皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎えるびわこG2甲子園から厳選して勝負。
初日の勝負レースも3本配信して見せ場は無し。
しっかりとレースを振り返って舟足を確認したので、まずは2日目で挽回を狙っていきます。
厳選した3本をピックアップ!狙うのはびわこ7R&8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【びわこ7R&8R&10R】を指定しました。
【びわこ7R:予選】

人気の中心は1号艇の松田竜馬。
直近一年間のイン勝率は72%と高く、
今節は好素性機を手にして調整を合わせるのみ。
しかし3号艇菅章哉を筆頭に攻めっ気のある選手も揃った!
簡単なイン戦にはならないし、展開次第では飛ぶシーンまで見える。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、展開を決め打ちして勝負したい。
【びわこ8R:予選】

人気の中心は1号艇の小林泰。
直近一年間のイン勝率は73%と高いですが、
ほぼ一般戦での実績で信頼度には欠ける。
初日のレース内容を見ても舟足は評価できなかったし、
このイン戦も嫌える要素はあると判断!
逆転を狙える選手もいるだけに読み切って高回収率を叩きにいく。
【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
2号艇峰竜太との「1=2」がゴリゴリに売れる番組ですが…
人気が集中すればするほど他選手に妙味は発生する。
平本のイン勝率も61%と無難で、峰もF後のスタートは甘い。
簡単に決まるレースとは思えないだけに、盲点になる選手を狙って高配当を仕留めたい!
【びわこ7R】(締切時間13時45分)
【びわこ8R】(締切時間14時16分)
【びわこ10R】(締切時間15時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ8Rと10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ7R】(締切時間13時45分)
1 松田 竜馬
2 佐藤 翼
3 菅 章哉
4 高橋 直哉
5 平高 奈菜
6 太田 和美
【舟足評価】
⑤>③>①②⑥>④
舟足評価一番手は5号艇の平高奈菜。
初日は下位着続きでしたが意外にも良かった一人。
特に良かったのは後半の6コース戦でスリット足にも余裕があり、ターン後のバックの伸足も強めだった。
成績以上の足はあり、この中に入れば普通に評価出来る。
菅はいつも通りの完全な伸型調整。
初日からチルトを3°に決め打ちして、ここも攻めの起点になる。
伸足は既に仕上がっていますが、いつものようなパンチ力には程遠い。
松田は好素性機を手にしたもののターンでキャビった。
初日の一走のみでは判断ができずで、修正は図りたい。
佐藤は道中捌いての3着と直線足は甘い。
6コースから【.31】のスタートで特別伸び返す気配でもなかった。
出足は戦える部類も直線足の甘さは気になる。
隣が菅と言うことを考えても差はあると判断。
太田も一走のみでは判断できず据え置き。
初日のイン戦はチルト0.5°で1マークは差される展開に。
1マークで飛びついたのが原因ですが、チルトを跳ねた分ターン回りは分が悪かった。
高橋はスタート後手が響き評価できず。
腕でも一枚劣るし、気配面も中堅以下が妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇菅章哉はチルト3°で3角想定。
びわこのピットは2マーク横からで、チルト3°でも外からの前付けがない限りは枠なり濃厚。
当然展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。
初日からチルト3°調整の決め打ちで、【.17】【.09】のスタートに。
行足から伸足は強めですが、チルト3°でのパンチ力には遠い仕上がり。
スタートの踏み込みは必須になるし、【.15】辺りで全速は欲しい所。
2号艇佐藤翼は初日【.31】のスタートで伸足は平凡だった。
▼初日12R(6コース佐藤翼)


道中捌いてのレースで3着と取ったものの、出足型で直線足の余裕はない見え方。
2コース戦での壁は厚いですが、菅との直線足の差は大きいと判断。
<事前の狙い目>
5号艇平高奈菜の捲り差しに決め打ちしたい。
直近のコース勝率は16%あり、女子選手でも捲り差しを打てる。
初日は下位着が続きましたが、舟足は成績以上に良いと判断。
▼初日10R(6コース平高奈菜)




