【住之江:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.16)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える住之江からも厳選して勝負。

優勝戦も枠順から面白そうなレースとなりましたが、

その前の選抜戦も妙味ある番組と判断したので配信。

ここ最近は一般戦でも回収出来ているので、

両レースとも仕留めて爆裂させたいと思います!

狙うのは住之江10R&12R優勝戦になります。

 

 

【住之江10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の松尾昂明。

直近一年間のイン勝率は60%と低く、

舟足も中堅域とイン盤石とは到底言えない。

ここは好舟足選手が揃った選抜戦となり、

配当妙味を狙えるレースと見て勝負度は高い!

どこからでも勝負できるので、直前オッズを見て柔軟に対応したい。

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

一般戦限定のイン勝率は16走して81%と圧倒的ですが、

今節平均スタートは【.17】と平凡で、明らかにF持ちの影響を受けている。

チルトを跳ねる藤山翔大もいる事で波乱要素は増すレースに!

展開次第では大荒れまで見込めるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。

 

【住之江10R】(締切時間19時40分)

【住之江12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江10R】(締切時間19時40分)

 松尾 昂明

2 藤井 太雅

 荻野 裕介

4 栗城 匠

 権藤 俊光

 山田 丈

 

【舟足評価】

⑥>⑤>②>①③④

 

舟足評価一番手は6号艇の山田丈。

50号機は前節使用した近江翔吾が節一級に仕上げて、

今節も出足から伸足全てにおいてトップ級の仕上がり。

舟足は文句なしの節一級レベルで6コースでも軽視できない。

 

権藤も上位級の評価で足的には余裕がある。

出足も伸足も水準ある仕上がりで、スリット足に余裕がある。

スリット足はしっかりと出て行くし自力駆けも可能。

 

藤井は準優勝戦の足を見ても評価を上げる。

出足とターン押しも強めだったし、全体的に見ても余裕がある。

道中のレース足も良い部類で2コース向きの仕上がり。

 

その他の選手は中堅いっぱいの評価になる。

ここで評価した3選手は抜けているだけに、

出足も伸足も流石に上位には分が悪い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

            ②

          ③

          ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇松尾昂明の今節平均スタートは【.16】。

スタート順も「3.5」番手と平凡で、この中に入れば決まっていない。

4日目のイン戦も【.21】のスタートで6番手。

ここも【.15】以下のスタートまであるとみる。

 

その他の選手はほぼ同等で、各選手のスタートがポイント。

2号艇藤井太雅の2コース逃がし率は43%と低く、3号艇荻野裕介も46%と信頼は薄い。

スリット隊形次第ではダッシュ勢からの攻め展開まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇藤井太雅の自在戦が狙い目になる。

直近のコース勝率は6%と低いですが、

舟足は中堅上位級以上あり、出足中心にターン押しが良い。

今節平均スタートも【.11】と決まっていて、

1号艇松尾とはスタート差もあり、2コースからの差され率も高い。

実績を加味しても「2-1」はオッズ的にも軽視されるはずで、

直捲り展開も含めて2コースからの自在戦が狙い目と判断。

 

5号艇権藤俊光と6号艇山田丈の軸指定も可能。

舟足は両者が抜けているし、権藤は当地限定のコース勝率も27走して18%の実績がある。

山田も舟足は節一レベルで軽視はできないので、

ここは「2-56」「5-126」の穴目まで狙える番組と見て勝負レースに指定する。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇藤井太雅を狙う。

前半は5コースから捲り差しを決めましたが、

ターンの押しは抜群で、名前で売れていないなら素直に狙いたい。

完全に軽視されているので本命指定で組む。

 

「2-1-全」「2-45-1」「5-2=146」を各資金配分。

差し展開から「2-1」を本線に、5号艇権藤俊光の捲り差しまで。

当地限定のコース勝率は18%と高い。

ここも軸は2号艇藤井を指定して拾いたい。

 

【参考買い目】

2-1-456 大本線

2-45-1 本線

5-14-2 本線

5-2-14 本線

2-1-3 押さえ

5-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江12R】(締切時間20時40分)

 羽野 直也

2 楠原 正剛

 藤山 翔大

4 仲谷 颯仁

 木下 翔太

 奥平 拓也

 

【舟足評価】

①>③>④⑤⑥>②

 

舟足評価一番手は1号艇の羽野直也。

節間通じて伸び寄りの見え方ですが、スリット付近の足は強め。

出足も水準ありターンは押しているし、上位の仕上がりで間違いない。

先マイなら逃げは有力視される仕上がり。

 

藤山はいつも通りの完全な伸型調整。

枠に応じてチルトを変更していますが、チルトを1.5°に跳ねればパンチ力は増す。

昨日も余裕で捲りきったし、伸足に関しては節一級。

 

仲谷は出足寄りで、木下はスリット付近に余裕がある。

奥平も水準はある仕上がりで足的に少し良い部類。

羽野と藤山に比べると直線足は分が悪いですが、外枠でも展開を突ける足はある。

 

楠原は直線足が劣勢でスタートが届かない。

今節はF持ちでスタートも踏み込めていないし、ここは藤山も止める事で精一杯か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

         ①                 

         ②

           

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

まずは3号艇藤山翔大のピット離れ次第。

準優勝戦同様にチルト1.5°調整ならピット離れは出ない。

昨日も遅れましたが、本番もマークに行ってくれたので枠は主張できた。

ここもチルトの調整とピット離れからのコース位置がポイントになる。

 

未消化F持ちは1号艇羽野直也と2号艇楠原正剛。

今節平均スタートは羽野が【.17】で、楠原が【.19】と平凡で、

明らかにFの影響を受けているし、優勝戦にもならばFで一発B2級の罰則も重い。

無理はできないとみて【.15】辺りが精一杯とみる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

上記で書いた通り内枠両者のスタートと3号艇藤山翔大の仕掛けが焦点になる。

藤山もチルトを跳ねればピット離れは飛ばないので3角を主張できない可能性もあり、

仮に引いたとしても今節平均スタートは【.15】とスタートは常に不安がある選手。

確実に叩ききれるとは言い難いし、中途半端な仕掛けまで想定できる。

 

あとは藤山がピット離れでズってのコース入れ替わり。

どのコースでも仕掛けられるだけの足はあるだけに、

その外に入れる選手は必然とチャンスは広がるはず。

仮に藤山がピット離れで遅れても付け直してスローにも向けるタイプなだけに、

とにかく直前のチルト情報を確認して、まずはスタート展示を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇木下翔太を軸に狙う。

5コース勝率は9%と低いですが、

5コースは捲り差しのイメージもあり、当地では過去5年で3本の捲り差しを決めている。

当然3号艇藤山翔大の攻め展開から狙いますが、

常にスタートには不安があり踏み込めるかが鍵。

抜けたスタートなら外も着いて来れず余裕で捲りきると見ているし、

チルトをマイナスに下げた事で出足もある程度持ち合わせたと判断。

 

狙いたい展開は藤山がスタート後手から伸び返して無理矢理捲る展開。

普通であれば展開は4コースの仲谷颯仁に向きますが、

藤山が後手を踏んで無理矢理絞るなら4コースの選手待たされる。

全速で入れる5コースの木下の捲り差しを優先に拾いたい。

「4-3-5」「4-5-13」「5-1-346」「5-34-1」を各資金配分。

藤山が完全に絞り切るなら4号艇仲谷の捲り差しから「4-3-5」「4-5-13」のみ。

 

【参考買い目】

4-3-5 大本線

4-5-13 大本線

5-1-346 本線

5-34-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。