皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える若松から厳選して勝負。
デイは狙いたい番組が無かったので、全てのレースを見送り。
ナイターは昨日の挽回を図るべく、若松から10Rと12R優勝戦を指定。
後半は住之江12Rのドリーム戦も面白いので、こちらも指定して勝負致します。

【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の川崎智幸。
しかし直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
舟足も中堅ど真ん中と目立つ部分がない。
選抜戦となれば好舟足選手も揃っているし、
事前の段階から狙い目の選手と展開を想定済み!
読み切って高配当を本線で仕留めにいく。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の溝口海義也。
準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得。
先マイなら逃げきれる足に仕上がっていますが、
狙い目となる選手もいるだけに嫌える要素と高まる。
直前オッズと相談して回収率重視で仕留めたい!
【若松10R】(締切時間19時40分)
【若松12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時40分)
1 川崎 智幸
2 中山 雄太
3 岡部 大輔
4 待鳥 雄紀
5 石川 吉鎬
6 宮武 英司
【舟足評価】
②>③④>①⑤⑥
舟足評価一番手は2号艇の中山雄太。
絶好の34号機を仕上げて直線足にパンチ力がある。
日に日に良くなってきた見え方で、4日目は完璧に近い物だった。
完全な伸型で2コースでも捲り展開に張りたい。
岡部は出足から行足中心に少しずつ余裕がある。
中堅上位の仕上がりで、この中に入ればバランス取れて評価。
待鳥は行足はずっと良い部類。
スリット付近は下がる事なく全速なら覗いていく。
角ならダッシュの利も活かせるし、踏み込みに期待したい。
川崎と石川は中堅域でターン系は戦えるレベル。
宮武は一つ評価を下げても良い程で舟足に関しては普通。特徴はなく中堅以下。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇中山雄太と想定。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「2.1」番手と決まっている。
直線足はパンチ力がありスリットは同タイから確実に伸びて行く。
4日目の2コース戦も直捲りを決めた。ここも伸足を活かしたい。
4号艇待鳥雄紀のスタートも決まっている。
今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の行足も良い部類。
穴展開としては角からの仕掛けは狙い目ですが、スロー勢の壁も厚いし中山を簡単には叩けない。
<事前の狙い目>
2号艇中山雄太の直捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は20%あり、決まり手も差しのみならず捲り実績も高い。
上記で書いた通り、直線足中心にパンチ力のある舟足で、昨日同様に2コースから叩き切る展開に張る。
先ほどまでオッズを見ていましたが、「2=3」「2-4」の決め打ちなら中穴で持ちそう。
3号艇岡部大輔の捲られ率も低く、スタート遅れのイメージもないだけに軸指定も可能。
事前では2コース捲りから「2=3-456」に絞る予定。
2号艇頭が極端に安くなっても穴狙いに振り切れる。
現状追い風5mのコンディションで、握った艇は流れていく。
中山が叩き切ってもこの風には逆らえないし、
3号艇岡部の差し切りに振り切っての勝負まで考えたい。
「3-1」「3-4」まで見据えて直前オッズを待ちたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇岡部大輔の差し切りを狙う。
狙う展開は事前通りに2号艇中山雄太の直捲り展開。
ただ「2-3」は直前で更にオッズが下がるはずで、
この追い風水面なら中山が握れば流れる可能性もある。
「3-12-456」「3-45-全」で穴目に振り切る。
中山は昨日の2コース戦を見てもスローなら後伸び感もあった。
1号艇川崎智幸が飛びついての「3-145」まで拾いたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-1-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時40分)
1 溝口 海義也
2 村田 修次
3 森 晋太郎
4 中岡 正彦
5 出畑 孝典
6 岡崎 恭裕
【舟足評価】
④>①>②⑤⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の中岡正彦。
伸型の14号機を伸足中心に節一級に仕上げた。
今節は直線足が強い選手が多いですが、その中でも抜けて良い部類。
出足の甘さはありますが、角なら仕掛けのキーマンになる。
溝口もバランスが取れて出足中心に良い部類。
先マイなら逃げきれる足はある。スタートの踏み込みは必須。
村田、出畑、岡崎は中堅少し上。
伸足は上位と分が悪いですが、出足とターン系は戦えるレベル。
森は準優勝戦で決め打ちターンが嵌った。
ただ舟足は全体で見ても中堅域で伸足も劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇岡崎恭裕の前付けも考えられますが、基本的には枠なり想定。まずは展示を見て確認したい。
未消化F持ちは2号艇村田修次のみ。
今節平均スタートは【.17】で、スタート順も「3.2」番手。
当然優勝戦のF持ちは罰則が重いだけに、ここも【.15】以下のスタートと想定。
トップスタートは4号艇中岡正彦。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順は「1.2」番手とキレキレ。
今節は5/7走がトップスタートで、伸足もパンチ力がある仕上がり。
コース別平均スタートも【.12】と4コース巧者。
今節の舟足とスタート力を考えても間違いなく攻めの起点になる。
<事前の狙い目>
4号艇中岡正彦の攻め展開が鍵を握る。
今節は舟足もトップ級に仕上げて直線足にパンチ力がある。
平均スタートは【.10】でトップスタートを連発しているし、角なら間違いなく攻め手になれる。
角捲り展開から「4-56」は直前で20倍から30倍のオッズ構成とみる。
仕掛けは濃厚と見ているので捲りきれば仕方ないですが、
中岡の不安要素は準優勝戦でも露呈した出足面。
角から叩いても1マークで流れる可能性もあり、
特に若松は追い風が強めなら握るだけで流れていく。
4コースの決まり手は捲り勝ち11本と偏るし、柔軟に差しに向けるとも思えない。
5号艇出畑孝典と6号艇岡崎恭裕の展開差しに妙味。
出畑の当地限定のコース勝率は25走して12%と3本の差し勝ちがあり、
4号艇頭のオッズが売れるなら思い切って穴展開に振り切りたい。
「56-4」「56-1」「5=6」辺りが候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇出畑孝典の捲り差しに決め打ち。
狙う展開は4号艇中岡正彦の角捲り展開で、パンチのある伸足を活かして角から絞る展開に張る。
「4-56」は想定通りに人気対抗で売れていますが、
中岡は伸び調整に振り切っている分、出足に関してはかなり甘い。
タイプ的にも握る一択と考えて5コースの出畑が捲り差しを決まる方に振り切る。
「5-4-126」「5-16-全」「5-2-146」を各資金配分。
【参考買い目】
5-4-126 大本線
5-1-全 本線
5-6-全 本線
5-2-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。