【びわこG2/2日目5R、7R、10R】イットの勝負レース予想(2025年7月9日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はびわこG2ボートレース甲子園より、3本を勝負レースとして配信致します?

 

びわこG2の勝負レースですが、昨日は見当違いで申し訳ありませんでした。

指定した勝負レース(3R&4R)では、4カド絞りが決まらず。

 

皮肉な事に、その次の5Rで4カド絞り展開から300倍の高配当。

4カド絞りにフォーカスをした事は間違っていませんでしたが、完全に勝負レース選定ミスでした。

 

その後の戸田の悶絶含め、本当に悔しかったので、血眼になって研究してきました。

今日こそ皆様の力となれるように頑張ります。

 

※3本セットでの販売となります。

※レース都度毎に、700→500→300ポイントと値下げ致します。

※700ポイントからのご購読がお得となっております。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【びわこ5R】

1号艇には、赤坂俊輔選手。

①赤坂選手のインコース勝率は74%あるが、一般戦メインで稼いだ数字。

6号艇には峰選手も君臨し、オッズは割れ気味。

ただ、直近の①赤坂選手の傾向にフォーカスして穴展開を捉えたい!

 

【びわこ7R】

3号艇には、菅章哉選手。

③菅選手は昨日はチルト+3度で果敢な捲りが目立った。

今節のスロー戦はチルトを跳ねるのか、跳ねないのか。

どちらにせよ、期待が集まるのでその他の盲点が狙いやすいため、しっかりと仕留めたい!

 

【びわこ10R】

1号艇には、平本真之選手。

①平本選手の直近1年間のインコース勝率は61%と低い。

2号艇には峰選手が君臨して、内側2艇で決まると思われがちな番組だが、舟足強烈な選手存在。

大波乱まで見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ5R&7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は公式LINEからの告知はございません。

びわこ10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【びわこ5R】(締切時間12時44分)

①赤坂俊輔

②濱野谷憲吾

③中澤和志

④立具敬司

⑤向後龍一

⑥峰竜太

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③④⑤⑥>①

◾️行き足、直線系統:③⑥>①②④⑤

 

①赤坂俊輔;初日6R、特に目立たず中堅。

②濱野谷憲吾;初日10R、無難なイン逃げも出足はしっかり押していた。

③中澤和志;前節の照屋厚仁の出足が抜群の46号機で、初日は2走とも出足抜群。

④立具敬司;初日4R、5コースから3着の大金星。出足は中堅上位に動いていた。

⑤向後龍一;初日9R、4コースから展開突いて2着で出足評価。

⑥峰竜太;初日12R、④山口選手に伸び返しがあり直線は抜群だが、捲り差しは引き波辿り失敗。若干前節の伸び全振り調整が外れていなかもだが水準以上。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

          

          

          

                    

          

 

⑥峰選手の前付けの有無だが、F1本持ち。

ここは無難な枠なり、スリットは①赤坂選手のSTが遅れる想定。

 

<事前見解>

ここは⑥峰選手の「6頭」もオッズを吸ってくれることで、その他の穴展開がある程度オッズが保つため勝負レースに。

 

まず、ここの進入は<スリット予想>の通り、枠なりを想定。

⑥峰選手が前付けをするメリットがないし、寧ろF1本持ちでリスクと見ている。

 

まず、ここの①赤坂選手の逃げは否定したい。

理由が、STにある。

直近1年間のインコース平均STは【.14】の2.6番手と早い。

ただ、4月16日にFを切って以降、ST不安定なイメージが拭えない。(前期のFで今期からの罰則影響なし&F休みも消化済)

 

Fを切って以降の説間平均 STは、以下の通り。

【.16】の3.0番手(大村)【.18】の4.1番手(若松)【.20】の4.0番手(下関)、【.13】の3.1番手(大村)。

地元の大村以外でのSTが遅い。

 

加えて、昨日の2コース戦も【.24】の4番手とやはり不安定であるし、

当地(びわこ)でのインコース勝率が40%と全く信頼できず、負け筋も多彩な選手。

<舟足評価>の通りこのメンバーに入ると出足は弱いと見ており、厳しいイン戦になる。

 

