皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG2ボートレース甲子園より、3本を勝負レースとして配信致します?
びわこG2の勝負レースですが、昨日は見当違いで申し訳ありませんでした。
指定した勝負レース(3R&4R)では、4カド絞りが決まらず。
皮肉な事に、その次の5Rで4カド絞り展開から300倍の高配当。

4カド絞りにフォーカスをした事は間違っていませんでしたが、完全に勝負レース選定ミスでした。
その後の戸田の悶絶含め、本当に悔しかったので、血眼になって研究してきました。
今日こそ皆様の力となれるように頑張ります。
※3本セットでの販売となります。
※レース都度毎に、700→500→300ポイントと値下げ致します。
※700ポイントからのご購読がお得となっております。
それでは宜しくお願い致します!
【びわこ5R】
1号艇には、赤坂俊輔選手。

①赤坂選手のインコース勝率は74%あるが、一般戦メインで稼いだ数字。
6号艇には峰選手も君臨し、オッズは割れ気味。
ただ、直近の①赤坂選手の傾向にフォーカスして穴展開を捉えたい!
【びわこ7R】
3号艇には、菅章哉選手。

③菅選手は昨日はチルト+3度で果敢な捲りが目立った。
今節のスロー戦はチルトを跳ねるのか、跳ねないのか。
どちらにせよ、期待が集まるのでその他の盲点が狙いやすいため、しっかりと仕留めたい!
【びわこ10R】
1号艇には、平本真之選手。

①平本選手の直近1年間のインコース勝率は61%と低い。
2号艇には峰選手が君臨して、内側2艇で決まると思われがちな番組だが、舟足強烈な選手存在。
大波乱まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ5R&7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※びわこ10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ5R】(締切時間12時44分)
①赤坂俊輔
②濱野谷憲吾
③中澤和志
④立具敬司
⑤向後龍一
⑥峰竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:③⑥>①②④⑤
①赤坂俊輔;初日6R、特に目立たず中堅。
②濱野谷憲吾;初日10R、無難なイン逃げも出足はしっかり押していた。
③中澤和志;前節の照屋厚仁の出足が抜群の46号機で、初日は2走とも出足抜群。
④立具敬司;初日4R、5コースから3着の大金星。出足は中堅上位に動いていた。
⑤向後龍一;初日9R、4コースから展開突いて2着で出足評価。
⑥峰竜太;初日12R、④山口選手に伸び返しがあり直線は抜群だが、捲り差しは引き波辿り失敗。若干前節の伸び全振り調整が外れていなかもだが水準以上。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥峰選手の前付けの有無だが、F1本持ち。
ここは無難な枠なり、スリットは①赤坂選手のSTが遅れる想定。
<事前見解>
ここは⑥峰選手の「6頭」もオッズを吸ってくれることで、その他の穴展開がある程度オッズが保つため勝負レースに。
まず、ここの進入は<スリット予想>の通り、枠なりを想定。
⑥峰選手が前付けをするメリットがないし、寧ろF1本持ちでリスクと見ている。
まず、ここの①赤坂選手の逃げは否定したい。
理由が、STにある。
直近1年間のインコース平均STは【.14】の2.6番手と早い。
ただ、4月16日にFを切って以降、ST不安定なイメージが拭えない。(前期のFで今期からの罰則影響なし&F休みも消化済)
Fを切って以降の説間平均 STは、以下の通り。
【.16】の3.0番手(大村)、【.18】の4.1番手(若松)、【.20】の4.0番手(下関)、【.13】の3.1番手(大村)。
地元の大村以外でのSTが遅い。
加えて、昨日の2コース戦も【.24】の4番手とやはり不安定であるし、
当地(びわこ)でのインコース勝率が40%と全く信頼できず、負け筋も多彩な選手。
<舟足評価>の通りこのメンバーに入ると出足は弱いと見ており、厳しいイン戦になる。
そこで真っ先に狙いたいのが、②濱野谷選手の自在戦。
②濱野谷選手の2コース勝率は23%と高く、「差し4本」「捲り4本」と自在。
直近はスリット覗けば直捲りのイメージも強いが、
スリットからプレッシャーをかけて差し落とせば、差し展開は「2-1=○」になるか。
あとは、③中澤選手の捲り差しまで。
ここは②濱野谷選手が差しに落とした際に狙える。
③中澤選手の3コース勝率は17%と高く、「捲り4本」「捲り差し3本」の実績。
昨日は2走とも出足を評価しており、得意の捲り差しが炸裂してもおかしくない。
買い目としては、「3-1=○」になるか。
上記の差し差し展開になった場合は、軸として⑥峰選手を軽視できると見ている。
理由が⑤向後選手のびわこ5コースの走り方。
※2024/08/01

