【びわこG2:初日7R&8R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.7.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎えるびわこG2から厳選して勝負。

ボートレース甲子園はG2と言えど特殊な開催となるので、とにかく番組選定がポイントの一つ。

今節はびわこでかなり特徴のある水面なので、波乱展開や高配当にも期待は持てそうですが、

荒れた時に逃さないようにしっかりと準備をして、

イン逃げからでも柔軟に立ち回れるように頑張っていきます。

初日は厳選した3本を勝負レースに指定して狙っていきます。

狙うのはびわこ7R&8R&11Rになります。

⇨後半勝負レース(戸田12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ7R&8R&11R】を指定しました。

 

【びわこ7R:予選】

人気の中心は1号艇の野中一平。

しかし直近一年間のイン勝率は58%と激低で、

3号艇丸野一樹と人気を分け合うオッズ構成に。

ここは「1=3」がゴリゴリに売れる番組ですが、

人気の盲点になる選手も存在し、妙味も発生すると判断!

好機を手にした選手も揃ったので、直前オッズを見て柔軟に勝負する。

 

【びわこ8R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。

直近一年間のイン勝率は70%と高く、

スロー勢の壁も厚い絶好のイン戦となりそう。

インから相手探しのオッズ構成となりますが、

好素性機を手にした選手が揃い、展開次第では崩れるシーンまで見える!

狙いたい選手は決まっているので、高回収率を求めて勝負したい。

 

【びわこ11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

今節手にした67号機は数字の低いモーターですが、中間整備後で上積みにも期待できる。

しかし当地限定のイン勝率は8走して50%と低く、

コース巧者も揃い波乱展開も見える一戦に。

盲点になる選手と展開もあるだけに、読みきって高配当を本線で仕留めたい!

 

【びわこ7R】(締切時間13時49分)

【びわこ8R】(締切時間14時20分)

【びわこ11R】(締切時間16時03分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ8Rと11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ7R】(締切時間13時49分)

 野中 一平

2 西島 義則

 丸野 一樹

4 村岡 賢人

 片岡 雅裕

 秋元 哲

 

【舟足評価】

⑤⑥>②>③④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は片岡雅裕と秋元哲。

5号艇片岡は初下ろしから動いている絶好機。

常にトップ級に仕上がるハイパワー機で、調整合えば上位に仕上がるはず。

 

6号艇秋元も素性から評価している実績機。

初下ろしの清水沙樹が伸足を仕上げて、6月に使用した廣瀬真也の気配も良かった。

出足も伸足もどちらに振っても出る一機。

 

西島は出足型で前半レースを見ても評価。

3節前に使用した篠崎元志が上積みに成功して本格化。

出足型で西島にも合うはず。前半はスリット付近の足も良かった。

 

丸野は前半5コースから捲り差しで勝利。

展開に恵まれ形もターン押しと直線への繋がりは評価したい。

 

村岡は中堅域で、野中は中間整備後で上積みに期待したい。

ともに初日はここ一走のみなので展示気配で確認したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③ 

          ④

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は1号艇野中一平と4号艇村岡賢人。

コース別平均スタートは野中が【.13】で、村岡が【.10】と早い。

ここも上位番手のスタートに期待できますが、

2号艇に西島義則がいる事で、インの野中は少しだけ深い起こし位置にもなりそう。

 

西島は通常の2号艇であっても若干前付け気味にプレッシャーを掛けて、

インの全選手の起こし位置のみ深くさせる事が多い。

ここも【1/23/456】のような並び位置まで想定したい。

 

<事前の狙い目>

2号艇西島義則の自在戦が狙い目と判断。

直近のコース勝率は23%あり、差しのみならず捲り実績も高い。

2コースから直で捲る展開も多く、好機を活かして自力で仕掛ける展開に張りたい。

 

前半の2コース戦は3コースの渡辺浩司に叩かれる展開でしたが、

流石に直線足に差があり、5号艇からの前付けだったので度外視したい。

それでもいつも以上にスリット足に余裕があったし、

3号艇丸野一樹の捲り差しを止めれれば面白い。

事前では「2-1」の差し展開から、「2=3」の捲り展開まで想定。

丸野は捲り差し一辺倒なので「3-1=2」はオッズ次第で拾いたい。

 