特に良かったのは後半の6コース戦で、【.03】のトップスタートを決めて行足系も評価。
バックの伸足への繋がりが目立ち、1マークからスルスルと上がってきた。
評価は上げて良いと見ているし、5コースでも売れないのであれば頭固定での勝負も可能。
ここを狙いたいもう一つの理由は…
4号艇高橋直哉のスタートが遅すぎるから。
コース別平均スタートは【.19】でスタート順も「4.2」番手と劣勢で、
初日も【.19】で、前半も【.17】と後手を踏んで3コースから叩かれた。
ここもスタートは遅れる想定で、5コースの平高が優勢に運べると判断。
事前では5号艇平高の捲り差しを決め打ちして勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇平高奈菜を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
5コース勝率は16%あり捲り差しも打てる。
初日のレース気配も悪くなかったし、
隣の4号艇高橋直哉はスタートに不安がある。
3号艇菅章哉の仕掛け込みで、5コースの平高が捲り差しで捉える展開を狙う。
「1=5-236」「5-3-126」「5-2-136」を各資金配分。
1号艇松田竜馬のイン勝率は72%と高い。
「1-5」のオッズも配当妙味あるだけに軽視せず拾いたい。
【参考買い目】
5-3-126 大本線
1-5-236 本線
5-1-236 本線
5-2-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ8R】(締切時間14時16分)
1 小林 泰
2 村岡 賢人
3 稲田 浩二
4 関 浩哉
5 池田 浩二
6 上原 崚
【舟足評価】
④⑥>⑤>②③>①
舟足評価一番手は関浩哉と上原崚。
4号艇の関は完全な出足型でターンで押していた。
2コース戦は差しきってバックでも上位の渡辺浩司を交わした。
出足を活かしてのレースだったし、水準はあると見て素直に評価したい。
6号艇の上原は伸び寄りで直線系は余裕がある。
4コースから捲りきり行足からの延長は目立つ。
捌けずだったのは完全に腕の差が出た。
舟足は良いだけに6コースでも軽視はできない。
池田も出足中心に水準はある評価。
初日のドリーム戦は2コースから無難に差し切り2着。
バックの直線足も繋がりが良かったし、ターン系も水準はある。
村岡は前半レースを見ても行足系は良い部類。
稲田も初日の2コース戦のスリット足は良かった。
中堅以上はあるとみて評価は据え置きしたい。
小林は直線足が劣勢で道中も捌けず後退。
出足も伸足も平凡で足的には余裕がない。
競り合いになると厳しいし、スタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者が揃い、どの選手もそれなりにイメージはある。
ほぼ横一線のスタートで全速で入れるかがポイント。
3号艇稲田浩二の捲られ率は0%で壁としては絶好。
スタート巧者で遅れないし、個人的にも叩かれるイメージがない。
4号艇関浩哉も基本的には差し屋で角の捲り実績も少ない。
データ的にもダッシュ勢の捲り展開は、スロー勢の総遅れがない限りは厳しいとみる。
<事前の狙い目>
人気薄になりそうな2号艇村岡賢人が狙い目。
直近のコース勝率は18%で、差しも捲りも打てる自在派。
4号艇関浩哉と5号艇池田浩二に目が行きそうな番組構成ですが、
上記で書いた通り3号艇稲田浩二は捲られ率が0%と壁として絶好。
村岡のスタートも早いだけに、自在戦での突き抜けが本線候補になる。
懸念点は前半レースで角から捲りきって勝利した事。
これで人気になるなら絞りたいですが、現状オッズでも高配当が並ぶ。
1号艇小林泰も舟足は劣勢ですが、捲られ率が低くスタートは踏み込めるはず。
直近の負けパターンも差され負けに偏るだけに、
直前でオッズが下がるから「2-1=全」に決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇村岡賢人の自在戦。
コース勝率は18%で、事前通りに差し展開を本線に組む。
ダッシュ勢から「4=5」辺りが売れていますが、
3号艇稲田浩二は捲られ率も0%で、初日の2コース戦のスリット足も良かった。
絶好の壁になるとみて、これだけ村岡が軽視されるなら狙いたい。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
「2-1-45」が直前でオッズが下がる想定なので差しに決め打ちして点数を絞りたい。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
2-345-1 本線
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ10R】(締切時間15時24分)
1 平本 真之
2 峰 竜太
3 金子 和之
4 坪井 康晴
5 下出 卓矢
6 片岡 雅裕
【舟足評価】
②⑥>⑤>①③④
舟足評価一番手は峰竜太と片岡雅裕。
2号艇の峰は直線足中心に余裕がある。
スタートの質は悪いですが、伸び返す足もあり道中の競り合いにも強い。
上位に仕上がる好素性機で、更なる上積みに期待。
6号艇の片岡も初日のレース足は良かった。
5コースから単独で捲り差しを決めてターン押しも力強い。
エース機らしく既に上の部類の評価になる。
下出は伸型で直線足が強めの仕上がり。
初日の3コース戦は明らかに伸びていたし、スローからでも余裕があった。
パンチをつければ面白い存在。5コースからの一撃に期待したい。
その他の選手も水準はある評価。
平本は行足系が良い部類で出足は甘い。
金子と坪井はともに出足系統は水準をキープ。
モーター素性と伸足の面では少し劣りますが、足的には戦えるレベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の峰竜太のみ。
初日も【.26】の4番手スタートとなり、F後は明らかにスタートは慎重になっている。
ここも【.20】以下の遅れまで想定して、アジャストも濃厚とみる。
1号艇平本真之はコース別平均スタートが【.11】と早い。
直近のイン戦も6/10走がトップスタートと決まっていて、イン戦のスタートだけは信頼できる。
鍵を握るのは5号艇の下出卓矢。
初日はチルトを跳ねずでしたが、3コースから【.09】のトップスタート。
▼初日3R(3コース下出卓矢)



