【びわこG2/初日3R、4R】イットの勝負レース予想(2025年7月8日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はびわこG2ボートレース甲子園より、2を勝負レースとして配信致します?

 

本日から、G2ボートレース甲子園が開催!

今節はメンバーも豪華で初日から勝負したい番組がありましたので勝負していきます。

 

先週の児島G2に関しては、勝負レース配信は4本のみ。

中々勝負できるレースがありませんでした。

 

児島G2では鬱憤が溜まったので、びわこG2では皆様と的中を喜べるように勝負レースを厳選してきました。

 

また、後半は戸田12R優勝戦を勝負します。

後半は戸田12Rの方が勝負したいと判断しました。

戸田12Rの予想はこちらから!

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【びわこ3R】

1号艇には、若林将選手。

①若林選手の直近1年間のインコース勝率は70%と高い。

ただ、舟足強烈な選手が揃い、厳しいイン戦になったが逃げられるのか。

波乱必須の番組で高配当を!

 

【びわこ4R】

1号艇には、坪井康晴選手。

①坪井選手の直近1年間のインコース勝率は64%だが、SG/G1に限定すれば50%台と低い選手。

G2ではあるがメンバーレベル的に、2回に1回は飛ぶ条件が発動してもおかしくない相手。

高配当を狙っていきます。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ4R更新時は公式LINEからの告知はございません。

びわこ4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【びわこ3R】(締切時間11時47分)

①若林将

②中澤和志

③下出卓矢

④遠藤エミ

⑤池永太

⑥村上宗太郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②>①③④>⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④>③>①②>⑤⑥

 

①若林将;全体的に中堅上位は動いている36号機。

②中澤和志;初卸から間も無いが既に優出3回の46号機。前節の照屋厚仁の出足が抜群で2Mまでは優勝位置にいた。

③下出卓矢;2節前に使用した中村尊が全体的に中堅上位の動き。出足も軽快さが目立った73号機。

④遠藤エミ;初卸で大橋栄里佳が伸び抜群。直近では中島秀治が優出でどの節も伸びトップクラスの34号機。

⑤池永太;2節前に石井伸長が6コース差しで1着で出足は目立ったが、最終日に転覆。前節がそこまで目立たなかっただけに中堅〜中堅

位の間か。

⑥村上宗太郎;ここまで乗り手に恵まれていない部分もあるが至って中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

            

            

                      

          

 

③下出選手が伸び寄りの調整に出るか。

本番は、③下出選手の3カドまで想定。

 

<事前見解>

初日は兎に角、捲り展開を勝負レースに。

 

初日に捲り展開を狙う理由としては、びわこの新燃料問題。

カーボンニュートラル対応の一環として、エタノールを30%配合した新燃料を試験的に使用している。

通常の燃料と違うとの事で、起こしの立ち上がりが遅くなる。

そのため、初日はスローが遅れて、ダッシュの捲り展開が狙い目と考えている。

 

この番組のカド想定は③下出選手 or ④遠藤選手。

 

まず、③下出選手が3カドに出た場合、「12/3456」になると見ている。

狙う展開は、迷わず③下出選手の3カド捲り。

3コース勝率は34%と高く、「捲り12本」「捲り差し7本」の実績。

 

素性は出足寄りかな(?)と評価している73号機ではあるが、常日頃から伸びに寄せる選手。

ST展示は確認した上で「3=4」を狙いたい。

③下出選手が展示から3カドに引けば、絞ってでも狙う必要があると見ている。

 

あとは、「123/456」で③下出選手が3カドに引かなかった場合。

ここは、④遠藤選手の絞り捲りを狙う。

当地(びわこ)での4コース勝率は25%と高く、「捲り2本」「捲り差し1本」の実績。

手にした34号機は、初卸で大橋栄里佳が節一に伸びていたモーター。(勝負レースでも取り上げたレベル)

その後も伸び素性は間違いないし、③下出選手も叩いていけるレベルにあると確信。

素直な捲り展開からは「4-5」を狙いたいところではあるが、既に50倍台で売り切れ状態。

オッズ推移がどうなるのかしっかりと確認したい。

 

兎に角、初日は新燃料でSTに不安が生じる。

トップレベルの選手のST感で修正される前にカド位置に伸びる選手が入れば積極的に狙いたい。

 

③下出選手が展示で3カドに引かなければ、本番も同じ進入と見て「4頭」は迷いなく狙いたいところではあるが。

あとは、水面特徴上捲られても内側の艇が残る場でもあるので、「4-2」も視野に入れても良い。

 

オッズ推移をしっかりと確認した上で判断したい。

 

<最終見解>

本日は追い風のコンディションではあるが、やはりダッシュの利が効く。

 

③下出選手がチルト-0.5度で部品交換。

<舟足評価>の通り、素性的には出足寄りっぽいが、チルトマイナスは想定していなかった。

 

展示では「123/456」になり、本番も同様の進入を想定。恐らくこの感じであれば本番3カドはない。

ST展示ではFの③下出選手が出ていったように見えるが、④遠藤選手の伸び返しが抜群。

 