→差し差し展開から最内差し。
※2024/08/05

→2コースが上を選択したシーンでも流動的ではあるが最内差し。
10走中5本で最内差しを選択しており、6コースが詰まりやすく、絡んだのは1度のみ。
最後に、②濱野谷選手の直捲り展開も見据えたい。
①赤坂選手の直近イン戦10走を見ても、「4番手以下のSTが5本」とやはり安定感に欠ける。
直捲り展開は「2=3」になるか。
この場合、⑤向後選手の選択も流動的になるので「⑥峰切り」は発動できないと見ている。
あとはオッズで買い目を絞ります。
<最終見解>
展示では「123/456」の枠なり。
⑤向後選手はチルト+0.5度も伸びていく気配は若干程度。
⑤向後選手のST力を加味しても、ここが絞っていく展開はないと見ている。
兎に角、②濱野谷選手はスリット覗けば最近は直捲りが本当に多い選手。
ここは①赤坂選手のSTが不安なため、「2コース差し」の選択肢は消したい。
そのため、スリット優勢に出れば直捲り展開のみ。
買い目としては、②濱野谷選手の直捲りの展開捉える「3-2-456」を大本線に。
「捲り4本」の実績がある②濱野谷選手の「2-3」を嫌ったかと言うと、素直に絞りが甘い。
※住之江4日目 10R(2024/12/20)


※平和島3日目 10R(2025/03/08)


そのため、①赤坂選手が抵抗した場合、②濱野谷選手が吹き飛ぶ「3-6=45」も必要と判断。
ここは展開恵まれる外側が追走する。
ここは⑤向後選手の5コースの立ち回りは流動的になるので、⑥峰選手を信頼。
あとは、万が一、スリットが揃ってしまった場合。
③中澤選手の単独の捲り差し。思ったよりもオッズが残っていると判断。
ここは⑤向後選手の5コースの立ち回りにフォーカスして、「3-1-45」を狙う。
<舟足評価>の通り、③中澤選手の出足を評価しているし、ここは展開が向くため「3頭」固定に切り替えて勝負。
<参考買い目>
3-1-45
3-2-456
3-6=45 (計9点)
<資金配分例> 計11,200円
3-1-4 ×1,000 (抑え)
3-1-5 ×2,000 (抑え)
3-2-4 ×800 (超大本線)
3-2-5 ×1,000 (超大本線)
3-2-6 ×2,600 (超大本線)
3-4=6 ×700 (大本線)
3-5=6 ×1,200 (大本線)
【びわこ7R】(締切時間13時45分)
①松田竜馬
②佐藤翼
③菅章哉
④高橋直哉
⑤平高奈菜
⑥太田和美
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①⑤>④⑥>③
◾️行き足、直線系統:②③⑤>①⑥>④
①松田竜馬;初日10R、ツケマイから2着位置で中堅上位のターンの雰囲気。ただ、引き波の上を走り後退して着外なだけ。
②佐藤翼;初日12R、流石の整備巧者でチルト+0.5度で伸び抜群、出足も上位。
③菅章哉;伸び一辺倒に仕上げた初日2走。今節スローはチルトを跳ねないとのコメントもありどうなるか。
④高橋直哉;初日1R、STから評価できずで劣勢。
⑤平高奈菜;初日5R、ST遅れからでも若干の伸び返し。圧巻は初日10Rのバックストレート。直線足は上位級。
⑥太田和美;初日8R、インから差されるまでは理解できるが4着まで後退はターン回りが完全に外れていた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは不在ではあるが、この中でSTレベルが落ちるのは④高橋選手。
4コース平均STは【.19】の4.2番手と遅い。(※⑥→①)

