧者と言える選手は不在。

ただ、データで見ても遅いと言える選手も不在。可も無く不可も無く。

 

③定松はF後かなり控えめなだけに、データ以上に不安はある印象。

それでもメンバー構成的にはある程度揃ってくる番組かなとは見ています。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは⑤佐藤になります。

 

まず①大池は素性・腕考慮すれば

今開催でもイン逃げは信頼とはいかない選手。

勝率は7割と高いですが、G1・SGに限定すれば57%まで落ちる。

 

 

当然イン激強水面で割り増し可能ですが、ここは素直に嫌って勝負する予定です。

 

 

そこで今回狙いたいのは素性評価している⑤佐藤。

ここは展開もあると見ての狙いです。

 

まず攻め手になると見ているので③定松か④白井。

③定松は近況捲り差し選択も多い選手ですが、

ツケマイは非常に上手い選手の一人。

 

捲り差しての3−1−5。まずここはオッズ注視します。

拾えるオッズなら拾いたい。

 

 

①大池のインは、データで見る負け筋はかなり均等に様々ですが、

一瞬2コースの差しを引きつけて握っていくタイプなので、

特徴的には3コース捲り差し被弾を如何にも受けそうな選手なのは間違いない。

 

 

素直に逆転を狙うなら③定松の捲り差しが筆頭に上がります。

 

ただ、現状③定松はスタートが不安。

F後の3コーススタートは

.25/5番手 .13/2番手 .11/4番手

.15/2番手 .13/6番手 .19/5番手

.15/3番手

 

0台もトップスタートも1本も無く不安が大きい。

 

遅れた場合は、捲り差ではなく得意のツケマイに持ち込む可能性が高そう。

 

 

①大池はツケマイにはしっかり反応してくるタイプなので、

ここが流れれば、⑤佐藤に展開。

 

モーター素性考慮すれば突き抜けまで狙えると見ています。

 

 

後はこの③定松のスタート不安。

 

逆に④白井は近況カドからの踏み込みイメージが強い。

一般戦での話にはなりますが、

近況10走で3走が絞り展開に持ち込めている選手。

 

一般とは相手が違いますが、正直現状の③定松のスタート力は

一般選手と相違無し。

 

ここも遅れる可能性は加味しつつ、どっちにしても⑤佐藤に展開があると見ています。

 

基本的に軸は⑤佐藤。

 

頭はオッズ次第ですが、

センター3選手

3・4・5頭を見据えつつ勝負していく予定です。

 

 

<最終予想>

展示はスリットばらけすぎて全く比較はできず。

展示はわからないだけに、事前から変更する要素も無し。

狙いは③定松の捲り差しから3ー1−5

ツケマイから35−35

 

③ツケマイが①大池にブロックされた時、

又は③定松が遅れて④白井が仕掛けた時の5−1

ここから組み立てていきます。

 

<参考買い目>

3−1−5

3−5ー246

5−1ー246

5−3−246   (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−5    2500円

3−5−2     800円

3−5−46   1000円

5−1−2     800円

5−1−46   1000円

5−3−2     500円

46    700円

締切時間(12:40)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【徳山:9R】

 

 

<素性評価>

6>14>23>5

 

⑥平本は上位機。

初卸2節目で佐藤大佑が伸びを上位に仕上げて以降、

誰が乗っても気配良好。

現状は出足も付いてきており、バランス型。

おそらく平本の調整力なら全部が上位とはならないと見ていますが、

出足〜行き足は上位に仕上げて欲しい物。

 

 

①瓜生・④渡邉も水準↑は十分の評価。

 

①瓜生は前回下寺が全部の足で中堅上位には仕上がっていたし、

④渡邉も前回渡辺千が水準以上は十分。

 

特に④渡邉のモーターは初卸から4節間、

誰が乗って中堅上位〜上位まで仕上がっていた。

 

近況2節間も水準はクリアしていますが、それでも気配落ちしていると言った評価。

渡邉が仕上げるなら再び全部の足で上位まで仕上がっても驚けない。

 

 

 

2・3は並。

調整次第で↓にも↑にもなってくる。

 

