皆さん、こんにちは!イットです。
本日は大村G2より、3本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースでは大波乱を見据えて勝負しましたが、大村らしい展開になってしまいました。
全てのレースを振り返りを行い、若干の軌道修正を入れるべきと見直しました。
今日はブン回す "つもり" で、入れるレースは積極的に入っていきます!!!
※勝負レース以外は、Xにて無料配信します。
※オッズ次第では、どうしても見することもありますので、その場合はご了承ください。
こちらでは、9R&10Rの勝負レース配信となります。
ラストは11Rを勝負しますので下記リンクよりお求め下さい。
それでは宜しくお願い致します!
【大村9R】
1号艇には、高田ひかる選手。

①高田選手のインコース勝率は65%はあるが、いつ負けるか分からない信頼度。
ここは完全に盲点となる選手が存在しており、かなり面白い!
【大村10R】
1号艇には、 倉持莉々選手。

①倉持選手のインコース勝率は69%と高い。
ST巧者の④原田選手、伸び特化の⑤佐藤選手&⑥中辻選手と厳しいイン戦に。
ただ、ここは完全な盲点を狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※大村10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【大村9R】(締切時間19時17分)
①高田ひかる
②上村純一
③赤岩善生
④馬野耀
⑤篠崎仁志
⑥藤岡俊介
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>①④⑤⑥>②
◾️行き足、直線系統:①>③④⑤⑥>②
①高田ひかる;スリット足は軽快ではあるが出足が弱い。
②上村純一;今節のワースト級候補。全ての足が弱い。
③赤岩善生;昨日1Rでは上村選手に対してスリット足優勢。昨日9Rでは重成選手に対してスリット足劣勢を加味すれば中堅程度。
④馬野耀;初卸で菅選手が伸び特化に仕上げた名残からスリット足は悪くはないが抜けてもない。昨日は完全にターン回り重視。
⑤篠崎仁志;昨日5Rの3コース戦、捲り差し届かず。トップSTも絞らずで中堅程度。
⑥藤岡俊介;初日1Rの3コース戦、2コース直捲りの展開をミスで捉えられず。それ以外は平均的な見え方だけに中堅の評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは①高田選手と②上村選手が【.15】 の4.3番手と遅い。(※⑥→①)

ただ、①高田選手は伸び返しがあり、②上村選手には伸び返しがない。
<事前見解>
現状、⑥藤岡選手が舐められすぎているため勝負レースに。
まず、⑥藤岡選手の舟足については中堅。
無理に過大評価することはないが、恐らく初日1Rで過小評価されすぎている。
※初日1R

→②中辻選手が直捲りで展開が向くも

→選択ミスで②中辻選手の上を行く

→4着に後退。
そして直近1年間の各コース別2,3着内率で言えば、相手として人気する⑤篠崎選手よりも圧倒的に優秀。(※⑥→①)

⑤篠崎兄弟の5コース戦は握って展開なければ着外で、その通りのデータとなっている。
<舟足評価>の通り、「⑤=⑥」の評価であれば、素直にデータが後押しできる。
頭の候補としては、①高田選手の逃げ、③赤岩選手の自在戦。
①高田選手に関しては、信頼感に欠けるがスリット足は評価できるだけに、
大村水面で先マイできれば逃げの選択肢も持っておきたい。
あとは、③赤岩選手の自在戦。
これに関しては、②上村選手が壁役として不安な舟足なため。
※昨日1R