そこで真っ先に狙いたいのが、②濱野谷選手の自在戦。

②濱野谷選手の2コース勝率は23%と高く、「差し4本」「捲り4本」と自在。

直近はスリット覗けば直捲りのイメージも強いが、

スリットからプレッシャーをかけて差し落とせば、差し展開は「2-1=○」になるか。

 

あとは、③中澤選手の捲り差しまで。

ここは②濱野谷選手が差しに落とした際に狙える。

③中澤選手の3コース勝率は17%と高く、「捲り4本」「捲り差し3本」の実績。

昨日は2走とも出足を評価しており、得意の捲り差しが炸裂してもおかしくない。

買い目としては、「3-1=○」になるか。

 

上記の差し差し展開になった場合は、軸として⑥峰選手を軽視できると見ている。

理由が⑤向後選手のびわこ5コースの走り方。

※2024/08/01

→差し差し展開から最内差し。

 

※2024/08/05

→2コースが上を選択したシーンでも流動的ではあるが最内差し。

10走中5本で最内差しを選択しており、6コースが詰まりやすく、絡んだのは1度のみ。

 

最後に、②濱野谷選手の直捲り展開も見据えたい。

①赤坂選手の直近イン戦10走を見ても、「4番手以下のSTが5本」とやはり安定感に欠ける。

直捲り展開は「2=3」になるか。

この場合、⑤向後選手の選択も流動的になるので「⑥峰切り」は発動できないと見ている。

 

あとはオッズで買い目を絞ります。

 

<最終見解>

展示では「123/456」の枠なり。

 

⑤向後選手はチルト+0.5度も伸びていく気配は若干程度。

⑤向後選手のST力を加味しても、ここが絞っていく展開はないと見ている。

 

兎に角、②濱野谷選手はスリット覗けば最近は直捲りが本当に多い選手。

ここは①赤坂選手のSTが不安なため、「2コース差し」の選択肢は消したい。

 

そのため、スリット優勢に出れば直捲り展開のみ。

買い目としては、②濱野谷選手の直捲りの展開捉える「3-2-456」を大本線に。

 

「捲り4本」の実績がある②濱野谷選手の「2-3」を嫌ったかと言うと、素直に絞りが甘い。

※住之江4日目 10R(2024/12/20)

 

※平和島3日目 10R(2025/03/08)

 

そのため、①赤坂選手が抵抗した場合、②濱野谷選手が吹き飛ぶ「3-6=45」も必要と判断。

ここは展開恵まれる外側が追走する。

ここは⑤向後選手の5コースの立ち回りは流動的になるので、⑥峰選手を信頼。

 

あとは、万が一、スリットが揃ってしまった場合。

③中澤選手の単独の捲り差し。思ったよりもオッズが残っていると判断。

ここは⑤向後選手の5コースの立ち回りにフォーカスして、「3-1-45」を狙う。

 

<舟足評価>の通り、③中澤選手の出足を評価しているし、ここは展開が向くため「3頭」固定に切り替えて勝負。

 

<参考買い目>

3-1-45

3-2-456

3-6=45 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,200円

3-1-4 ×1,000 (抑え)

3-1-5 ×2,000 (抑え)

3-2-4 ×800   (超大本線)

3-2-5 ×1,000 (超大本線)

3-2-6 ×2,600 (超大本線)

3-4=6 ×700   (大本線)

3-5=6 ×1,200 (大本線)

 

 

【びわこ7R】(締切時間13時45分)

①松田竜馬

②佐藤翼

③菅章哉

④高橋直哉

⑤平高奈菜

⑥太田和美

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>①⑤>④⑥>③

◾️行き足、直線系統:②③⑤>①⑥>④

 

①松田竜馬;初日10R、ツケマイから2着位置で中堅上位のターンの雰囲気。ただ、引き波の上を走り後退して着外なだけ。

②佐藤翼;初日12R、流石の整備巧者でチルト+0.5度で伸び抜群、出足も上位。

③菅章哉;伸び一辺倒に仕上げた初日2走。今節スローはチルトを跳ねないとのコメントもありどうなるか。

④高橋直哉;初日1R、STから評価できずで劣勢。

⑤平高奈菜;初日5R、ST遅れからでも若干の伸び返し。圧巻は初日10Rのバックストレート。直線足は上位級。

⑥太田和美;初日8R、インから差されるまでは理解できるが4着まで後退はターン回りが完全に外れていた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

