皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター後半は最終日を迎える下関ミッドナイトからも厳選。
今節も節間通じて舟足をチェックしてきましたが、
優勝戦は好舟足選手が揃って乗り込んだ番組に。
勝負度も高いと判断したので勝負レースに指定して配信致します。
優勝戦の前に下関10Rも狙えると判断!下関10R&12R優勝戦を指定。

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の井上恵一。
今節は好素性機を手にしてオール3連対とまとめた。
しかし勝ち星は無く、直近一年間のイン勝率も55%と激低で、
舟足は良い部類ですが、実績を加味してもイン信頼とは言えない。
ここは高配当狙いにも適したレースと判断!
軸となる選手を指定して高回収を狙い撃ちしたい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
舟足も中堅上位級に仕上がり不安もない。
先マイなら逃げきれる足は充分にありますが、
6号艇新田雄史が前付けに動く可能性もあるし、
全選手の舟足が良いので簡単には決まらない!
枠なりでも勝負はできるだけに、中田が飛ぶシーンまで想定したい。
【下関10R】(締切時間21時24分)
【下関12R】(締切時間22時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間21時24分)
1 井上 恵一
2 篠原 飛翔
3 興津 藍
4 山崎 裕司
5 大上 卓人
6 大西 隆洋
【舟足評価】
④>①>②⑤>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の山崎裕司。
63号機は出足が上位に仕上がる絶好機で、今節は序盤から調整を合わせた。
特に良いのは出足とターン押しですが、スリット付近の行足も備わった。
足的には余裕があるので、角からの一撃は軽視できない。
井上の26号機も2節前の優勝機。
2節前に使用した澤田尚也の優勝機で、今節は全ての足で少しずつ余裕がある。
中堅上位級はあり、スリットでも下がる事はない。
篠原は3日目に完全に調整を合わせた。
行足から伸足に掛けて上積み出来ているし、スリット付近の足に余裕がある。
スローからでも全速なら出て行く仕上がり。
大上は完全な出足型で直線系は普通。
出足とターン系は良い部類ですが、直線足は平凡。
5コースなら展開を捉える足はありますが、自力駆けは期待できない。
興津は調整次第で伸足に正解が出る。
序盤から伸足だけは水準をキープしていて、調整次第では格段にアップ。
ただ出足は平凡で調整の幅は狭い。
大西も中堅以上はあるものの上位とは差がある。
出足中心にレース足は評価できますが中堅止まり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定。
唯一決まっている5号艇大上卓人は【.11】ですが、スタート順は「3.8」番手と平凡。
伸足は中堅域で評価していないし、自力駆けには期待できない。
1号艇井上恵一もコース別平均スタートは【.16】ですが、
今節はスリット付近の行足にも余裕がある。
ある程度の踏み込みなら先マイは可能と見る。
<事前の狙い目>
本命◎候補は4号艇山崎裕司の軸指定。
当地限定のコース勝率は20走して25%あり、
2着内率は40%、3着内率は65%と実績がある。
今節は舟足も上位に近い仕上がりで、4コースからの差し追走で軸指定したい。
当然この舟足なら自力駆けも可能ですが、
今節平均スタートは【.16】で、コース別で見ても【.18】と平凡。
角からの仕掛けはタイプ的にもないとみて、差し展開での突き抜けが本線候補になる。
あとは2号艇篠原飛翔と3号艇興津藍の捲り展開。
篠原は2コースからスリット同タイ捲りも多く、
3号艇興津も調整合えば伸足に上積みは可能。
1号艇井上恵一のスタートにも不安があるだけに、
スロー勢のどちらかが捲って仕掛ける展開まで考えたい。
4号艇山崎の軸指定には変わりないだけに、直前オッズとも相談して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇山崎裕司を指定。
舟足は上位に近い仕上がりと不安はなく、
当地限定のコース勝率は20走して25%あり、2着内率は40%、3着内率は65%と実績がある。
それでいて軽視されているなら事前通りに全てのパターンで軸に指定。
1号艇井上恵一のイン逃げは勝率を考えても嫌いたい。
スタートに不安があるし、55%の勝率なら絶対視はできない。
「2=4-135」「2-135-4」「4-1-235」「4-5-12」を各資金配分。
