【若松:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2025.7.8)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は桐生10R&11Rを勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(桐生10R&11R)はこちら。

後半は2日目を迎える若松から12Rを指定して勝負。

ここは番組を見て速攻で勝負レースに指定!

初日の勝負レースでは展開が嵌らず悶絶しましたが、

このレースで昨日の借りも返したい所です。

 

 

本日の勝負レースは

【若松12R】を指定しました。

 

【若松12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の安河内将。

当地限定のイン勝率は20走して75%と高く、

初日のドリーム戦も5コースから捲り差しを決めて上位着に。

圧倒的人気に支持されますが、不安要素もあり穴展開も狙えると判断!

狙う選手と展開は決まっているので、あとは直前オッズを見て回収率を叩きにいく!

 

【若松12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松12R】(締切時間20時39分)

 安河内 将

2 岡部 大輔

 植田 太一

4 待鳥 雄紀

 石川 吉鎬

 鈴木 智啓

 

【舟足評価】

③>①④>②⑤>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の植田太一。

30号機は直近2節でもB1選手が使用して上位に仕上げて優出。

特に伸足にパンチ力があるエース機ですが、初日のイン戦も他を圧倒しての逃げを決めた。

舟足に不安はなく3コースから攻め展開に期待したい。

 

安河内は初日を見る限り完全な出足型。

出足とターン押しと言うよりも、ターン回りが良い部類。

ただスタートの踏み込みは必須になる。

 

待鳥は後半レースの行足系が良かった。

2コースから綺麗に差し切り出足の良さもあった。

ダッシュなら活かせるし角からの仕掛けは狙い目。

 

岡部も出足中心にレース足は評価できる。

5コースから捲り差しも決めているし、道中のレース足は良い部類。

 

石川も出足と伸足は水準あると判断。

4コースからの捲り展開は行足を活かしていたし、少しずつ余裕はある。

 

鈴木のみ中堅あるかないかで展開待ちは濃厚。

出足も伸足も平凡で評価できる部分がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

       ①                 

        ②    

         

        ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット付近はほぼ横一線を想定しますが、

1号艇安河内将は初日【.24】と【.22】のスタートに。

ここは直線足の差で3号艇の植田太一が出て行くとみる。

 

▼初日9R(1コース植田太一)

今節手にして30号機は全ての足が上位に仕上がる絶好機で、

初日のイン戦も【.16】のスタートから抜群の伸足を披露した。

既に直線足は上位に仕上がっているし、展開の鍵を握るとみる。

 

4号艇待鳥雄紀も行足系統は評価した。

初日は2走ともにスリット足に余裕があり、平均スタートも【.12】とまとめた。

センター両者の攻め展開がポイントになると判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇植田太一の捲り展開に決め打ちしたい。

直近のコース勝率は25%で、決まり手も捲り勝ちに偏る。

上記で書いた通り、今節は絶好機を手にして初日のレース足を見ても抜群の仕上がり。

ここも得意の3コースから攻め切る展開に張りたい。

 

植田の3コース戦で記憶に新しいのは住之江の優勝戦。

▼6月19日住之江優勝戦(3コース植田太一)

3コースから【.19】のスタートで、後手を踏んだ状態から引っ掛けてツケマイを決めた。

3コースは基本的なツケマイタイプで、ここも展開は読みやすい。

 

当然舟足を加味すれば絞り捲りも可能ですが、

2号艇岡部大輔は年間でも39走して3コース選手の勝率は2%と壁としては絶好。

更に1号艇安河内将も捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつくタイプ。

3コースの植田がツケマイを打っても張り気味に旋回する可能性もあり、やり合う展開まで想定したい。

狙う展開は植田の捲り展開に変わりないのですが、直前オッズを見て判断したい。

 

絞り捲りなら「3=4」「3-5」辺りで、ツケマイなら「3-2」まで拾いたい。

1号艇安河内将が抵抗で飛びつくなら、外枠勢の差し切りまで。

「45-1」は穴目としても見据えて、安河内と植田の共存はないとみる。

あとは直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇植田太一の捲り展開。

狙う理由は舟足を活かしての3コースツケマイで、

コース勝率も25%とお得意の捲り展開に張る。

3号艇の頭でも1号艇絡みが売れているので、ここに関しては妙味なく消し。

そもそも3コースのツケマイが決まるならインの選手は引波に嵌って潰れるのがセオリー。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。

 

押さえは2号艇岡部大輔の差し切りから「2-1-345」のみ。

出足は前半レースを見ても良かったし、直近の2コース戦のスタートは0台も連発している。

追い風5mで、3コースの植田のツケマイが流れるなら2コース差しが入っても良い。

インの安河内が張って旋回しても懐は開く。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-4-256 本線

3-5-246 本線

2-1-345 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。