【下関MN:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える下関ミッドナイトからも厳選!

今節は4日間の短期決戦シリーズで、準優勝戦は大荒れの展開に。

その中でポールポジションを獲得したのは岩崎芳美。

ただ舟足的にも絶対視はできないので勝負度は高いと判断!

その前の選抜戦も面白いレースが揃ったので、10Rと12R優勝戦を指定して配信致します。

 

 

【下関10R:選抜戦】

唯一のA1級の2号艇高橋竜矢が人気の中心になる。

コース勝率も25%と高く、「2-1」の差し展開が逆転対抗で売れていますが、

今節の舟足は良くて中堅少し上と全く目立たず。

このレースに関しては嫌える要素もあり、穴展開も読めると判断!

狙いたい選手と展開は決まっているだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の岩崎芳美。

準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得しましたが、

直近一年間のイン勝率は55%と激低で信頼できない。

A級選手が人気を集めそうですが、舟足的には簡単には決まらない!

今節の優勝戦も面白くなったので、最後にしっかりと仕留めたい!

 

【下関10R】(締切時間21時24分)

【下関12R】(締切時間22時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間21時24分)

 岡部 哲

2 高橋 竜矢

 安藤 裕貴

4 渡辺 真至

 山田 理央

 大井 清貴

 

【舟足評価】

⑤>③>①②④>⑥

 

5号艇の山田理央は全ての足がトップクラス。

出足も伸足も水準以上ある仕上がりで、スリット付近の足も強め。

準優勝戦は【.79】の遅れも事故で度外視できる。

今節はダッシュ戦のスタートは決まっているし、5コースは自力駆けも可能。

 

安藤は初日からスリット付近の足に余裕がある。

51号機は素性から評価している好機で、スリットもスローから余裕がある。

全体で見ても評価できる仕上がりで、3コースなら攻めの起点に。

 

岡部は3日目の舟足が一番良かった。

イン戦は【.12】のスタートから伸び返して先マイ。

出足もターン押しも良かったし中堅上位に上積み。

 

高橋は中堅いっぱいで初日の気配が良かっただけ。

その後は日替わりで正味の舟足は平凡。

 

渡辺も日替わりの見え方で上積みはない。

それでもレースはできる仕上がりで中堅域。

 

大井は直線足が劣勢で全体で見ても弱い。

6コースなら展開待ちが濃厚ですが、捌けるかは不透明。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

        ①                 

       ②

           

         ④

          ⑤

       ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇の安藤裕貴とみる。

今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「2.2」番手。

今節はスリット付近の足が強めで、スローからでも出て行く。

質の良いスタートが切れているだけに、3コースから攻めの起点になれる。

 

5号艇山田理央は準優勝戦のインで【.79】のドカ遅れ。

ただ舟足はトップ級で直線系統も強めの仕上がりで度外視できる。

今節はダッシュ戦はトップスタート2本と2番手スタートか1本と見えているし、

5コースなら踏み込めるとみて、伸足を活かせると判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇安藤裕貴の捲り展開に賭けたい。

直近のコース勝率は4%と低いですが、

通算で見ても14%で、捲り勝ちが40本と決まり手も偏る。

スリット足は評価しているし、直線足に関しては2号艇高橋竜矢よりも上で、

安藤がスリット足を活かして3コースから絞る展開が狙い目。

 

5号艇山田理央との連動が穴展開になる。

舟足トップ評価の山田なら活かして捲り差しで捉えられる。

5コースの勝率は5%と実績は皆無ですが、

3コースの安藤が絞りながらのツケマイから展開に恵まれる。

「3=5」はオッズ妙味もあり大本線で狙える。

安藤が高橋をスリットで潰すなら2号艇も消せるだけに、穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇安藤裕貴の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

行足を活かして3コースから仕掛ける展開を狙う。

通算の決まり手を見ても3コースは捲り実績に偏り、ツケマイのイメージも強い。

完全に盲点になっているし、2号艇高橋竜矢を叩き切る展開まで。

 