        

                    

          

 

F持ちは不在ではあるが、この中でSTレベルが落ちるのは④高橋選手。

4コース平均STは【.19】の4.2番手と遅い。(※⑥→①)

③菅選手は「ダッシュは跳ねて、スローは柔軟に」と前検日インタビューで回答。

そのため、ここは3カドを想定。

 

<事前見解>

③菅選手が存在するため人気を分け合うと見て勝負レースに。

 

最初に③菅選手の捲り展開は必然的に人気するので嫌いたい。

理由として、<舟足評価>の通り、壁になる②佐藤選手の伸びも抜群。

その②佐藤選手が2コース時、「3コース勝率は2.5%」と激低。

年間で3コースの1着は1本のみで、その1本も1Mまでは「1-3」で決まり手は「抜き」によるもの。

それでいてこのオッズ構成はどう考えても罠だし、期待値はない。

 

そこでになるが、ここの狙い目は多数と見ている。

見据える展開としては、①松田選手の逃げ、②佐藤選手の自在戦、⑤平高選手の捲り切り。

 

まずは、②佐藤選手の自在戦。

全く数字のない40号機を流石の調整力で立て直し昨日12Rは6コースから3着。

 

※昨日12R

→①〜⑤【.20台】ST、⑥佐藤選手【.31】ST

→スリットはほぼ横一線まで伸びる。

この後のバック直線は凄まじい伸びであったし、ここはST張り込めば③菅選手よりも攻め手になれる。

 

②佐藤選手の2コース勝率は20%と高く「差し2本」「捲り5本」と自在。

舟足を加味すれば直捲りまで見据えたい。

 

そして、①松田選手の逃げは完全な盲点になると見ている。

インコース勝率は72%と高く、インコースの平均STは【.16】の2.5番手と早い。

加えて、②佐藤選手の逃し率も60%と高く、壁になるだけであれば完全な狙い目。

 

最後に、⑤平高選手の捲り差し。

これは<スリット予想>の通り、④高橋選手がST遅れる展開になると見ているため、

「絞って行っての捲り差し」or「広大な差し場に向けての捲り差し」のどちらにも対応。

この31号機は素性良く、昨日は着順以上に行き足〜伸びは評価できただけに狙い目。

買い目としては、「5-12=○」になるか。

 

そして、①松田選手のイン逃げ、②佐藤選手の自在戦も同様に、⑤平高選手を軸として「12-5=○」を狙いたい。

あとは、オッズで買い目を出したい。

 

<最終見解>

③菅選手はチルト+0.5度。

やはり+3度では出てこなかったが、3カドに引き「12/3456」に。

ST展示では、本当にある程度の伸び返しはあったが、

チルト+3度でもないし、ここの「3頭」に期待値はない。

 

前半消化は②佐藤選手と④高橋選手。

②佐藤選手は4コースから、3カドの秋元選手に対し【.10】の差がありながらもしっかりと追走できていた。

そのため、③菅選手に対してST決めれば壁として機能できる。

 

④高橋選手に関しては、カド受けとして機能せず行き足も弱い。

そのため、どの展開になったとしても⑤平高選手の突き抜けから軸に変わりはない。

 

以上から、<事前見解>通りで買い目を絞りたい。

 

①松田選手の逃げからは「1-2=5」

②佐藤選手の自在戦からは「2-5-1」(※「2-1-5」は迷いましたが、回収率で切りました。)

①松田選手の平均ST順は2番手台としっかりとしているため、先マイ展開に限定。

 

あとは、⑤平高選手の突き抜けは「5-12-126」を狙う。

 

③菅選手はターン回りを評価していないので切ります。

 

<参考買い目>

1–2=5

2-5-1

5-12-126 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-5 ×3,300

1-5-2 ×1,300

2-5-1 ×2,300

5-1=2 ×700

5-1-6 ×500

5-2-6   ×1,200

 

【びわこ10R】(締切時間15時24分)

①平本真之

②峰竜太

③金子和之

④坪井康晴

⑤下出卓矢

⑥片岡雅裕

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>②③④>①⑤

◾️行き足、直線系統:⑤>②>①③④⑥

 

