皆さんこんばんは。ヤマトです。
最終日を迎える大村ミッドナイトからも厳選して勝負。
今節は一節間しっかりと見てきて、最終日は優勝戦含めて特別選抜戦も勝負できる!
ともに枠順から面白い並びとなったので勝負レース指定で仕留めにいきます。
狙うのは大村11R優勝戦&12Rです。

本日の勝負レースは
【大村11R優勝戦&12R】を指定しました。
【大村11R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の服部幸男。
準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得。
当地限定のイン勝率も83%と高く、
大村ならインから相手探しのオッズ構成になる。
しかし今節を湧かした好舟足選手が揃った優勝戦で、
展開次第では厳しいイン戦にもなり得る!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収を叩きたい。
【大村12R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の山田亮太。
今節は先マイなら逃げきれる足に仕上げたものの、
直近一年間のイン勝率は55%と激低で、準優勝戦も差されて敗れた。
ここも不安要素はあり、展開の鍵を握るキーマンも存在!
波乱展開も見据えて高配当を本線で仕留めたい。
【大村11R】(締切時間22時20分)
【大村12R】(締切時間22時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村11R】(締切時間22時20分)
1 服部 幸男
2 前田 滉
3 山田 祐也
4 井上 一輝
5 永井 彪也
6 山崎 鉄平
【舟足評価】
②>⑥>③>①④⑤
舟足評価一番手は2号艇の前田滉。
65号機は前節使用した上條嘉嗣が出足を仕上げた絶好機で、
今節は更に伸足を上積みして節一級の舟足に。
準優勝戦の2コース戦は完全に舟足を活かしての捲り展開だった。
舟足は完全に仕上がったし、ここも2コースからの立ち回り次第。
山崎も伸足中心に直線系が強めの仕上がり。
スリット付近の足に余裕があり、特に準優勝戦の気配は良かった。
6コースでも軽視はできないし、売れないのであれば穴軸になる。
山田はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
73号機は前節も伸足が強めで、今節も伸型の調整。
起こしと出足は若干甘いですが、出足も悪いほどではない。
他選手とは直線足で分が良いので一つ評価を上げる。
服部は行足系が良い部類でスリット付近は余裕がある。
井上と永井は出足型でバランスが取れた仕上がり。
3選手も中堅上位級はあり、舟足レベルは高い優勝戦に。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは1号艇服部幸男と2号艇前田滉。
今節平均スタートは服部が【.12】で、前田が【.10】と決まっている。
服部は行足が良い部類で、前田は行足から伸足への繋がりを評価。
3号艇山田祐也はコース別平均スタートが【.15】と無難。
捲られ率も低く今節はスリット付近の足も良い部類。
初日の3コース戦は角に引いているし、ここもダッシュの攻めは止めれると判断。
<事前の狙い目>
2号艇前田滉の攻め展開が鍵を握る。
直近のコース勝率は26%で、捲り勝ちは10本とツケマイを大得意とする。
準優勝戦は伸足を活かして完璧に絞り捲りを決めたし、ここは差し展開での決め打ちは難しい。
波乱があるとすれば前田が2コースから握る展開になる。
1号艇服部幸男はデータ通りに捲られ率が低い。
イン戦は年間でも63走して捲られたのは4コースに1本のみで、
基本的には差され率が高く、捲り艇に対しては張りに行く。
ここも前田が握るなら反応して張りにいくと想定。
当然舟足は前田が節一なので決まる可能性がありますが、
穴目を狙うのであれば抵抗して両者が飛ぶパターン。
3号艇山田祐也の差し切りが狙い目になる。
コース勝率は13%あり、差し切る展開も逆転候補に挙がる。
「3-12」「3-4」が候補で、前田の展開差しを狙いたい。
服部のスタートも決まっているだけに、前田は絞り捲りにはならない。
ツケマイが決まるなら「2-3」よりも「2-4」を優先させたい。
