皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎えるびわこG2から厳選して勝負。
ボートレース甲子園はG2と言えど特殊な開催となるので、とにかく番組選定がポイントの一つ。
今節はびわこでかなり特徴のある水面なので、波乱展開や高配当にも期待は持てそうですが、
荒れた時に逃さないようにしっかりと準備をして、
イン逃げからでも柔軟に立ち回れるように頑張っていきます。
初日は厳選した3本を勝負レースに指定して狙っていきます。
狙うのはびわこ7R&8R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【びわこ7R&8R&11R】を指定しました。
【びわこ7R:予選】

人気の中心は1号艇の野中一平。
しかし直近一年間のイン勝率は58%と激低で、
3号艇丸野一樹と人気を分け合うオッズ構成に。
ここは「1=3」がゴリゴリに売れる番組ですが、
人気の盲点になる選手も存在し、妙味も発生すると判断!
好機を手にした選手も揃ったので、直前オッズを見て柔軟に勝負する。
【びわこ8R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
スロー勢の壁も厚い絶好のイン戦となりそう。
インから相手探しのオッズ構成となりますが、
好素性機を手にした選手が揃い、展開次第では崩れるシーンまで見える!
狙いたい選手は決まっているので、高回収率を求めて勝負したい。
【びわこ11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
今節手にした67号機は数字の低いモーターですが、中間整備後で上積みにも期待できる。
しかし当地限定のイン勝率は8走して50%と低く、
コース巧者も揃い波乱展開も見える一戦に。
盲点になる選手と展開もあるだけに、読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【びわこ7R】(締切時間13時49分)
【びわこ8R】(締切時間14時20分)
【びわこ11R】(締切時間16時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ8Rと11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ7R】(締切時間13時49分)
1 野中 一平
2 西島 義則
3 丸野 一樹
4 村岡 賢人
5 片岡 雅裕
6 秋元 哲
【舟足評価】
⑤⑥>②>③④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は片岡雅裕と秋元哲。
5号艇片岡は初下ろしから動いている絶好機。
常にトップ級に仕上がるハイパワー機で、調整合えば上位に仕上がるはず。
6号艇秋元も素性から評価している実績機。
初下ろしの清水沙樹が伸足を仕上げて、6月に使用した廣瀬真也の気配も良かった。
出足も伸足もどちらに振っても出る一機。
西島は出足型で前半レースを見ても評価。
3節前に使用した篠崎元志が上積みに成功して本格化。
出足型で西島にも合うはず。前半はスリット付近の足も良かった。
丸野は前半5コースから捲り差しで勝利。
展開に恵まれ形もターン押しと直線への繋がりは評価したい。
村岡は中堅域で、野中は中間整備後で上積みに期待したい。
ともに初日はここ一走のみなので展示気配で確認したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇野中一平と4号艇村岡賢人。
コース別平均スタートは野中が【.13】で、村岡が【.10】と早い。
ここも上位番手のスタートに期待できますが、
2号艇に西島義則がいる事で、インの野中は少しだけ深い起こし位置にもなりそう。
西島は通常の2号艇であっても若干前付け気味にプレッシャーを掛けて、
インの全選手の起こし位置のみ深くさせる事が多い。
ここも【1/23/456】のような並び位置まで想定したい。
<事前の狙い目>
2号艇西島義則の自在戦が狙い目と判断。
直近のコース勝率は23%あり、差しのみならず捲り実績も高い。
2コースから直で捲る展開も多く、好機を活かして自力で仕掛ける展開に張りたい。
前半の2コース戦は3コースの渡辺浩司に叩かれる展開でしたが、
流石に直線足に差があり、5号艇からの前付けだったので度外視したい。
それでもいつも以上にスリット足に余裕があったし、
3号艇丸野一樹の捲り差しを止めれれば面白い。
事前では「2-1」の差し展開から、「2=3」の捲り展開まで想定。
丸野は捲り差し一辺倒なので「3-1=2」はオッズ次第で拾いたい。
軽視できないのは5号艇片岡雅裕と6号艇秋元哲。
ともに舟足は素性から評価していて、コース実績は低いですが自力駆けに期待できる。