①平本真之;初日2R、2Mは出足の差で差し返され上位とは差があるが中堅はある。

②峰竜太;初日12R、④山口選手に伸び返しがあり直線は抜群だが、捲り差しは引き波辿り失敗。若干前節の伸び全振り調整が外れていなかもだが水準以上

③金子和之;初日5R、5コースから展開捉えて2M逆転の1着で出足を素直に評価。

④坪井康晴;初日4R、無難なイン逃げも出足は押していたし、10Rの2コースから差しも追走バッチリ。

⑤下出卓矢;2節前に使用した中村尊が全体的に中堅上位の動きで、初日3Rはチルトマイナスでも伸び抜群も、その分出足は犠牲。

⑥片岡雅裕;初日7R、5コースから展開を突いて2着。出足は素性通り上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                      

            

 

⑤下出選手が伸びを活かしてどこまで伸びていくか。

 

<事前見解>

⑤下出選手、ここはチルト+に跳ねて来ると見ており、波乱必須のため勝負レースに。

 

昨日の3コース戦は、チルト-0.5度で抜群の伸び足。

※初日3R

→ほぼ同タイミングのスリットから

→伸びる④遠藤選手よりも伸びて捲り展開に

 

今回の5コース戦はチルトを何度にするか。

-0.5度はないと見ているだけに、⑤下出選手が少しでも跳ねれば必然的に絞り捲り展開を狙いたい。

ピット離れがズルようなことがあっても、⑥片岡選手もここは内側に入るよりマーク策で行くと見ている。

 

そして、何よりも絞り捲り展開が決まると見ている理由は、⑥片岡選手の存在。

艇界屈指のST巧者で6コース平均STは【.12】の3.1番手と早い。

 

記憶に新しいのが戸田SGの準優勝戦で、3カドの湯川選手のSTを連れていく誘導を一任。

※5日目12R

→④片岡選手がしっかりとハナを切る位置にいるので、左艇は全速で踏み込みやすい。

 

⑥片岡選手のSTのイメージは、誰が相手でも80m付近までは前にいる。

⑤下出選手も自分のSTを持っているので心配はないが、右隣にST巧者がいるのは心強い。

 

③金子選手、④坪井選手もSTは遅れないが、<舟足評価>の通りで伸び足には差があるので、

同体からでも全速踏み込めば絞っていく事は可能。

 

⑤下出選手の捲り切りからは「5-126」が事前の狙い目になるか。

展開捉える⑥片岡選手のマーク差しからは、「6-125」「2-6」が候補。

 

あとは、⑤下出選手のセッティングとST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

⑤下出選手はチルトを+0.5度に跳ねた。

ST展示では同じフライング位置からでも、④坪井選手に対して伸びまくっていた。

 

前半レース消化は②峰選手、③金子選手、⑥片岡選手。

<舟足評価>通り、特に変更する見え方ではなかった。

 

⑤下出選手の絞り捲りを狙う。

5コースではあるが、絞り捲りが決まると見ている理由は、<事前見解>の通り。

兎に角、全速STを心掛ける選手なので、同体でも出ていくしここは信頼したい。

加えて、普段であれば売れてもおかしくないが、今回は②峰選手がオッズを吸収してくれることで、オッズが残っている。

 

④坪井選手は変わり全速を度々繰り出す選手ではあるが、⑥片岡選手はSTが早く包みに行く。

そのためセオリー通り、「5-6=12」を狙う。

 

そして、①平本選手が⑤下出選手に飛びついた際の「2-56-156」まで。

ターンマークを空けるので②峰選手の差しが入る展開まで見据えたい。

 

最後に⑥片岡選手。

前半4Rは3コース捲り差しが入ったものの道中抜かれて2着。

ただ、ターンの入り方と出口の雰囲気は抜群であったし、素性も評価している。

ここの逆転は「6-125-125」で狙いたい。

 

<参考買い目>

2-56-156

5-6=12

6-125-125 (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-56-1  ×1,300 (抑え)

2-5-6    ×900    (抑え)

2-6-5    ×700    (抑え)

5-12-6 ×1,100 (超大本線)

5-6-12 ×800   (超大本線)

6-1-2   ×800   (大本線)

6-2-1   ×600   (大本線)

6-12=5 ×400   (大本線)