③菅選手は「ダッシュは跳ねて、スローは柔軟に」と前検日インタビューで回答。
そのため、ここは3カドを想定。
<事前見解>
③菅選手が存在するため人気を分け合うと見て勝負レースに。
最初に③菅選手の捲り展開は必然的に人気するので嫌いたい。
理由として、<舟足評価>の通り、壁になる②佐藤選手の伸びも抜群。
その②佐藤選手が2コース時、「3コース勝率は2.5%」と激低。
年間で3コースの1着は1本のみで、その1本も1Mまでは「1-3」で決まり手は「抜き」によるもの。
それでいてこのオッズ構成はどう考えても罠だし、期待値はない。
そこでになるが、ここの狙い目は多数と見ている。
見据える展開としては、①松田選手の逃げ、②佐藤選手の自在戦、⑤平高選手の捲り切り。
まずは、②佐藤選手の自在戦。
全く数字のない40号機を流石の調整力で立て直し昨日12Rは6コースから3着。
※昨日12R

→①〜⑤【.20台】ST、⑥佐藤選手【.31】ST

→スリットはほぼ横一線まで伸びる。
この後のバック直線は凄まじい伸びであったし、ここはST張り込めば③菅選手よりも攻め手になれる。
②佐藤選手の2コース勝率は20%と高く「差し2本」「捲り5本」と自在。
舟足を加味すれば直捲りまで見据えたい。
そして、①松田選手の逃げは完全な盲点になると見ている。
インコース勝率は72%と高く、インコースの平均STは【.16】の2.5番手と早い。
加えて、②佐藤選手の逃し率も60%と高く、壁になるだけであれば完全な狙い目。
最後に、⑤平高選手の捲り差し。
これは<スリット予想>の通り、④高橋選手がST遅れる展開になると見ているため、
「絞って行っての捲り差し」or「広大な差し場に向けての捲り差し」のどちらにも対応。
この31号機は素性良く、昨日は着順以上に行き足〜伸びは評価できただけに狙い目。
買い目としては、「5-12=○」になるか。
そして、①松田選手のイン逃げ、②佐藤選手の自在戦も同様に、⑤平高選手を軸として「12-5=○」を狙いたい。
あとは、オッズで買い目を出したい。
<最終見解>
③菅選手はチルト+0.5度。
やはり+3度では出てこなかったが、3カドに引き「12/3456」に。
ST展示では、本当にある程度の伸び返しはあったが、
チルト+3度でもないし、ここの「3頭」に期待値はない。
前半消化は②佐藤選手と④高橋選手。
②佐藤選手は4コースから、3カドの秋元選手に対し【.10】の差がありながらもしっかりと追走できていた。
そのため、③菅選手に対してST決めれば壁として機能できる。
④高橋選手に関しては、カド受けとして機能せず行き足も弱い。
そのため、どの展開になったとしても⑤平高選手の突き抜けから軸に変わりはない。
以上から、<事前見解>通りで買い目を絞りたい。
①松田選手の逃げからは「1-2=5」
②佐藤選手の自在戦からは「2-5-1」(※「2-1-5」は迷いましたが、回収率で切りました。)
①松田選手の平均ST順は2番手台としっかりとしているため、先マイ展開に限定。
あとは、⑤平高選手の突き抜けは「5-12-126」を狙う。
③菅選手はターン回りを評価していないので切ります。
<参考買い目>
1–2=5
2-5-1
5-12-126 (計7点)
<資金配分例> 計10,000円
1-2-5 ×3,300
1-5-2 ×1,300
2-5-1 ×2,300
5-1=2 ×700
5-1-6 ×500
5-2-6 ×1,200
【びわこ10R】(締切時間15時24分)
①平本真之
②峰竜太
③金子和之
④坪井康晴
⑤下出卓矢
⑥片岡雅裕
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>②③④>①⑤
◾️行き足、直線系統:⑤>②>①③④⑥
①平本真之;初日2R、2Mは出足の差で差し返され上位とは差があるが中堅はある。
②峰竜太;初日12R、④山口選手に伸び返しがあり直線は抜群だが、捲り差しは引き波辿り失敗。若干前節の伸び全振り調整が外れていなかもだが水準以上
③金子和之;初日5R、5コースから展開捉えて2M逆転の1着で出足を素直に評価。
④坪井康晴;初日4R、無難なイン逃げも出足は押していたし、10Rの2コースから差しも追走バッチリ。
⑤下出卓矢;2節前に使用した中村尊が全体的に中堅上位の動きで、初日3Rはチルトマイナスでも伸び抜群も、その分出足は犠牲。
⑥片岡雅裕;初日7R、5コースから展開を突いて2着。出足は素性通り上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑤下出選手が伸びを活かしてどこまで伸びていくか。
<事前見解>
⑤下出選手、ここはチルト+に跳ねて来ると見ており、波乱必須のため勝負レースに。
昨日の3コース戦は、チルト-0.5度で抜群の伸び足。
※初日3R

