皆さんこんばんは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
現在大村でG2モーターボート大賞が開催中。
しかし本日のナイター開催の番組の中で
圧倒的に一番面白いのは住之江の優勝戦になるでしょう!
本日唯一の厳選勝負レースとして提供していきます。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
一般戦に限定した直近1年間のイン勝率は81%。
今節のイン戦も「3/3」で逃げ切っているので死角がないように見えるが…
このレースは最大の波乱要素が存在する!
もちろん伸び型藤山の攻め展開も波乱要素の一つだが
それ以上に羽野を嫌える理由が存在するだけに狙いたい!
▼ 締め切り時刻
住之江12R【20:40】
締め切り時刻の8分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【住之江12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:1>3>45>26
1号艇羽野は全ての足が上位級の仕上がり。
昨日のイン戦はスタート後手からしっかり伸び返し
ターンした後に他艇を5艇身近くぶっ千切った。
先マイ出来れば逃げ切り濃厚な仕上がり。展開次第か。
3号艇藤山は当然チルトを何度に調整してくるか次第。
昨日同様「1.5」なら凄まじく伸びる。
しかしピット離れに不安を残すだけに今回コースを主張するなら「0.5」度選択まで。
今節は2日目10Rの3コース戦にてチルト0度で捲り切れなかった。
▼2日目10R(3号艇藤山)


今回もチルト「0~0.5」なら抵抗される展開まで。
逆にチルト「1.5」で3コースに入れてもらえるなら余裕で捲り切るか。
後は中堅レベルの仕上がり。
4号艇仲谷は出足が少し良いレベルで伸び足は中堅レベル。
逆に5号艇木下はスリット付近に余裕があるが、出足は並レベルか。
2号艇楠原はこの中に入れば直線足が劣勢。
5日目4Rでは隣の羽野に楽々絞られているし、
5日目10Rでは3コースから角受けとして全く機能しなかった。
▼5日目4R(4号艇楠原)


ここは2コースから壁にならない可能性大。
出足は戦えるレベルだがスリット後に潰されれば何も出来ないか。
<事前の狙い目>
このレースの最大の波乱要素は内枠2艇がF持ちという事。
優勝戦でフライングを切ったら事故点が50点加算されるため
現状のフライング事故点と合わせると70点になる。
来期B2降格が濃厚になってしまうのでここは当然無理出来ない。
おまけに1号艇羽野と2号艇楠原の今節の平均STは…
▼今節の平均ST&平均スタート順
1号艇羽野 【.17】 3.2番手
2号艇楠原 【.19】 4.0番手
明らかにFの影響が出ている。
今回は優勝戦でより一層様子を見てくるはず。
お互い【.20】付近のスタートになると見ている。これが最大の波乱要素。
3号艇藤山のチルト&進入次第になる。
チルト「1.5」で3コースに入れてもらえるなら捲り切りは濃厚。
しかしピット離れで遅れるので4コースより外になる可能性まで。
ここは直前のチルトと展示の進入をしっかり確認したい。
内枠2艇が遅れる展開を想定しているので
狙い目は3コースになる選手の捲り展開。ここからいきます。
<最終予想見解>

3号艇藤山のチルトは「-0.5」。3コースを主張してきた。
しかし展示のピット離れは4号艇仲谷に1艇身出られていた。
本番仲谷がどうするか次第ですが基本は枠なりを想定したい。
チルトマイナスならパンチ力は落ちる藤山。
しかし今回はF持ち2艇の隣の3角。
しかも2号艇楠原の直線足は中堅以下の評価。
これだけ恵まれた番組で絞る展開には持ち込むか。
展開捉える4号艇仲谷の捲り差しを本線に!
セオリー通り藤山が絞れば一番展開恵まれるのは隣の仲谷。
2号艇楠原は凹む想定だし、伸び足も弱いだけに変わり全速もない。
しっかり差し場は生まれるはずなので仲谷が捉える。
相手は出足をトップに評価している1号艇の羽野。
捲られたとしてもこの中に入ればターンの押しは抜けている。
小回りしても藤山に飛びついても2.3着には残せるか。「4-1=36」を資金配分する。
5号艇木下の最内切り込みは「5-1=346」の6点でいく。
▼参考買い目
4ー1=36
5ー1=346(計10点)
▼参考資金配分(計10,000円)
