皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える大村G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは大村11R&12Rになります。

【大村11R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。
直近一年間のイン勝率は87%と高く、
当地に限定しても12走して91%と抜群。
出足も仕上げて先マイなら逃げは有力視されますが、
センター枠には原田幸哉と中辻崇人と役者も揃った!
この3艇BOXに人気が集中しそうですが、
売れれば売れるほど妙味がある番組と判断!
特大回収まで見据えて攻めの予想で勝負したい。
【大村12R:一般】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。
直近一年間のイン勝率は65%ですが、
舟足は伸足中心に全体で見ても良い部類。
インから相手探しのオッズ構成になりそうですが、
盲点となる選手も出てくるだけに崩れてもおかしくない。
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振り切って勝負したい!
【大村11R】(締切時間20時10分)
【大村12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村11R】(締切時間20時10分)
1 吉田 裕平
2 末永 由楽
3 原田 幸哉
4 中辻 崇人
5 古賀 繁輝
6 和田 操拓
【舟足評価】
①④>③⑤>②⑥
4号艇中辻崇人は伸足が上位の仕上がり。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、角なら絶好の狙い目になる。
角受けの原田幸哉の壁も厚いですが、ダッシュの利は活かせる。
1号艇の吉田裕平は出足とターン押しが目立つ。
出足系統は上のレベルですが、直線足に少し不安を残す。
イン戦のスタート大信頼できるだけに、先マイなら逃げは有力な仕上がり。
原田は成績先行ですが舟足は中堅少し上。
今節は持ち前のスタート力で勝ち切っているだけの見え方。
前半レースは珍しくスリットから叩かれていたし、正味の舟足は中堅いっぱい。
古賀は日替わりの見え方も気配は良い部類。
47号機は前節の優勝機で出足は仕上がっている。
前半は3角から絞り切った。行足の上積みもできた。
末永と和田は目立つ部分がなく中堅から中堅以下。
上位には分が悪く足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇原田幸哉か4号艇中辻崇人と想定。
今節平均スタートはともに【.06】と完璧で、中辻は完全な伸型調整とここもチルトを跳ねるはず。
ここは全選手ある程度スタートは決まっていますが、信頼度で言えば原田と中辻が抜けている。
次いで1号艇の吉田裕平で、コース別平均スタートは【.11】と遅れない。
直線足は並レベルで普通ですが、イン戦のスタートは信頼できる。
<事前の狙い目>
上記で書いた通りセンター両者の攻め展開になりそう。
3号艇原田幸哉と4号艇中辻崇人の攻め展開から、
5号艇古賀繁輝を軸指定に組み立てる予定。
ほぼほぼスリットは横一線になりそうですが、
3号艇原田と4号艇中辻の違いは伸足になる。
直線足に関しては中辻の方が完全に上の評価になり、
それに加えてダッシュの利があれば原田と同タイでも覗いていくみる。
無理矢理でも絞る隊形になれば流石の原田でも展開は窮屈になりそう。
仮に原田が3角に引いてもこのスタート力なら守りではなく攻めの3角選択とも見て良い。
どちらにしても原田か中辻が仕掛ける展開を想定。
どの展開でも恵まれる5号艇古賀繁輝の捲り差しが面白い。
直近のコース勝率は11%ですが、今節は前節の優勝機を手にして出足中心に仕上がりは悪くない。
中辻の絞り捲りから「1=5」「4=5」で、原田が中辻を止めながらの捲りなら「3=5」まで見据えられる。
原田は中辻の攻め次第では簡単に捲り差しには向けられないはず。
5号艇古賀の突き抜けまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇古賀繁輝の捲り差し。
狙う展開は4号艇中辻崇人の角仕掛け。
3号艇原田幸哉のスタートも早いですが、
直線足の差はあるだけに少しは絞れるとみる。
「1-5-24」「5-1-全」「5-2-1」を各資金配分。