前田のツケマイ捲りが決まるか、張られて飛ぶかに賭けて組む予定。
【最終予想見解】
3号艇山田祐也が3角に引きましたが、ここの捲り切りは不発とみる。
伸足は2号艇前田滉の方が評価しているし、変わらず2コースから直で捲る展開を狙う。
ただ前田の捲り展開もスリット同タイからのツケマイと想定。
大本線は「2-345-6」を各資金配分。
想定以上に売れてきたので、舟足を評価している6号艇山崎鉄平の3着付けのみ。
あとは3号艇山田祐也の差しきり。
「3-12-456」「3-4-全」を拾いたい。
1号艇の服部幸男は捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
3角捲りは不発ですが、2コースの前田が握ればインの服部幸男は反応して張りにいくとみる。
山田は4コースから仕掛けてもでも基本は差しに構えるタイプで、
ここもハナから差しに向けると決め打ちしたい。
オッズ変動があるので山田が柔軟に差し切る展開を広めにいく。
【参考買い目】
2-345-6 大本線
3-1-456 本線
3-2-456 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間22時45分)
1 山田 亮太
2 岩崎 正哉
3 樋口 亮
4 滝沢 芳行
5 井内 将太郎
6 枝尾 賢
【舟足評価】
①>②⑥>③④⑤
舟足評価一番手は1号艇の山田亮太。
12号機は初下ろしで使用した梅原祥平が伸足を仕上げた。
今節は出足から行足中心に中堅上位以上あり、
準優勝戦は差されたものの、逃げきれる足は充分。
岩崎と枝尾は出足型でバランスが取れた仕上がり。
今節は道中のレース足も良い部類で、素性から舟足の裏付けはある。
その他の選手も中堅域はキープ。
抜けた足はないですが、水準はあり戦えるレベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇樋口亮と6号艇枝尾賢。
今節平均スタートは樋口が【.15】で、枝尾が【.16】と平凡。
樋口はコース別平均スタートも【.16】で、
捲られ率も高く4コース選手から15%の勝率を叩かれている。
壁としての信頼度は低く、ここも【.15】の以下のスタートは濃厚とみたい。
2号艇岩崎正哉のスタートも踏み込めていない。
今節平均スタートは【.17】と劣勢で、コース別で見ても【.18】。
2コース逃し率は56%と低く、捲られ率も高い。
スロー勢の踏み込みがポイントになるレースとみる。
<事前の狙い目>
4号艇滝沢芳行の角捲り展開に賭けたい。
直近のコース勝率は20%と決まり手も捲り勝ちに偏り、
説明不要の捲り屋で、とにかく捲り一辺倒のタイプ。
今節平均スタートも【.11】と決まっているし、角から絞り切る展開が狙い目。
ここを狙いたい理由は2号艇岩崎正哉と3号艇樋口亮のスタートに不安があるから。
今節平均スタートは岩崎が【.17】で、樋口が【.15】と踏み込めていない。
樋口に関しては未消化F持ちで、ここも【.15】以下のスタートが精一杯と判断。
「4=5」「4-6」が候補で、5号艇井内将太郎の捲り差しから「5-1」まで拾う予定。
滝沢の4コース戦は5コース選手の捲り差しも3本決まっている。
角から展開を作ってくれるし、井内の突き抜けまで見据えたい。
【最終予想見解】
4号艇滝沢芳行の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りそのまま。
スロー勢はスタートに不安がある選手が並んでいるし、滝沢は絶好の角巧者。
オッズもしっかり保っているし、滝沢が絞り切る展開に張りたい。
「4=5-126」「4-6-全」「4-2-56」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
「4-1」も拾いたいですが、滝沢はタイプ的にも絞り捲り一辺倒。
1号艇山田亮太も伸び返す足があるだけに、やり合う展開を想定しての5号艇井内将太郎の突き抜けまで。
「4-5」は直前で下がりそうですが、ここを大本線に指定して、その他は高配当揃いなので回収は叩ける。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-全 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。