初日は兎に角、カド位置の捲り展開を狙いたい。

③下出選手が売れてくれるST展示である程度オッズが残る。

 

④遠藤選手の捲りからは「4-2-全」を大本線に。

③下出選手の捲り展開からの「4-3」も売れているので、

出足素性を評価している②中澤選手絡みのオッズが残っているので盲点はここと判断。

 

あとは、セオリー通りの「4-5-26」と、

展開捉える⑤池永選手の捲り差しは「5-4-全」を狙う。

 

⑥村上選手を信頼しきれない分、3着は③下出選手もある程度絡めます。

 

<参考買い目>

4-2-全

4-5-26

5-4-全 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-2-1  ×2,500  (超大本線)

4-2-35  ×1,300  (超大本線)

4-2-6  ×500  (抑え)

4-5-2  ×2,000 (超大本線)

4-5-6  ×700  (抑え)

5-4-1  ×900  (大本線)

5-4-23  ×500  (大本線)

5-4-6  ×300    (抑え)

 

 

【びわこ4R】(締切時間12時16分)

①坪井康晴

②飯山泰

③井口佳典

④篠崎元志

⑤立具敬司

⑥関浩哉

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>①⑤>②

◾️行き足、直線系統:⑥≧①②⑤

 

①坪井康晴;2節前の滝沢芳行が伸び中堅上位だったが、前節使用の香川陽太が3着1本と大苦戦。全体的に中堅あるか否か。

②飯山泰;5月に使用した小坂尚哉でも準優6枠の39号機。前節の齊藤大将の出足が全く目立たず。

③井口佳典;67号機は中間整備が入ったため素性割愛。

④篠崎元志;59号機は中間整備が入ったため素性割愛。

⑤立具敬司;全体的にどの節も中堅程度。

⑥関浩哉;前節に葛原大陽が優勝した17号機で、直線足は目立たずも出足抜群。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

            

                     

           

 

④篠崎選手がトップST想定。

 

<事前見解>

①坪井選手のイン戦ともなれば迷わず勝負レースに。

 

注目モーターは、中間整備の入った③井口選手の67号機と、④篠崎選手の59号機。

びわこの整備士によって中間整備が入れば、好転は確実でST・周回展示で確認したい。

 

ただ、ここは近年の③井口選手のSTの遅さに着目したいレース。

直近1年間で3コース時に、「4コース捲り4本」とカド受けとして機能していない。

先日公開した変わり全速リストでも名前が多く上がった選手で、「変わり全速が多い=上を叩かれている回数が多い」という事。

 

加えて、中間整備の入った③井口選手の67号機だが、前節使用した松下知幸のスリット足が弱かった。

 

※初日6R(2025.06.20)

→②村田【.28】、③松下【.17】、④君島【.10】

→④君島にはそのまま叩かれ、②村田には若干の伸び返しがあった。

 

※中間整備でここまでの素性は一変する可能性が高いのでここは参考程度。

 

その上で、現状の狙いは、④篠崎選手のカド捲り。

スリット覗けば絞ってくれる選手で、約2年前は「今の4カドの中島孝平」並みの信頼度。

その信頼度は最近戻りつつあり、直近1年間の4コース勝率は12%で、「捲り6本」に偏る選手。

④篠崎選手の59号機も中間整備が入っており舟足の上積みは期待できる。

 

そして何よりも、前半3Rでも説明したように新燃料によるST遅れが「4カド捲り」を狙う最大の理由。

買い目としては「4-56」を筋に狙いたい。

 

びわこ水面では、レイアウトと波の高さ上、変わり全速は無いと見ている。

ただ、念の為の「4-23」あたりまで視野に入れたい。

 

<最終見解>

ST展示では③井口選手のスリット足が評価できなかった。

前検タイムはワーストだったし、中間整備が入ったとはいえ、ここは素性通りと見たい。

STも直近は遅い選手であるし、ここのカド受けは不安。

 

<事前見解>通り、④篠崎選手のカド捲りを狙う。

相手としては腕も舟足も⑥関選手を軸にしたい。

加えて、琵琶湖水面ではないと見ているが、万が一③井口選手の変わり全速が発動した場合に被害を受けるのは5コース。

それを踏まえても「4-6-全」「4-235-6」で狙いたい。

捲り展開のため、①坪井選手の2着は狙わず。

 

あとは、2コースが差し残す展開からは「4-1-2」「4-2-135」まで。

この買い目は①坪井選手がターンマークを漏らした際の2番差し突き抜けまで対応した目。

 

<参考買い目>

4-6-全

4-235-6

4-1-2

4-2-135 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,800円

4-2-6   ×1,000 (超大本線)

4-3-6   ×1,600

4-6-1    ×1,600

4-6-2  ×1,000 (超大本線)

4-6-3  ×1,500 

4-5=6   ×500

4-1-2    ×1,000

4-2-13  ×800

4-2-5    ×500