展開を捉える5コース古賀の捲り差し追走が本線。
1号艇吉田裕平も張って回るタイプなだけに、少しでも張れば5コースの捲り差しスペースは開く。
2号艇末永由楽は2コース2着内率は56%と高い。「5-2-1」の特大目は押さえたい。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
5-1-234 本線
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時39分)
1 大澤 風葵
2 倉持 莉々
3 小池 哲也
4 椎名 豊
5 板橋 侑我
6 藤田 俊祐
【舟足評価】
①>⑥>②>③④⑤
1号艇の大澤風葵は初日から伸足が上位。
ここまで中間着を並べていますが、行足から伸足は評価できる。
スリットは全速なら出て行くし、直線系は余裕がある。
藤田は前節上位に仕上がった12号機を上積み。
日増しに上積みに成功して、3日目はスリット足に余裕があった。
前半もスローから覗いていたし、全速ならしっかりと出て行く。
倉持も出足とターン系は悪くない仕上がり。
節の序盤から出足は水準ある評価で、ターン系は悪くない。
2コース向きの仕上がりで、スタートも決まっている。
その他の選手は中堅域で正味の足は分が悪い。
小池は直線足がやや見劣りスタートの踏み込みは必須。
椎名は前半レースでチルトを1.5°に跳ねたので調整は合わせたい。
板橋は前半レースを見ても評価を一つ上げて良いと判断。
スリット付近の行足は良かったし、5角から勝ちきった舟足は評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇大澤風葵か2号艇倉持莉々と想定。
今節平均スタートは大澤が【.06】で、倉持が【.09】と見えている。
共にスタートのイメージもあり、大澤は伸足も上位で評価。
4号艇椎名豊のスタートが踏み込めていない。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順は「3.7」番手と平凡。
舟足も中堅以下と目立たずでしたが、前半レースでチルトを1.5°に跳ねた。
伸びに寄せた調整なら、角からの攻め展開は軽視できない。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは4号艇の椎名豊。
今節は舟足も中堅以下と目立たずですが、
前半のレースはチルトを「1.5°」に跳ねて伸型調整。
ここは角なら「0.5°」調整もあるとみて、伸足に完全に振り切るとみたい。
椎名の直近のコース勝率は27%で、当地に限定しても9走して44%と高い。
売れないのであれば狙い目にもなり、攻めの起点になると想定。
3号艇小池哲也の直線足もやや甘いのも好都合。
ダッシュの利を活かせば椎名が絞ってもおかしくない。
小池はスローの中であればスリットで下がると見ているだけに、椎名のちょい絞りまで考えたい。
5号艇板橋侑我と6号艇藤田俊祐の連動が狙い目。
板橋はコース勝率も13%あり捲り差しのイメージも強く、
藤田も舟足だけならこの中に入れば上の部類。
椎名のちょい絞りなら6コースでも軽視はできない。
1号艇大澤風葵も伸び返す足はあるだけに、「1=5」「1-6」辺りが候補になる。
あとは2号艇倉持莉々の差し切り。
前半レースを見ても出足は水準ある仕上がり。
「2-1」も売れてないなら盲点になるし、椎名の仕掛け込みで「2-56」も大穴目になる。
【最終予想見解】
4号艇椎名豊は想定通りチルトを1.0°に跳ねた。
ただ前半の1.5°もそこまで伸びていなかったし、ここは仕掛けてもスローで止まるとみる。
このチルト跳ねで4号艇頭は売れているし、
1号艇大澤風葵の伸足も上位級の仕上がり。
椎名の仕掛けに対して張りにいくパターンで決め打ちしたい。
本命◎は5号艇板橋侑我の捲り差し。
大の5コース巧者で勝率は13%で、前半レースを見ても舟足評価は一つ上げれる。
「5-1-26」「5-2-146」「5-4-26」「5-6-124」「2-1-5」「2-5-146」を各資金配分。
大澤と椎名のやり合いに賭けて両者の共存はない組み方でいく。
2号艇倉持莉々と6号艇藤田俊祐の舟足ならどちらかは残せるはず。
【参考買い目】
5-1-26 大本線
5-4-26 大本線
5-2-146 本線
2-1-5 本線
5-6-124 押さえ
2-5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。