大村

G2大村:最終日【10R/12R】回収率特化型勝負R(2025/7/20) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事では10R/12R優勝戦

勝負していきます。

 

【大村10R】締め切り19:42

人気の中心となるイン戦は若林選手!

イン戦1着率は70%と水準をクリア。

スタート決めて逃げ切ってもおかしくない

仕上がりとメンツだが軸に推したい選手が

いるのでその選手を中心に舟券を組みます。

 

 

【大村12R】締め切り20:41

優勝戦の絶好枠を勝ち取った守田選手!

今節のイン戦は共にトップスタートで

勝ち切りましたが枠番から波乱は見込める。

面白い優勝戦となったのでラスト的中させ

今節を気持ちよく締め括りたいと思います!

 

⚠️ 

大村12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【大村10R】締め切り19:42

~出走表&舟足評価~

 

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで

入力しているので”極”と異なる場合が

ございます。ご了承ください。

 

~事前考察~

 

若林のイン戦1着率は直近1年で70%

コース別平均STは.13/2.8番手と早い。

負け筋は2コース差し負けが少なく

直捲りは0で3、4コースの敗戦が多い。

 

大概この負け筋の時は1Mで落としすぎが

原因で2差しを許さない代わりに

3捲り被弾が目立つ傾向にある。

あとは壁役や角受けのスリット凹みが原因。

 

2/8宮島準優12R:若林イン戦

 

しかし今回は壁役の②赤岩はスタート

決まっているし角受けの馬野のスタートも

大きく後手を踏んでいないのでスリットは

ある程度揃うものとして考えたい。

 

赤岩は準優で前付けから2コースで握って

1M入ってきたがあれは準優で外捲りでの

自身が沈むのを恐れて着残しに掛かって

握ったものなのでここは差し想定とする。

 

展開の鍵を握るのが③馬野。

3コースは捲りと捲り差しでの自在で

勝ち星が上がっているので1Mの体形次第では

握って行くのも間に行くも五分とする。

 

スタート決めて握って流れ加減になることが

ある若林に対して捲り差しが入っても良いし

赤岩が捲り差しを警戒するようなターンに

なれば無難な外マイ追走になる。

 

外マイ選択になった時の出番は⑤平田!

今節は3コースから差し切った出足から

評価しているし直線足も良い部類。

 

総じて中堅上位はあると思っていて

5コースの実績もあるのでここを軸に狙う。

5コース1着率は11%捲り2/捲り差し4勝

 

大外の井本の出足も上位としているが

枠有利にここは先に平田が捲り差しに

向けれると見てイン逃げ含めて狙う。

 

1-5のオッズが足らず3-1が保てば逆転に

振り切って舟券を組んでいきます。

 

展示では③馬野がチルト+05で3角に持ち出した。

昨日の準優で6号艇から+05にしていたが特段伸びていないし

予選での角捲りは角受けが直線足弱い上村だから角捲りが

決まったと見ているのでここは行き足良くスタート今節

決まっている赤岩なのでここは止まる想定でいきたい。

馬野が3角に持ち出したことで壁役の赤岩は止める事に

気を取られるしその間で若林の逃げ切りに変更。

2着は3が握って4、5が差す展開。

馬野は握って流れる想定で切って3着は

赤岩が残す展開に限定して厚張りする。

 

今回は想定外の3角となったので

逃げから点数を絞っていきます。

 

1ー4ー2   5500円

1ー5ー2   4500円

 

 

 

 

 

【大村12R】締め切り20:41

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

守田のイン戦1着率は直近1年で85%

コース別平均STは.12/2.2番手と早い。

今節は前付けから差しと捲り差しを

決めていて出足と行き足に関しては上位。

イン戦向きの仕上がりとなっている。

 

通常なら逃げ盤石といえる仕上がりだが

今回の優勝戦は伸び上位の中辻が得意な

3コースとなって角が見込めるので波乱含み。

 

準優勝戦11R

16/2/345

守田は準優で100m手前の起こしから完璧な

スタート.02でスリット後も外側に伸びられる

こと無く先マイを果たせた。

壁位置の赤岩も.03踏み込んで握って外を

止めてくれたのは大きなアシストとなった。

 

優勝戦は伸び上位の③中辻の3コース。

4日目には3コースから引いたものの

2コースの高田がダッシュに向けたことで

2角となり高田の捲りから差しての1着。

 

この時はチルト+05で来たのでおそらく

同じ調整で来て捲りに決め打ちしてくる。

 

唯一3コース時に.16とスタート甘かったが

それ以外は全て0台を決めているし角受けの

原田すら捲り切っているので角からの仕掛けは

十分想定できると思って展開を作る。

 

壁位置の下條はスタート早いが伸びよりに

仕上げてダッシュとスローの差がある中で

中辻が全速0台入れてくれば太刀打は厳しい。

 

守田は昨日の深インで0台前半で質の良いのを

入れているのでここでも0台中盤辺りを

入れてくる想定でいきたい。

 

優勝戦の罰則が厳しくなっている中で

地元の桑原は唯一のF持ちで準優こそ

踏み込めたがB2がチラつくここは無理

できないと見て下位番手のST順を想定する。

 

桑原が凹む前提で軸は⑥中嶋としたい。

 

正直ここでの③中辻は売れ筋になる。

展示から3角に引いて展示タイムを出せば

近代ボートレースはしっかり人気になる。

 

今節角から原田を捲っているしもはや

過剰人気になる可能性の方が高い。

 

仮に70倍付近保てば当然狙うが期待は

できないし展開差し見える原田も地元で

合わせて人気になる事も想定できる。

 

守田はもちろんの事、壁役の下條もスタート

は早い選手になるので止め切れる展開が

あってもおかしくないし引っ掛かれば

外にも展開が優遇してくる。

 

中辻、原田で中穴が散見されればインから

中嶋絡みなら意外とオッズが保つかも?

思っているので事前では逃げ逆転含めて

中嶋の相手軸を候補としていきたい。

 

原田は自身が角となりたいが為にギリギリまで

引かずに中辻をスローにさせる事もできるし

早めに引いて中辻に攻めさせる作戦も

取れるのでここは展示から判断したい。

 

軸候補とする中嶋の足はバランス型で

中堅上位はあるので桑原が罰則に屈して

凹んだスタートとなればチャンスはある。

 

中辻は展示から3角に持ち出せた。

こうなるとやる事はひとつで捲りきり。

原田は中辻に仕掛けてもらい自身は

スタートで連れて行って展開を突く。

3ー4は当然売れるが買いたかった3-4-6は70倍持ちそう。

ここは抑えたい。

桑原はスタート不安あるが5捲り差しはうまい。

このオッズなら追加したい。

そしてスタート遅れない守田が中辻とやり合えば

原田が絶好展開を捉える。

ここのオッズも意外と悪くない。

素直に3仕掛けから4尺で狙う!

イン逃げ1点1-4-6を追加します。

ここは守田が止めて原田と中嶋が差す展開。

 

3ー4ー6    1000円

3−5ー146  1000円

4ー1ー5    1200円

4ー1ー6     800円

4ー3ー5    1200円

4ー3ー6     800円

1ー4ー6    2000円