⑤中村だけは前回の渡辺史が明らかに下がっており、途中帰郷。

ワースト級の気配だっただけに少しハンデがあるか。

水準超えてくれば御の字と言った素性。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは②山口

トップスタートは2・3・4辺りを想定。

 

②山口は前節琵琶湖でF切っていますが、

この選手のFはあまり気にしなくても問題無しのイメージ。

極端に遅くなる等のイメージはなく、とにかくスタート巧者。

 

③上野もスタートはコース不問で早い部類。

 

④渡邉は近況イメージは薄れつつですが、長らく

スタート巧者と言ったイメージ強い選手。

まだまだ信頼度は高い。

 

 

後は目立つ選手不在。

1・5・6の3選手はSG戦線ならスタート力は下位クラスと言える部類。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはまずは④渡邉が伸びるかどうか。

ここは少しだけ気にしておきたい。

 

ただ、③上野もスタート巧者。

まず、ここに関しては前走気配と展示重視。

伸びないとなればここの選択肢は無し。

 

 

今回基本的に狙いたいのは③上野の捲り差。

①瓜生はイン戦弱い。素性はここならある程度評価しているし

徳山水面が後押しですが、それでもイン逃げは嫌いたい選手の一人。

 

徳山水面というだけでいつも以上に割り増し人気はしてくるはず。

期待値でいえば変わりは無し。

 

 

問題は②山口。

②山口の2・4コースはとにかく

3・5コースの捲り差し被弾を受けにくいイメージある選手。

これは違反ギリギリの外張りをする事が要因。

 

データで見ても3コース2連対率は16%と低い。

長らくこのイメージが強かった選手ですが、

近況の2コース戦を見る限り全くそんなことも無い。

 

外張りしているレースは見受けられないし、

決して落とすのが遅いと言ったタイプでも無し。

 

あくまでしっかりと自身が勝ち切る事を狙っての差し切りに

めがけているレースが多く見受けれる。

 

近況の2コース戦を見る限り、普通に3コース捲り差し被弾は遭いそうな、

旋回手法に変わっている印象が見受けられた。

 

 

 

 

①瓜生のインといえば、スタート後手

ターンマークに寄って走って差されるが目立つ選手。

スタートは早く無いですが、捲られる程ドカ遅れもしない選手なので

基本的には差し負けが目立つ。

 

イメージでいえば.04のスタート後手が多い選手と言った感覚。

 

今回も素直に2・3の差し逆転狙いではありますが、

基本的には捲り差し巧者の③上野を狙う予定です。

 

まずは初日なので、2回走りの選手は、

前走気配注視していきます。

 

 

<最終予想>

ここも展示はバラけて判断不可。

 

③上野は正直前走若干下がって見えた。

出足は展開が全くなかったため参考外。

判断不可。

 

④渡邉は伸びはどうかですが、行き足は問題なく良い部類。

ここはカド仕掛けまで見据えたい。

 

ただ、③上野の捲り差しもこのオッズなら拾う。

素直にイン勝率7割未満の選手に対して、

3コース勝率3割を誇る上野。

足は良く無いと思いますが、

まだ1走しただけであり、当然比較対象者も1Rのみ。

 

足が悪いと言った決めつけは早すぎる。

 

 

後は本当にすこぶる悪かった時の④渡邉のカド。

ただ、①瓜生も直線は良かった。

逆転狙うは捲り差し。

 

ここは素直に⑤中村軸。

足は素性的に⑥平本が間違い無いですが、

これだけ相手5・6で⑤中村の方が人気薄になるなら

期待値は間違いなく⑤中村。

 

決して徳山だから逃げを買う。わけでも無く

カド仕掛け見越して1−5が80倍〜は普通に期待値が高い。

ここまで見据えたい。

 

 

<参考買い目>

1−5−24

3−1−46

3−4−1

4−15−15

5−1−246   (計10点)

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−5−2   1600円

1−5−4   1200円

3−1−4   1500円

3−1−6   1200円

3−4−1    700円

4−1−5   1500円

4−5−1   1000円

5−1ー246  400円

2    100円 追加

締切時間(14:46)