3号艇丸野はスタートに不安はあり、4号艇村岡が少しでも絞れば展開は恵まれる。
外枠勢の絡みまで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇西島義則を狙う。
今節は好機を手にして、前半のレースを見ても悲観するような舟足ではなかった。
前付けの2コースでしたが、普通にスリット足は良かったし、ここは持たせられるとみる。
「2-1-全」「2-345-1」「3-2-14」を各資金配分。
1号艇野中一平はスタート巧者で遅れない。
好機を手にした西島の差し展開に決め打ちしたい。
3号艇丸野の捲り差しは「3-2-14」で拾う。
3コースの捲り差しが入っても2コースの西島は出足を活かして残せる。
差しが二本入る「3-2-4」まで押さえたい。
【参考買い目】
2-1=3 大本線
2-1-456 本線
2-4-1 本線
3-2-1 本線
2-5-1 押さえ
3-2-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ8R】(締切時間14時20分)
1 太田 和美
2 関 浩哉
3 吉田 拡郎
4 渡辺 浩司
5 小林 泰
6 中澤 和志
【舟足評価】
④>②⑤⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の渡辺浩司。
11号機は直線系が強めに仕上がる絶好機で、
前半レースも直線足を活かして勝ち切った。
バックの伸足が目立ち、角なら絶好の狙い目になる。
関はスリット足は良かったものの出足は甘かった。
6コースから【.13】のスタートで下がることはなかったですが、
1マークのターンは押さずに出足の甘さは見て取れた。
小林の13号機も近況優出ある実績機。
出足中心に仕上がるバランス機で、5コースなら展開次第ではチャンスがある。
中澤は前半レースを見ても悪くはなかった。
スリット足も下がることはなく、1マークはギリギリまで下出卓矢の攻めを止めた。
道中も捌けていたし、出足と伸足は水準ありそう。
太田は素性から中間域で、吉田拡郎は前半のスリット足が平凡。
正味の舟足から大きく評価できる部分はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は3号艇吉田拡郎と4号艇渡辺浩司。
コース別平均スタートは吉田が【.14】で、渡辺が【.12】と早く、
特に渡辺はスタート順も「2.5」番手と早く、エース機の11号機を手にした。
直線系にもパンチ力があり、前検タイムもトップと既に調整は合わせたと判断。
2号艇関浩哉と3号艇吉田拡郎の捲られ率も低く、スロー勢の壁は厚いですが、
4角の渡辺の攻め展開がレースの鍵を握る。
▼初日1R(6コース吉田拡郎)



6コースから【.18】で、5コースの丸野一樹とは同タイ。
スリット足は劣勢に見えたし、直線系に関しては弱いと判断したい。
▼初日2R(3コース渡辺浩司)




対して渡辺は3コースから【.08】のスタートを決めて捲り切り。
1マークは5コースの平本真之に捲り差しで捉えられましたが、バックの直線足で完全に千切った。
直線足は素性通りにパンチ力があり、吉田拡郎とは差があると判断。
<事前の狙い目>
4号艇渡辺浩司の角捲り展開に決め打ちしたい。
スロー勢に銘柄級の選手が揃ったので、このモーターを手にしてもそこまで売れていない。
直近のコース勝率は17%で、コース別平均スタートも【.12】と、
直近の4コース戦に関しては、6/10走で0台を決めている。
スタートは大信頼できるし、角受けの3号艇吉田拡郎のみ叩ければ絞っていけるはず。
相手軸はそのまま外枠勢の連動で組む予定。
5号艇小林泰はコース勝率は10%ですが、手にした13号機は出足系統が仕上がる好素性機。
6号艇中澤和志も6コース2着内率は29%で、3着内率は51%と高く、
びわこの6コースは展開さえ向けば差して浮上は出来る。
「4=5」「4-6」「4-2」辺りが候補で、「1=5」「1-6」のイン逃げまで想定したい。
渡辺の攻め展開を狙うのには変わりないので、ここを起点に柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇渡辺浩司の角捲り展開。
前半のレース気配を見てもバックの伸足を見れば直線系統は強め。
3号艇吉田拡郎はスタート巧者ですが、
前半の6コース戦のスリット足も下がっている見え方だった。
両者は直線足に差があると見ているし、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。
「4=5-126」「4-6-全」「4-2-56」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
1号艇太田和美がチルトを跳ねて展示タイムを出して、
