こんばんは、Kです(^O^)
昨日は桐生の勝負R失敗。
桐生11Rの方は狙い通りのスリットで
爆裂穴展開まで見えていたのですが
1Mうまくいかずで悔しい思いしました。
今日は船足評価のため蒲郡も見極めつつ
勝負は下関11Rのみに固定します!
【下関11R】
このレースは三日連続の中澤選手のイン戦!
高待遇のシリーズリーダーとなったものの、
実力は着順通りで
ここまで順風満帆に来ています!
ただ鬼門の準優1枠!
今節の中澤のイン戦も、いつも通り危なっかしい。
ここは相手も強いし
全然負けるパターンも見えるので
しっかり穴展開本線で勝負します!

【下関11R:準優勝戦】
1 中澤 和志
2 西野 翔太
3 安河内 将
4 前原 哉
5 富永 修一
6 占部 一真
【事前メモ】
機力評価 4>13>256
ここ船足は4前原が良い。
特に出足~行き足へのつながり抜群で
軽量と相まって初動は◎!
あとの課題はスタートと腕。
1中澤と3安河内は中堅上位!
抜けた足ではなくバランス取れている。
スリット付近に関しては若干3安河内の方が良いが
その先の伸びは1中澤の方が繋がっている。
2西野は昨日のレース思いっきりアジャストしているのはあるが
スリット付近の足は弱い。
5・6は目立たず中堅。
まずここは1中澤の今節2回のインを振り返りたい。
初日12R→
ここは壁無し展開もあり差される形に。
スリットの伸び返は良かったがターンスピード甘く艇も向いていない。
二日目12R→
スタートも行けていて壁あり。ターン出口の押しと艇の向き甘い。
中澤選手は目立ったミスないが今節は1走インで負けている。
元々イン戦得意な部類の印象はなく
差され率の高い選手です!
そんな中澤選手のイン戦はなぜ差されるのかに注目してリプレイを何度も振り返ったが、
以下の特徴がある。
・ハンドル切るのは早いがターンの初動に入るのが遅い→出口で膨らんでいる
この要因が一番大きなポイントなのかなと思っています。
さらに今節は艇の向きもイマイチなので
上記の加えて旋回半径が大きくなっている。
そのため初日は差されて、二日目も膨らんでいます。
まあわざわざ改めて言うことではないですが、
まとめてみると言語化した分腑に落ちた気がします。笑
なのでこのレースもしっかりインから人気してくれている分
穴狙いとして勝負したい!
逆転筆頭は3安河内!!
安河内は船足も対抗できる水準で
3コースは捲り差し後者で勝率27%と抜群!
これで前売り3ー1ー45が70倍。
本番でも40倍付近なら絶対に買いたい水準です!
次に2西野!
西野選手は行き足~伸びは弱いが
昨日はスタート放って.05のSで入っていたので
スタート勘はバッチリで遅れない想定。
むしろダッシュのスタートが不安なので、
もうここは内枠のみの主導権争い。
2と3が一斉に差しに構えてどちらが差さるかというレースを想定します!
買い目は多くても
3ー1ー全
2ー1ー345
2=3ー1
の9点。
ここからさらに絞れれば絞ります!
1中澤の差し負けのみを狙って勝負です!
【直前予想】
進入123/456
【スタート展示】
見え方は複数ポイントある。
まず2西野は課題だった行き足問題なしの判断。
ここ立て直してきているなら3>2だった優先度が
3=2になるのでしっかり買える。
次にダッシュでは5富永が気配良い。
ただゴリゴリ伸びるというわけではなく
行き足~伸び強め、と言う判断。
【周回展示】
2M、波のないところ走った分もあるが4前原◎次に5。
1M1回目、3・4・5がしっかり良い!
1M2回目、ここは1中澤が気配良かった!
【展開予想】
このレースは事前の予想通り勝負!
内枠の差し逆転展開を狙う!
3ー1はオッズ落ちたが
それでも気配は良いししっかり買える!
3ー1ー6は抑えて3ー1ー2は切る方向で勝負します!(6も切ります)
そして2西野の差し切り展開もしっかり買う!
2ー1はオッズバッチリ!
2ー1ー3だけ売れているが
ここは切れないので勝手の勝負。
5富永は伸び良く4が凹むなら2着まで。
同様に4前原はS行ければ2着まであるとみて勝負。
2=3ー1は難しい割に50倍しかつかないので普通にきります。
【参考買い目】
超大本線¥3,000
2ー1ー3
3ー1ー5
大本線¥2,000
3ー1ー4
本線¥1,000
2ー1ー45
抑え
23ー45ー1