【住之江12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2025年7月16日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

現在大村でG2モーターボート大賞が開催中。

しかし本日のナイター開催の番組の中で

圧倒的に一番面白いのは住之江の優勝戦になるでしょう!

本日唯一の厳選勝負レースとして提供していきます。

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

一般戦に限定した直近1年間のイン勝率は81%。

今節のイン戦も「3/3」で逃げ切っているので死角がないように見えるが

このレースは最大の波乱要素が存在する!

もちろん伸び型藤山の攻め展開も波乱要素の一つだが

それ以上に羽野を嫌える理由が存在するだけに狙いたい!

 

 締め切り時刻

住之江12R2040

 

締め切り時刻の8分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【住之江12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>3>45>26

 

1号艇羽野は全ての足が上位級の仕上がり。

昨日のイン戦はスタート後手からしっかり伸び返し

ターンした後に他艇を5艇身近くぶっ千切った。

先マイ出来れば逃げ切り濃厚な仕上がり。展開次第か。

 

3号艇藤山は当然チルトを何度に調整してくるか次第。

昨日同様「1.5」なら凄まじく伸びる。

しかしピット離れに不安を残すだけに今回コースを主張するなら「0.5」度選択まで。

今節は2日目10Rの3コース戦にてチルト0度で捲り切れなかった。

 

▼2日目10R(3号艇藤山)

 

今回もチルト「0~0.5」なら抵抗される展開まで。

逆にチルト「1.5」で3コースに入れてもらえるなら余裕で捲り切るか。

 

後は中堅レベルの仕上がり。

4号艇仲谷は出足が少し良いレベルで伸び足は中堅レベル。

逆に5号艇木下はスリット付近に余裕があるが、出足は並レベルか。

 

2号艇楠原はこの中に入れば直線足が劣勢。

5日目4Rでは隣の羽野に楽々絞られているし、

5日目10Rでは3コースから角受けとして全く機能しなかった。

 

▼5日目4R(4号艇楠原)

 

ここは2コースから壁にならない可能性大。

出足は戦えるレベルだがスリット後に潰されれば何も出来ないか。

 

<事前の狙い目>

このレースの最大の波乱要素は内枠2艇がF持ちという事。

優勝戦でフライングを切ったら事故点が50点加算されるため

現状のフライング事故点と合わせると70点になる。

来期B2降格が濃厚になってしまうのでここは当然無理出来ない。

おまけに1号艇羽野と2号艇楠原の今節の平均STは…

 

▼今節の平均ST&平均スタート順

1号艇羽野 【.17】 3.2番手

2号艇楠原 【.19】 4.0番手

 

明らかにFの影響が出ている。

今回は優勝戦でより一層様子を見てくるはず。

お互い【.20】付近のスタートになると見ている。これが最大の波乱要素。

 

3号艇藤山のチルト&進入次第になる。

チルト「1.5」で3コースに入れてもらえるなら捲り切りは濃厚。

しかしピット離れで遅れるので4コースより外になる可能性まで。

ここは直前のチルトと展示の進入をしっかり確認したい。

 

内枠2艇が遅れる展開を想定しているので

狙い目は3コースになる選手の捲り展開。ここからいきます。

 

<最終予想見解>

 

3号艇藤山のチルトは「-0.5」。3コースを主張してきた。

しかし展示のピット離れは4号艇仲谷に1艇身出られていた。

本番仲谷がどうするか次第ですが基本は枠なりを想定したい。

 

チルトマイナスならパンチ力は落ちる藤山。

しかし今回はF持ち2艇の隣の3角。

しかも2号艇楠原の直線足は中堅以下の評価。

これだけ恵まれた番組で絞る展開には持ち込むか。

 

展開捉える4号艇仲谷の捲り差しを本線に!

セオリー通り藤山が絞れば一番展開恵まれるのは隣の仲谷。

2号艇楠原は凹む想定だし、伸び足も弱いだけに変わり全速もない。

しっかり差し場は生まれるはずなので仲谷が捉える。

 

相手は出足をトップに評価している1号艇の羽野。

捲られたとしてもこの中に入ればターンの押しは抜けている。

小回りしても藤山に飛びついても2.3着には残せるか。「4-1=36」を資金配分する。

5号艇木下の最内切り込みは「5-1=346」の6点でいく。

 

▼参考買い目

4ー1=36

5ー1=346(計10点)

 

▼参考資金配分(計10,000円)