皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡一般戦の最終日より、優勝戦の1本を勝負レースとして配信致します?
ここ暫くは撮影があったので勝負レース配信はお休みしていました。
今日から仕切り直して勝負していきます!!!
このお休み期間に勝負配信の見直しを行いました。
現状に満足せず、更に更にアップデートできたらと思っています!
それでは宜しくお願い致します!
【蒲郡12R 優勝戦】
1号艇には、谷野錬志選手。

①谷野選手のインコース勝率は69%と高い。
昨期のF2による影響でB1級に降格したが、流石の腕前で優勝戦1枠をゲット。
ただ、ピット離れから注目で波乱含みで面白い。
インからも妙味を狙える番組と思っているだけに、しっかりと仕留めたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【蒲郡12R優勝戦】(締切時間20時31分)
①谷野錬志
②鈴木勝博
③作間章
④山田康二
⑤中辻博訓
⑥山﨑郡
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤>②③>④⑥
◾️行き足、直線系統:③>①⑥>②④⑤
①谷野錬志;前節鈴木裕隆が優出した62号機で出足抜群。今節はスリット足も中堅上位まで上積み
②鈴木勝博;伸び素性が悪い45号機。今節も伸びず中堅程度だが、出足は上位級。
③作間章;伸び素性抜群の64号機。今節も伸び抜群。
④山田康二;5月に吉田拡郎が使用して以降、中堅上位〜上位の間の37号機。今節はピット離れから抜群で進入波乱の鍵に。
⑤中辻博訓;出足抜群の72号機。今節も出足中心に上位級で、スリット足に関しては中堅程度。
⑥山﨑郡;前節畑田太一が優出した35号機も飛び抜けた部分はない。今節はスリット足が若干良い程度。
<進入予想>
ここの注目は何と言っても④山田選手のピット離れ。
今節はほぼほぼ全てのレースで1つでも内側のコースを奪取できるピット離れを披露。
今回の3コースは、③作間選手。
昨日の準優勝戦では、隣同士の並びでピット離れの違いは明確だった。
※昨日10R


→このピット離れの差。
③作間選手の64号機は、誰が乗っても伸び抜群のモーター。
その伸びを落として回転を上げる調整に持っていくことはないと見ているだけに、
ここは昨日同様のピット離れの差から、進入は変化すると見ている。
逆に②鈴木選手は出足寄りの45号機で伸びていくことはない。
それが故に、回転を上げる調整に出るはず。
そのため、「124/356」が70%、「123/456」の枠なりを30%ほどで見ておきたい。
<事前見解>
④山田選手が進入から波乱を起こす。
F罰則が厳しくなった優勝戦で展示と本番で起こしが変わればSTから波乱必須と見て勝負レースに。
展示と本番でも並びが変わる可能性があるため、決め打ちすればオッズ妙味は捉えることができる。
想定の並びは、<進入予想>の通り、「124/356」or「123/456」と想定。
まず、舟足注目は③作間選手の64号機。
昨日の準優勝戦では山田選手に対して伸び抜群だった。
※5日目10R

→①山田【.24】、②作間【.15】ST

→ST差のまま、①山田選手に伸び返しを許さずにターンマークを迎える。
そのため、進入の並び次第では③作間選手の伸びが大きな鍵を握る。
・「124/356」の場合
STは無理しないで有名な③作間選手ではあるが、4コースの平均STは【.15】の2.9番手。
4コース勝率は20%で「差し・捲り3本」「捲り差し5本」と多彩。
カド受け想定の④山田選手との伸び足の違いは上述した通りで、
今回の伸びがあれば、絞って行っての自在戦から「3-1」や「3=5」が狙えると見ている。
3コース勝率が32%と激高の④山田選手の自在戦も注目だが、オッズ次第で嫌いたい。
理由が、②鈴木選手の2コース立ち回り。
②鈴木選手の2コース勝率は41%と激高で、イン逃し率が39%と激低。
同体からでも勝ちにいくツケマイを決めるタイプで、「差し7本」だけではなく、「捲り10本」の実績。
※5日目9R


→昨日の準優勝戦も同体ツケマイに出ている。
そのため、④山田選手の自在戦は蓋をされる可能性が高く、人気するのであれば積極的に嫌いたい。
寧ろ、この同体ツケマイが決まった場合の「2-4」や、③作間選手の絞りに連動させた「2=3」や「2-5」も視野に入れておきたい。
・「123/456」の枠なりの場合
STは無理しない③作間選手が3コース時のデータだが、4コース選手の勝率は4%と激低で「捲りは0本」と実績十分。
上述したように「③>④」の伸び足の差もあるし、スリットは横一線を想定。
この進入からは②鈴木選手の同体ツケマイのみが逆転の候補で「2=3」「2-4」が狙い目か。
あとは、①谷野選手が逃げた場合は⑤中辻選手絡みが狙い目。
③作間選手が3コース時の2着内率が非常に面白いデータがあり、「4コース選手10%」に対して、「5コース戦選手35%」と雲泥の差。
これには大きな理由があり、③作間選手の3コースツケマイは一旦溜めてハンドルを切るため、4コースの初動が遅くなる。
※多摩川12R(※2024/12/31)

→ここでハンドルを切る選手も多い中様子を見て落とす。

→ここでもツケマイの構えのみで溜めている③作間選手。
その間に④はハンドルが切れず。対し、⑤は捲り差しのハンドルを入れている。

→④は最後方に。
そのため、⑤中辻選手は出足上位であるし「1-5」から狙い目になると見ている。
「124/356」の場合でも、③作間選手が伸び活かして絞る展開を想定しているので、
展開向く⑤中辻選手から「1-5」が狙えると見ているだけに好都合。
あとは展示でのピット離れから進入を決め打ちして買い目を出したい。
<最終見解>
展示では「4123/56」になったが、②鈴木選手は早めに引いた。
①谷野選手は仕方なく引いたが、本番のインは死守できると見た。
今の進入で、本番は「142/356」と「124/356」の2パターンに決め打ち。
本番は③作間選手はカドに引くと見たい。
兎に角、4カドになる③作間選手のST次第で全てが決まるレース。
「142/356」と「124/356」のどちらも、③作間選手の絞り捲りから「3=5-全」を狙う。
普通に「3-1」は売れている。
64号機のこれまでを考えると、絞り切れる伸びなだけに、捲り切りに決め打ちしたい。
「124/356」のパターンでネジを外すなら②鈴木選手の同体ツケマイは抑えたい。
3コース想定の④山田選手が不利を受ける想定もあるため、「2-3=456」で狙いたい。
4コース想定の③作間選手が2番差しから連絡みで狙う。
あとは、全て同様の展開から①谷野選手が逃げた場合。
イン逃げからは「1-5-36」を狙いたい。
③作間選手が絞れば展開は向く⑤中辻選手を大信頼。出足は<舟足評価>の通りで上位のため信頼。
<参考買い目>
2-3=456
3=5-全
1-5-36 (計16点)
<資金配分例> 計11,000円
2-3-456 ×500 (大本線)
2-4-3 ×600 (大本線)
2–56-3 ×400 (大本線)
3-5-全 ×500 (超大本線)
5-3-全 ×400 (超大本線)
1-5-3 ×2,500 (大本線)
1-5-6 ×2,000 (大本線)