軽視できないのは5号艇片岡雅裕と6号艇秋元哲。

ともに舟足は素性から評価していて、コース実績は低いですが自力駆けに期待できる。

3号艇丸野はスタートに不安はあり、4号艇村岡が少しでも絞れば展開は恵まれる。

外枠勢の絡みまで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇西島義則を狙う。

今節は好機を手にして、前半のレースを見ても悲観するような舟足ではなかった。

前付けの2コースでしたが、普通にスリット足は良かったし、ここは持たせられるとみる。

 

「2-1-全」「2-345-1」「3-2-14」を各資金配分。

1号艇野中一平はスタート巧者で遅れない。

好機を手にした西島の差し展開に決め打ちしたい。

3号艇丸野の捲り差しは「3-2-14」で拾う。

3コースの捲り差しが入っても2コースの西島は出足を活かして残せる。

差しが二本入る「3-2-4」まで押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1=3 大本線

2-1-456 本線

2-4-1 本線

3-2-1 本線

2-5-1 押さえ

3-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ8R】(締切時間14時20分)

 太田 和美

2 関 浩哉

 吉田 拡郎

4 渡辺 浩司

 小林 泰

 中澤 和志

 

【舟足評価】

④>②⑤⑥>①③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の渡辺浩司。

11号機は直線系が強めに仕上がる絶好機で、

前半レースも直線足を活かして勝ち切った。

バックの伸足が目立ち、角なら絶好の狙い目になる。

 

関はスリット足は良かったものの出足は甘かった。

6コースから【.13】のスタートで下がることはなかったですが、

1マークのターンは押さずに出足の甘さは見て取れた。

 

小林の13号機も近況優出ある実績機。

出足中心に仕上がるバランス機で、5コースなら展開次第ではチャンスがある。

 

中澤は前半レースを見ても悪くはなかった。

スリット足も下がることはなく、1マークはギリギリまで下出卓矢の攻めを止めた。

道中も捌けていたし、出足と伸足は水準ありそう。

 

太田は素性から中間域で、吉田拡郎は前半のスリット足が平凡。

正味の舟足から大きく評価できる部分はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

        ①                 

        ②

        ③

           

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は3号艇吉田拡郎と4号艇渡辺浩司。

コース別平均スタートは吉田が【.14】で、渡辺が【.12】と早く、

特に渡辺はスタート順も「2.5」番手と早く、エース機の11号機を手にした。

直線系にもパンチ力があり、前検タイムもトップと既に調整は合わせたと判断。

2号艇関浩哉と3号艇吉田拡郎の捲られ率も低く、スロー勢の壁は厚いですが、

4角の渡辺の攻め展開がレースの鍵を握る。

 

▼初日1R(6コース吉田拡郎)

6コースから【.18】で、5コースの丸野一樹とは同タイ。

スリット足は劣勢に見えたし、直線系に関しては弱いと判断したい。

 

▼初日2R(3コース渡辺浩司)

対して渡辺は3コースから【.08】のスタートを決めて捲り切り。

1マークは5コースの平本真之に捲り差しで捉えられましたが、バックの直線足で完全に千切った。

直線足は素性通りにパンチ力があり、吉田拡郎とは差があると判断。

 

<事前の狙い目>

4号艇渡辺浩司の角捲り展開に決め打ちしたい。

スロー勢に銘柄級の選手が揃ったので、このモーターを手にしてもそこまで売れていない。

直近のコース勝率は17%で、コース別平均スタートも【.12】と、

直近の4コース戦に関しては、6/10走で0台を決めている。

スタートは大信頼できるし、角受けの3号艇吉田拡郎のみ叩ければ絞っていけるはず。

 

相手軸はそのまま外枠勢の連動で組む予定。

5号艇小林泰はコース勝率は10%ですが、手にした13号機は出足系統が仕上がる好素性機。

6号艇中澤和志も6コース2着内率は29%で、3着内率は51%と高く、

びわこの6コースは展開さえ向けば差して浮上は出来る。

「4=5」「4-6」「4-2」辺りが候補で、「1=5」「1-6」のイン逃げまで想定したい。

渡辺の攻め展開を狙うのには変わりないので、ここを起点に柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇渡辺浩司の角捲り展開。

前半のレース気配を見てもバックの伸足を見れば直線系統は強め。

3号艇吉田拡郎はスタート巧者ですが、

前半の6コース戦のスリット足も下がっている見え方だった。

両者は直線足に差があると見ているし、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。

 

