皆さん、こんにちは!イットです。
徳山SGの初日より2本を勝負レースとして配信致します?
7月はかなり苦しい時期が続きました。
最近の大村G2優勝戦、悲劇の最終2M分も含めて、今節は気合パンパンです。
今年のSGに関しては、「丸亀」「戸田」に続いて3連勝が掛かっています。
得意の舞台で実力を発揮します。
今節の戦い方に軽く触れておきます。
①基本はイン逃げ妙味を狙います。
②いつも通り穴展開があれば振り切ります。
③イン逃げから10倍台には手を出すつもりはありません。
それでは宜しくお願い致します!
【徳山7R】
1号艇には、 山田康二選手。

①山田選手のインコース勝率は75%と高い。
想定していたオッズ構成ではなさそうで、ここは妙味が狙えると判断。
徳山SGのオープニング勝負レースを捌いていきます!
【徳山12R ドリーム戦】
1号艇には、毒島誠選手。

①毒島選手はF2状態でSTが無理できない状況が続く。
とはいえ、イン逃げ場の徳山水面。
ここは「2=3」が必然的に人気するが、ネジを外したい番組。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※徳山12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【徳山7R】(締切時間13時42分)
① 山田康二
② 松井繁
③ 関浩哉
④ 新田雄史
⑤ 海野康志郎
⑥ 磯部誠
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④>①②⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:②③>①④⑤⑥
① 山田康二;ここまでの見え方は誰が乗っても中堅。
② 松井繁;4節前の谷口健一が行き足上位。前節の松尾基成があまり目立たなかった印象。
③ 関浩哉;2節前の武田光史が優出1枠で出足中心に全ての足が上位だったが、前節の山崎祥が全くで評価を落とす。
④ 新田雄史;6節前の上平真二が出足を仕上げた。前節の青木幸太郎も中堅〜中堅上位の間の見え方だった。
⑤ 海野康志郎;特に目立った節はなく中堅。
⑥ 磯部誠;2節前の村田浩司が出足・ターン回りが中堅以下で怪しい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スリットは横一線を想定。
<事前見解>
ここは人気する③関選手を嫌えると見て勝負レースに。
まず、モーター注目は③関選手の36号機。
2節前の優勝戦はXでも無料配信したが、節間見返しても全ての面でトップ評価できた。
前節の山崎祥が全くだっただけに初日からどこまで引き出せるかが注目。
ただ、その③関選手を嫌えると判断。
理由が、③関選手の3コース戦は、ツケマイ決め打ち選手のため。
直近10走の3コース戦は、「ツケマイ5本」「捲り差し3本」「差し1本」「スリット負け1本」とツケマイに偏る。
直近の「捲り差し3本」を振り返っても、1着は一般戦での1本のみ。
もう2本に関しては、2コースの握り差しに弾かれている。
※桐生12R(2025/05/06)

→2コース③江口選手、3コース②関選手


→③江口選手の握り差しに弾かれて降着。
※丸亀6R(2025/05/29)

→②清水選手、③関選手


→②清水選手の握り差しに弾かれて5着。
今回の2コースは、握り差し常習犯の②松井選手。
最近は、そのまま同体ツケマイも稀に繰り出すこともある。
※桐生5R(2025/04/24)