イン逃げのオッズが更に下がり、4号艇渡辺の角仕掛けのオッズが上がった。
総点数は17点ですが、5号艇頭の特大目まで拾うので回収は可能。
太田が伸び返すなら、5号艇小林泰の捲り差しもチャンスはある。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-全 本線
4-2-56 本線
5-4-126 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ11R】(締切時間16時03分)
1 井口 佳典
2 平本 真之
3 上野 真之介
4 池永 太
5 菅 章哉
6 上條 暢嵩
【舟足評価】
③>⑤⑥>②④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
※1号艇井口佳典の67号機は中間整備後。
舟足評価一番手は3号艇の上野真之介。
49号機は前節使用した柴田大輔が伸足を上位に仕上げた。
前半のイン戦は1マークで捲り差されたものの、道中追い上げて2着まで浮上。
出足も伸足も抜けていたし、素性通りに評価したい。
菅はいつも通りの伸型調整でどこまで合わせられるか。
前半もチルト3°で調整も変えないはず。
びわこはピット離れで枠なりも主張できる水面。ここも5コース想定で考えたい。
上條の57号機も数字のあるモーター。
どちらかと言うと出足寄りですが、行足系も評価できる万能機。
6コースでも軽視できないし、菅が絞るなら恵まれる位置。
平本は前半5コースから捲り差しも足の差で千切られた。
相手が渡辺浩司だったので直線足に差がありましたが、出足とターン押しは水準ある。
池永も5コースから出足を活かして捲り差した。
ターンで押して引波を越えていたし、2マークは展開のアヤで仕方ない。
舟足は上積みしたと見てしっかりと評価したい。
井口は中間整備が入った低調機になる。
前半の3コース戦は捲り差しを打ったものの2着。
びわこの中間整備は大幅な上積みも見られるだけに注視したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤ ⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇菅章哉はチルト調整と進入次第。
おそらくチルトを跳ねる事に変わりないですが、
6号艇上條暢嵩のマーク策は想定したい。
スタート巧者は3号艇上野真之介。
コース別平均スタートは【.11】と早く、49号機は前節使用した柴田大輔の伸足も上位に仕上がっていた。
モーターの裏付けもあり、3コースなら攻め手にもなれる。
鍵を握るのは5号艇の菅章哉。
コース別平均スタートは【.17】と遅く、どこまで踏み込めるかが焦点。
前検タイムはトップではないですが、びわこはチルト3°まで使用できるし、
踏み込めれば仕掛けの起点にもなれるはず。
<事前の狙い目>
人気筆頭は5号艇の菅章哉になりますが、
5号艇の頭はシンプルにオッズ妙味がなく、
この相手関係なら捲れず不発のパターンまで想定。
本命候補は6号艇上條暢嵩のマーク差し。
6コース実績は皆無ですが、菅のマーク差すに出るなら思い切って差し切りを狙う予定。
びわこは完全な差し水面で6コースでも展開あれば浮上は可能。
枠なりなら6号艇上條の差し展開が本線候補になる。
3号艇上野真之介が軽視されるなら狙い目になる。
直近のコース勝率は30%と高く、手にした49号機は前節伸足の上位に仕上がった絶好機。
直線足にはパンチ力があり、スタートも早く、
3コースから伸びなりに仕掛ける展開も逆転候補になる。
外に菅がいるだけに上野も3コースから握るに決め打ちできる。
捲り差しの「3-1」もオッズ次第では拾いたいですが、
「3-246」「4-3」のパターンまで見据えたい。
【最終予想見解】
5号艇菅章哉はチルト3°で5コース。
売れないのであれば買いですが、普通に売れているので不発の方でいく。
とにかくスタートはピンパーだし、前半レースもいつもよりパンチ力はなかった。
仮に仕掛けてもこの水面なら握れば1マークで流れる。展開を作るまでとしたい。
本命◎は3号艇上野真之介の自在戦。
好機を手にして前半レースの気配も良かった。
舟足を活かして3コースから自在に仕掛ける展開に張りたい。
「3-1-46」「3-6-124」「3-4-126」「3-2-46」「4-3-16」「4-1-3」まで。
捲り差しとツケマイから「3-12」で、絞り捲りなら「3-46」「4-3」で拾いたい。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-4-126 本線
3-6-124 本線
3-2-46 本線
4-3-16 押さえ
4-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。