【大村MN:初日11R】ヤマトの勝負レース(2025.7.4)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター勝負レースは初日を迎える大村から厳選。

ミッドナイトの初日は11Rのドリーム戦が面白い!

ナイターはここ一本を指定して狙い撃ちします!

 

 

本日の勝負レースは

【大村11R】を指定しました。

 

【大村11R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

実績的にも頭一つ抜けた存在になりますが、

イン戦の信頼度はデータ以上に不安要素がある選手。

今節手にした15号機は中堅域のモーターで、

初日なら上積みできても中堅いっぱいが妥当か。

好機を手にした選手も揃っただけに狙い目も豊富と判断!

前半レース気配も踏まえて決め打ちで高回収率を叩きにいく。

 

【大村11R】(締切時間22時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村11R】(締切時間22時15分)

 土屋 智則

2 服部 幸男

 前田 滉

4 山田 祐也

 井上 一輝

 永井 彪也

 

【舟足評価】

⑥>③④>①②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:②③>④>①⑤⑥

 

服部は前半レース5コースから捲り差し。

スリット付近の行足は普通に良かったし、他艇よりも行足の差で覗いていた。

1マークのターンも押していたし、調整は合わせた見え方。

 

前田もスリット付近の行足に余裕があった。

伸びきるパンチ力はなかったですが、2マークの出足も良かった。

全体的にバランスが取れて素性通りの仕上がり。

 

山田はチルト0.5°調整での3角。

スリットは少し後手の位置から伸び返しはあった。

遅れた位置からの捲り差しを決めたものの、

ターン押しと言うよりバックの直線足で勝ち切った見え方。

 

井上は進入固定のイン戦で判断はできず。

それでも行足からターンまではスムーズで水準はあるはず。

 

永井は素性を加味してももう少し欲しい。

スリットの足は良かったものの、ターンで流れて展開も向かず。

握ったターンで流れていたし、素性は良いだけに合わせたい。

 

土屋はこの中に入れば見え方は普通。

出足は良かったものの、直線足が平凡で甘かった。

前半の2コース戦は下がっていたし、このイン戦も踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

           ①                 

         ②

            ③

            ④

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇土屋智則と想定。

コース別平均スタートは【.10】と早く、直近は6/10走がトップスタートと決まっている。

イン戦のスタートは基本的に遅れないし、ここも上位番手を期待。

 

ただ2号艇服部幸男のコース別平均スタートは【.16】。

スタート順も「3.5」番手と平凡で、逃がし率は45%と低い。

外からの捲られ率、差され率ともに高く、壁としての信頼度は低い。

 

舟足的にも攻め手になれるのが3号艇前田滉と4号艇山田祐也。

前田の65号機は出足型ですが、前半レースを見てもスリット足に余裕があった。

3コースの平均スタートも【.12】と早く、行足を生かせば仕掛けていける。

 

対して4号艇山田祐也は直線系が強めの73号機。

前節使用した和田拓也が伸足を節一級に仕上げた物で、角なら攻めの起点にもなれる。

 

<事前の狙い目>

1号艇土屋智則がターンを外して差される展開が狙い目。

上記で書いた通りイン戦のスタートには安定感があり、

基本的には1マークのターンで流れて差される展開が多い。

近況は捲られ率も高いですが、事前では差し展開に限定して組む予定。

 

データ的には2号艇服部幸男の差し切りが面白いですが、

スタートの信頼はできないし、舟足的にも中堅いっぱいが妥当。

「2-1」のオッズは申し分ないですが、相手関係を考えても次点の狙い目になる。

前半レース気配も踏まえて推奨するか考えたい。

 

逆転候補筆頭は3号艇前田滉と4号艇山田祐也の捲り差し。

前田はコース勝率も26%あり、舟足も出足系に仕上がる絶好機。

近況は捲り勝ちが多いですが、通算で見ても捲り差しとの実績は変わりない。

前半レース気配も良かったし、捲り差しなら「3-1」に決め打ち出来る。

 

前田が握る選択なら4コースの山田が柔軟に捌く。

コース勝率は17%で、決まり手は差し系統に偏る。

前田が握ればインの土屋が反応して張っても良い。

山田の舟足なら捉えられるし、「4-1」も素直に候補になる。

全選手が前半レースを控えているので、前走気配も加味して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いと少し変更したい。

1号艇土屋智則は前半レースを見ても直線足は甘かった。

近況は捲られ率も高くなっているし、狙う展開は思い切って捲り展開に切り替える。

 

2号艇服部幸男の直捲りと4号艇山田祐也の捲り展開を狙う。

「2=3-456」「2-4-35」「4=5-126」「4-6-123」を各資金配分。

服部は2コースの捲り実績も高く、前半のスリット足も良かったし、

土屋とは直線足に差があるとみて、捲り展開に張りたい。

山田の角捲り展開は素直にセオリー通りにいきますが、

3号艇前田滉の変わり全速もあるだけに「4-6-123」まで押さえる。

総点数は17点ですが、全て万舟以上で200倍〜700倍まで含んでいるので回収は可能。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-4-35 本線

4-5-126 本線

5-4-126 押さえ

4-6-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。