それを踏まえて、今回の③関選手の取り扱いとしては、
「3コースツケマイ→徳山水面で届かない→これても3着」or「3コース捲り差し→②松井選手に阻まれて着外」のイメージ。
まず、イン逃げ率75%と信頼できる①山田選手のイン逃げから、
妙味としては、展開恵まれる④新田選手と⑤海野選手から「1-45=○」を狙いたい。
③関選手と⑥磯部選手に関しては前半気配を確認して、結論を出したい。
<最終見解>
1走目を消化したのは③関選手と⑥磯部選手。
③関選手は初日1R、6コースから3着で全ての足に余裕があった。前節の低調がウソの様に吹き飛ばした。
⑥磯部選手は初日2R、素性通り出足は劣勢だったが、スリット足も目立たなかった。
勿論、③関選手が人気となるが<事前見解>通り、③関選手を嫌える要素豊富。
加えて、②松井選手の2コース時、3コース選手の勝率は5.4%と低くデータの後押しもあるし、
ST展示では②松井選手の行き足がかなり良く見えたため、壁としてこの行き足を活かす方に振りたい。
買い目としては、①山田選手のイン逃げにから、「1-45-245」の4点。
④新田選手の4コース2着内率は52%、3着内率は76%と高い。
出足も素性から評価しており、「1-4-2」で20.1倍付くのは想定外。
おそらく、ここから下がると思うし、ここは抑えに回す。
⑤海野選手の5コース2着内率は33%、3着内率は71%と高い。
②と④の間を割り差すタイプでもあり、単独で突き抜けても良い。
「1-45-3」に関しては、1Mでは弾かれても道中追い上げで3着まで来る可能性はあるが、1Mのイメージからこのオッズだと期待値がない。
回収率を意識した際に、ここは切る判断を下した。
<参考買い目>
1-45-245 (計4点)
<資金配分例> 計11,000円
1-4-2 ×4,500 (抑え)
1-4-5 ×3,200 (超大本線)
1-5-2 ×1,800 (本線)
1-5-4 ×1,500 (本線)
【徳山12R ドリーム戦】(締切時間16時45分)
① 毒島誠
② 茅原悠紀
③ 池田浩二
④ 馬場貴也
⑤ 丸野一樹
⑥ 吉田拡郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤⑥>①③④
◾️行き足、直線系統:③>⑤⑥>①②④
① 毒島誠;ここまでの見え方は誰が乗っても中堅。
② 茅原悠紀;前節の安河内健が優勝戦3着。行き足に関しては中堅〜中堅上位の間だが、出足は中堅上位。
③ 池田浩二;4節前の田頭実が行き足抜群だった。前節の野見山拓己も行き足中心に上位。
④ 馬場貴也;3節前に江口晃生が準優勝戦進出も全ての足が中堅だった。
⑤ 丸野一樹;4節前に藤原啓史朗が優勝し、行き足〜伸びが上位。2節前の小坂風太も中堅上位には動いていた。
⑥ 吉田拡郎;3節前に金子賢志が6コースから優勝。どれを見ても道中のレース足が抜群で中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F2本持ちの①毒島選手がどこまで踏み込めるか。
無理はできない状況なだけにここも5~6番手STになるか。
<事前見解>
F2本持ちの①毒島選手がST遅れると見て勝負レースに。
①毒島選手の22号機は至って中堅で、自身のST次第で全てが決まる番組。
先月の戸田SGでは【.23】の5.6番手と節間通して無理できないSTが目立った①毒島選手。
ここもSTは遅れると見ている。
見据える展開は、②茅原選手の直捲り展開。
ただ、「2=3」は当たり前のように売れる。
狙いとしては、展開つく「⑤丸野選手の捲り差し」or「⑥吉田選手の着絡み」
お互いに手にしたモーターは中堅上位の評価で軸として推奨できる。
特に、⑤丸野選手の捲り差しは突き抜けまで狙いたい。
この57号機に関しては、行き足〜伸びを評価しており奇数コース向きの舟足と見ている。
艇界屈指の5コース巧者で「勝率14%」「2着内率41%」と破格の数字。
その割に、「3着内率は52%」と意外と2着内率と変わらないのが実情。
理由として、決め打ちの捲り差しで1着を狙う選手のため。
「狙うなら2着以上」のイメージも強い。
あとは、⑥吉田選手の着絡み。
この19号機に関しては、レース足を最大限に評価している。
大外だとチルトを跳ねるイメージも強い⑥吉田選手だが、個人的にはチルト0度で出走してほしい。
ある程度出足も尊重したセッティングであれば、ここは軸として推奨したい。
どちらも②茅原選手が絞る展開になれば、必然と展開が向く。
あまりにも「1頭」や「2-34」に人気が集まるのであれば積極的に狙いたい。
事前の狙いとしては、「23=5」「23-6=○」になるか。
舟足的にもF2的にも①毒島選手の頭は狙わず、ここは逆転展開に振り切るつもりではいる。
とはいえ、①毒島が【.20】付近のSTで、②〜⑥が【.0台】を踏み込まない限り、広い徳山だと先マイ可能では?と見ている。
「イン逃げオッズが50倍以上からが買い」と設定してオッズ推移を見たい。
<最終見解>
①毒島選手が初日から部品交換で上積みを図る。
本当にここは、①毒島選手のSTで全てが決まるレース。
全体のオッズ構成を見渡しても、⑤丸野選手が実績&舟足以上に売れていない。
ここが売れていれば⑥吉田選手が次点だったが、⑤丸野選手を軸で大信頼する。
①毒島選手がSTで叩かれなかった場合に、普段の①毒島選手からは考えられない「1-5」のオッズ構成。
そのため、頭は柔軟に⑤丸野選手の2着を大本線に舟券を組みたい。
①毒島選手が先マイできた場合の「1-5-23」
イン逃げを買う理由は<事前見解>通り。
②茅原選手の自在戦からは「2-5-全」
基本的には直捲り展開だが、差し落とした場合も考慮して3着は流す。
③池田選手が直捲り展開を捉えれば「3-2=5」
徳山での5コース勝率が0%で頭までは狙わずに、基本的には2着狙いに振り切って大信頼。
<参考買い目>
1-5-23
2-5-全
3-2=5 (計8点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-23 ×1,400 (抑え)
2-5-3 ×1,700 (超大本線)
2-5-146 ×1,000 (大本線)
3-2-5 ×2,300 (大本線)
3-5-2 ×1,200 (超大本線)