【びわこG2:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.7.13)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

先程の【びわこ8R&10R】の勝負レースは、

ボーフロのサイト不具合によって最終予想が更新できませんでした。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

下記の記事を購入して頂いた方には全て返金対応となりますので今暫くお待ち下さい。

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※【びわこ12R|優勝戦】の単発記事も返金対応となりますのでご注意下さい。

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【びわこ10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。

今節平均スタートも【.10】と決まっていて、スタート巧者らしく安定感はある。

ここも先マイ態勢に持ち込めそうなイン戦ですが、

展開次第では崩れるシーンまで見込めると判断!

高回収のみを求めて一撃回収で仕留めたい!

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秋元哲。

今節は舟足も節一級に仕上げて、初の記念制覇に向けて逃げ切るのみ。

平均スタートも【.10】と決まっていて、逃げは有力視されそう。

しかし好舟足選手も揃っているし、個人的には盤石とも思えないレースと見る!

狙いたい選手と展開は決まっているので、あとは一撃回収を決めたい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時25分)

【びわこ12R】(締切時間16時42分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R優勝戦の更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時25分)

 稲田 浩二

2 片岡 雅裕

 中澤 和志

4 平本 真之

 吉田 拡郎

 中島 孝平

 

【舟足評価】

②>⑤>①③④>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の片岡雅裕。

完全な出足型でターン押しは力強く、2コース向きの仕上がり。

舟足的には全体で見ても余裕がある。

 

吉田拡郎もどちらかと言うと出足寄り。

出足とターン系は良い部類で、5コースからでも捉えられる足がある。

 

稲田は節間通じても行足系は評価している。

中澤と平本は出足寄りでターン系は良い。

上位には少し分が悪いですが、手前の足は評価出来る。

 

中島のみ中堅域で可もなく不可もなしな仕上がり。

全体で見ても中堅いっぱいが妥当で、6コースから展開待ちになる。

 

事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

          ①                 

         ②

        ③

         ④

          ⑤

        ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータ的にもほぼ横一線と想定。

6号艇中島孝平のみ【.17】の平均スタートで展開待ちが濃厚。

スタート巧者は1号艇稲田浩二と5号艇吉田拡郎のイメージが強く、

今節平均スタートは【.10】と【.12】で決まっている。

 

<事前の狙い目>

3号艇中澤和志の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は20%で、捲りも差しも打てる自在派。

1号艇稲田浩二はスタート巧者で遅れないですが、意外にも捲られ率が高いのも特徴。

今節のびわこは3コースのツケマイも決まっているし、

中澤が軽視されるならツケマイが決まる展開で狙いたい。

ツケマイなので組み方は「3-245」がセオリー。

オッズ次第では3着は流せると見ているし、直前オッズを見て判断したい。

 

もう一つの候補は2号艇片岡雅裕の差し切り。

コース勝率は10%ですが、出足系統中心に中堅上位以上の舟足。

「2-1」もオッズ次第では相手軸を決めて追加したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇中澤和志の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は20%で、捲りも差しも打てる自在派。

1号艇稲田浩二はスタート巧者で遅れないですが、意外にも捲られ率が高いのも特徴。

このオッズならデータに沿って狙いたいし、捲りのみならず捲り差しも拾いたい。

 

「3-1-全」「3-2-全」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。

意外にも中澤の頭が売れていないので決め打ちでいく。

2号艇片岡雅裕の差し切りは拾わない分、3号艇の頭固定にして広めに高め待ちで組む。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-2-全 本線

3-4-125 本線

3-4-6 押さえ

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ12R】(締切時間16時42分)

 秋元 哲

2 馬場 貴也

 丸野 一樹

4 関 浩哉

 坪井 康晴

 峰 竜太

 

【舟足評価】

①⑥>④>②③>⑤

 

舟足評価一番手は秋元哲と峰竜太。

1号艇の秋元は絶好の37号機を仕上げた。

今節は伸型に振り切る調整が当たり、素性通りに直線系にパンチ力がある。

スローでもチルトを跳ねていますが、出足も甘くなる事はない。

ターンも押しているし、向いてからの伸足は抜群。

 

6号艇峰も全ての足が強めで余裕がある。

特に目立つのは直線系で、スリット付近の行足から伸足は全速なら出て行く。

当然6コースでも軽視はできないですが、未消化F持ちが唯一の懸念点。

 

関は出足系統中心にターンで押している。

出足のみなら上位の評価でも良いほどで、ターン後の行足への繋がりも強め。

全部の足に余裕があり上位の下の位置付け。

 

馬場と丸野の上位に近い仕上がりになる。

完全な出足型ですが、ターンはいつも通りに押している。

両者ともに地の利を活かして上積みできているし、

伸足は上位の2選手に劣るものの、その差は出足でカバー出来る。

 

坪井も行足系は良い部類でスタートも届いている。

抜けた舟足はないですが、中堅上位級でヒケを取らない。

5コースなら展開次第では捉えられる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

          ②

         ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは6号艇の峰竜太のみ。

F後はスタートを控えているし、今節平均スタートも【.15】と平凡。

G2の優勝戦ともなれば更に慎重になるだろうし、

伸足は良いですが6コースから展開待ちは濃厚になる。

 

スタートが決まっているのは「①④⑤」の3選手。

特に1号艇秋元哲は直線足も強めで、今節平均スタートは【.10】とキレキレ。

スリット足は強めで余裕があるし、同タイなら出て行く。

 

<事前の狙い目>

1号艇秋元哲のイン勝率は70%で、舟足も節一級と不安はない。

先マイなら逃げきれる足は充分にありますが、

唯一の不安要素は1マーク手前で落とす癖がある所。

 

▼4日目5R(1コース秋元哲)

 

▼5日目12R(1コース秋元哲)

両レースともに逃げきったものの、1マークは外の握りに対してギリギリのような見え方。

写真では伝わりずらいですが、1マークは一旦落として旋回しているし、

この手のタイプはツケマイ捲りに嵌められる可能性も高い。

ここも同様に1マーク手前で落として旋回するなら崩れるシーンもあり得る。

 

本命◎は3号艇丸野一樹のツケマ捲り。

直近のコース勝率は25%で、当地に限定すると33走して48%と破格。

今節の3コース戦も2走ともに勝ち切っているし、出足を活かして突き抜ける展開に張りたい。

丸野の3コース戦は捲り差し一辺倒のイメージがありますが、

狙いたい展開は3コースからのツケマイ捲りになる。

 

▼初日7R(3コース丸野一樹)

 

▼5日目11R(3コース丸野一樹)

今節の3コース戦に関してはツケマイで2勝していて、ここも展開は決め打ちしたい。

1号艇の秋元が落として旋回するなら3コースのツケマイが決まっても良い。

「3-245」が事前の段階での本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

狙う展開は3号艇丸野一樹の捲り展開。

捲り差しのイメージが強すぎますが、

今節は2走ともに3コースからツケマイを決めている。

ここもツケマイを決め打ちでくるとみて捲り差しでの「3-1」は軽視したい。

1号艇秋元哲は過去のイン戦を見ても1マーク手前で落とす癖がある。

どちらにしてもツケマイの方が狙いやすいだけにここを本線に指定したい。

「3-2-456」「3-4-256」を本線に各資金配分。

 

追加で「4-13-全」を各資金配分。

4号艇関浩哉も出足は上位の位置付け。

びわこは差し水面なだけに丸野がツケマイを決めての「4-3」と秋元の抵抗から「4-1」で押さえる。

 

【参考買い目】

3-2-46 大本線

3-4-26 大本線

3-24-5 本線

4-3-全 本線

4-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。