攻め手は2号艇篠原飛翔の自在戦から。
スリット同タイから握るタイプで、4号艇山崎の差し切りから「2=4」の本線に。
【参考買い目】
2=4-15 大本線
2=4-3 本線
2-135-4 本線
4-1=5 本線
4-1-23 押さえ
4-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間22時18分)
1 中田 竜太
2 江本 真治
3 前原 大道
4 高田 明
5 竹間 隆晟
6 新田 雄史
【舟足評価】
②③>⑤>①>④⑥
舟足評価一番手は江本真治と前原大道。
2号艇の江本は全ての足に余裕がある仕上がり。
初日から出足を評価しましたが、日増しに伸足の上積みにも成功した。
出足も伸足もトップクラスでバランス型の上位。
3号艇の前原も同様で出足型の上位になる。
ターン押しは力強いし、スリット付近の行足も良い部類。
江本と同等評価で、全体で見ても上位評価になる。
竹間も出足中心に上位に近い仕上がり。
出足とターン系は上位ですが、江本と前原との比較は純粋な伸足。
少しだけ分が悪いので次点の評価になる。
中田は中堅上位のバランス型。
抜けた足はないですが、出足も伸足も水準はキープしている。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
高田は節の序盤だけ伸足にパンチ力があった。
元々伸型に調整するタイプですが、出足を求めて伸足は足落ち。
今はバランス型ですが、優勝戦なら再度伸びに振り切る可能性も。
新田も中堅域で上位には見劣る。
初日から正味の舟足は変わらず中堅域のまま。
大きな上積みもなく、舟足だけなら厳しい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は枠なりを想定しますが、6号艇新田雄史も動くタイプ。
優勝戦の勝負駆けなら前付けに動くことは考えたい。
スタートが決まっているのは5号艇竹間隆晟と6号艇新田雄史。
今節平均スタートは竹間が【.11】で、新田が【.12】とスタート順から早い。
今節は見えているし、このスタートなら4号艇高田明も連れて行って貰いやすい。
2号艇江本真治の2コース逃がし率は52%で、
3号艇前原大道の3コース戦も逃がし率は48%と水準以下。
ともに捲られ率も高く、壁としてのデータは信頼できない。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
1号艇中田竜太の舟足も中堅上位級あり、イン勝率も70%と逃げきれる足は充分。
ただこの番組を勝負レースにした理由は…
その他の選手の舟足も仕上がっているから。
まずは6号艇新田雄史の前付けを見たいですが、
枠なりであればスロー勢の逆転が候補。
2号艇江本真治と3号艇前原大道はともに出足系を評価していて、差しと捲り差しからの「23-1」になる。
4号艇高田明の角捲りが穴展開になりそう。
今節平均スタートは【.19】ですが、直近のコース勝率は21%とイメージもある。
4角であればスタートは決まっている外枠両者に合わせれば連れて行ってもらえる。
舟足は少し足落ち感はありますが、節の序盤は伸足に「5」の評価も付けていた。
優勝戦から再度伸型に振り切っての調整もある。角からの攻め展開まで想定したい。
「4=5」「4-6」から5号艇竹間隆晟の捲り差しから「5-1」辺りまで考えたい。
6号艇新田雄史が前付けに動けば柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
6号艇新田雄史は動かずに枠なり。
まず4号艇高田明は今節平均スタートも【.19】と遅く、
伸型に振り切った見え方でもなく角からの一撃は軽視したい。
狙うのは2号艇江本真治と5号艇竹間隆晟の差し切り。
「25-1-全」「2-345-1」「5-23-1」を各資金配分。
江本はコース実績が低いですが、舟足はトップレベル。
伸足に関しては1号艇中田竜太よりも上なので、スリットで覗いての差し切りはこのオッズなら本線で狙いたい。
竹間の捲り差しは舟足を活かしての単独。
4コースの高田のスタートに不安があるだけに、スリット足を活かしての捲り差しが狙い目になる。
高田がスリットで後手を踏んでの5コース捲り差しなので「5-4-1」は消し。
差し展開に限定するので、軸は1号艇中田竜太が残す展開。
オッズも申し分ないので広めに高回収を狙う。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
5-1-全 本線
2-345-1 押さえ
5-23-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。