「3-2-45」「3-45-全」「5-3-全」「5-1-23」を各資金配分。

安藤の3コース捲りが軸になるので、5号艇山田理央の捲り差しまで。

舟足は文句なしのトップクラスで連動して突き抜ける展開まで拾う。

 

【参考買い目】

3-5-全 大本線

3-2-45 本線

3-4-全 本線

5-3-全 押さえ

5-1-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間22時18分)

 岩崎 芳美

2 山口 修路

 占部 一真

4 若林 将

 安河内 将

 宮内 直哉

 

【舟足評価】

⑥>②⑤>④>①③

 

舟足評価一番手は6号艇の宮内直哉。

31号機は下関のエース機で出足は上位に仕上がる絶好機。

今節も日増しに上積みに成功して、ターン後の直線足も活かしている。

実績的には軽視されそうですが、足的には不安は全くない。

 

山口も出足中心にターン系は評価できる。

初日から出足を上位評価して、その後も足落ちはない。

スタートの不安はありますが、2コース向きの仕上がり。

 

安河内も出足中心にバランスが取れた仕上がり。

出足から行足中心にターン系は水準ある。

 

若林はスリット足だけなら評価できる。

伸びる足はないですが行足を活かしてスタートは決まっている。

パンチ力はないですが角ならスタート力だけで攻めれる。

 

岩崎は良くて中堅上位の仕上がり。

2日目から上積みはできた見え方でしたが、全体で見ればそこまで評価できず。

 

占部は伸足だけならスリット足中心に評価。

スリットから出て行く足はあり、伸足は強めの仕上がり。

ただ出足の甘さは否めないし叩き切る展開は必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

         ①                 

        ②

            ③

            ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

センター両者スタートが決まっている。

今節平均スタートは3号艇占部一真が【.09】で、4号艇若林将が【.13】と早い。

占部はスリット付近の伸足が良い部類で、全速ならしっかりと覗いて出て行く。

 

若林はコース別平均スタートも【.11】とスタート巧者。

伸びる足はないですが行足に関しては水準をキープ。

 

2号艇山口修路のスタートが【.17】と遅いだけに、センター両者の仕掛けが焦点になる。

 

<事前の狙い目>

出足を活かすなら2号艇山口修路の差し切りが穴目。

今節は調整を合わせて出足に関しては上位でも良い程の仕上がりですが、

直近のコース勝率は13%で、何よりスタートに不安がありすぎる。

後手を踏めばセンター勢に叩かれる可能性もある中で「2-1」は決め打ちしづらい。

 

山口が後手を踏むなら3号艇占部が仕掛けていく。

準優勝戦も6コースから【.08】のトップスタートで捲り切り、

2日目から明らかに直線足の上積みができている。

本番の3角選択も想定しつつ、3コースからの絞り捲りまで見据えたい。

 

5号艇安河内将と6号艇宮内直哉の浮上まで。

ともに出足系統は評価していて、センター勢が仕掛けるなら展開にも恵まれる。

6号艇の宮内は間違いなく軽視される存在ですが、

舟足は上位の部類なだけに穴軸としても面白い。

 

【最終予想見解】

 

素直に舟足を評価している3選手を軸に組む。

1号艇岩崎芳美の逃げ展開は6号艇宮内直哉を軸に指定。

あとは2号艇山口修路の差し切りと5号艇安河内将の捲り差しから、インから残す岩崎を軸指定に置く。

「1-25-6」「1-6-25」「2-1-356」「2-5-1」「5-1=236」を各資金配分。

宮内はチルトを2°に跳ねた事で捲りきれずの「1-6」まで。

 

【参考買い目】

1-25-6 大本線

2-1-56 大本線

2-1-3 本線

2-5-1 本線

5-1-236 本線

1-6-25 押さえ

5-236-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。