→ほぼ同タイミングのスリットから

→伸びる④遠藤選手よりも伸びて捲り展開に
今回の5コース戦はチルトを何度にするか。
-0.5度はないと見ているだけに、⑤下出選手が少しでも跳ねれば必然的に絞り捲り展開を狙いたい。
ピット離れがズルようなことがあっても、⑥片岡選手もここは内側に入るよりマーク策で行くと見ている。
そして、何よりも絞り捲り展開が決まると見ている理由は、⑥片岡選手の存在。
艇界屈指のST巧者で6コース平均STは【.12】の3.1番手と早い。
記憶に新しいのが戸田SGの準優勝戦で、3カドの湯川選手のSTを連れていく誘導を一任。
※5日目12R

→④片岡選手がしっかりとハナを切る位置にいるので、左艇は全速で踏み込みやすい。
⑥片岡選手のSTのイメージは、誰が相手でも80m付近までは前にいる。
⑤下出選手も自分のSTを持っているので心配はないが、右隣にST巧者がいるのは心強い。
③金子選手、④坪井選手もSTは遅れないが、<舟足評価>の通りで伸び足には差があるので、
同体からでも全速踏み込めば絞っていく事は可能。
⑤下出選手の捲り切りからは「5-126」が事前の狙い目になるか。
展開捉える⑥片岡選手のマーク差しからは、「6-125」や「2-6」が候補。
あとは、⑤下出選手のセッティングとST展示を確認して結論を。
<最終見解>
⑤下出選手はチルトを+0.5度に跳ねた。
ST展示では同じフライング位置からでも、④坪井選手に対して伸びまくっていた。
前半レース消化は②峰選手、③金子選手、⑥片岡選手。
<舟足評価>通り、特に変更する見え方ではなかった。
⑤下出選手の絞り捲りを狙う。
5コースではあるが、絞り捲りが決まると見ている理由は、<事前見解>の通り。
兎に角、全速STを心掛ける選手なので、同体でも出ていくしここは信頼したい。
加えて、普段であれば売れてもおかしくないが、今回は②峰選手がオッズを吸収してくれることで、オッズが残っている。
④坪井選手は変わり全速を度々繰り出す選手ではあるが、⑥片岡選手はSTが早く包みに行く。
そのためセオリー通り、「5-6=12」を狙う。
そして、①平本選手が⑤下出選手に飛びついた際の「2-56-156」まで。
ターンマークを空けるので②峰選手の差しが入る展開まで見据えたい。
最後に⑥片岡選手。
前半4Rは3コース捲り差しが入ったものの道中抜かれて2着。
ただ、ターンの入り方と出口の雰囲気は抜群であったし、素性も評価している。
ここの逆転は「6-125-125」で狙いたい。
<参考買い目>
2-56-156
5-6=12
6-125-125 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
2-56-1 ×1,300 (抑え)
2-5-6 ×900 (抑え)
2-6-5 ×700 (抑え)
5-12-6 ×1,100 (超大本線)
5-6-12 ×800 (超大本線)
6-1-2 ×800 (大本線)
6-2-1 ×600 (大本線)
6-12=5 ×400 (大本線)