皆さんこん日は。ヤマトです。
本日は最終日を迎える多摩川から優勝戦を指定。
準優勝戦が波乱決着続きだったので、優勝戦は番組的にも面白いと判断!
大村G2が最終日を迎えますが、後半に勝負レースが控えているので、
まずは多摩川の優勝戦を仕留めて軍資金稼ぎといきたいところです。

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石塚久也。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得。
しかし今節平均スタートは【.18】と平凡で、
2号艇川島拓郎の2コース逃し率は48%と水準以下。
データ的にもいかにも荒れそうな番組構成で、波乱展開も狙えると判断!
穴配当も見据えて高配当を本線で狙い撃ちしたい。
【多摩川12R】(締切時間18時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【多摩川12R】(締切時間18時15分)
1 石塚 久也
2 川島 拓郎
3 清水 沙樹
4 永井 源
5 服部 幸男
6 永井 聖美
【舟足評価】
③④>①②⑥>⑤
3号艇の清水沙樹は伸足は上位級の仕上がり。
準優勝戦も角から絞って捲りきった足を見ても、
直線系統に関してはパンチ力があり抜けている。
本番の3角選択まで想定して攻めの起点になる。
4号艇の永井源は出足中心にターン押しが良い。
29号機は素性から評価している好素性機で、
準優勝戦は敗れたものの、出足中心に上位に近い仕上がり。
4コースなら展開に恵まれるだけで捉えられる足はある。
石塚、川島、永井も中堅上位級はある仕上がり。
石塚と川島は出足寄りのバランス型で、永井は行足系が良い部類。
足的には全体で見ても余裕があるし、この中に入っても引けを取らない。
服部も行足系は評価できて水準はある。
見劣る気配はなく中堅少し上の仕上がり。
展開さえあれば捌ける足はあるだけに軽視はできない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇清水沙樹の3角選択に決め打ち。
準優勝戦は展示スローから本番で角に引き、
伸足を活かすなら準優勝戦同様に角に引くはず。
今節平均スタートも【.11】で、スタート順も「2.1」番手と早い。
伸足は上位級の評価で展開の鍵を握る。
1号艇石塚久也は今節平均スタートが【.18】。
スタート順は「3.8」番手と無難で、F休みは消化済みですが無理なスタートはできない。
2号艇川島拓郎の今節平均スタート順は「1.8」番手。
質の良いスタートは踏み込めているし、壁としては機能しそうですが、
2コース逃し率は48%と水準以下でアテにならない。
捲られ率も高く、伸足とダッシュの差があれば清水が優勢になるはず。
<事前の狙い目>
3号艇清水沙樹の攻め展開が狙い目になる。
上記で書いた通り今節は伸足を上位級に仕上げて、平均スタートも【.11】と見えている。
伸足を活かすなら角に引くと決め打ちしたい。
▼5日目11R準優勝戦(3コース清水沙樹)




3コースから【.01】のスタートで絞り捲りを決めた。
ここも直線足ならトップの仕上がりで間違いないなく、この舟足なら攻めの起点になれる。
事前の段階では「3=4」「3-56」で捲り展開に張りたい。
展示から3角なら3号艇清水の頭は売れるはず。
オッズ次第では4号艇永井源の差しに振り切りたい。
5号艇服部幸男はコース勝率も15%で、6号艇永井聖美も舟足的には軽視できない。
捻れる要素もあるだけに直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇清水沙樹は展示ではスローに向けた。
ただ準優勝戦も本番で3角に引き、ここも同様に角に引くのは想定したい。
本命◎は4号艇永井源の展開差しから「4-23-56」「4-5-236」を各資金配分。
仕掛ける清水沙樹は出足は甘いので広い多摩川なら流れる可能性も高く、
出足を評価している永井が差し切る展開に張りたい。
押さえは2号艇川島拓郎の直捲り展開。
1号艇石塚久也はスタートが踏み込めないし、今節平均スタートは【.18】。
隣の川島は平均スタート順も「1.8」番手と完璧。
清水の仕掛けに対して抵抗しながらの先捲りも、石塚の伸び返しを待って差し展開まで。
「2-1-456」「2-4-全」を押さえたい。
差し展開は石塚が清水に飛びつくパターンまで見据えて「2-14」まで併用。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-236 本線
2-1-456 本線
2-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。