びわこ

G2びわこ:初日【6R/8R】回収率特化型勝負R(2025/7/8) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日からG2びわこが開幕!

 

各都道府県の代表が集まり銘柄級の選手が

居る一方A2やB1選手も居てオッズ差が

生まれますが逆を言えば配当妙味を得られる

チャンスでもあります。

近況は今年1流れ悪い期間ですが今節で

脱出が出来るようにいつも以上に気合いを

入れて節間戦っていきます。

 

後ほど11R/12Rを勝負します。

予想記事は下記クリックでご覧になれます。

G2びわこ:初日【11R/12R】回収率特化型勝負

 

 

【びわこ6R】締め切り13:19

人気の中心となるインは森高選手!

イン戦は信頼度が低く55%の1着率。

長らくこの数字に変化はないし中堅域の

素性モーターを手にしたので嫌いたい。

 

 

【びわこ8R】締め切り14:20

人気の中心となるイン戦は太田選手!

7割の1着率があるがイン戦の取りこぼしが

多いイメージがあるし狙い目となる選手が

いるのでここは嫌い所と判断したい。

 

⚠️ 

びわこ8R/12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

初日になるので舟足評価は割愛させて頂き

2日目からいつも通り僕自身が記載している

モーターメモのスクショを貼り付けします。

 

 

【びわこ6R】締め切り13:19

~事前考察~

 

森高のイン戦1着率は直近1年で55%

コース別平均STは.13/3.2番手とまずまず。

森高といえば差され率が高いイメージで

負け筋は捲り負けもあって多彩。

 

スタートは平均値で見れば悪くないが普通に

5,6番手の下位番手もありターン外しも多い。

 

スタート後手踏んで先マイしたくて寄って走り

ターン流れて差されるパターンが王道。

 

直近のST順は5,6,4,2,4,2,6,3,3,6番手。

トップスタートはないのでここでも

スタートは他艇に覗かれる想定。

 

モーター素性は中堅ど真ん中としているので

まずは嫌う選択をしていきたい。

 

差され率が高い森高に対して2コースは赤坂。

コース実績は高いが一般戦でのスリット勝ちの

捲りが含まれていて実質の差し勝ちは少ない。

 

当然差し優勢なびわこ+森高のイン戦となれば

差し切りがあってもおかしくないが上條の

捲りが飛んでくれば引き波にハマりやすい。

 

上條は基本ツケマイ選択が多い選手になるので

森高がスタート決めて落として回ればここに

ハマる可能性はあるがびわこはうねりが

存在するので握って流れる可能性はある。

 

そうなればチャンスは素性良い④鹿島。

腕は正直劣るのは否めないが足は良い。

上條が握る展開は濃厚だと思っているので

あとは⑤長田の捲り差しの引き波にハマるか

ハマらないかの問題になる。

 

スタートも早い選手ではないのでコース巧者の

長田の捲り差しはオッズが付けば積極的に

狙っていきたいところにはなるが仮に

1-4や2-1-4,3-4などが過少人気となれば

一旦腕を無視して狙ってみたい。

 

伏兵選手で最もモーター評価しているのが

鹿島になるので早い段階で一回妙味取り

チャンレンジを行うにはもってこいの番組。

 

上條の人気はある程度想定できるので

赤坂の差しと長田の差し抜けが逆転候補。

 

長田のモーターは中間整備が入って要注意。

びわこと浜名湖の中間整備は上位に

仕上がる事が多いので気にしていきたい。

あとは鹿島の軸で逃げまで見据えて拾える

オッズになるかを確認します。

 

ここまでのびわこ追い風あって差しと

3捲り展開がしっかり効いている水面状況。

差し負けが多い森高にとっては難解となり

1M落とし過ぎれば上條のツケマイが飛んでくる。

 

想定通り④鹿島は人気薄。

スリット足はよく見えたし現状のオッズなら

狙わない手はないとみて軸に据える。

 

森高が流れた時の2差しと

上條がツケマイ決まった時の3-4

1-4のオッズも捨てがたいが今回は逆転に振り切る。

 

長田の捲り差しも当然怖いがこのオッズ差なら

枠有利と素性から④を狙う!

赤坂の差しは手広くツケマイは④相手軸とします。

 

2ー1ー45  1200円

2ー3ー15  1000円

2ー3ー4    600円

3ー4ー15  1500円

3ー24ー24 1000円

 

 

 

 

 

【びわこ8R】締め切り14:20

~事前考察~

 

太田のイン戦1着率は直近1年で70%

イメージより意外と高いのは一般戦で稼いで

いる為で直近半年はG1以上の出走が少ない。

 

今節はG2扱いになるがメンバーは記念以上に

なるので太田のイン戦は割引できる。

 

直近半年のG1イン戦では6走で3敗して

いるので信頼度としては高くない。

 

太田はスロー勢からの負けがはっきりと多い。

2コース差し6本

3コース捲り、捲り差し4本ずつ。

 

3捲りが多いのはF後、極端にスタート踏み

込めなくなり完全なスタート負けが多い。

 

捲り負けがあった時期はF1になってからが

多く近況は差され負けが多く捲りに抵抗した

後に外に差される展開が多い。

 

太田はスリット揃った状態や1M余裕のある

状態からでも平気でターンを外して流れる。

 

6/20 G3常滑2R

 

捲ってくる艇には抵抗できる範囲で飛びつく。

6/19 G3常滑6R

5/26多摩川12R

 

ここでは③吉田の仕掛けを想定したい。

近況は伸び型のイメージ付いた吉田だが

出足よりのモーターだと前回のSG戸田の様に

出足上位に仕上げる事は可能だという事が

分かったので捲り差しも見ていきたい。

 

関の差し切りも当然有力視されるがここは

逆転一番手に売れるはずだしFの足枷が取れた

太田は直近差し被弾は少ない。

 

捲り差し負けがある関には吉田の逆転を狙い

たいと考え吉田が早めに握って行く展開と

なれば引き波にハマり太田が抵抗加減に

なれば2番差しの渡辺にチャンスが生まれる。

 

素性は良い部類に入るし安定して出ている

モーターで4コース差し実績のある渡辺なら

ここは狙い目になると見て逆転候補。

 

単独ターン外しのある太田を考えれば

2-14-14や3-14-14も狙ってはいきたいが

どこまでケアできるかはオッズ次第。

 

このレースは渡辺を軸として舟券を組みます。

 

このレースは④渡辺の角仕掛けから⑤小林を軸に

舟券を組んでいきたい。

 

角受けに入る③吉田は直線足が若干怪しい。

前走はスリット同体の丸野に半挺身の差が

生まれたし今の展示もスリット足は弱め。

 

吉田がギリギリまで抵抗に出るか太田の抵抗に

合うと見て展開差しでの浮上を見込む。

事前考察に書いた通り太田は抵抗激しいタイプ。

抵抗してる間に関と小林の差しが届く想定で狙う。

逃げは1-2-5,1-5を追加する。

 

2ー1ー5    1000円

5ー1ー24    800円

5ー1ー36    700円

5ー46ー1    500円

1ー2ー5    2000円

1ー5ー246  1000円