スリット付近の伸足は余裕があったし、スローから絞っていく展開となった。
外枠ならおそらくチルトを跳ねての完全伸型調整のはず。
パンチ力を求めた調整なら、5コースからの自力駆けにも期待できる。
<事前の狙い目>
「1=2」がゴリゴリの人気目となり、直前までオッズを吸ってくれるはず。
しかし1号艇平本真之のイン勝率は61%と無難で、
2号艇峰竜太もF持ちで直近のスタートに不安がある。
決まれば仕方ないと思えるデータとなっているし、
5号艇に下出卓矢がいる事で波乱展開にも期待は持てる。
展開の鍵を握るのは5号艇下出卓矢の攻め展開。
初日のレース足を見ても直線系には余裕があり、外枠ならチルトを跳ねるはず。
ダッシュの利を活かせば仕掛けは可能で、5コースから絞り切る展開まで想定したい。
本命◎は6号艇片岡雅裕の軸指定で組む予定。
今節は絶好の60号機を手にして初日の5コース戦の内容も良かった。
下出が絞れば展開は捉えられるし、全てのパターンで軸に据えたい。
4号艇坪井康晴の舳先引っ掛け捲りまで想定しますが、
坪井は4コース戦でも5コースの捲りを3本喰らっている。
シンプルに下出に叩かれる展開は考えられるし、
坪井が引っ掛けるなら下出も二段で握るはず。
「45-6=全」から相手を絞るか、思い切って6号艇頭まで見据えて組む予定です。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇片岡雅裕を軸に狙う。
舟足は出足中心に評価しているし、5号艇下出卓矢がチルトを0.5°に跳ねての伸型。
スタート次第ですが、伸びるパンチ力はあるだけに仕掛ける展開に張りたい。
「5-6=全」「6-125-125」「2-6-15」を各資金配分。
4号艇坪井康晴は5コースからの捲られ率も高く直線足も平凡。
下出がスタートを踏み込めれば絞っていけるはず。
6号艇片岡の差し切りまで見据えて押さえるて、
2号艇峰竜太の差し展開は「2-6-15」のみ。
下出の仕掛けに対して1号艇平本真之が張るなら「2=6」で拾える。
【参考買い目】
5-6=12 大本線
5-6=34 本線
2-6-15 本線
6-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。