【戸田:初日12R】ヤマトの勝負レース(2025.7.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

デイ後半は初日を迎える戸田から12Rを指定。

戸田は先月にSGが開催されて、前節の優勝戦も勝負レースで配信し、

常に見ている場の一つなので舟足も把握済み。

初日の戸田選抜戦は曲者揃いのレースとなりましたが、

前半レース気配を見ても勝負できると判断したので急遽勝負レースに指定!

ここも仕留めてデイ勝負レース連勝を決めたいと思います!

 

 

【戸田12R:戸田選抜戦】

人気の中心は1号艇の渡邉和将。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

前節の児島G2も制して勢いそのままで参戦。

しかし手にした16号機は中堅域で、前半レースを見ても評価はできなかった。

逆転候補も存在するだけに、戸田らしく波乱展開を狙って勝負したい!

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 渡邉 和将

2 江口 晃生

 山口 達也

4 島田 賢人

 岡村 慶太

 上田 龍星

 

【舟足評価】

②>③>⑥>⑤>①④

※前半レース気配を見て評価しています。

 

舟足評価一番手は2号艇の江口晃生。

53号機は前節使用した桐本康臣が上位に仕上げて優勝。

優勝戦も4角から伸足を活かして捲りきったレースだった。

江口とは真逆の調整ですが、前半レースも行足面は良かった。

伸びを活かしつつ出足も上積みする調整に期待。

 

山口は6コースから伸足を活かして捲りきった。

28号機は前節使用した永井源が優出しましたが、出足寄りの中堅いっぱいの評価。

ただ前半レースを見ても直線系の上積みは出来ていると判断。

3コースなら角選択まで想定して攻めの起点となる。

 

上田は前半の3コースの戦の気配が良かった。

スリット付近の足にも余裕があり、しっかりと捲り差しで捉えた。

出足から行足への繋がりは良いと判断したい。

 

岡村は出足とターン回りは水準ある。

直線系は普通でしたが、伸びられる気配でもない。

 

渡邉と島田は前半レースを見ても中堅いっぱい。

まだ一走のみなので決め手に欠けますが、足的には余裕はない見え方。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【213/456】

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

進入は2号艇江口晃生のピット離れ次第。

前半の5号艇もピット離れで飛んで2コースとなり、

ここもイン取りまでは想定しておきたい。

あとは3号艇山口達也の3角選択まで。

 

2号艇江口晃生が唯一の未消化F持ち。

F後のスタート順は8/11走が【.15】以下で、スタートに関しては甘い。

前半レースも【.17】と無難なスタートながら、伸足を活かしてレース内容だった。

 

スタート巧者は1号艇の渡邉和将ですが、

前半は4コースから【.24】のスタートで6コースから叩かれる隊形に。

伸び返す足もなかったし、素性通りに舟足は中堅域と判断。

 

タイプ的には4号艇島田賢人の攻め展開も注目ですが、

渡邉同様に前半レースの気配は劣勢で目立たず。

インから【.16】のスタートで完全に叩かれた。

直線足は劣勢で角からの攻め展開は狙いずらい。

 

<事前の狙い目>

まずは進入次第ですが、どちらにしても狙い目は3号艇山口達也。

直近のコース勝率は19%で、前半レースを見ても直線系統には余裕があった。

 

▼初日4R(6コース山口達也)

コースから【.15】のスタートで、スリット足を活かして捲りきった。

行足から伸足は調整が合っているし、本番の3角選択まで想定したい。

2号艇江口晃生も直線足も強めですが、F持ちはスタートが甘いのが懸念点。

アジャスト濃厚とみて、攻め手は山口達也の方を優先させたい。

 

軸筆頭候補は5号艇岡村慶太の捲り差し。

直近のコース勝率は4%と低いですが、データ以上に5コースのイメージは強い。

戸田は3コースの攻めに連動しやすいし、おまけに4号艇島田賢人の舟足は劣勢。

山口の攻め展開に対して連動できる5コース岡村の捲り差しが穴目になる。

 

「3=4」「3=5」が本線候補で、おそらく軸は5号艇岡村慶太に決め打ちする予定。

「5-12」の捲り差し突き抜けまで見据えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇岡村慶太の捲り差しを狙う。

攻めの起点は3号艇山口達也とみて、3コースからのツケマイと絞り捲りを見据えて組む。

展示ではスローでしたが、前半のレース足を見ても本番での3角選択は最後まで想定したい。

 

「5-1-全」「5-2-1」「2-1=5」「3-24-5」「3-5-246」を各資金配分。

山口は握る一択と見ているだけに、1号艇渡邉和将が張りに行っての5コース捲り差しが本線。

4号艇島田賢人の直線足は劣勢で、スリットで下がれば岡村は柔軟に捲り差しに向けやすい。

山口の捲りが決まるなら「3-24-5」「3-5-246」となる。

同時に渡邉と山口がやり合う中での2号艇江口晃生の差し切りまで。

「2-1=5」「5-1=2」まで拾いたい。

 

【参考買い目】

5-1-全 大本線

3-24-5 本線

3-5-246 本線

5-2-1 押さえ

2-1=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。