「4=5-126」「4-6-全」「4-2-56」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

1号艇太田和美がチルトを跳ねて展示タイムを出して、

イン逃げのオッズが更に下がり、4号艇渡辺の角仕掛けのオッズが上がった。

総点数は17点ですが、5号艇頭の特大目まで拾うので回収は可能。

太田が伸び返すなら、5号艇小林泰の捲り差しもチャンスはある。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

4-6-全 本線

4-2-56 本線

5-4-126 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ11R】(締切時間16時03分)

 井口 佳典

2 平本 真之

 上野 真之介

4 池永 太

 菅 章哉

 上條 暢嵩

 

【舟足評価】

③>⑤⑥>②④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

※1号艇井口佳典の67号機は中間整備後。

 

舟足評価一番手は3号艇の上野真之介。

49号機は前節使用した柴田大輔が伸足を上位に仕上げた。

前半のイン戦は1マークで捲り差されたものの、道中追い上げて2着まで浮上。

出足も伸足も抜けていたし、素性通りに評価したい。

 

菅はいつも通りの伸型調整でどこまで合わせられるか。

前半もチルト3°で調整も変えないはず。

びわこはピット離れで枠なりも主張できる水面。ここも5コース想定で考えたい。

 

上條の57号機も数字のあるモーター。

どちらかと言うと出足寄りですが、行足系も評価できる万能機。

6コースでも軽視できないし、菅が絞るなら恵まれる位置。

 

平本は前半5コースから捲り差しも足の差で千切られた。

相手が渡辺浩司だったので直線足に差がありましたが、出足とターン押しは水準ある。

 

池永も5コースから出足を活かして捲り差した。

ターンで押して引波を越えていたし、2マークは展開のアヤで仕方ない。

舟足は上積みしたと見てしっかりと評価したい。

 

井口は中間整備が入った低調機になる。

前半の3コース戦は捲り差しを打ったものの2着。

びわこの中間整備は大幅な上積みも見られるだけに注視したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

        ①                 

        ②

          ③

         ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

5号艇菅章哉はチルト調整と進入次第。

おそらくチルトを跳ねる事に変わりないですが、

6号艇上條暢嵩のマーク策は想定したい。

 

スタート巧者は3号艇上野真之介。

コース別平均スタートは【.11】と早く、49号機は前節使用した柴田大輔の伸足も上位に仕上がっていた。

モーターの裏付けもあり、3コースなら攻め手にもなれる。

 

鍵を握るのは5号艇の菅章哉。

コース別平均スタートは【.17】と遅く、どこまで踏み込めるかが焦点。

前検タイムはトップではないですが、びわこはチルト3°まで使用できるし、

踏み込めれば仕掛けの起点にもなれるはず。

 

<事前の狙い目>

人気筆頭は5号艇の菅章哉になりますが、

5号艇の頭はシンプルにオッズ妙味がなく、

この相手関係なら捲れず不発のパターンまで想定。

 

本命候補は6号艇上條暢嵩のマーク差し。

6コース実績は皆無ですが、菅のマーク差すに出るなら思い切って差し切りを狙う予定。

びわこは完全な差し水面で6コースでも展開あれば浮上は可能。

枠なりなら6号艇上條の差し展開が本線候補になる。

 

3号艇上野真之介が軽視されるなら狙い目になる。

直近のコース勝率は30%と高く、手にした49号機は前節伸足の上位に仕上がった絶好機。

直線足にはパンチ力があり、スタートも早く、

3コースから伸びなりに仕掛ける展開も逆転候補になる。

外に菅がいるだけに上野も3コースから握るに決め打ちできる。

捲り差しの「3-1」もオッズ次第では拾いたいですが、

「3-246」「4-3」のパターンまで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇菅章哉はチルト3°で5コース。

売れないのであれば買いですが、普通に売れているので不発の方でいく。

とにかくスタートはピンパーだし、前半レースもいつもよりパンチ力はなかった。

仮に仕掛けてもこの水面なら握れば1マークで流れる。展開を作るまでとしたい。

 

本命◎は3号艇上野真之介の自在戦。

好機を手にして前半レースの気配も良かった。

舟足を活かして3コースから自在に仕掛ける展開に張りたい。

 

「3-1-46」「3-6-124」「3-4-126」「3-2-46」「4-3-16」「4-1-3」まで。

捲り差しとツケマイから「3-12」で、絞り捲りなら「3-46」「4-3」で拾いたい。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

3-4-126 本線

3-6-124 本線

3-2-46 本線

4-3-16 押さえ

4-1-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。