→ST同タイミングから行き足には大きな違いが。
直接対決でこのスリットの余裕の差があれば、捲り差し、絞り捲りどちらも可能性はある。
①高田選手の逃げからは「1-6=○」
③赤岩選手の自在戦からは「3-6=○」
あとは、オッズと回収率に応じて買い目を整合します。
<最終見解>
前半レース消化は内側2艇。
①高田選手は5コースから道中抜いて2着で、直線足は変わらずで出足関係も上昇。
STさえしっかり決めれば上を叩かれる展開はないと判断。
②上村選手は変わらず舟足は弱い。1周2Mで垂れて6着で出足も↓か。
③赤岩選手が前付けで②上村選手が早々に譲り「13/2/456」になった。
本番は「132/456」でいつも通りの緩いコース取りになる。
G2なので簡単に2コースは取れないと思っていただけに、ここはラッキーな想定外。
この進入になればより一層、⑥藤岡選手を軸にしやすい。
理由は、「カド受けの②上村選手に対して、④馬野選手がスリット優勢になる」と見ているため。
そのため、若干内側に絞れば⑥藤岡選手に展開が向きやすい。
①高田選手の逃げからは「1-6=345」
あとは、スリット足的に④馬野選手の絞り捲りまで。
捲り4本の実績でスリット覗けば絞る選手なだけに、売れないのであれば買い。
③赤岩選手の変わり全速もあると見て、「4-6=35」を狙う。
<参考買い目>
1-6=345
4-6=35 (計10点)
<資金配分例> 計12,000円
1-3-6 ×3,500 (超大本線)
1-4-6 ×1,500 (超大本線)
1-5-6 ×2,000 (超大本線)
1-6-345 ×700
4-3=6 ×400
4-5-6 ×1,400
4-6-5 ×700
【大村10R】(締切時間19時48分)
① 倉持莉々
② 西岡顕心
③ 島川海輝
④ 原田幸哉
⑤ 佐藤悠
⑥ 中辻崇人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④⑤>②⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>④⑤>①③>②
① 倉持莉々;ここまで目立つ足はないが悪い足もない。全体的に中堅。
② 西岡顕心;スリット足で後手になることはないが、兎に角出足が弱い。
③ 島川海輝;特に目立つところはないが、全体的に中堅。
④ 原田幸哉;昨日2Rは5コース捲り差しも展開が向いた。昨日8Rは井本選手とは出足の差があった。スリット足は中堅上位評価。
⑤ 佐藤悠;F1本持ちで伸びてはいかないが、それでもスリット付近は若干の余裕がある。
⑥ 中辻崇人;伸びに振る分、昨日のイン戦のように出足は甘い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは④原田選手と⑥中辻選手がバチバチに決まっている。(※⑥→①)

⑥中辻選手はチルト+3度で登場か。
ただST絶対の④原田選手の上を叩けないと見ているし、⑤佐藤選手も伸び寄り。
内側3艇も踏み込めており、スリットは横一線を想定。
<事前見解>
ここは完全に外枠3艇から人気するレースであるが、③島川選手がカド受けとして機能すると見て勝負レースに。
まず、③島川選手の3コースデータだが、4コースの勝率はたったの2%と激低で、年間で許したのは1度のみ。
その一度が下記のレース。
※徳山1R(2024/12/19)

→スローが全体的に遅くなってしまったSTタイミング。


→④森永選手に捲りを喰らったが、絞りに対して最後まで抵抗。
兎に角、カド受けとしては信頼できる「舳先を最後まで掛けて抵抗」する選手。
今節平均STも【.10】と決まっているし、ここは先マイ可能と見ている。
その上でこの番組の狙いは、①倉持選手のイン逃げと③島川選手の絞り捲り展開。
①倉持選手のインコース時の負け筋が面白い。
「捲られ負け4本」に対し、「差され負け2本」「捲り差され負け0本」と偏ったデータ。
更に、「差され負け2本」は、攻め艇に飛びついた際の4コース差しになる。
そのため、③島川選手が④原田選手に舳先を掛けてそのまま絞り切る「3=45」
③島川選手に①倉持選手が反応した際の、⑤佐藤選手の最内差しから「5-1」
ここが捻って取れる穴展開と見ている。
最後に①倉持選手のイン逃げからは、ツケマイで素直に③島川選手が残す「1-3=○」が狙い目。
あとは最終オッズを待ちます。
<最終見解>
前半消化は②西岡選手、③島川選手、⑤佐藤選手。
③島川選手、⑤佐藤選手に関しては<舟足評価>通りの見え方。
②西岡選手はイン逃げもスリット足がかなり弱かった。
ここは<事前見解>通り、③島川選手の先マイ展開を狙えると判断。
ここは⑤佐藤選手、⑥中辻選手が共にチルト+1.0度。
ST展示ではどちらも伸びていただけに好都合。
イメージとしては、「⑤佐藤選手が⑥中辻選手を止める」→「④原田選手が⑤佐藤選手を止める」→「③島川選手が④原田選手を止めて先に攻める」の構図。
捲り展開からは「3-45-1456」「4-3-156」を大本線に狙いたい。
②西岡選手がスリットで下がるのであれば、④原田選手に舳先を引っ掛けて捲る展開も濃厚になる。
最後に①倉持選手のイン逃げからは「1-4-3」の1点のみ。
これは、無難なツケマイになった場合は、④原田選手の2番差しを優先させる。
兎に角、ここは③島川選手が盲点すぎるため狙いたい。
<参考買い目>
3-45-1456
4-3-156
1-4-3 (計10点)
<資金配分例> 計12,000円
3-4-15 ×1,000 (超大本線)
3-4-6 ×1,500 (超大本線)
3-5-146 ×400 (大本線)
4-3-15 ×1,000 (超大本線)
4-3-6 ×2,000 (超大本線)
1-4-3 ×3,300 (抑え)